えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
図鑑を眩しく
全体的に色が薄め

最近オメガルビーで色違いのポケモンを捕まえました。
ナゾノクサは配信ダンバルを除けば本作初めての色違い。時間があった時にずかんナビの連鎖に挑戦して、狙って捕まえました。
本作119番道路のむれバトルが100%ナゾノクサなので、同じポケモンと連続で出会ってる状態を維持しやすいのかなと思いまして。果たして効果があったのかは不明。
ちなみに色違いのナゾノクサを捕獲したのは8年前に偶然出会って以来。
ナゲキはナゾノクサの翌日に偶然出会いました。「たつじんのおび」が欲しくてナゲキと戦っていたのですが、こちらはずかんナビが中々反応しなくて。
完全に連鎖が切れた後に時間を置いて再挑戦した時にいきなり出現。ナゾノクサと比べて変化が小さいので違和感の後に驚きました。尚、目的の「たつじんのおび」は結局手に入ってません。そもそも本作のナゲキは持ってるのだろうか。

かつて捕まえたナゾノクサは分岐進化な上に偶然出会った事もあり、進化させるか悩んだ末に結局進化させなかったのですが、今回は余程の事がない限りラフレシアにする事に決めてます。
ちなみに♂。ラフレシアの姿は♂の方が好きなのでこれはありがたい。
ナゲキはずっとナゲキです。進化しない色違いのポケモンは進化させるか否かや、図鑑の姿登録について悩まなくて良いのがありがたいですね。
ナゲキに関して悩むのはダゲキを捕まえるべきか否か、かなぁ。ポケモンXならポケトレも使えるので、狙えなくはないのですが。

ナゾノクサとナゲキに共通してる事に、初登場時にバージョンの優先関係があり、自分はその優先される方のバージョンを持っていた事があります。
ナゾノクサはマダツボミと対で赤バージョンのみの登場。ナゲキはダゲキの対でホワイトの方が出会いやすい、と。
金でのギャラドスを除き自分が初めて捕まえた色違いは、パールでソルロックでした。ソルロックも初登場時はルビー限定。そもそもルビーを持ってないとパールでソルロックは捕まえられません。
そういったポケモンの色違いと出会う事に、何かしらの縁があるんでしょうかね自分?
ナゾノクサ系が全ポケモンでも特に好きな方である事を筆頭に、バージョン限定・優先ポケモンは最終的に好きになってる事が多いので、大抵ありがたい事ですが。

こういう事があったので、今回は自分の本作における色違い事情について書いてみる事にしました。
第六世代全般の話、みつけた姿の話等を触れていきます。
長くなるかもしれないので、続きページに置く事に。興味のある方はどうぞ。
一応、出現ポケモンに関するオメガルビーのネタバレが含まれますので、読む際はご注意下さい。オメガルビーにナゲキが登場するというこの記事の根本からしてネタバレのような気はしますが;;
ブログでは触れてなかった気がしますが、ポケモンXでも色違いのポケモンといくらか出会っています。
レディバとグライガー。どちらも偶然出会いました。ちなみにどちらも第二世代のポケモンでレディバは銀限定、グライガーは金限定。あれっ?(((
レディバは畑できのみを育てている時、グライガーはむれバトルできそポイントを上げていた時に出会いました。

配信ポケモンだと、受け取り済みなのはオメガルビーがダンバルとピカチュウとリザードン、Xでもリザードンは受け取り済みといった所です。
まだ配達員から受け取っていないのはXにいるゲンガーとピカチュウ。
また、ふしぎなおくりものとして受け取れるけどまだ受信してない状態のポケモンとして、現在シリアルコードを配布中のレックウザがいます。
3月7日に発売された今年の映画前売り券ではアルセウスを受け取る事ができ、稀にそれが色違いらしいのですが、自分のは通常色もののけプレート(ゴースト)でした。
金銭的にも欲的にも、色違いのアルセウスの為に前売り券を大量に買う気はありません。
・・・値段や確率にもよりますが、これが色違いのセレビィと言われたら当たるまで買ったりしたかもしれません(((


ここからオメガルビー固有の色違い事情の話。
最後のプレイ日記以来、スーパーひみつきちのトレーナー戦をするようになりました。
当初の目的は図鑑のみつけた数を埋める事でした。「まるいおまもり」はみつけた数さえ埋めればもらえるのに対し、「ひかるおまもり」は幻のポケモン以外を全て捕まえる必要があるので、みつけた数だけ集めてもあまり意味は無いのですが。
ちなみに伝説のポケモンに限定して言えば、既にホウオウ・ユクシー・コバルオン・ビリジオン以外は見る事ができました。

その中で、色違いのポケモンと戦う事もしばしばありました。
そしてスーパーひみつきちで戦った色違いのポケモンの姿は、ポケモン図鑑に登録されます。
本作のポケモン図鑑はXYと仕様が異なり、下から見る事はできなくなってますが、待機モーションや技モーションが見られるようになってます。
つまり、ポケパルレの物は無理とはいえ、色違いのポケモンをひみつきちで見る事さえできれば、色違いのポケモンの動きも見られるという事です。
最近は、こうした形で色違いのポケモンと会えたらラッキーありがたいという感覚でひみつきち巡りをしています。
フラッグ集めもまだプラチナランクに達してないので、同時進行で集めてます。


こうした形で最初に出会った色違いのポケモンはミミロップ。メガシンカしてくれたのでメガミミロップの姿も登録されています。
ひみつきちで出会えた色違いのポケモンは、カメックス・コイキング(♂)・ミュウツー・スイクン・ジュペッタ・ラティオス・カイオーガ・グラードン・レックウザ・ミミロップ・ガブリアス(♂)・パルキア・レジギガス・ダークライ・アルセウス・サザンドラ・ウルガモス・ランドロス(霊獣)・ハリボーグ・ゲッコウガ・ファイアロー・ニャオニクス(♂)。
メガシンカ等をしたのはカメックス・ミュウツー(Y)・ラティオス・カイオーガ・グラードン・レックウザ・ミミロップ・ガブリアスでした。
これまでの作品と比べた時に、色違いのポケモンを見た数としては既に相当多い方かもしれませんね。
伝説のポケモンで色違いと戦ったパルキアやレジギガスは、元々色違いを粘る予定はありませんが、こうして見れたから尚の事捕まえる理由は無くなったかなと思います。
ラティオスや超古代ポケモンは本作では色違いが出ないようになっており過去作や配布限定になるので、使われて嬉しいです。
ゲンシカイキやメガレックウザはステータスが高いので、レベルブレイカーで制限解除した上で戦うと相当苦戦させられたりもしますが。

多くのポケモンは一度色違いの姿を見られたら満足なのですが、相手として出てくるだけではコンプリートできないのが姿を変えられるものの、戦闘中には変わらないポケモン。
実際に見た例で言えばランドロスでしょうか。そもそもランドロスを手に入れてないのでまだ姿の切り替えはできませんが、おそらくこの状態だと図鑑でれいじゅうフォルムの色違いは見られても、けしんフォルムは見れないでしょう。
アルセウスもいつの頃からかプレート毎に姿が登録されるようになりました。つまり色違いのアルセウスも18種類いるので、全ての姿を図鑑登録したいならば、実際に色違いのアルセウスを手に入れるのが確実でしょう。自分の図鑑にはノーマルとほのおが登録されてます。
見てない所では、デオキシスは色違いが存在する上に姿が四つあり、しかも本作では色違いが出ないらしいので、非常に厄介でしょうね。
色違いのデオキシスは絶対数が多くないでしょうし、正規の物が今後増える事は中々ないのではという事もあります。
もっとも、そんなポケモンを見る事ができた時点で、例え全ての姿は見れなくても十分に恵まれてるだろうなとは思います。


本作はこういう仕様なので、考えようによっては、野生で色違いのポケモンと出会ったけど捕まえられなかった場合の精神的ダメージも低いのでは、と思いました。
色違いのポケモンの姿が図鑑に登録されるようになったのはBWから。BW~XYでは色違いのポケモンと出会うor交換してもらう以外に色違いのポケモンを図鑑登録する手段は無かったので、色違いのポケモンを捕まえられなかった場合、図鑑に姿だけが残されてどこか切ない物があるんじゃないかと思ったのですが、
本作の場合、通りすがりの誰かが持っており、見るだけ見て手元には一度も来てない色違いが多いので、そんな中で別に捕まえられなかった色違いがいたとしても・・・という気になりそうです。
もしかしたら、テレビナビとかで捕まえられなかった事が放送されちゃったりはするのかもしれませんが・・・その辺りは未確認なので何とも言えません。
ちなみに、自分が初めて「出会った」ギャラドス以外の色違いのポケモンはファイアレッドのパラセクトでした。サファリゾーンで出会いました。捕まえられませんでした。

本作で捕まえられる伝説のポケモンについても、色違いが出られたら逆に困るポケモンの場合、最初から捕まえずに倒すなり逃げるなりしても良いかもしれないなと思い始めてます。
前回記事で少し喋ったビリジオンなんかは、欲しい理由が理由なので「今のデータで」「通常色を」手に入れられなければと思ってますし。
逆にそこまでの拘りがない伝説のポケモンなら、色違いが出た時点で性能に拘る事なく捕まえるかもしれません。


自分はひみつきちの色違いのポケモンについては、使ってくれてありがとうと感謝しつつ図鑑に入れさせてもらってます。
そんな本作に対して、自分も見せる事ができる色違いのポケモンは見せていくべきだろうか?と思う事があります。
今の時点でナゲキ等はそのまま見せる事ができるでしょうし、最低限の育成だけして手持ちに投入しても良いだろうと思います。

一方で、パールやプラチナのポケトレで捕まえた色違いのポケモンを、少しこっちに送っても良いかもしれない。とも考えてます。
大抵は複数捕まえているので、旅立つ子がいて困るという事はない気がしますし、せっかくこれまでの活動で手に入れていたポケモンだから、活かせる時に活かした方が良いのでは。みたいな風にも思います。
パールならププリンが大量にいる他、ラッキーやメタモンも二匹以上で少しいるので送れそう。プラチナではプリン・ブーバー・ヨマワル・ニューラに挑戦してました。
ポケトレ連鎖での色違いに挑戦するようになったのが探検隊以降とあって、探検隊に関連してそうなポケモンが多めですね。プクリン・ヨノワール・マニューラという構成にすると探検隊パーティっぽくなるのでは。個体の都合で性別は合わないかもしれませんが。


色々書いてみました。色違いは元々踏み込み過ぎると大変な領域なので、できる範囲で色々試してみたいです。
この記事を読んで下さった方も、色違いに興味があればリアルのすれちがい・オンラインのニュース受信を問わず、色々な基地を巡ってみて下さいね。
勿論、トレーナー戦以外でも、内装を見たり楽しんだりする目的で巡ってみても良いと思います。楽しむ前に色々設置されていて大変な基地もありますが。
ただし、現状では未解禁の色違いポケモンには気を付けて下さいませ。
スーパーひみつきちなら正規でありえない色違いと戦った場合も、そのポケモンと戦った事は図鑑に残ると考えられますので、改造要素とは断固接触したくないという場合は特にご注意を。
公式も可能な範囲で改造対策をしているとは思いますが、自分はポケモンXの頃、ミラクル交換をしたと思われる方によってポケパルレにフーパが訪れた事があったので、絶対安全とは言いきれません。
現環境における色違い未解禁のポケモンは、セレビィ・ビクティニ・ケルディオ・メロエッタ・ゼルネアス・イベルタル・ジガルデ・ディアンシーです。参考までに。
非正規は承知の上で、色違いセレビィを使う基地とすれちがってみたいと思ったりはします

逆に言えば、これらのポケモン以外の色違いは何らかの形で解禁されているという事。ミュウやシェイミの色違いは過去作の野生イベントで入手可能でしたし、第五世代で本作の超古代ポケモン等と同様の制限が掛かっていたレシラムとゼクロムの色違いは本作では入手可能になりました。
改造要素を弾きたいという理由で、正規でありえるポケモンまで拒否してしまうのは勿体無いので、そこも注意して下さいね。

今回記事はここまでになります。
続きページの最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する