えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
出会いこそ願い
時を経て

オメガルビーのプレイ日記、通し番号の物としては最終回です。
・・・で、最終回といっても何を描けば良いのやら。ストーリーは一通り終わった後ですし、新たにキャラが目立つような場面ではない。
そこで、ホウエン地方の幻のポケモン、ジラーチにする事にしました。
チャンピオンやそのパートナーポケモンも候補だったのですが、次回記事との兼ね合いも含めてこちらに。
この記事を書いている時点で自分は本作でジラーチを持っていません。今後一緒にホウエン地方を旅する機会があれば良いなーという気持ちも含めて描きました。
ホウエン地方の幻のポケモンですし、本作が現役である内に広く配信される機会もあるだろう、という希望的な目もあれば、2014年の時点で映画配信の候補になったり、チャリティーとして色違いの入手機会があった等もあり、果たして近い内に来るのだろうか・・・という不安もあったり。

ジラーチは当時から好きだったのでしばしば描いていたのですが、それ故に逆に描き方が自己流になってる部分もあります。
うろ覚えで描くとパーツ自体は合ってるのですがバランスが違っていたり、そして改めて資料を見て描くと正しいのに難しく感じてしまったり・・・でした(´ v `;)
正しいバランスでもう少し練習してみるべきかなぁ。配信の時を待ちながら。
ストーリーの締めとしての絵はこれ以前に描いてる事もあり、また題材の事もあり、今回のアナログ絵は割と小さめになりました。
たまには小さめに戻っても良いと思いながら。シンプルは悪くない。

先週、2月5日にオメガルビーで二回目の殿堂入りを果たしました。
初回殿堂入りから3週間後にエピソードデルタ終了、からの3週間後で二回目の殿堂入り。・・・自分のプレイスタイルは三週間区切りなんでしょうか(((
今回はエピソードデルタ終了後から二回目の殿堂入りまでどうしていたのか、二回目のポケモンリーグはどうだったのか、そして二回目の殿堂入りをした時点でポケモン図鑑はどうなったのか。という事を書いていきます。
本文は続きページになります。最後の最後まで一回が長いプレイ日記ですが、もしよければ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その9~
現在地点:二回目の殿堂入り後
二回目の殿堂入り メンバー

グラードン Lv.71
やんちゃな 性格。昼寝を よくする。

サマヨール♀ Lv.72
てれやな 性格。昼寝を よくする。

ハリテヤマ♀ Lv.72
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。

サーナイト♂ Lv.72
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

ペリッパー♂ Lv.72
おっとりした 性格。力が 自慢。

ジュカイン♂ Lv.74
さみしがりな 性格。我慢強い。

ホウエン図鑑 捕まえた/みつけた : 131/194

○攻略メンバーの話

前回更新よりレベルが上がっていて、レックウザより少し上程度になりました。
エピソードデルタが終わって以降のレベリングはトレーナーアイの再戦トレーナーで行いました。おそらくこの時点までに全員一通り強化されたと思いますし。
全てのトレーナーと戦う為、このタイミングで改めてホウエン地方のほぼ全土を回っています。キナギタウン周辺は再戦トレーナーがいないのでノータッチですが。
基本的には一トレーナーにつき一戦のみ。ただし流星の滝のトレーナーはエピソードデルタの際にも一度倒していて今回が二回目。シーキンセツにいるラブラブカップルは最初の再戦でランダムで「あかいいと」がもらえる事が分かったので、全トレーナーと一通り戦った後にもう一度リア充爆発戦っておく事に。
チャンピオンロードのエリートチームは最後に戦ったので一回だけですけど、こちらも「ポイントマックス」がもらえる場合があり、便利ですね。
また、トレーナーアイの全トレーナーといっても今作は再戦できないらしいジムリーダーは対象外ですし、未登録のトレーナーも対象外です。
ジムリーダーと再戦できないのは残念ですが、代わりにどのジムリーダーも、殿堂入り後の時点でチャンピオンに勝った事を祝うセリフに変わってます。これはこれで嬉しいですし、改めて各町を回ってみた甲斐があったというもの。
未登録のトレーナーですが、バトルハウスでスーパーを50連勝する事で初めて再戦できるようになるキャラがいるようなので、彼は除外しています。
流石に二回目の殿堂入りまでに、彼と再戦できるようになるまで進めるのは違うんじゃないかなーと。そこはやり込みの中で再会しようと思ってます。

二回目のポケモンリーグに向かった時のポケモンの技や持ち物は初殿堂入り時と同じです。詳しい事は12月に更新したプレイ日記06を読んでいただければ良いかと。
変えるような物が無かった、と言っても良いです。この頃まで来ると新しいレベル技もわざマシンも少ないですし。
そんな中でジュカインが新しく覚えようとした技がありました。『いやなおと』です。『みねうち』や『リーフストーム』の後に今作は『いやなおと』です。
・・・確かに、そういえば過去作ではLv.20代で覚えようとしたのに今作はそれがありませんでしたが。でも、ここで来ますか!?もしかして最後かもしれない技に!?
ジュカインは原作の時点では最後に覚える技が『みねうち』。当時はわざマシンはありませんでしたしとても便利な技ですが、戦闘向けの技ではありません。
DS時代やXYでは『リーフストーム』になっていて相当な大技での締めでしたが・・・まさか、微妙に締まりがない技を最後に持ってくるという原作再現の一環なのか!?どういう発想でこうなったんだ・・・;;
技以外だと、変えても良いだろという所があるとしたら、サマヨールの持ち物でしょうかね。頑なに進化前扱いしてません。
メンバーそのものも、レックウザを入れても良いのでは?という気はしましたが、二回目の殿堂入りまではこのメンバーで行く事にしました。三回目以降にはレックウザにも殿堂入りさせたいという機会もあるかもしれません。



○ポケモンリーグの話

エピソードデルタのクリアを境に強化された、二回目のポケモンリーグ。挑戦に入った時点ではジュカインはLv.72、後の5匹はLv.71でした。
このレベルは強化カゲツで同じ位で、それ以降のメンバーは全員それ以上。ここに来て、遂に攻略メンバーのレベルが劣る場面に遭遇しました。
ここまで「がくしゅうそうち」を使わずに来た甲斐があったというもの。最初で最後の劣勢のお祭りです(?)
とはいえ、戦闘中にひんし状態まで持ちこまれる事が増えた位で、四天王戦で壊滅状態になる事はありませんでした。
インパクトとしてはカゲツ戦のメガシンカしてこないアブソルに対して「(メガシンカ担当)アブソルじゃないのかよ!?」と言った後、そのアブソルに攻撃した時に再び「(そもそもこのポケモン)アブソルじゃないのかよ!?」と二回も言ってしまったのが一番強烈でした。
そういえばHGSSの強化シバはルカリオ持ってたしなぁ。強化四天王にあの手のポケモンが入ってもなんら不思議ではないかぁ。
フヨウのメガシンカ担当がジュペッタじゃなかったのが少し残念。個人的にはヨノワールと肩を並べて欲しかったです。実際のメガシンカ担当は種族が種族なもんですからメガシンカしたとはいえまだヨノワール様の部下って印象が拭えません(((
それとポケモンリーグにおけるシャンデラの人気凄いですね。デビュー以来全ての作品で女性四天王が持ってる事になってないか今の所。
ちなみに、このポケモンリーグ挑戦においてもアイテムは戦闘の間にのみ使用し、戦闘中は持たせた道具以外は使っていません。

四天王はそんな感じで、楽々とは行かずとも絶望的になる事はなくクリアできたのですが、ダイゴだけは別格でした。
何せ全ての手持ちがこちらのレベルを5以上は上回っていますし、
ここまでは何故か、気付けばグラードンを使わずに来ていたのですが、ダイゴ戦はゲンシグラードンを惜しまず使っても苦戦する程でした。
どれだけ危なかったかといいますと、最終的に勝った時にはHPが半分弱のグラードンだけが残っていた状態。
それもメガメタグロスが『ギガインパクト』を使ってくれたが故の隙を突いての勝利でした。これでメガジュカインを倒した技が『コメットパンチ』だったらどうなっていた事やら。
思えばメガメタグロスは、種族値600がメガシンカした事で種族値700になったポケモン。この数値は合体キュレムと同値で、通常状態の超古代ポケモンを上回っています。そんなポケモンがこちらよりレベルが上なら、そりゃゲンシグラードン以外では太刀打ちできませんわ・・・

そんなこんなで無事にダイゴを倒した所であるアイテムがもらえました。
三回目以降になると、このアイテムのやりとりが無くなる分また変わってくるだろうし、三回目以降もしばしば行ってみるべきかなぁ。
ラティオスやレックウザ、あのポケモンを連れてポケモンリーグに行っても良いのですが、現在のメンバーを鍛えて、伝説のポケモンを抜きにあのメガメタグロスを倒してみたい気もします。そうなると最有力なのは特殊で弱点を突けるサマヨールなんですが、やっぱりあのアイテム必要なのかなぁ(遠い目)
ちなみに。ここで改めてダイゴを倒してもスタッフロールでのダイゴ戦は最初に戦った時の物が反映されるようで、変わらずメガジュカインと対峙していました。
既にそれとなく書いていますが、今回のダイゴ戦ではメガジュカインは最後から二番手として使いました。『リーフストーム』でメガメタグロスを削ってはくれましたが、流石に倒すのは現実的でない状況でした;;



○ポケモン図鑑の話

ポケモンXのプレイ日記の最後にポケモン図鑑の具体的な状況を記録していたので、今回もやってみる事に。
今回はみつけたけど捕まえていないポケモンと、ゲーム中でみつけていないポケモンに分けて書く事にします。
みつけていないポケモンは見てないとはいえ数は少ないですし、リメイクという事もあり流石に全てのポケモンを把握できているので、名前で記載しています。
ホウエンずかんのみです。全国図鑑もありますが、そちらを書き始めるとキリがないので。
全国図鑑は参考程度に数だけ書いておくと、現在捕まえた数225、みつけた数359となっています。

●みつけたけど捕まえていないポケモン
アチャモ・ワカシャモ・バシャーモ・アゲハント・ドクケイル・ハスボー
ハスブレロ・ルンパッパ・オオスバメ・ユンゲラー・フーディン・ルリリ
ゴローン・ゴローニャ・エネコロロ・クロバット・ヤミラミ・コドラ
ボスゴドラ・ゴーリキー・カイリキー・チャーレム・レアコイル・ジバコイル
ラフレシア・ドードリオ・スボミー・ロズレイド・ホエルオー・バクーダ
マグカルゴ・ベトベトン・マタドガス・ブーピッグ・サンドパン・ビブラーバ
フライゴン・ノクタス・チルタリス・ハブネーク・ルナトーン・ユレイドル
アーマルド・ミロカロス・スターミー・ジュペッタ・ヨノワール・リーシャン
キュウコン・ライチュウ・サイドン・ドサイドン・オニゴーリ・ユキメノコ
ハンテール・サクラビス・キングドラ・コモルー・ボーマンダ・メタング
メタグロス・"あのポケモン"


●ゲーム中でみつけていないポケモン
ミズゴロウ・ヌマクロー・ラグラージ・ヌケニン・ダイノーズ・リリーラ
アノプス・ププリン・ピチュー・ネイティ・ゴマゾウ・レジロック
レジアイス・レジスチル・ラティアス・カイオーガ・ジラーチ


●ここまでの図鑑収集とこれから
まだ捕まえていないポケモンや出会っていないポケモンの状況から言えば、単純に進化前を持ってるけど進化させてないポケモンもいますが、
御三家、バージョン限定ポケモン、通信進化ポケモン、そだてやさんで見つかるタマゴで入手するポケモン、ストーリー中に出会う以外の伝説のポケモンには、一切手出ししてない事が分かると思います。
攻略の補助にポケモンXとの通信交換は行いましたが、ホウエンずかんで未入手のポケモンは送らないようにしていましたし、
GTSも使ってきましたが目的は交換したポケモンによるレベルアップの効率アップで、多くの場合は同じポケモン同士を交換してきました。
また、そだてやは今の時点ではレベリングのみを目的に使用、ひみつきちを使った勝負も一切していない・・・という具合です。
言うなれば、「通信できないプレイヤーに近い条件で、攻略中にできるだけのポケモンを捕まえようとしたらこうなる」みたいな感じでやってました。

一通りの攻略が終わった所で、まずはホウエンずかんの完成を目指したいと思っています。単純に図鑑は完成させてみたいですし、育成に励むにしてもまずは「まるいおまもり」を手に入れた方が良いでしょうし。
ここまで来たら出会う手段や入手手段は問いません。アチャモやミズゴロウはポケモンXやポケモンバンクを介して入手しようと思っていますし、バージョン限定ポケモンも同じようにするか、GTSで対のポケモンと交換するかもしれません。
「まるいおまもり」はみつけた数のコンプリートでもらえるみたいです。レジ系には自力で出会えるしラティアスもむげんのチケットを受け取れたので、いつ捕まえられるかはさておき、みつけた数だけでも登録しておきたい所。
ひみつきちでの勝負も見つけた数には貢献してくれるでしょう。カイオーガを使うトレーナーと戦えれば良いのですが・・・
ちなみにポケモンXで「まるいおまもり」を貰った時はみつけたかずと捕まえた数を同時にコンプリートしたので、条件の違いを意識してませんでした。

「まるいおまもり」を入手するにせよ、ホウエンずかんや全国図鑑を完成させるにせよ、ジラーチと出会い入手する必要はありません。幻のポケモンですしね。
ですが、いつかはこの新しくなったホウエン地方で連れ歩いてみたいですね。第三世代の幻のポケモンは、二体とも好きですし。
もう一体いる幻のポケモンは、今回名前を挙げませんでした。かといって、手元にいるわけでもありません。
・・・ここまで読んで下さってる方には、今更遠まわしな言い方をする必要はないだろう、と思ってはいるのですが。
一般ポケモンでは最も後ろにいるメタグロスより更に後ろにいて、レジ三体でもなく、ラティ二体でもなく、超古代ポケモンでもなく、ジラーチでもない、"あのポケモン"。
前回、前々回記事と触れてはきましたが、今作ではなんと、ゲーム内で入手できるようになっているのです。

ストーリー攻略のプレイ日記は、今回の記事で終了です。
そして、ストーリーの過程で一度は捕まえずに倒した"あのポケモン"と再会した所で、オメガルビー攻略に伴う日記を終わらせるつもりです。
捕獲自体は、殿堂入りした時から間をおかずに行きましたし、廃人記も本文はある程度書き進めています。
前々回からの前回記事同様に、近い内に更新したいと思っています。



それでは、2ヶ月以上に渡って更新してきたオメガルビーのプレイ日記、これで終了になります。
原作から好きな作品だった事もあって、ゲームをプレイしていて、プレイ日記を書いていて、楽しかったです。
マイペース進行でしたので、本編でさえもストーリーが進まなかったり、ED後に至ってはこの通りだったりしましたが・・・(´ v `;)
前回も前回が最後になるかもしれないという事で同じ挨拶をしましたが、今回こそは本当に最後になります。
という事で改めまして。最後まで読んで下さって、ありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する