えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
いんせきのウラボス
オメガルビーのプレイ日記最終回の後の廃人記。
ストーリーに登場するポケモンという事で、最後の最後にもう一度更新します。
前の廃人記の最後に書いた事ですが、オメガルビーの廃人記、特に伝説のポケモンについては必ず書きたかったのはここまでです。
一通りのストーリーが終わった所で、今後廃人記を書くか書かないかは、気分や内容次第になると思います。重要な気がしたら書くかも程度で。

オメガルビー・アルファサファイアで捕まえられる、前回までの三記事に渡って"あのポケモン"と書いてきた、「デオキシス」の廃人記になります。
グラードンやレックウザの廃人記と同様、主に戦闘面について記述していますが、あのポケモンに関るストーリーについては多少のネタバレを含んでいます。
続きページからは文字の反転をしていないので、その点をプレイ日記との違いとしてご了承下さい。
無駄に名前をぼかし続けようとした関係もあって、アナログ絵も続きページの最初に置く事にしました。絵は伏せませんしそれ以降は名前も伏せないのでご注意下さい。
捕獲したタイミングとしては、前回記事の攻略範囲である二回目の殿堂入りの後になっています。
元々好きなポケモンだった事や、捕獲に試行錯誤した事もあり、今回も滅茶苦茶文章が長くなってしまいました。

ところで。今回を持ってカテゴリ名を「ポケモンDS廃人記」から「ポケモン廃人記」に変更する事にしました。
DP廃人記から始まり、HGSS発売を機にDS廃人記に改名して、第五世代ではカテゴリ名を変える必要はありませんでしたが、第六世代でハードが変わり、記事数もそれなりに増えた所でいつまでもDS廃人記では良くないだろうと思いまして。
第五世代、第四世代の頃の廃人記が無くなるわけでもないので、ハード名を取り除いて、ポケモン廃人記という表記にする事にしました。
更新の機会は少なくなっていますが、改めてよろしくお願いします。

内容は続きページになります。以上の事を踏まえた上で、読んで頂ける方は続きページに進んで下さい。
場所を変えて

GBA作品でデビューした幻のポケモン、デオキシス。
扱いの上ではホウエン地方のポケモンとされていましたが、ゲームに初登場したのはファイアレッド・リーフグリーンでナナシマの「たんじょうのしま」でした。
プレイ日記でも少し触れましたが、このたび本作に登場した事で晴れて公式的にも描写的にもホウエンのポケモンと呼べるように。おめでたいです。

前回と同様、アナログ絵はシンプルめにしています。
構図も含めて、前回のジラーチと対比にするようなイメージで。
デオキシスもジラーチ同様当時から好きで、よく描いてました。その結果、描き方が自己流になりがちなのも同様です。
自分がよく描くポケモンの中でも特に人間的な体型をしているからか、このポケモンが好きになった事が、昔は苦手だった人間絵の練習になった所もあるかもしれません。
逆に人間をよく描くようになると、その影響がデオキシスを描く時に出たり。
デオキシスの腕は第四世代までのドット絵の、腕の片方は手に、もう一方はバラバラのヒモ状になっているのが好きだったりしますが、本作では両腕を二重螺旋にしている事が多い印象を受けたので、今回はそれに沿って描いています。
DNAポケモンとしてはそれが一番、らしいデザインなのかもしれませんね。ノーマルフォルム以外じゃ手も二重螺旋も一切使ってませんけども。

ジラーチもデオキシスも、好きとは言うものの普段はあまり触れていません。
伝説系、特に幻のポケモンはそのポケモンが実際に手に入った頃、例えば第三世代当時や2007年の夏頃には大いに盛り上がるのですが、世代が変わるとその頃の個体を安易には送れず、それからは疎遠になりがちなのです・・・;;
一般ポケモンは育てたい!と思ったら新規入手できますし、それに伴いモチベーションが上がるのですが、この辺は伝説のポケモンの難しい所。
ちなみに2013年にも両者配信されましたが、その頃はそもそも殆ど廃人してなかったので配信を受け取るだけ受け取って放置に近い状態になってしまいました。WかW2か、片方のデオキシスは受け取ったのだったかなぁ。
現在はストーリー中で出会い入手できるようになったという事、捕獲戦闘を経てその捕獲戦闘自体も楽しかった事もあり、デオキシスに対するモチベーションが中々に高いです。その勢いで書いた結果がこの記事の長さです(((


デオキシスは、エピソードデルタのラスボスとして初登場します。
レックウザを捕まえ、ヒガナと勝負し、隕石を破壊した所で戦う事になるポケモン。
これまでの記事でも触れてきましたが、この時点でも捕獲は可能ですが、厳選は現実的ではありません。
理由としては、まずレックウザの捕獲からストーリーがノンストップで進む事。
ヒガナ戦で全滅しても、デオキシス戦で全滅しても、ストーリーは進行します。
パールの時、シンオウ図鑑は完成させたいが伝説のポケモンを全て捕まえるのが辛いと思いアグノム戦で全滅してみたら、アグノムが洞窟にいた状態のままアグノムを見つけた状態にできたので、少しばかり期待したのですが・・・
ヒガナ戦で全滅は試さなかったのですが、デオキシス戦で全滅は実際に確認してみました。まぁ、ストーリー上の目的は隕石をなんとかする事であって、デオキシスをなんとかする事ではないですしね。
もう一つ、こちらは自分で試してないので推測ですが、おそらく初めて出会った時点では「シンクロ」が不可能だと思われます。
レックウザを捕まえてからのストーリーは強制的にレックウザが先頭で進行します。
カイオーガやグラードンに「シンクロ」が効くか否か、みたいな話はしばしばありましたが、こちらはそもそも特性「シンクロ」を先頭にできないのですから、それ以前の問題なのではないでしょうか。
もし不可能だとしたら、たとえレックウザの厳選を放棄しようが、デオキシスの厳選は困難でしょう。
ちなみにこの時点でデオキシスを厳選したいとなると、レックウザ戦の時点で手持ちを四匹以下にしているのが理想的です。
先にレックウザを手持ちに加える上に、デオキシス戦後から最初にパソコンを触れるようになるまで、オダマキ博士からポケモンをもらうイベントも発生するからです。
ちなみにデオキシスは一回目の遭遇と二回目以降では明らかに場面が異なっていますが、捕獲した際の出会った場所はどちらの場合でも同じになるので、場所に拘るという理由で一回目の遭遇に拘る必要はないのでそこはご安心を。

エピソードデルタで捕まえなかった場合、二回目の殿堂入り以降にある場所へ行くと再会できます。ちなみにトクサネ宇宙センターでヒントをもらう事ができます。
隕石の落下予測地点や、トクサネ宇宙センターで聞ける話から考えると、デオキシスは最初からあそこが目的地だったのでしょうか。
二回目以降の遭遇時も、それはそれで独特の演出が入ります。原作や、本作で初めて出会った時の要素等も取り入れており中々に神秘的。強いて言うなら、たとえ厳選に面倒臭いと言われようが追いかけっこしたかった。

ここで本作のデオキシスのスペックを書いておきます。

デオキシス ノーマルフォルム Lv.80
どうぐ:なし
わざ:コスモパワー・じこさいせい・サイコブースト・はかいこうせん

まず特筆するべきは、歴代の伝説のポケモンでも最大級のLv.80。
野生ポケモン全体ではプラチナにLv.80以上のコイキングが出現するので最高とは言えませんが、伝説のポケモンであれば歴代最高です。
強いて言うならば、今の所はLv.100でしか入手できないある幻のポケモンの没イベントが、Lv.80での出現だったらしいのだとか。
技は防御面に特化した技が二つと、非常に高い破壊力の技が二つ。詳しい事は後述します。
そして、デオキシスといえばフォルムチェンジ。
フォルムは原作ルビー・サファイアで見せるノーマルフォルム。設定的にも対戦的にも、非戦闘形態とも言えそうないつもの姿。
FRLGのデオキシスみたいにノーマルフォルムに見えるだけで実は・・・なんて事はありません。捕まえた後も普通にノーマルフォルムです。
第三世代のデオキシスで語られていたカムフラージュ能力、第四世代以降は何のアナウンスもなく無くなったなぁ。元々RSにノーマル以外のデータが入ってない事による矛盾を解消するための設定だったんだろうとは思うけど。

ノーマルフォルムは攻撃・特攻・素早の種族値が150で、HP・防御・特防の種族値は50という尖ったステータスが特徴。
対戦ではより極端な能力になったアタックフォルムの存在の為に殆ど使われない姿ですが、捕獲戦闘ではこのノーマルというのが案外厄介。
まず攻撃面はアタックよりは低いとはいえそれでもレックウザ並。高いレベルと覚えている高火力技と合わせて、こちらの体力をごっそり減らしてきます。
また防御面は『コスモパワー』と『じこさいせい』の合わせ技でしぶとく戦ってきます。ノーマルフォルムの防御力はアタックよりマシな程度で低い方ですが、決定力の無い相手になら『コスモパワー』で補えそうな絶妙な数値。並みの『みねうち』程度では平然としている程になるので、捕獲戦闘では脅威です。
そして素早種族値150は全てのポケモンの中でもトップクラス。これを上回るのはテッカニンかスピードフォルムのデオキシス位。メガシンカを考慮してもメガフーディンやメガプテラがようやく並ぶ位です。
伝説のポケモンの捕獲には戦闘開始時や1ターン目の素早判定がしたい所ですが、Lv.80のデオキシスN相手には、そこに一歩劣るポケモンを用意するのも大変です。
ちなみに野生の最速デオキシスと戦う場合、サーナイト位の素早だと個体値・性格・努力値条件が完璧の個体がLv.100になっても先手が取れない模様。
実際に戦ってみると、戦闘開始時点では高い特攻力に低い守備力という具合なのですが、戦闘に続くにつれ攻撃面は『サイコブースト』の反動で下がり『はかいこうせん』も連続では使えないのに対して、防御面は『コスモパワー』を重ねて堅くなっており、いつのまにか攻撃面と防御面が反転しているような印象を受けます。
擬似的にアタックとディフェンスを切り替えているかのような演出といいますか、ノーマルフォルムの本気とでも言うべきなのかも。
またデオキシスは種族的に捕獲が難しく、その割に合計PPが40とPP切れがやや早めなのも特徴。
しかもその内の10が『じこさいせい』なので、捕獲に手間取っているといつのまにか『わるあがき』で自滅される事がしばしばありました。

今回の捕獲メンバーは、ラルトス・ミュウツー・サマヨール・サーナイト・ジュカインです。
ラルトスはいつもの通りシンクロ要員。この戦闘ではばっちり使えます。
ミュウツーはポケモンXから送ったポケモン。ジュカインでさえデオキシスの素早に遠く及ばない以上、ミュウツーの力を借りるしかないと思いました。
ミュウツーも素早種族値130で初期レベル70と、デオキシスには及ばないもののかなりの高速ポケモン。きそポイントを調整してデオキシス一歩手前の素早にできます。
ちなみに今回シンクロさせた性格は素早補正が無い性格で、一方使ったミュウツーは最速個体ですが、初期レベルでの素早調整で事足りました。
これが最速デオキシスを捕まえたいとなると、ミュウツーは最低でもLv.74まで上げないと最速手前にはできないようです。
ミュウツーは捕まえてからきそポイントだけは振っていたのですが、レベリングは一切していませんでした。良かった育ててなくて。
ミュウツーとデオキシスは特性が同じ「プレッシャー」なので、戦闘開始の時点で素早判定ができます。ここもミュウツーの優れている所。
技は『でんじは』によるマヒ要員、「バンジのみ」を『なげつける』事による性格判定要員を兼ねています。
ただしミュウツー自身もかつて「バンジのみ」を投げられた事がある性格なので、最初にデオキシスから攻撃を受けてしまうと自身が混乱してしまう、諸刃の性格判定になっています。
サマヨールは予備の『なげつける』要員。ミュウツーが投げられなかった時に代わりに投げます。『はかいこうせん』の反動の隙に投げるのが基本。
一応、デオキシスがマヒしていれば先手を取れる程度の素早はあります。
ジュカインは『みねうち』要員。『みねうち』を覚えられるからと最後まで捕獲戦闘に参加。「さみしがり」でもこれで安心(?)
技構成を攻略用から大きく変えており、メガドレイン・つるぎのまい・みねうち・みがわりになっています。ミュウツーを捕まえた時のギルガルドに似た技構成。
そもそもデオキシスの防御力を上げて『じこさいせい』という戦い方も、ミュウツーと似ています。DNAポケモンという事でのいでんしポケモンリスペクトだろうか。
「クリティカット」を使って急所を狙い、『コスモパワー』を貫通させるのもミュウツー戦と同じです。ジュカインの攻撃力はギルガルドより低いですが、デオキシスの素の防御力もミュウツーより低いのでその点はおあいこで大丈夫です。

サーナイトの枠は最初はペリッパーを入れていたのですが、途中から全体的な構成を見直すと共に使う事にしました。
サーナイトに使わせた技は『なげつける』と『いやしのはどう』。
『なげつける』はミュウツーの代わりに「バンジのみ」を投げる係として。
ミュウツーが『はかいこうせん』で半分以上削られるのは想定内でしたが、『サイコブースト』でも相当削られてしまい、「バンジのみ」で自ら混乱して何もできなくなる事が多々あったので、『でんじは』をかける事すら危うさを感じました。
そこでミュウツーには『でんじは』をかける事を最優先してもらい、サーナイトに交代して性格判定をする事に。このとき『はかいこうせん』で半分以上削られたら反動の隙にサマヨールに交代。『サイコブースト』で半分以上削られた場合は『はかいこうせん』が飛ぶまでボールを投げながら待つ事にしました。
これ以降ミュウツーにはデオキシス延命の苦肉の策として、「バンジのみ」の代わりに「ヒメリのみ」を持たせていました。PP切れを感じさせる長期戦になったら投げようかと思い。実際には使う事なく終わりましたが・・・
『いやしのはどう』も同じく長期戦対策。PP切れを起こす前に使う事で、『わるあがき』の自滅を避ける作戦です。
何度か厳選している内に、デオキシスはHPを削っていても捕獲し辛いし、逆にHP満タンの状態でも捕まる事があると感じました。
尚、どちらの場合もマヒ状態と「ほかくパワーLv.3」は使っています。
その為、戦闘が始まり素早と性格の判定、マヒを入れる所までしたら、まずはジュカインを使って相手のHPを削って捕まえるという当初の作戦を使い、
戦闘が長引いたらサマヨールの『あやしいひかり』で技を使わせないようにしたり、サーナイトの『いやしのはどう』で自滅されないようにする等、デオキシスをひたすら延命させて運良く捕まるのを待つ。という作戦を取りました。
混乱も『なげつける』を使う序盤の内だと自分を攻撃するダメージで自滅される事もしばしばあったのですが、『コスモパワー』を6回も使われた終盤では防御>攻撃になるので殆どダメージがなかったです。


そんな風に試行錯誤した末に厳選し終えたデオキシスがこちらです。

デオキシス
うっかりやな 性格。
物音に 敏感。

HP 26
攻撃 31
防御 20
特攻 31
特防 23
素早 31

毎度の事ながらタマゴ未発見グループなので三ヶ所が31固定です。
ディフェンスフォルム以外の場合に元々優れている部分が31で、耐久面も決して悪くはないという具合。
ここまで廃人記を書いてきた3V以上固定のポケモンの多くが実際には4Vなのでそれらと比べると少し見劣りしますが、十分な値だと思います。
特攻を上げて特防を下げる「うっかりや」と合わせて、対戦させるとしたらアタックフォルムの前提で厳選しました。
といっても自分に伝説戦をする機会、それも通常入手可能になったとはいえルール上の幻のポケモンには変わりないデオキシスを使う機会があるのか分からないし、むしろ普段はノーマルフォルムでいさせるかもしれません。

まぁ戦闘面の事はそれ位にしておいて、「うっかりや」で「物音に敏感」ですよ。意図的にこの性格が欲しいと思ったとはいえ、このエピソードデルタのラスボス「うっかりや」だったんですよ。
隕石と合流してホウエン地方に接近したけれどデオキシス自身にホウエン地方を破壊する意図は無かったのではないか、までは公式です。
つまりきっと、ホウエンに行きたいと思っていた所にたまたまホウエン行きの大型便があったので、それがホウエンを破壊しかねないとも知らずうっかり悪気もなく乗って来ちゃったんですよ。可愛い。
そして目的地に近付いた所で乗ってきた隕石が破壊されたので、その時の物凄い音にびっくりして犯人の主人公とレックウザを襲っちゃったんですよ。可愛い。

レックウザの廃人記で予告しましたが、ゴージャスボールを使いました。
デオキシスのボールも悩みました。ファイアレッドで出会った時は中々捕獲できなくてマスターボールを使いましたが、今からなら何が似合うか。
ゴージャスボールはルビー・サファイアで初登場したボールですが、当時は今と比べると段違いに貴重なボールでした。
ホウエンでコンテストのマスターランクを一定得点以上で優勝するか、ナナシマでミニゲームでそれなりの成績を出すかしてようやく一つ手に入るボール。
前回の廃人記ではプレミアボールの貴重さについて語りましたが・・・ゴージャスボールはそれを遥かに上回ります。DPで買えるようになって驚きました。
そんなゴージャスボール。今作なら数も捕獲条件も良くなってるだろうからデオキシスに使えるだろうと思いました。ただそれでも、今回は普通に捕まえるだけでもレックウザやミュウツーを上回る難条件ではありましたが。
また、黒を基調に赤や金色が散りばめられた雰囲気がなんとなく宇宙チックで良い。というのもデオキシスに使う事にした理由です。

何度か触れてる通りデオキシスはファイアレッド・リーフグリーンで映画連動イベントとして捕獲できたので、第三世代に登場したボールなら当時も使用可能でした。
それ以降デオキシスを捕獲できる機会は無かったので、第四世代に登場したボールで捕まえられるようになったのは今回が初めて。
ただし第五世代の頃にダークボールに入ったマスダのデオキシスが配布されているので、ダークボールに入ってNNが付いているデオキシスならともかく、入手するだけならダークボールは今回が初ではありません。
よって、もし今作、今までデオキシスを捕まえられなかったボールを使おう!とするのであれば、クイックボールかヒールボールがシリーズ初になります。参考までに。
また、第三世代から使えたけれど大量準備は難しかったボールという事であれば既に触れているゴージャスボールやプレミアボール、それ以外にも購入はホウエン限定だったダイブボールというのもアリかもしれません。
ただ、これらはあくまで今作が初orやりやすくなったという事で紹介しただけで、最終的には使いやすいボールや好きなボールを使えば良いと思います。
ゴージャスボールは捕獲性能はモンスターボールと全く同じなので、準備すればどのボールでも捕まえられるハズです。

第六世代で初めてデオキシスを手に入れて思ったのですが、ノーマルフォルムをスパトレで見るとステータスグラフがかなり逆三角形に見えます。
流石に直線で綺麗な逆三角形ではないのですが、割とそれらしい。
本作で改めてデオキシスについて三角形が強調されている事を思うと、この逆三角形のようなステータスこそ、プレイヤーにとっては尖っていてもデオキシス的にはバランスの取れた状態という事なのかもしれません。
プレイ日記でも書きましたが、そもそものエピソードデルタ(Δ)というタイトル自体、レックウザ以上にデオキシスを意識してたんじゃないかな。なんて。


こうして、ラティオス、グラードン、レックウザ、そしてデオキシスと、オメガルビーのストーリーに登場する伝説のポケモンが一通り仲間になりました。
伝説のポケモンは他にも登場し、その中にはホウエン図鑑のポケモンもいますが、そちらを進めるのは気が赴くままにします。
それらの中も好きなポケモンはいますし早めに出会うに越した事はないのですが、かといって性急にする理由もないですしね。
それでは、今回の記事はここまでになります。
本記事を一つの廃人記として読んで下さった方にも、プレイ日記の延長として読んで下さった方にも、最後まで読んで下さりありがとうございました!

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