えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
いずれ訪れる新しい風
7月11日に、2002年からの任天堂の社長であり、その前にはHAL研究所の社長を務めていらっしゃった岩田聡さんが胆管腫瘍で亡くなられました。
任天堂からの正式発表は13日になされましたが、母が言うには12日には速報されていたらしいとの事です。

星のカービィを始め、岩田さんが自ら開発に関わられた作品から、社長として見守られた作品まで、多くの作品を楽しませていただきました。
去年の頃から体調を崩されていた事はしばしば伝えられていたので、心配はしていましたが、この事を知った時はまさかと思いました。
情報を追っていた時はそれなりに冷静でいられましたが、その後改めて自分が思う事を発信しようと思ったら、じわじわと悲しみが込み上がるような、そんな気持ちです。
WiiUに多くのヒットタイトルが生まれ、様々な新展開を宣言され、これからだという時に・・・という、残念な気持ちもあります。
しかし、これはあくまで自分の考えですが、手術を経て社長として復帰し、最後まで社長として務め続けたのは、その「これから」を最後まで用意していく為の事だったのかもしれない、というような気もしております。
今まで本当にありがとうございました。おつかれさまでした。

(以上、一部ツイッターの投稿内容を再編集して記述)

先述の母の話は新聞を読んでいた母の方から話題になって、
「カービィの生みの親なんやね。」「うん。」
という話になりました。

次の任天堂の社長は決まっていないようですが、代表取締役としては、マリオやゼルダを始め様々なゲームの生みの親として有名な宮本さん、表立って名前が出る事は少ないけれどハード開発を始め任天堂において重要な役割を果たしてきた竹田さんの二人が務められるそうです。
山内さんが社長だった頃から任天堂を知っていて、岩田さんが社長になってからもずっと任天堂好きとして今に至り、今回の一件で、これからどうなっていくかは分かりませんが、自分はこれからもゲームを楽しみ、任天堂を応援していくと思います。
ゲームばかりしてられないし、クリアしてないゲームも増えてきてますが、何よりも楽しんで行きたい。です。

――――――――――――

さて、そんなタイミングで更新いたします今回のブログ。
これだけで終わらせても良かったのですが、別の話題も書いていきます。
実は元々、7月の始めくらいには別の更新をしようと思ってたんですが、
前回記事の内容を書きたくなったので、後回しにしていた内容があるのです。
ちなみにアナログ絵も今回は続きページに持って行ってます。

今回は主にamiiboの話。
亡くなられた社長とも関りの深い作品のキャラについても触れていたので、このタイミングで更新してしまおうと思いました。
おそらく長くなってるので続きページへ持って行ってます。
また、内容自体はこの件以前に書いていたので、一部内容の見直しはしていますが、ここまでとテンションが結構違うと思います。
要するにいつものテンションです。
まぁ、いつまでも暗い雰囲気でいても仕方がないですし!敢えていつも通りのままにしようと思います!
そんな感じで、読んで下さる方は続きページへどうぞです。
揃って並べると見栄えも良い

スマブラforのカービィ系ファイター達。
うっかりカービィファイターズとか呼びたくなるけど、それゲーム名です。

カービィ系のamiiboを三人揃えましたので、見ながらお絵描き。
ゲーム連動の楽しさはもちろん、フィギュアとして好きなゲームキャラを見た目に楽しむ事もできるし、こうして絵を描く資料にもできる。良い時代になりましたなぁ。
カービィとデデデはほぼamiiboしか見てないのですが、メタナイトはマントを閉じた状態で描こうとした為に、公式サイトやゲーム画面等も参考にしてます。
翼状態は参戦決定した時に描いてるから・・・というのは口実としまして、本音は翼だと横幅取って置くにも描くにもカービィに干渉してやり辛かったんです(((

デデデ大王の横顔は以前トリデラ版を描いた事がありまして、(モノクロだけど)色を塗る時にも確認したのですが、改めて作品によってデザインが変わるキャラだなぁと。
トリデラ版は帽子を深く被ってるから目付きが鋭く見えるし、口も唇といえば唇なんだけど、スマブラ等と比べると鳥の嘴のような鋭さを感じる。
スマブラforのデデデの横顔はどことなく初代のドット絵っぽい雰囲気に見えます。


手持ちのamiiboが増えたので、今回もそのお話。

まずは以前の更新で未開封だったメタナイトとロックマンについて。
それぞれ、メタナイトは予定そのまま「SDX-05」、ロックマンは少しテコ入れして「06-MAN」と名付けました。
ロックマン側にハイフンを入れた事で何か関係ありそうな名前になりましたが、特に関係無いです。
前々回メタナイトの名前をメカの型番風と紹介しましたが、実際にメカであるロックマンの型番は06-MANじゃないです。DRN.001です。
タッチ!amiiboはメタナイトは「スーパーマリオブラザーズ」。ロックマンは「星のカービィスーパーデラックス」でした。
・・・ロックマンの方がスーパーデラックス引くのかよ!?
と、タッチ!させていて思ってしまいました(
いやだってカービィ作品は4作品も入ってるのにそれまで一つも引いてませんでしたし、メタナイトの名前は一応スーパーデラックスに由来させてましたし。
そりゃ、そんな理由で名付けたからスーデラが貰えるとは思ってませんでしたが、直後に来ますと、なんというか。うん。
あぁ、でもメタナイトをタッチしたからメタナイトの逆襲が遊べるとして、自分をタッチした挙句仮面を割られるのはメタナイトも嫌だろうな。ともプレイ中に思いましたが(((
タッチ!アミーボの数も増えてきましたので、どちらの作品も場面選出については、あぁなるほどなるほどという感じ。
強いていうなら、マリオはステージ中心、カービィはボス中心な印象ですね。シリーズの他の作品だとどうなるんだろ。

立体物として。自分のメタナイトのamiibo、公式と比べると目が下を向いてるように見えます。今回の絵ほど下がってはいませんが。
下から見てると中々カッコ良かったりします。先述した通り翼を広げているデザインですし、空から見下ろす感じをイメージすると中々良い。
ロックマンは濃い青の部分のメタリックな塗装がカッコ良く、そこに随所に見られるメカニカルなラインが良い味を出してる印象です。
自分にとっては初めてのデフォルメ体型の人型amiiboですが、人型としての良さもあればロボットとしての良さもある感じの。


そしてこの度はカービィを7番目のamiiboとして購入しました。
カービィは割といつでも入手しやすい印象。知名度も人気もあるので大量に生産したのが無難に残っているのか、随時生産を続けているのか。どちらなのやら。
フィギュアとしては、良く言えばシンプルで触りやすくて可愛い、敢えて悪く言うなら軽くて小さくて少々物足りないという感じでしょうか。
軽くて触りやすい、つまり持ちやすいのは確かなメリットです。使うにも飾るにも。
カービィ系の中で最後に回してしまったからこその感想かもしれません。最初からカービィを買っていてそこから二人を追加していったらまた感覚は変わったかも。

名前は「ビッグバン07」にしました。
7といえば虹。カービィにとっての虹だと、去年発売した星のカービィトリプルデラックスでは虹色に輝きながら全てを吸いこむビッグバンカービィが登場しました。
そして先月のスマブラforWiiUの追加コンテンツで「この星をかけた魂の戦い」が収録。これがきっかけでビッグバンの発想に至りました。
ただ今年最初に発売したタッチ!カービィスーパーレインボーもタイトルからして虹なので、トリデラとタチカビSRの両方を取り入れようかとも悩みましたが;;
星のカービィ2も虹に関するストーリーですが、星のカービィ2にかけるなら07じゃなくて02が良いかなぁ。
全てすいこめ!ビッグバンの原作アレンジでスマブラができるようになった現在。育てるのは3DSになると思いますが、育てたらWiiU版で戦わせたいです。

タッチ!amiiboは初代「ゼルダの伝説」でした。
ゼルダシリーズはプリンに続いて二作目。ピンク球同士のシンパシー(?)
そしてカービィシリーズのamiiboを揃えた時点で、三体いずれもカービィシリーズを引く事はできませんでした。全滅。


8体目。前々回記事ではクッパjr.になるか毛糸のヨッシーになるかみたいな話をしてましたが、それらを待たずに購入しました。
ネスです。再生産されていたので入手。
開発が難航していた所、当時HAL研の社長であった岩田さんがプログラムを組み直した事で完成した、という逸話を持つゲームの主人公。
カービィと同時に購入してました。HAL研究所&声優コンボ。
最初にデデデ、キャプテン・ファルコン、プリンの順番で買った事で、機会があればネスとルイージも欲しいなと考えるようになってたんです。
デデデと合わせれば亜空の使者の救出組ですし、ファルコンやプリンと合わせれば初代の隠しキャラクター。どちらとも合うネスとルイージ。

名前は「08メロディーズ」にしました。ネスで8ならこれしかあるまい。いや、がっつり詳しいMOTHER2ファンでもないので他にもあればごめんなさいですが。
2版エイトメロディーズをアレンジしたスマブラ初代やDXでのネスのファンファーレがMOTHER2に興味を持つきっかけだった事もあります。
DLCに関係無いとはいえ、こちらも「スマイルズ アンド ティアーズ」が収録されてなかったらこの発想には至らなかったかもしれないです。
3DS版から入ってるので、育てる時からその後まで3DS版での使用頻度も高いです。ネス関係無くても好きで選んでる事さえありますが(((

立体物としては・・・少し前にガチャポンでネスのフィギュアを手に入れた事があるんですが、比べて見るとデザイン同じようで雰囲気変わったんだなぁと。
SFCのRPGと3DS/WiiUの対戦アクションという違いもあってか、スマブラのネスは原作より凹凸があるデザインに見えます。
タッチ!amiiboは「マッハライダー」。BGMがスマブラDXでビッグブルーの裏曲として収録されており、その曲調にどこか惹かれた思い出があります。
実際にプレイしてみると、スピード感怖い衝突怖い。自機か他機かがスピードが出てる状態で一発でも触れたらアウトなのは怖い。
それでもシーンを回してプレイ回数を増やすごとに、なんとなくでも上達していくのが癖になりそうではあります。


後はルイージを買えば・・・という所ですが、まだ購入してません。
カービィ同様、いやカービィ以上に入手は安定してるだろうという事もあるのですが、ルイージのamiiboは二種類登場しているのが悩み所。
ルイージを購入したい理由はスマブラ的な組み合わせですのでスマブラ版の方が良いかとは思いつつも、ポーズの方は正統派?なマリオ版の方が良いかなとも・・・
ピーチ姫くらいデザインの違いがあれば理由にできるのですが、マリオやルイージはディディールが細かくなった程度でデザインはあまり変わらないしなぁ。
クッパjr.然り毛糸ヨッシー然り、近い内に何かしらマリオキャラクターで欲しくなるのは出ますし、それらと合わせる形で決心付けましょうかね?
まぁ、スマブラのヨッシーはヨッシーストーリー名義の専用シンボルですけども。でもそれだけでヨッシーがマリオキャラクターではないとは考えないか。

さて、いよいよamiiboが8体目になりました。
WiiU版でamiiboだけで8人乱闘ができる位です。半分がHAL研ゲームのキャラですが。
1月にデデデを買ってから3ヶ月半は1体だけの状態が続いていたのに、この2ヵ月で一気に7体も増えていきました。
・・・で、その中で新発売として買ったのって、デデデとプリンだけなんですよね。5体が再販ですし、1体は入手しやすいカービィ。
興味があったけどスルーor見る事すらなく売り切れになっていた所、次に出た時には後悔したくなくて即購入、という感じでしょうかね。

そうだ、せっかくだから宣伝。
デデデのamiiboが再生産され、7月16日頃に流通したようです。
先月再販されたメタナイトがそこそこの期間残っていた(というかFE勢が瞬殺すぎた)ので、デデデも即座には無くならないだろうとは思いますが、
カービィ系のamiiboをコンプリートするなら今がチャンスです。メタナイトを既に持ってるor買える目星が付いているなら、揃えてみても良いかもしれませんね。


FEif暗夜王国は20章クリアまで進めました。
20代に乗ってくると、いよいよ終盤かなぁという感じです。
以下反転で。

15章の終わりで明かされたガロン王の真実。
前回あのような書き方をしましたけども、暗夜の兄弟達を産んだ頃と現在とでは状況が大きく変わってたんですねー。書くのがちょっと早すぎたんだ。
でも主人公が暗夜王国に連れ去られたのってエリーゼが産まれるより前だろうし、ガロン王はいつから今の状態になってたのか、そして元々どんな性格だったのやら。

本格的に白夜王国との戦いが始まるというタイミングでマークスが加入。
暗夜の兄弟が全員揃いました。以後、ほぼ全てのマップで全員使ってます。
マークス兄さんは流石に強い。パラディンならではの高い移動力、全体的に高めのステータス、そして専用武器の補正とあって頼りになります。
暗夜の王族は殆どが騎兵なので、遠くで誰かがピンチになった時に全速力で助けにいける魅力もあります。白夜に連れ去られていた王女アクアの援護も含めて1ターンでかなりの距離を移動できます。兄弟パワー全開。
また、20章の前にエリーゼがクラスチェンジしました。遂に攻撃が可能に。
ここまで魔力・幸運・魔防が主に伸びていて、CCしたての時点で魔力が他の兄弟の力・魔力のいずれよりも高いです。末っ子怖い。
武器レベルは低いですし守備が著しく低いので主力にするのは辛いですが、使い所次第ではかなり活躍してくれそう。

英雄戦:勇者アイクは18章の攻略前にクリアしました。
兄弟総動員したらアッサリ終わってしまいました。やっぱり兄さん強すぎ。兄弟以外にもエルフィが活躍してくれました。
仲間にしたアイクは出撃枠に余裕がなくて結局使えてないのですが、アイクを仲間にした事で入手可能になった「アイクの模擬剣」にはお世話になってます。
仲間にしてからamiiboを読み込むとアイクが店番をするようになり、確認している限り、武器屋の店番なら模擬武器が、アクセサリー屋であれば前の日記で触れた肩当て2種が購入できるようです。
「アイクの模擬剣」はアイクの専用武器「神剣ラグネル」の簡易版というべき武器で、間接攻撃はできないのですが、威力が高く守備に+3補正が入るのが便利。
専用の剣を持ってるだけで守備が伸びるカムイやマークスに装備させれば、両方の補正が入り中々の鉄壁に。
複数購入可能で錬成までできるようです。錬成するならエタルド的な名前にしたいかなぁ。金色だけど。



こんな感じ。
終盤に入りつつも、正直集中的に進められる程余裕があるわけでもないのでクリアはまだまだ先な気がしますが、気長に進めていきます。
最初の方にも触れましたが、これからもゲームを楽しんでいきたいですね。
今回記事はここまでになります。
長くなりましたが、読んで下さりありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する