えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
てんくうのラスボス
前回のメガより大きくなってしまったい

プレイ日記はメガレックウザだったのでこっちはレックウザを描こう!という事でレックウザなのですが、レックウザを描く構図にかなり悩みました。
東洋龍らしい細長いデザインなので、ポージングがかなり自由なんですよね。

そこで思い立ったのが、プレイ日記03でもやったようなGBAドット絵風。今回は戦闘画面の相手ポケモン風にしています。
正直、原作の時点でレックウザがいる場所って足元緑色で草が生えてるような場所には見えなかったんですが、どういう事だったんだろアレ。
レックウザ自身について言えば、GBAでドット絵で使えるドット数や色数が増えた事で複雑なデザインが可能になりましたが、
それでも超古代ポケモンにもなると荒削りな部分が残るのか。レックウザはドット絵と公式イラスト等で結構印象が違うように思います。
公式イラストと比べると頭でっかち気味だったり、一部省略されている部分があったり。
・・・まぁ、思い返して見れば、超古代ポケモンでなくてもドット絵と公式イラストにギャップがあったポケモンはいましたが。キモクナーイと呼ばれたみず御三家とか。
ちなみに今回の絵、公式イラストとGBAドットの両方が見れる状態でドット絵の方を参考にしている為、公式イラストから意図的に省略した部分があります。
逆に、ドット絵にはないけれど公式イラスト準拠にした部分もあります。つまりどっちとも微妙に違います(オイ)
さぁ、当時の攻略本を持ってる等で公式イラストとドット絵の両方が見られる人は、見比べてみて下さい!!(止めなさい)

レックウザは当時見た時、少し機械的な風に見えていました。
設定を見るとメカじゃないのは明らかなんですが、本体や腕の関節にしばしば見られるライン、本体はラインを境に膨らんだ装飾付きの部分があるのが、他の超古代ポケモンと比べても生物的に見えなかったといいますか。またこの絵じゃ分からないとは思いますがレックウザのドット絵は口の中が黒だった事も。
後に公式イラストを見たり、映画等で動いているのを見ていると、あぁやっぱり生身の生き物なんだなーと思いましたが。
そんなレックウザが今度は今回のメガシンカで、体がテカテカしている事や、形状が変化している部分とかで、再び機械的な感じに見えたりもしましたが。
結局、レックウザの体って何でできてるんでしょう・・・ドラゴンとはいえ、ウロコには見えないんですよね・・・;;

改めまして。今回記事は「ポケットモンスター オメガルビー」における伝説のポケモン、レックウザの廃人記です。
主に戦闘・ステータス面について記述していますが、直前直後のストーリー展開に関しては多少のネタバレを含んでいます。レックウザと会う前にこの記事を読もうとして頂いている方はその事をご理解下さい。
既にレックウザを捕まえているという方は、前回記事と合わせてプレイ日記の補完材として読んでいただければと思います。
廃人記という事もあり、プレイ日記とは記述の形式が変わっています。具体的には文字の反転を一切利用していません。
内容は続きページになります。以上の事を踏まえた上で、読んで頂ける方は続きページに進んで下さい。
シリーズ初の「第三の禁止伝説」として登場したレックウザ。
となると、「第三の禁止伝説」の登場作品がリメイクされたのは今回が初めてです。今後もリメイクが続いたら、その時は例えばギラティナも新DPだけで補完されるようになるのかな。どれだけ先の話だよって感じですが。

本作のレックウザはストーリー中の強制捕獲です。
グラードンやカイオーガでさえ別に捕まえる必要はないのに、レックウザは捕まえる事がストーリーを進める条件です。まさかそう来るとは。
それに伴い、どうやら本作のレックウザは前より捕まりやすくなってるみたいです。
「ほかくパワー」の存在もありますが、それを考慮しても本作のグラードンやXのミュウツー、ジガルデより捕まえやすかったんじゃないかなと思ってます。

ストーリーの話になりますが、本作のレックウザは割と友好的です。
ヒガナが祈れば素直に目の前に現れましたし、空腹だからといって不機嫌だったわけでもありませんでしたし、主人公の事を試そうという姿勢ですし。せいぜいいんせきを勝手に(?)食べちゃった位です。
割と色んな作品で人の話を聞かないイメージがありそうなレックウザですが、本作はなんというか素直に、優しささえ感じます。
本作捕獲しやすいのも、そういう姿勢の違いによる物なのかもしれません(?)


ここで、レックウザのスペック紹介を。

レックウザLv.70
どうぐ:なし
わざ:しんそく・りゅうのまい・りゅうのはどう・そらをとぶ

レベルは原作と同じ。クリア後すぐに挑戦するには少し高い位です。
技は原作から、『ねむる』と『げきりん』が『りゅうのまい』と『りゅうのはどう』に変更。
『ねむる』が『りゅうのまい』に変更された事で、回復されない代わりにより攻撃的な技構成になりました。
Lv.70のポケモンに回復されないというのは捕獲する上ではありがたいのですが、『しんそく』と『そらをとぶ』が強化されるのが火力面で厄介。
ここまでに相当レベルを上げているなら大丈夫ですが、生半可なレベルだと『そらをとぶ』の一撃で倒されてしまうかも・・・
『そらをとぶ』は『まもる』で防げるので、心配なら用意しておくと良いでしょう。
『りゅうのはどう』はシンプルな攻撃技で、『げきりん』よりも威力が低く自ら混乱する事もなくなるので、この点では前より戦いやすくなったと思います。
原作のレックウザは混乱するわ眠って回復するわで、ダメージや状態異常の管理が大変だった覚えがあります。

捕獲に向かった時のメンバーは、ラルトス・ガブリアス・サマヨール・サーナイト・ペリッパー・ジュカイン。レックウザは戦闘後に必ず手持ちに入れる事になるので、手持ちは六匹使っています。
ラルトスはシンクロ要員。ガブリアスはポケモンXから送った子で、丁度最速レックウザの一歩手前のポケモンがいないか探していたら見つかりました。
ガブリアスに「イアのみ」を『なげつける』してもらい、ガブリアスがレックウザより後手で相手がレックウザすれば捕獲、というのはゲンシグラードン戦と同じなのですが、ここが一筋縄でいかないのがレックウザ。
1ターン目で厄介な技は・・・『りゅうのまい』以外全て厄介。
まず『しんそく』は先制技。レックウザがガブリアスより速かろうが遅かろうが先に攻撃してきます。これでは素早判定ができません。
しかも急所に当てられるとガブリアスがきのみを食べてしまうので、相手の性格判定すらできないオマケ付き。
『りゅうのはどう』は弱点技です。先手で打たれたら、ガブリアスはきのみを食べる以前に一撃でノックアウトです。
もっとも、この場合は素早判定はできてますし、倒された後、他のポケモンに『なげつける』をしてもらえば良いだけの話なので、むしろありがたい方です。
一番厄介なのは『そらをとぶ』。素早判定はできるのですが、きのみは空振り。しかもガブリアスにとって弱点技ではないので一撃では倒されないという。
他のポケモンに交代してきのみを投げたくても、交代する事すら危険です。次のポケモンを出すまでに『りゅうのまい』でもされたら、性格判定のチャンスは一気に減ります。
『りゅうのまい』は素早と性格を判定したい最初のターンで使ってくれればラッキーですが、それ以降に使われると恐ろしいだけです。

今回は既に『なげつける』のわざマシンも持っていた事ですし、ガブリアス以外のポケモンにも『なげつける』をしてもらいました。
ジュカインとサマヨールの二体。ジュカインは現在の手持ちで唯一レックウザより素早いので、『りゅうのまい』をされないか『しんそく』で大ダメージを受けない限りは『なげつける』を決めてくれました。
ちなみに『なげつける』を入れる為になんと『リーフブレード』を忘れさせたのですが、実際にレックウザ戦をしているととても『みねうち』をする余裕が無かったので、実際には『みねうち』を忘れさせた方が良かったのかもしれません。
サマヨールは逆に、後手前提の耐久重視。『しんそく』は無効、『りゅうのはどう』は耐えてくれる、『そらをとぶ』も『りゅうのまい』さえされていなければなんとかという具合です。
ただ、厳選が終わる少し前に、サマヨールよりグラードンの方が物理耐久力は上だし、特殊耐久力も同程度にはあるので良かったのではないかと気付きました;;
ストーリー的にもグラードンに投げさせた方が良かったかなぁ。復活する度にレックウザに鎮められてるわけだから、もう顔も覚えてるでしょうよ。
散々言ってきてますが、ガブリアスで判定失敗した上に『りゅうのまい』を使われていたら、相当危険な状態です。判定を諦めて捕獲した事もあります。
グラードンは『しんそく』は喰らいますが、『そらをとぶ』をサマヨールより余裕を持って耐えてくれたかもしれない、と考えると、最初に思いつかなかったのは惜しい事をしました。

ペリッパーは今回は『みずびたし』を使ってもらいました。タイプを変える事で、『りゅうのはどう』と『そらをとぶ』を同時に弱体化させる技。たまに『そらをとぶ』相手に『ぼうふう』を当てる機会もありました。
サーナイトは『さいみんじゅつ』要員として使っていましたが、実際に捕獲する上ではねむらせる余裕が無いままボールを投げても捕まる事も多かったです。
『りゅうのはどう』は無効化できますが物理攻撃はとても耐えられそうにないので、『さいみんじゅつ』が必要に感じていても命中率と合わせて実際には不安でした。
サーナイトはメガシンカできますが、防御力が上がらず、唯一の特殊攻撃は無効化できるのでメガシンカする理由は殆どないです。むしろポケパルレ補正で攻撃回避のチャンスがある分、メガシンカさせない方が良い位。
これも後から考えると、状態異常はグラードンに『でんじは』を覚えさえるという形で良かったかなと思ってます。マヒなら効果は永続ですし。

今回の攻略メンバーはレックウザよりレベルが低かったので、久々に「禁止伝説を前にレベル差で苦戦する」という場面に出会いました。
いつ以来だろ?第五世代でもあまり困ってなかったのでハートゴールド以来?
レックウザがメガシンカするのは仲間入りしてからなのが幸いか。レベルは上回ってるけどゲンシカイキでパワー差を埋めてきたグラードン、レベルが足りず純粋に苦戦したレックウザ、ちょっと対照的かもしれません。


このような感じで厳選して、最終的にストーリーを進めたレックウザがこちらです。

レックウザ
せっかちな 性格。
暴れることが 好き。

HP 26
攻撃 31
防御 31
特攻 31
特防 30
素早 31

タマゴ未発見グループのポケモンなので3Vは固定されています。
・・・それにしても、4V1Uは高すぎるんじゃないですかねー(((
レックウザLv.70はドーピング等をしないと個体値30-31の範囲が確定できないので、パッと見た段階では5Vの可能性さえありました。
ここまで個体値31の候補が多いと、素早が31であるか否かが分かりづらいのがネック。ゼルネアスでもミュウツーでもグラードンでも、そして廃人記には残してませんがジガルデでも経験してきました;;
ラティオスも4Vながら個性が「物音に敏感」なおかげで難を逃れましたが、このレックウザはそのラティオスと性格は同じにした為、個性に「物音に敏感」以外が来たのはラッキーかもしれません。どうせこのレックウザは、最初にステータスが見られる時点で個性までは見れないのですし。
レックウザ戦は、レックウザを捕まえる→ヒガナと戦う→あのポケモンと戦うまでがノンストップ・ノーレポートで進む為、ヒガナ戦の時点でステータスの実数値は確認できますが、この間に素早個体値が30か31かを確定させる事はできません。
その為、この個体を捕まえた時にストーリーは進めましたが、最終的な個体値はどうなっているかモヤモヤした状態で進んでしまったという・・・;;
それでも、これが最後でも構わないようにストーリーはじっくり見ましたが・・・

廃人的に細かい所を言えば、HP個体値が26でLv.50戦ではHPが偶数になる上に、きそポイントを8振らなければ希数にできないのがネックでしょうか。
あまり実感した事は無いのですが、状態異常等での定数ダメージ対策に、HPの実数値は希数である方が良いのだとか。
その為、攻撃・特攻・素早と攻撃面が最高値なのに、きそポイントを全てそこに捧げて最高数値にするべきか否かは悩み所という。
とはいえ、全体的に高いのですし、攻撃面に振るきそポイントを僅かにHPに回すだけで実用性が増すならそれでもOKですかねぇ。
これで他のステータスはそのままに、HP個体値が28で攻撃個体値が29でも、意に介さずレポートを書いたでしょうし。

ボールはプレミアボールにしました。
モンスターボールを10個買って1個もらえる上に性能自体はモンスターボールと同じなので、かつてはレックウザを捕まえるには数も性能も足りないと思ったボール。
XYでは直接購入できるようになりましたし、今作だとモンスター以外のボールでも10個買えばもらえるようになったので、自然と溜まりやすくなりました。
更に言えばやすうりパワーLv.3を使えば物を売り値で購入できるようになったので、地道な作業になりますが実質無料で増やす事も可能になりました。
先述のレックウザの捕まりやすさと合わせて、今作ならプレミアボールでも捕まえられるだろう。という事で使いました。
それ以外の理由だと、「あのポケモン」はゴージャスボールで捕まえようと思ったので、第三世代時点では貴重&色合い的に対になるボールという事で選んだという事も。
ゴージャスボールで捕まえるつもりが後で忘れてしまっても嫌なので、メモを兼ねて予告する事にします。
それとは別に、かつてトゲピーやエレキッドをプレミアボールで欲しいと思ったのと同じ系列でプレミアボールにする理由はあるのですが、
今回はそちらは参考程度にはしましたが、重要視してません。あの作品のレックウザはバージョン限定みたいなのですが未だ会ってませんし。そもそもそれを理由にするなら、レックウザだともっと重要視するべき作品があるでしょうし。
・・・あ、今回のタイトルはその「もっと重要視するべき作品」内のポジションから取りました。残念ながら他にタイトルが思いつきませんでした;;


この前に更新したプレイ日記でも書きましたが、レックウザの後に戦う事になる「あのポケモン」は現時点では捕獲していません。
理由としてはまず、先にも触れましたがあのポケモンとの戦いはレックウザ戦からノンストップ・ノーレポートで進むため、初回捕獲に拘りかつ個体値にも拘る場合はレックウザとの同時厳選(またはレックウザの厳選の放棄)が強いられる事、
もう一つはプレイ日記にも書きました通り、レックウザでも苦戦できる現在メンバーのレベルは、レックウザ以上のレベルのあのポケモンと戦うには不十分だという事。
もっとも、ゲームに苦戦したくて今回「がくしゅうそうち」を使わなかった部分があるので、レベルが足りない事自体は望んだ結果ですし、不服でもないのですが。
正直な所、レックウザ以上にあのポケモンの事は好きなので逸る気持ちもありますが、ここは落ち着いて、二回目の殿堂入りの後の楽しみにしておきます。
その割には、レックウザを捕まえてから二週間以上が経った時点でポケモンリーグに挑戦もしてないのは、どうかという気もしますが・・・;;

本作には多くの伝説のポケモンが登場するため、全ての個体値厳選の廃人日記を書くのは難しいですし、するつもりもありません。
ただし、「あのポケモン」の事は、ストーリーに登場するポケモンでもある為に書きたいと思っています。忙しくてブログが更新できない等でもない限り書くつもりです。
前回記事でも告知しましたが、プレイ日記09を書くか否かに関らず、「あのポケモン」の廃人記を書いた時点で今回のプレイ日記はゴールになると思います。
プレイ日記の延長としてこれら廃人記も見て下さってるという方も、廃人記だけ読みに来ましたという方も、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する