えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
想像力∞
最近自分で見た時にこのオンマウス表示が出ないのですがどうなんでしょ

前回更新の最後で少し触れさせていただきましたが、ΩRαSのED後に追加された新ストーリー「エピソードデルタ」のプレイ日記を更新します。
エピソードデルタやメガレックウザの存在自体は公式サイト等で大きく取り上げられているので、伏せずに扱ってます。これはメガエルレイドの扱いと同様。
丁度二週間前にクリアしていたのですが、少々忙しかった為にプレイ日記が遅くなりました。また、プレイ日記07からだと丁度一ヶ月ぶりの更新になりました。もし待って下さっていた方がいらっしゃったなら、申し訳ありません。

というわけで今回のアナログ絵はメガレックウザ。本プレイ日記で四体目、廃人記も合わせると五体目のメガシンカポケモン。
メガシンカが初出のXプレイ日記ではメガルカリオをちょこっと描いた程度だったのに、今回はメガシンカを描く事多いなぁ。
そして、前回最後でちょっと辛いとも書きましたが、レックウザは難しかったです;;
良い練習になったけどね!ちなみにレックウザの廃人記は別途更新するのでまた別にレックウザを描きます。というか既に描いてます(((

プレイ日記の通し番号が丁度その8だったので、メガレックウザのデザインと合わせて少し遊んでみました。
Δを前に出すべきかとも思ったのですが、オメガルビーのプレイ日記なのでΩを外すわけにはいかない気がして・・・そして何故かこうなりました。
遠近法的におかしい気もしますが、都合良く数字の8にしている部分を気持ち手前に出してくれてるんじゃないかと思います(((

記事タイトルは、エピソードデルタ中に出てきた言葉二つを合わせたらアニポケアドバンスの主題歌の歌詞になっちゃったとかそういう。
当時から好きな曲でしたが、今でも好きだなぁウーイエ!

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その8~
現在地点:エピソードデルタ終了後
エピソードデルタ終了時メンバー

ジュカイン♂ Lv.66
さみしがりな 性格。我慢強い。

ペリッパー♂ Lv.64
おっとりした 性格。力が 自慢。

サーナイト♂ Lv.64
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

ハリテヤマ♀ Lv.64
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。

サマヨール♀ Lv.66
てれやな 性格。昼寝を よくする。

グラードン Lv.65
やんちゃな 性格。昼寝を よくする。

ホウエン図鑑 捕まえた/みつけた : 127/190

○攻略メンバーの話

顔ぶれは全く変わってないので、この期間の各メンバーの使い所を書いていきます。
まず、エピソードデルタで全体に渡って活躍したのはグラードン。
プレイ日記その7で、せめてこの機会にはと書いた事ですし、多くの戦闘をこなしてもらいました。「おまもりこばん」を持たせる為に今回も殆どゲンシカイキしませんでしたが。
途中のミクリ戦に備えてはゲンシカイキできる状態にしましたが、使わずに済みました。みずタイプ使い相手にゲンシグラードンをぶつけるのは、オメガだけに最後の手段にはなりますが、出した後はただただ圧倒するだけになりそうですし・・・;;
ただ、使おうと思って使ったまでは良かったのですが、エピソードデルタで戦う相手はミクリ以外では主にヒガナとマグマ団。
ヒガナはドラゴン使いで手持ちの半分以上がひこうタイプ持ちですし、マグマ団もマタドガスやゴルバットが多いので、わざマシンを使ってないグラードンで戦うには中々しんどかったです;;
ペリッパー・サーナイト・ハリテヤマは先述したミクリ戦が主な活躍の場。
それ以外の場面は殆どグラードンだし、ジュカインとサマヨールは既にレベルが高かったから、という理由ではありますが、それで対ミクリに有効な二匹を最初から外す事になったので、割と緊迫感のある戦闘になりました。
ジュカインとサマヨールは捕獲要員として活躍していました。
ふしぎなおくりものの消化を試みている間も、気分転換として各地の全国ポケモンの捕獲に出かけていたのですが、その時に1レベルずつレベルアップ。
捕獲するだけならレベルアップするのはジュカインだけになりそうですが、全国ポケモンを探す間にずかんナビで出現したポケモンがアイテムを持っている事も珍しくなかったので、サマヨールはそういったポケモンを相手にしていました。
今回のストーリー中での活躍といえば、レックウザ戦位かもしれません。・・・それも、『なげつける』要員としてなので、出番があって良かったレベルなのですが。



○ストーリーの話

エピソードデルタについては、インターネット上のネタバレ等で実際の攻略前からある程度知ってしまっていた部分もあります。
その為、ストーリーについて全くの初見とも言い難いので、あまり突っ込んだ話はできないと思います。
その中でも実際の攻略で初めて知った事であるとか、聞いた事があった話であっても実際にプレイして特に思った事であるとかについて、触れていく事にします。

まず、ストーリー中のキャラクター達にごめんなさい\(^o^)/
ヒガナもダイゴもあまり時間が無いとか言ってるのに、殿堂入りから二週間くらいポケモンセンターでポケモン厳選したりひみつきち巡りしたりしてました!
いや、一瞬本当に時間制限あったらどうしようとか思ったりもしましたが、まぁそこはゲームだからと言いますか。二週間進めなくてもなんという事はありませんでした。
殿堂入りした日は12月26日なのに、レックウザを捕まえた日は1月15日です。丁度3週間くらい開いてます。これが「数週間・・・いや、数日の内」というのはおかしい(((

エピソードデルタの大雑把な流れは、巨大な隕石が接近してきたからレックウザを呼んで隕石を破壊してもらうよという物。
レックウザに隕石を破壊してもらう事やその隕石にあのポケモンがいた事が、ポケダン救助隊っぽい、という意見もちらほらあるようで。
ただまぁ、レックウザとあのポケモンを活かしたストーリーを作るなら、隕石に絡めるのは自然かなぁと思いますし、ストーリー全体をプレイしていた分にはそこまで救助隊っぽさは感じなかったです。
むしろ本エピソードにも関るちょっとした所では∞と書いて無限大と読む事を強調している所や、作品全体で言えば謎の円状の先に他地方の伝説のポケモンがいるという辺りに、マグナゲートっぽさを感じる事の方が多い位かもしれません。

レックウザに関してはポケダンとの関係性よりも、当時の印象としては海・陸に対する空のポケモンって感じだったんですが、気づけばすっかり宇宙のポケモンみたいなイメージになりつつある事の方が気になったり。この辺はポケダンよりむしろアニメ等の影響かなぁ。
後、最初に降臨した時にエネルギー不足で弱々しい鳴き声をしていたのが不覚にも可愛いと感じてしまいました。
このクラスの伝説のポケモンが悪に利用されている事は多々あっても、特に利用されてるでもなく単純に弱ってるのって今まで無かったんじゃなかろうか。
BGM「戦闘!超古代ポケモン」について、レックウザ登場時や戦闘前に流れる事で、今までにない印象を受けました。
これまでは強大な力を前にした絶望感のようなイメージがありましたが、今回のこの曲から漂う救世主感が半端無いです。
GBA音源が混じっていたゲンシカイキ戦に対して、こちらは純粋な3DSアレンジ。確かにあの場面にGBA版混じりでは合わないかもしれません。同じ曲の、少しだけどはっきりしたアレンジ違いを用意してくれるとは、なんとも贅沢。

レックウザを絡めるとある程度は仕方ないのかもしれませんが、カイオーガとグラードンが災厄を引き起こす疫病神のような扱いで、見ていて少し気の毒に。
再び石の洞窟の壁画を見に行ったり、レックウザにまつわる伝説を改めて伝承されたり。やめたげてください!グラードン手持ちにいるんですよ!
そんな事を受けつつも、先述の通り本エピソード中のマグマ団は基本的にグラードンで倒していったので、かつて陸地を広げようと復活させたポケモンに自らボコられるという、それはそれでマグマ団が気の毒な事に。
伝承のあれこれの直後にマグマ団と戦うわけですから、まるで憂さ晴らし・・・いや、仮にそんなつもりでやっていたとしたら、それはそれでタチが悪いというか疫病神扱いもやむなしな気はしてしまいますが。
本編における「ゲンシカイキはメガシンカとは別の新たな進化の可能性」という説明に少し違和感があったんですが、こちらで語られている事を考えると、原始の頃にエネルギーが満ち溢れていた時はカイオーガもグラードンも常時ゲンシだったのが、エネルギーが失われた事で現在の平常時の姿になった、というような印象を受けました。
「グラードンがエネルギーを得て進化した状態がゲンシグラードン」よりは、「グラードンが失われたエネルギーを取り戻して原始の姿に戻ったのがゲンシグラードン」という方が、ゲンシカイキという言葉としてはしっくり来る・・・かな?

本作のデボンコーポレーションが用いている∞(無限大)エナジー。
XYに登場した「最終兵器」と同じエネルギーが使われているようです。マグマ団アジトの時点で伏線はありましたが、はっきり活用していると明言されるとは。
この辺りがどのように使われているのかは、解釈が分かれるんじゃないかなーと思ってます。ヒガナの言動やカガリの発言内容から、XY以上の規模で多くのポケモンを犠牲にしているのかもしれないとも取れますし、後ろ暗い物だと分かった上で「上手く活用できないか」と語っていた所から、決して非道な方法ではない、効果的な方法が長年の間に開発されたのかもしれません。
良心的に考えて後者だろうとは思っているのですが・・・果たして。なんだか今作は解釈次第でどうのって話が多い気がするなぁ。

本作では、発売日から最近まで配信されていた銀色のダンバルを手持ちにいれると会話が変化する部分があるようです。
自分はダンバルは発売日に受信したものの受け取ったのは殿堂入り後なので、ここまでの会話の変化は全く見てませんでしたが・・・
エピソードデルタ中にもセリフが追加される部分があるので、触れておくことにします。
最終局面の直前でのダイゴとの会話時、またはその後に改めて話しかける時にこの子がいると、ダイゴがかつてレックウザと会った事があり、そのとき黒いメガリザードンを使う少年と共にいた事が語られます。
黒いメガリザードン・・・色違いのメガリザードンYかな・・・うっあの時の苦しみが(((
冗談はさておき、実際にはアニメ版の最強メガシンカに登場する、メガリザードンX使いのアランを連想させる発言なのでしょうね。
最強メガシンカでのダイゴは銀色のメガメタグロスを使っていますし。
アニメ版と本作では時系列からして異なると思うので、アランだとしても全く同一設定ではないだろうとは思いますが。
アニメ初出のオリジナルキャラクターも、ゲームの世界観の方にもいるんでしょうかね?と考えた所で、ピカチュウ版の二人組のロケットだんいんやDPtのバトラーとダイアンを思い出しました。他にもいるかも。

本エピソードの最後に登場する、あのポケモン。
事前情報としてストーリーに関与するという事は触れられていましたが、敢えて今回は一貫して「あのポケモン」と呼ばせていただきます。
ネタバレとしてもこのタイミングで登場する事は知ってしまっていましたが・・・それでも、実際に見ると興奮するものがあります。
懐かしの演出の再現に、あの曲の再登場、そしてアレンジとはいえ既存の曲に対してバッチリ合わせたムービー、隕石片が横切る戦闘開始演出・・・
個人的にしびれたのは、こっちに向かって高速で接近してくるシーンです。あの姿の時点で相当素早いので高速さに納得ですし、画面いっぱいに写るともう本当かっこいい。
エピソードデルタ(Δ)というのも、レックウザと絡めてるようで実はむしろこちらのあの形がメインなのではないかと思う程。頭文字もΔに由来するDですし。姿はDじゃなくてNですけども。
そして今回、ここで登場した事によって晴れてホウエン地方のポケモンと呼べる事になりましたね。おめでとう!良かった良かった。

本作はリメイクとはいえ本家シリーズのメインタイトルでありながら、あのポケモンが捕獲できるようになりました。
デビュー当初からずっと好きなのですが入手機会は少なかったので、入手しやすくなった事には若干複雑に思いつつも、でもとても嬉しいです。
ただ、今の時点では捕まえていません。レックウザを厳選した後に強制で連戦という事もありますが、今の手持ちでは満足に戦えないという事もあります。
どうやら、強化ポケモンリーグをクリアすれば再登場する様子。まずは強化ポケモンリーグをも攻略できるだけの実力を得てからにします。
また、二回目以降の登場は一回目とはまた違った形になるそうな。一回目でまとめて厳選できるならそうしたいと思っていましたが、ここは逆に考える事にします。あのポケモンの一回目と二回目、その両方を見る為に倒したのだと。
元々ラスボスですが、強化ポケモンリーグを攻略した後のラスボスがいたって良いじゃない。そう、改めてラスボスにするつもりで後に控えてもらいます。
というわけで、現在メンバーの旅もまだまだ終わりません。このメンバー達が積極的に「がくしゅうそうち」を使うのは、強化ポケモンリーグを経てあのポケモンを捕まえてからになりそうです。
ちなみに、エピソードデルタの攻略から二週間が経っていますが、今の時点ではまだ二回目の殿堂入りには至っていません。

このエピソードではハルカのストーリーへの関与は最初だけですが、その分最後はしっかり決めてくれました。
色々な出会いがあって、様々な経験をするけれど、最後にはあの二人に帰結する。本編でもデルタでも、そこはぶれなかったようです。
新しくなったホウエン地方の冒険、そしてホウエン地方の新しい冒険は、これで一先ずおしまい。
でも、先に触れた通りまだ強化ポケモンリーグやあのポケモンが待っていますし、まだ出会ってない全国ポケモンもいます。
その辺りの事までプレイ日記を書くかまでは考えていませんでしたが、どちらにせよ、まだまだ新しいホウエン地方でできる事はいっぱいあるみたいです。
バトルリゾートの事はこれからになりますし、コンテストライブも最初の頃にちょっと挑戦しただけでまだまだこれからです。
12年前に楽しみ、世代交代されていく中にあっても好きだったと感じていたホウエン地方。ゆっくり進めてきましたし、これからもゆっくりだとは思いますが、楽しんでいきたいです。



最後に、本作のプレイ日記の今後について少し。
本編、エピソードデルタと一通りのストーリーを終え、プレイ日記としてはここで終わらせても良いのですが、後数回、関連記事も含めて更新を予定しています。
具体的に予定しているのは次の通り。

廃人記03:レックウザ
プレイ日記09:二回目の殿堂入りまで
廃人記04:「あのポケモン」

この内、レックウザは既にアナログ絵も描いてますし、本文もある程度進んでいるので、近い内に更新したいと思っています。
プレイ日記09についてはこの中では最も未定です。時間がなかったり、特に書きたい事・描きたい物が無かったりすれば更新しないかもしれません。
今回の記事中で「あのポケモン」と呼称し続けたポケモンについては、廃人記を書こうと思っています。
プレイ日記09を更新するか否かに関らず、廃人記04を更新した時点で、オメガルビーの攻略を通じた日記は最後になります。

ただし、私の事情で更新が遅くなったり、更新できなくなったりするかもしれません。
更新が遅くなる場合、今回のプレイ日記でもプレイ日記以外の記事を四つ挟んだ後での更新になりましたし、プレイ日記09や廃人記04も、忘れた頃に更新されている可能性があります。ご了承下さい。
何らかの理由で更新できなくなった場合は、その旨告知させていただいて、打ち切りという事にさせていただきます。こちらもご了承下さい。

それでは、ナンバリングのプレイ日記は続くかもしれないし、これで最後かもしれないという事を示唆した所で、今回は一先ず。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました!

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