えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
一つの始まりと終わり
以前と比べて、規模の割には画像は小さくなったかなと思う

男の子主人公とメガジュカインとグラードン。
本作プレイ日記のアナログ絵の始まりは主人公とキモリでした。終わりも変わった所を織り交ぜつつ同じ組み合わせにしてみました。
メガジュカインは尻尾や背中のタネで戦う為か後ろ向きが標準なので、こういう構図も公式資料で自然に描けるという・・・
グラードンの目のハイライトって、当時は映画やアニメの際に付けられた物かと思ってたのですが、よくみると公式イラストの時点でちゃんと入ってるんですよね。小さい上にカイオーガにはよくみても入ってないので、中々気付かなかったです;;
今回の絵はΩのマークが主人公よりやや右にずれたのですが、主人公の真上に来るように描ければ良かったなというのが反省点。

発売から丁度5週間の12月26日に、初めてのクリアをしました。
一ヶ月以上、もしかしたらポケットモンスターの初プレイでは最長かもしれません。少なくともブログを始めてからは最長です。いやー満喫しました。
今回はエンディングまでの攻略メンバーの個別語りと、短い範囲での事ですがストーリーの話も書いてあります。
本文は続きページになります。個別語りだけでもそれなりに長くなりましたが、もしよろしければどうぞ。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その7~
現在地点:エンディング後
初めてのクリア メンバー

グラードン Lv.61
やんちゃな 性格。昼寝を よくする。

サマヨール♀ Lv.65
てれやな 性格。昼寝を よくする。

ハリテヤマ♀ Lv.63
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。

サーナイト♂ Lv.63
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

ペリッパー♂ Lv.63
おっとりした 性格。力が 自慢。

ジュカイン♂ Lv.65
さみしがりな 性格。我慢強い。

ホウエン図鑑 捕まえた/みつけた : 110/186

○攻略メンバーの話

先述の通り、今回は各メンバーの個別語りになります。
主にポケモンリーグについてですが、それ以外の事もちょこちょこ書いてます。
見出しとして名前と性格は反転無し、技と本文は反転にしています。
技はポケモンリーグの為に変更したものを太字、元の技を横に記載しています。
ポケモンリーグ以降もそのままにするつもりの技や、単純にポケモンリーグ直前に覚えた技はこの処理はしていません。


(キモリ→ジュプトル→)ジュカイン⇒メガジュカイン ♂ Lv.65
さみしがりな 性格。我慢強い。
わざ:メガドレイン・ダブルチョップ・リーフストーム(みねうち)・リーフブレード

本作の主人公ポケモン。
得意技の『リーフブレード』、メガシンカによるタイプ一致もあり攻撃範囲が広い『ダブルチョップ』、粘り強さを見せる『メガドレイン』、捕獲に最適な『みねうち』と、多種多様な戦い方ができました。
進化前から覚えて驚いた『メガドレイン』は最後まで残す事に。「しんりょく」状態で戦闘終了した後はやせいポケモン相手に使えましたし、四天王戦でもフヨウ戦で活躍。
ポケモンリーグに合わせて、『みねうち』を『リーフストーム』に変更。メガジュカインの紹介時から言われていた尻尾ミサイルが遂にお披露目。
ジュペッタやフライゴンを確実に一撃で落としたいと使った他、主人公としてメガメタグロスにトドメを刺させたかったので、最大火力が見込める技としても選択。
『ハードプラント』でも良かったんですが、せっかくなので尻尾で・・・と。
流石に相性が悪いメガメタグロスをこれだけで落とせるとは思っていませんし、連射もできないので、他のポケモン達にある程度削ってもらった上でになりましたが・・・

本作ではエンディングでストーリーでの戦闘やイベント、その時に使っていたポケモンが流れるようになりました。
原作における、ED時点で捕まえたポケモンがスライドショーで現れる演出を、旅の思い出を振り返るというニュアンスで別の形にした物って事ですね。
個別語りという事でこの事についても触れておきます。

流石は主役というべきか、キモリの出番は多かったです。手持ちメンバーとして全形態に出番があったのもこのポケモンだけ。
ジムリーダー戦に使っただけでなく、自分は割と何もない時でも手持ちの順番を捕まえた順に並び変えた時もあったので、それで出番が多くなってました。
センリ戦からジムリーダー戦は全てこのポケモンが写っていましたし、
ゲンシグラードン戦も捕獲した時に場に出ていたのはメガジュカイン。
そして先述の通り、ダイゴ戦も締めはメガジュカインにしてもらいました。
それにしても、ゲンシグラードン戦までしっかり反映されてるとは、本格的な捕獲用メンバーとか調達してなくて良かったです;;
センリ戦はジュプトルで締め、戦闘直後にジュカインに進化したのですが、バッジの思い出にはジュカインがいて、エンディングではジュプトル対ケッキングになってました。「戦闘時」と「バッジを貰った瞬間」は別判定という事でしょうか。細かいなぁ。
少し多すぎた気がすると言いますか、その分をもう少し他のメンバーに譲るべきだったのでは、とも思いました。そこは少し反省点。



(キャモメ→)ペリッパー ♂ Lv.63
おっとりした 性格。力が 自慢。
わざ:そらをとぶ・なみのり・みずびたし・ぼうふう

当時も今も、便利屋さんな印象を受けるポケモン。
原作では途中から『れいとうビーム』を加えていたのですが、今回はひこう特殊技が登場しドラゴン対策も増えた事で、そちらを入れるには至りませんでした。
ポケモンリーグではじめん技対策にする事が多かったのですが、じめん技が来ると踏んでフライゴン相手に交代出しした時は『ばくおんぱ』を喰らったり、ボスゴドラ相手には交代自体は成功したものの、その後にいわ技での反撃が来る覚悟で実際喰らう等、結構苦労してました。
『みずびたし』は『なげつける』の後に入れた技。いざとなったらメタグロスをみずタイプにしてジュカインで・・・なんて事も考えてましたが、その必要はありませんでした。
捕獲要員の補佐としては、ゴーストタイプに『みねうち』を入れたい時に使えそう。その場面が今後どの程度来るのかはまだ分かりませんが。

序盤から有利な相手は多く堅実に活躍していた印象があったにも関わらずエンディングにはあまり出番がなくて心配になりましたが、唯一アスナ戦では写っていました。
良かった、素直にみずタイプで戦っておいて。マツブサ戦はハリテヤマでしたし。



(ラルトス→キルリア→)サーナイト⇒メガサーナイト ♂ Lv.63
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。
わざ:かげうち・サイコキネシス・ムーンフォース・さいみんじゅつ

本作二匹目のメガシンカ要員。
ちなみに本作では、ポケモンXと比べると割と積極的にメガシンカを使いました。Xでは「いかに経験値を入れるか」を考えていた事に対して、本作では「寄り道はしたいが経験値は抑えたい」を中心にした事が大きいと思います。
ポケモンリーグではゲンジ戦でメガサーナイトを使いましたが、防御が上がってない事もあり押される事も多く、あまり活躍できなかった印象。
終盤まで『ドレインキッス』を使ってましたが、リーグ挑戦直前に『ムーンフォース』を覚えたので乗り換え。
使っている上では『ドレインキッス』の方が使いやすかったかもしれません。
とはいえ、イメージ的には『ムーンフォース』を使わせたいので、悩ましい所。
ダイゴ戦ではネンドールにぶつけて『ムーンフォース』で特攻を二回下げてくれたのに、ネンドールが『だいちのちから』を急所に当ててきたりしました。
流石に特防は素のサーナイトでも高いので、困る程のダメージは受けませんでしたし活躍はしてくれましたが、サーナイトが活躍できたか否かというよりも、この場合はネンドールの強運っぷりが恐ろしい。
ダイゴといえば、原作時代では『かげぶんしん』と『めいそう』を積んだサーナイトでメタグロスを強引に倒したのですが、流石に『コメットパンチ』が弱点になった本作ではそれは無理。他に便利な技があった事もあり、本作は積み技は使いませんでした。

こちらもトウキ戦等、有利になりそうな場面は序盤からしばしばあったのですが、エンディングではそういう所での出番は控えめ。
意外な所で、えんとつやまを見上げる場面でキルリアが一緒にいたりしました。
ただ彼の場合は何より、ミツル戦をメガサーナイトvsメガエルレイドで締めてくれた事が大きいと思います。



(マクノシタ→)ハリテヤマ ♀ Lv.63
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。
わざ:インファイト・はっけい・はたきおとす・ねこだまし

勝ち気系ヒロインな性格をしている。女性のホムラさんではない。
原作では威力が不安定な『つっぱり』か必ず後手の『あてみなげ』で戦う事になったのですが、本作では『はっけい』を覚えるおかげで使いやすかったです。
ただその『はっけい』も終盤は『かわらわり』に変えた方が、威力の面でもPPの面でも使いやすかったかもしれません。わざマシンが無限に使える事も本作の強化点。
ポケモンリーグに挑戦する時点ではレベルが一番低かったのですが、ポケモンリーグ中での出番は、ここで追いつく前提だったのだと言わんばかりに多かったです。
特性が「あついしぼう」なので、四天王の四人中二人に対して攻撃・防御の両面で有利。厄介なユレイドルにも有利でした。『じんつうりき』や『サイコカッター』で結構なダメージを貰う事もありましたが。
プリムの新ポケモンに対して攻撃を当てられなかったのが心残り。当たれば倒せそうには感じたのですが、特性が厄介な物で・・・

序盤ではやや出番が多く、他のメンバーではどうにもできなかったテッセン戦や、ペリッパーを使わず戦ったマツブサ戦で写ってました。
今からだとマツブサ戦は素直にペリッパーに任せた方が良かったのでは、とも思いますが、そうするとハリテヤマの出番は一度だけだったのだから難しい所。
トウキ戦ではマクノシタが写ってましたが、それは彼女ではないです。



(ヨマワル→)サマヨール ♀ Lv.65
てれやな 性格。昼寝を よくする。
わざ:かげうち・シャドーボール・れいとうビーム(どろぼう)・おにび

終盤の『どろぼう』要員なニューヒロイン。勝ち気系なハリテヤマに対して、こちらはなんと言うかおっとりしてそう。「おっとり」なのはペリッパーですが。
レベル技では最初から『かげうち』が使えるのが便利。鈍足を補う事もありますし、かつては威力40さえも欲しくなるほどタイプ一致技が少なかった記憶があります。
また、終盤に『シャドーボール』を自力習得できるのが何となく嬉しいです。ジュペッタにとっては性能的に不要になった事もあるんでしょうか。
野生ポケモンを相手にするのが主なので、寄り道してる時は凄くレベルが上がるし、ストーリーを重視する時はレベルが低めという、ばらつきがある子でした。
ポケモンリーグでは『どろぼう』を使う理由が少ないので、ここで『れいとうビーム』を導入。使うかどうか分からないけど・・・と入れたら、ゲンジ戦で使う機会がありました。
また、いつでも野生ポケモンと戦えるよう大体手ぶらだったのですが、ポケモンリーグに際して「こううんのおこう」を買い足して持たせる事に。
「しんかのきせき」が使えるポケモンですが、それを使う為に進化させてないわけではないので使っていません。
フヨウ戦ではヨノワール相手に戦わせました。ジュカインとサマヨールでどちらをぶつけるか悩みました。お互いに弱点を突いてるのに耐えるのは流石。

終盤加入かつ対野生ポケモンがメインなのでボス相手に目立った活躍はしてませんが、フウとランとの戦いでジュカインと同時選出したおかげで、エンディングにも一度出番がありました。
アングル的にサマヨールの方が目立つ形だったのも幸い。
ちなみにこの戦闘でのジュカインはメガシンカさせてません。



グラードン⇒ゲンシグラードン Lv.61
やんちゃな 性格。昼寝を よくする。
わざ:ふんえん・ソーラービーム・じしん・だんがいのつるぎ

ポケモンXのゼルネアスに引き続き手持ちに採用したパッケージ伝説。
いずれは対戦用に育て直すかもしれませんが、きそポイントの振り直しが今となっては容易になったのも、遠慮無く自軍入りできた理由かも。
技は捕獲した時から『ねむる』が『ソーラービーム』に変わったのみ。
ポケパルレで仲良しになると、『ねむる』は自分から寝ているのに主人公を心配させまいとすぐに起きる事があって恐ろしかったです。
下手すれば無償の完全回復ですし、性格的に寝るならよく寝ていたいでしょうに。
ゲンシカイキはメガシンカ同様にポケパルレ補正がなくなるので、Lv.60に『ソーラービーム』を覚えようが覚えまいが『ねむる』がそんな使い方ができるのもポケモンリーグ以前のみでしたけどね。
ポケモンリーグからゲンシカイキを使い始めて、圧倒的なステータスで殆どの戦いはこのポケモンで良かっただろうという部分はありましたが、使ったのは相性や天候の為にグラードンである理由がある時のみ。
どんなにピンチになってもこのポケモンがいれば大丈夫、逆に言えばそうなるまでは依存しないようにしようという、切り札的な存在だったと思います。
しかも、ポケモンリーグでは『じしん』や『だんがいのつるぎ』は使わなかったような記憶があります。ゲンシカイキで特に強化されるのは『ふんえん』なのでゲンシカイキを活かしているといえばそうなのですが、それでも最大火力を抜きに活躍とか、どんだけオーバースペックなんだか。
ゼルネアスは攻略メンバーとして他のメンバーと同列に扱った印象でしたが、グラードンは他のメンバーの不足部分を補ったり、加入後の多くのトレーナー戦を担当して他のメンバーのレベルアップを抑える等、活躍は補助的だったように思います。

そんな活躍の仕方故か、自軍メンバーとしての活躍もエンディングには残りませんでした。せめてミクリ戦は全うさせてやるべきだったか。
とはいえパッケージ伝説だけあって、自軍メンバーとしては記録が残ってないだけでエンディングでは二回も出番がありました。
そういう事も考えると、ペリッパーやサマヨールよりは恵まれてるというべきなのか、それとも自軍入りしたパッケージ伝説としては不相応と反省すべきなのやら・・・
せめてエピソードデルタでは、もう少し活躍させてあげたいですね。



○ストーリーの話

特に書く事はないだろう、と思っていたのですが、甘かったです。
本当に甘かったです。甘々です。展開が(((

最後の最後までハルカがヒロインしていました。おっそろしい。
殿堂入りからスタッフロールの間に挟まれる小会話、そこに挿入されるおとなりさんのテーマ曲のアレンジ、そして懐かしのあの場所。
まさか、オープニングのあの場面にこういう意味があるとは。ゲーム中にも薄々見覚えは感じていましたが、この時まで気付きはしていませんでした。
ここでもう一度勝負しよう!というのがとても良いです。原作ではミナモシティを最後に戦う事がなかった、という事に対するライバルとしての躍進もありますし、チャンピオンになって終わり、ではなくそこでもう一度原点に立ち返るのがまた。
そして腕には輝くメガバングル。一体いつの間に!?という疑問もありましたが、それ以上に強く感じたのはワクワク感。
まず、ミナモシティでハルカのバシャーモが見られただけでも興奮したのに、まさかメガシンカまで見られるとは思わなかったです。
そして、原作ではどうしても感じてしまった主人公との差を、殆ど感じさせなくなったのも嬉しい。ワカシャモ止まりだったのがメガバシャーモまで。
手持ちレベルもミツル以上四天王未満で、違和感のない程良い匙加減。
殿堂入り後の戦闘という意味ではXYのAZのポジションだと思うので、「決して強くはないが、プレイヤーに何か感じさせる」良さがあるんだと思います。
ただ、手持ち三体のAZに対して手持ちが五体の上にメガシンカポケモンまでいるので、ポケモンリーグをようやくクリアできる位のレベルだったら苦戦できるかも。
GBA当時の自分とかLv.50にも満たないメンバーで相性とアイテムでなんとか戦っていたので、このハルカがいればアイテムが満身創痍の状態で戦うハメになってそう。

戦闘には、主人公とポケモン達の全てを知りたい!と言われたので、全てのメンバーを使う事にしました。相手に合わせて少しずつ。メガバシャーモ戦だけ二体使いました。
ミツル戦のようにバシャーモより一体前からジュカインを使い、同時にメガシンカ・・・が理想的だったかもしれませんが、自分はかちぬきルールで戦ってきた上に、全ての手持ちを活躍させようとすると少し不便、かといってメガバシャーモ相手に直接ジュカインを繰り出すのはミナモシティの二の舞の恐れがありましたので・・・;;
何せ、相手は「かそく」ですからジュカインでも先手が取れるか怪しい。ある意味、あのジュカインが先手を取られる事がメガバシャーモ最大の見せ場かもしれない。
こちらも締めは『リーフストーム』で。メガメタグロスと違い『リーフブレード』でも良さそうですし『ダブルチョップ』なら有効打が与えられますが、キモリ時代に立ちかえって尻尾で戦いたかった、というのが理由です。
ちなみに、自分は攻略途中にもいくつかネタバレを目にしてきましたが、このイベントについては知りませんでした。本当に驚きましたし、感動しました。
『リーフストーム』はポケモンリーグに向けて入れた技です。『ハードプラント』でも良いと思ってました。どうせなら尻尾を程度には考えてましたが、ここまで見越してはいませんでした。今回思い出させて本当に良かったです。再び忘れさせますけども。
メガジュカインの尻尾ミサイルには、発表時にも原点回帰してきたのかなるほどと感心しましたが、ここに来て感動さえするとは思いませんでした。

本作は「はじまり」と「おわり」を意識して、大事にした作りなんだろうなと思います。
新タイトルのアルファとオメガ、その模様を持つゲンシカイキポケモン達の専用特性は言うに及ばず、ストーリーを振り返るエンディング、そしてこの勝負。
その地方の御三家持ちが初めてのクリアの最後の戦いになるのは、初代またはファイアレッド・リーフグリーン以来の事。そこも一つの原点回帰かもしれません。
また原作ルビー・サファイアは、互換性が一度完全に切れた後の、現行のシステムがスタートした最初の作品。そのリメイクだからこその想いもあるのかもしれません。
単純にグラードンとカイオーガに「Ω」と「α」の模様を組みこみやすかった、というだけの話かもしれませんが、こうした「おわり」と「はじまり」を意識した演出があると、色々な考えがあってタイトルを決めたのかな、という気もしてきますね。

最初のポケモン勝負を思わせる最後の戦いが終わって、改めて帰路につく。戦いが終わった時から流れ始めるThe ENDの曲がまた良い味を出しています。
RSのエンディング曲は歴代でもとても好きな方です。今回もアレンジメドレー形式はとても良かったけれど、スタッフロール曲だけの純粋なアレンジも聴きたかったなと、両方の想いが入り混じる程です。
純粋なアレンジも聴きたかったとはいえ、スタッフロール前後のハルカや、旅を思い出すポケモン達が映し出される演出もあって、総合的には不満はありません。
大満足なエンディングだけど、当時のも良かったなと感じる、なんか複雑で簡単には言い表しにくいですね!要するにGBAのポケットモンスター ルビーも、今作ポケットモンスター オメガルビーも、大好きです!!



何だかそれっぽい締めの言葉が出た所で(((
これにて、本作のエンディングまでのプレイ日記は完走です。
ようやく一段落が付きました。良かった良かった。
エンディング後に始まる新シナリオ「エピソードデルタ」についても、一応プレイ日記を書くつもりでは考えています。

現在は殿堂入りしてから数日が経っていますが、エピソードデルタは最初の辺りを少し見た所でストップしています。
チャンピオンになった事でバトル検定が可能になったので、発売日に受信した色違いのダンバルの厳選を始めました。
Lv.5での受け取りなので、レポート無しのレベルフラットが使えると非常に助かります。
現在「むげんのチケット」が受け取れる状態ではあるのですが、持っているふしぎなおくりものを一通り受け取った後でないと、「むげんのチケット」が貰えないみたいなのです。
ダンバルのみならず、少し前にポケモンセンターでピカチュウとリザードンも受け取ったので、それらを一通り受け取らないと・・・;;
しかもこれ以上先伸ばしにすると、更におくりものが溜まりそうですし。
せっかくの機会なので、ゲームを進めるのはこのタイミングで一時中断。
一通り受け取り終えたら、エピソードデルタを進めようと思います。

それでは、今回プレイ日記は一先ずここまでになります。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する