えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
パラダイスホウエン支部[ 続き擬人化注意 ]
マグナゲートエンブオー・オノノクス(擬人化・アナログ絵)

お久しぶりです。およそ三週間ぶりの更新となってしまいました;;
更新できてなかった理由はと考えて、忙しかった時期もありますが、一番大きいのは絵を描くモチベーションが上がりきらなかった事かもしれません。
時期的に描いてみたくなりそうな題材はあったんだけどなぁ。スマブラコンクエストの自称の大王vs未来の大王とか。

今回のアナログ絵は最終形態版のオブとクス。
デザイン自体は第三回アナログ絵まとめに載せている、マグナオーとマグナクスとほぼ同一です。設定の扱いが多少異なるだけで。
・・・第三回アナログ絵まとめ以来描いてなかったんですね、そういえば(((
マグナなんとか仮設定画と違いを出そうとしてチームバッジは描いたのですが、スカーフを描き忘れてました。
元々首元のデザインの都合もあって付けるか否か決めかねている所ではあるんですが、今回はその事を考えてなくて単純に忘れてました;;

新しく更新する時に触れようと思ってすっかり告知しそびれていたのですが、今月に入った時にコンテンツ記事「ゲームプレイ日記まとめ」に、オメガルビーを加えました。
思えばホワイトはアナログ絵を加えた代わりにほぼ自軍紹介の日記になっていて、ホワイト2に至ってはほぼ絵を描いただけ状態でしたが、マグナゲートと∞迷宮から絵を描いて、自軍も語って、ストーリーや要素も語るという、今までの形式全部乗せの形になったんでしたねぇ。
それだけ、ポケダン新作に対するモチベーションが高かったという事なのでしょうか。Xやオメガルビーでもその形式を続けて今に至りますけども。
絵を描く事から本文まで、かなり時間が掛かって正直疲れますが、でもそうしているのが楽しいのも本当なんですよね。
趣味について語るのが好きって所もあると思う。でなければ、毎回記事が長くなるようなブログを8年以上も続けてないと思います。


そんなオメガルビー。二回目の殿堂入りから一ヶ月経った最近になって、ホウエン図鑑のみつけた数をコンプリートしました。
最後に埋めたのはレジ系の三体ですが、今回捕まえていません。
出会ってパーティを全滅させる事で、すぐにでも再戦可能な状態で、みつけた数に加える事ができます。みつけた数を増やしたいけど捕まえたり厳選したり再殿堂入りするのも面倒な場合にオススメ。
万が一色違いが登場して捕まえられずに全滅しても困るので、いわゆる道場用としてXで準備していたハピナスの技構成を いやしのねがい・いやしのはどう・でんじは・うたう にして、自滅も捕獲もできるようにしました。今後の伝説捕獲にも役だってくれそう。

みつけた数をコンプリートした事で「まるいおまもり」を入手。ポケモンを集めるのも楽しいですが、これで育成にも踏み込めそうです。
「まるいおまもり」を手に入れて最初のタマゴ孵化はポカブとキバゴ・・・オブとクスをイメージしたポケモンを改めて育てる事にしました。
主パを意識したポケモンは丁度去年にポケモンXに送っているのですが、今回改めてオメガルビー向けに育ててみる事に。
理由は色々ですが、まず一つ挙げられるのが本作には育て屋さんが二つあり、ポケモンXからの仕様の「固定孵化」が二つの育て屋さんで別々に固定できるという事。
詳しい説明は省きますが、これによって二匹セットのポケモンを孵化厳選したいとなった時に、その二匹を同じ日付で孵化できるのが個人的に嬉しいです。
第四世代では一つの育て屋さんでそれをしていたのですが、第五世代以降にはリアル一日でそこまでやる気力も無く、孵化した日付が関係無くなる過去作産でのみ主パ育成をしていたので・・・

オブとクスの孵化は「名もなき平原」で行いました。
マボロシの場所の一つ。今は名もなき平原ですが、きっとこれから開拓して、立派なパラダイスにしていくんじゃないでしょうか(※ゲーム的にできません)
・・・という話は孵化した時になんとなく思った事で、実際にここを孵化する場所に選んだのは、ここでビリジオンと出会えるからなのですが。
そう、本作で改めて主パを育てようとして、最初にオブとクスを選んだ理由は、本作でビリジオンを捕まえるチャンスが巡ってきたからです。
Xにいるオブとクスはホワイト2の出身でそこからでもビリジオンは連れてこれますが、ホワイト2はそれ以前にキュレムを捕まえてしまってますし。
逆にホワイトはキュレムは捕まえてませんがビリジオンは捕獲済みです。ポケダンで仲間にできないキュレムを意識するのはオマケの域ではありますが、両方を同じ親で新規育成できる所で、改めて主要キャラを育てたいと思ったのです。
ひとまず、これでケルディオは仕方ないとしてそれ以外の主要メンバーを全員「名もなき平原」出身で統一する事もできます。

と、いう事をしたので今回オブとクスを描いたのですが、その癖に進化させるかどうかは未定です。
と言いますか、元々は現在Xにいる個体同様に進化させる前提で考えてたんですが、孵化した後になって進化させないのも良いかもと思い始めました。ちぐはぐだな!
本家シリーズだと進化させるか否かでステータスは大きく変わりますが、どうしても彼らで対戦したいとまでは現在考えていませんし。
どうしてもというにしても、それこそ自分がマグナゲートと∞迷宮でやったように、初期形態のオブとクス、最終形態のマグナオーとマグナクスとで別々に育てても良いかなぁという気がしてきました。
複数セット孵化すると考えた時に一番大変なのはコロナで次点はカウレッズ。コレクトは比較的育てやすい方かなと思ってます。
おそらく一番困らないのはコーヒー。性別も特性も心配しないで良いのが大きい。実際パール時代に各形態3セットと現在Xにいる1セットで合計4セット育てた辺り、相当育てやすいんだと思います。
まぁ、マグナオーやマグナクスを育てるとしてもそれよりまずは主要メンバーを揃えたいですし、そこまでできるのかは不明なのですが。


今回の本文はここまでなのですが、続きにもいくつか擬人化絵を載せる事にしました。
今回まで更新が長く開いてしまった事と、以前に描いていたのですが公開する機会が無かった事と、今回の記事の話題に少しは関係あるのでという事で。
続きページに載せるという事で伏せずに扱います。擬人化が苦手な方は続きページに進まない、直接この記事を開いてる場合はこれ以上先に進まない事を推奨します。
それでは、ひとまずここで、読んで下さりありがとうございました!
よく食べてよく飛ぶ

マグナゲートと∞迷宮の「いのちのこえ」サザンドラの擬人化。今回初公開。
ゲーム中の仕様に乗っ取り名前はありません。
以前、既にイメージはできていたと書きましたが、それから一ヶ月触れずじまいでした。反省。
設定画っぽくなるよう描いたつもりでしたが、スキャンしてから改めて見るといくらか見辛い部分もあるかもしれません。

容姿について解説していきますと。

先月描いたブラッキーとエーフィに「学生、研究者」というモチーフがあったように、こちらも脳内設定のモチーフがあり、
そのイメージは「巫女」・・・なんですが、デザイン的には巫女は巫女でも、GBAのファイアーエムブレムに登場する闇魔道士「シャーマン」に近い気がします。
腕のデザインなんかは上級職のドルイド要素も入ってるような・・・あっもうこれ完全にFEのシャーマンだわ(((
BW発売当初に一度、ポケダン以外での何となくの擬人化という事もあってブログでは触れてませんでしたが、FE男性ドルイドに近い感じでサザンドラを擬人化した事がありました。その時のイメージも残ってるかも。

腕とマントは仮設定画用に左右で別の形態にしています。飛んだり首を使う時は左右ともマントは展開、首は見えてる状態ですが、使わない時はマントを閉じて、腕は袖に隠れるようになってるそうです。
ちなみに左右の首は一応鍋つかみやパペット系の手袋です。手として使う事もできますし、パラレル設定では外して素手を出したりもできると思います。
でも手袋の上からでも平気で物を食べます。これはいのちのこえとしての何か反則的な能力なのか、或いは後述する基の人物がサザンドラになった場合でも同じようにできるのかは不明です。
首周りから後頭部に広がるヒダは、服としてはフードが展開しているイメージです。閉じるとフードになり、進化前の頭部のような雰囲気になります。
目尻は下がっていますが、その上にペイントか何かで三角に近い模様があり、ツリ目がちに見えます。
これで目付きが怖がられる事もあるようですが、本人はこの模様の事も可愛いと思ってそうです。

ここからキャラとしてのサザンドラや世界観についてのマイ設定。
「いのちのこえ」が世界を見守る神秘的な存在として祀られている場所があって、そこで「いのちのこえ」と実際に言葉を交わす事ができる、二つ首の巫女がいました。
巫女と「いのちのこえ」は祀り祀られる関係でありながら大層仲が良く、世界で起きている事を楽しげに話したり、巫女が美味しくご飯を頂いている隣で「いのちのこえ」はお供え物を美味しく頂いたりしていたそうです。
しかし幸せな日々は長くは続きませんでした。「いのちのこえ」は、氷触体による世界の崩壊を予感してしまったのです。
その事を知った巫女は世界の危機を周りに伝えようと決意しましたが、その事を察知したムンナ達により、巫女は行方不明となってしまいました。
巫女と離れ離れになる直前に、「いのちのこえ」は巫女の声を聞きました。「いのちのこえ様、どうか世界をお救い下さい」と。
「いのちのこえ」は悲しみました。しかし、悲しんでばかりはいられません。巫女の為にも、巫女の分も、世界を救う為の力が必要です。
その時、実体を持たなかった「いのちのこえ」に化身が生まれました。その姿は、愛する巫女が一回り大きくなったような、三つ首の竜の姿でした・・・

・・・なんてのはどうでしょう?とか締めてみる(((
細かい所は今後変更になるかもしれませんが、要するにサザンドラとしての姿はその巫女を基にしているという設定です。
巫女は当時ジヘッドで、それが進化した姿を想定しているとしていますが、ここは変更になる可能性があります。当時からサザンドラだったかもしれない。
先程、デザイン的な意味で完全にFEのシャーマン扱いしましたが、サザンドラ本人が巫女であるかどうかはともかく、姿としては巫女の姿という事にしています。
性別や年齢についても、いのちのこえ自体は永く存在しており性別はありませんが、サザンドラとしての体は17歳前後の女性という事にしています。
・・・今更ですが、サザンドラのキャラは性別解釈が♂か♀かで分かれる事があるみたいですが、自分はこの通り♀のイメージで行く事にしました。悪しからず。
サザンドラの話はこれでおしまい。次は別のキャラの話ですー


明後日ブラッキーはお返しするんでしょうかね?

先月初めて公開したブラッキーとエーフィの、擬人化ラフ。
先月の絵では目付きや全身が分からないので、いつかちゃんと設定画形式で描かなきゃ・・・と思っているのですが、それがいつになるか分からないので、ひとまず既存のラフを載せる事にしました。
ブログの更新も久々で申し訳ないという気持ちも含めまして。
公開する前提で描いてなかったので線や色塗りが雑な所がありますがご容赦下さい。
また、手元にあった終わった告知の紙の裏側に描いた為、そのままスキャンすると告知が写りるので、なるべく裏が写らないようスキャンの際は黒い本を重ねたり、取り込んでからは縁取りで囲って編集しました。
編集しようと思った結果、元々別の紙に描いていたブラッキーとエーフィを一枚の画像に収めたり、縮小率を変える事で身長差を整える事ができた所があります。
ちなみに白衣のマグナゲート模様の配色やサイズ等、このラフと先月の絵でデザインが異なる部分が多少ありますが、先月の絵の方が新しいので現在のデザインは先月の絵の方で考えています。


普通の学生(?)

上のラフと同じ紙に描いた、二匹の白衣無しのラフ。
せっかく一緒に取り込んだので、こちらも編集して公開してしまう事に。
普段あまり、載せる前提で上着無しのラフを描く事とかありませんし。勿論これも載せる前提では描いてません。
ブラッキーの方が白衣の上に色々付けているせいか、外すとシンプルになりますね。
さっきの画像はエーフィが少し大きくなったので縮小率を調整してエーフィ側をやや小さくするようにしましたが、
こっちは逆にエーフィが小さすぎたので、縮小率を調整してブラッキー側をやや小さくしてたりします。


以上になります。
マグナゲート擬人化ばかりで合計四画像も載せましたが、いかがでしたでしょうか?
オメガルビーの事や、擬人化が一部まとまってきた事もありまして、なんとなくですが最近マグナゲート軍が熱い!かもしれない!!(((
勿論、原作ゲームの事や原型での彼らの事も大事にしたいです。NEW3DSLLに移行してから殆どプレイできていませんが・・・;;
それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました!

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