えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
カンダクト・サーチ
初めての仲間と(アナログ絵)

前回のアナログ絵を載せてしばらくプレイしていて思った事。
何故スカーフを付けさせなかった・・・!
いや、一応進行ペース上の理由がなんとなく無いわけでもないんですが・・・
でも今作の主パはちゃんとスカーフ付けさせた方が良いかなと思いまして、早速の二回目の主パ描き。
進行上で必ず仲間になるポケモンと一緒に描いてます。ここまで進んでなくても事前情報等で知ってる方もいらっしゃるかとは思いますが、一応ネタバレ扱いという事で。
スキャンしてから思いましたが、左右バランスが中々悪いです・・・;;

シルバーウィークが終わり、明日で発売1週間へ。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はようやく、かけだしの調査団として活動を始めた所です。
後2ヶ月でポケダン10周年ですね。それまでには流石に終わるだろうと思いたいのですが、そういえばオメガルビーのプレイ日記はED後ストーリーも含めてそれ位の期間やってました・・・;;
ストーリーは終えられたものの、やり込み要素は残っていて、ゲーム自体はゆっくり遊び続けてる中で迎えられる位が理想かなぁ。なんて。


今回の範囲で、チームを結成する所は超えました。
というわけで今回のチーム名をここで発表。
チーム名は「カンダクト」になりました。
conductと書いてカンダクト。通じる、導く、実行するといった意味の単語。
記事タイトルにしているconduct searchで、調査するという意味にもなります。
おそらくマグナゲートのプレイ日記辺りでも触れていますが、冒険団あたりから、チーム名はcoで始まる英単語(またはその捩り)に意識的に統一しています。
「コンダクト」でも良かったのですが、自分のチームの頭文字はこれまで「カ」が1チーム、「コ」が3チームだったので、初代以来の「カ」にする事に。
といっても、後で変える事もできるんですけどね。

coで始まる単語を探して最初に思いついたのは、「コネクト」だったんですが、
コレクトと一文字しか変わらないので没にしました。
スペルにしてもLをNに置き換えただけです。丸被りです。

しかも仲間を集めるコレクト、ポケモンと繋がるコネクト、チーム名にしてしまったらコンセプトも丸被りなので止めておきました。
それに、co縛りとかで考えるまでもなく今作でこの名前を使う方はいらっしゃるんじゃないかなぁ。とも思います。

本作では仲間にしたポケモンの種類数も表記されるようになりました。
せっかくなので、現在メンバーと併せて、反転した上で記載しておく事にします。


前回記事の拍手ありがとうございました!励みになります!
ゆっくりですがしっかり進めて、しっかり書きのこしたいです。

~『ポケモン超不思議のダンジョン』プレイ日記その2~
現在地点:Chapter-8終了後

調査団(見習い)カンダクト

[主] ハリマロンLv.18:リーマ
[パ] リオルLv.17:ユウリ

なかまのしゅるい 20 / 720
○システム、アイテムの話

この範囲で登場する新システムのレンケイ。本作の合体技ポジションです。
使ってみて思ったのですが、このシステム、これまでの合体技の集大成みたいな物なんでしょうか?
使うとお腹が減る、救助隊・探検隊のれんけつ。
仲間達の一斉攻撃、冒険団のポケモンタワー。
下画面をタッチして発動、マグナゲートのみんなでアタック。
と、言うと、中々これまでのを踏襲している感じがします。
タイプの不利を無視する、という効果があります。強力な効果ですが、慣れない内はその事を忘れがちです(´ v `;)
弱点技か、元々は効き辛いタイプ一致技か、どちらが良いかが悩む所。
不利な相手にタイプ一致技や強力な技を入れたい、通路の出口でポケモンと遭遇した、仲間をワープさせたい、こういった使い道が考えられますね。
今回の攻略範囲で多かった集団ボスを相手に、各個撃破を試みるのにも使えました。

本作は、過去作でバンダナやスカーフ、リボン等存在していた装備系アイテムが全てリングルに統一されてるって事で良いんでしょうかね?
んー、寂しい気はしますが、システム的にもイメージ的にも仕方ないんでしょーか。今作の主パはChapter-6以降はグラフィック上でもスカーフをしていますし。
今の所お世話になってるのは、モモン、かいふく、ぼうぎょリングルです。
モモン系はリーダー専用装備が無い間は相変わらず便利。しかも今回の範囲ではドガース等と戦う機会もありましたし、特性「どくのトゲ」相手にゴリ押しも効くので実にありがたいです。
かいふくは冒険団まではおなかが減りやすいデメリットがあり、マグナゲートでは一部を除くおなかシステムの廃止に合わせてデメリットがなくなりましたが、おなかシステムが常時使われてる形に戻った本作においてはデメリットは無くなったままでした。デメリットが無いのはありがたい。
ぼうぎょは、モモンが手に入るまではリーマ、それ以降は3番目に入れてます。この時点ではちょっとしたステータスUPが大きい。

前回話題にしなかった「えだ」。タネはどうなるかと思ってた事もありましたが、タネだけでなくふしぎだまも含めて、一部の効果が枝になった様子。
発動時はいかにも杖を振る感じのモーションが入ります。
本作には進化したら木の枝を杖のように扱う炎御三家がいますが、そのポケモンの場合はどうなるんでしょうかね?
使用回数を集める事ができるので、タネやたまとしてはこれまで勿体無くてあまり使えなかった効果も、今作では積極的に使えます。
今の所愛用しているのは「とびつきのえだ」と「すいみんのえだ」。
とびつきは、たま時代と異なり仲間も一緒にワープさせる事ができるので、緊急の移動手段として便利で、ラピスを拾う為のショートカットにも使えます。
すいみんのえだはすいみんのタネのそのまま枝バージョンです。回数のおかげで遠距離の『さいみんじゅつ』の感覚で使えます。
この辺りは、ちょっとだけとはいえシレンシリーズも遊んでみた事があるので、感覚的にすぐに慣れると思います。
前回記事で、今作はアイテムを使って上手く切り抜けるべき作品ではないか。という事を書きましたが、これらのえだは今の所、ボスや強敵相手にも大活躍。
とびつきはダンジョンの野生ポケモンに進化された時、階段部屋まで移動できるのが分かっていた状態で逃げるのに使った他、ボス戦では使わないようにしようと思っていたのですが、Chapter-8のボス戦でも大ボスからの回避、各個撃破、ゲストの復活と多様。
すいみんは、今作は依頼で序盤からLv.50のポケモンと戦わされたりしたので、その時に活用しました。

本作の変更点の一つに、本作では「効果が無いようだ」は本家同様、本当にノーダメージになる仕様となりました。
普段は主人公をハリマロンにしているだけに、依頼の際にリーダーをライチュウにした事でそれでドジョッチに苦戦したり。
それでいて通常攻撃は前作同様ダメージ5固定なので、攻撃タイプが偏る&無効タイプが多いポケモンは苦戦する事になりそう?
レンケイでタイプ不利を無視する事もできますが、本作にも仲間を連れていけないダンジョンや連れていけない環境があるかもしれませんし、そういう時が大変そうです。
これで苦労しそうなのがパートナーのユウリ。2マス攻撃がかくとうやノーマルなので、ゴーストタイプと戦う時には後衛としては何もできません。
タマゴ技の『かみつく』を覚えているから意識しすぎる事はないだろうと思っていたら、そもそも無効だったのは予想外でした・・・;;
『みやぶる』を思いださせれば戦えるとは思いますが、『かみつく』を消すのは勿体無いし、それ以外もどうしようか中々の悩み所。
・・・まぁ、対ゴーストが厳しいっていうのも、本作のパートナーの設定としてはそれはそれでお似合いでカワイイ気はしますが・・・

この仕様が逆に有効に響いたボス戦も。Chapter-8の大ボスは攻撃技が『めざめるパワー』だけなんですが、隣接しているポケモンがゲストのシキジカだけの時、事もあろうか通常攻撃を使うようになりました。
『めざめるパワー』がゴーストタイプだったんでしょうか?シキジカ側は相手の弱点を突けますし、この特徴に気付けばChapter-8のボスはグッと楽になりそうです。
まぁ取り巻きがほのおタイプなので、そちらを倒さない事にはシキジカは危険ですが。
さて、本作のボス戦。わざマシン技を積極的に起用しているのが特徴です。
前回触れたガバイトは特別それらしい技には気付かなかったのですが、今回までに戦った3セットのボスは全員『まもる』持ち。それ以外の技もわざマシンからが多いです。
しかも『りんしょう』を仕掛けたり、仲間の『とける』を『じこあんじ』したり、戦略的なボスが多い。これらから考えると、本作のボスは技固定でしょうか?
技固定だとしたら、Chapter-8のボスは倒した後にある事実が判明するのですが、その事で矛盾は生じないという凝りようです。



○ストーリーの話

システムでも触れたレンケイを教わる時はミルホッグ教頭先生が実験台になってくれるのですが、その姿を見てヤドキング長老を思い出しました。
遠慮無くフルボッコにした挙句、倒れて心配されるのまで一緒。本作に冒険団要素を感じた瞬間でした。
過去作の合体攻撃の集大成みたいとは書きましたが、おそらく一番近いのは冒険団でしょうしね。縦積みではなくトライアングルアタックですが・・・

このパートでクラスメイトに主人公が元人間である事を打ち明けますが、信じてもらえていない様子。最終的に主人公の人柄は信用してもらえているとは思うのですが、人間である事についてはどうなのかなぁ。
マグナゲートと同様、人間の存在はおとぎ話でしか出てこない模様。
本作は過去作と同じ世界観にある事を考えると、キュウコン伝説辺りは伝えられているのでしょうか。
でも、過去作と同じ世界観という事は3回くらいは元人間が世界を救ってるハズですし、その事をリアルタイムで知っているポケモンも一定数はいるだろうから、おとぎ話程度の存在っていうのも若干違和感があるなぁ。どの主人公達も大っぴらに言う理由もないし広めてはいないとかでしょうかね?
時系列については、今の時点では救助隊や探検隊については確定的な事は分かりませんが、少なくともマグナゲートは本編終了後の世界だと思います。
後、コノハナさんとマグナゲートのパートナーは本当、考えが柔らかかったんだなぁと。

今の時点で特に良いなーと思ったキャラがヒヤッキー校長先生。
ツタージャ使いとして種族を初めて見た時はすんごい衝撃に襲われた記憶があるんですが、今見ると校長先生としてはしっくり来る表情と髪型をしていて、そこにおおらかな性格が加わり、一言一言がかっこいいです。
ここまで魅力的だと、これで後で何かの黒幕として登場したらどうしよう・・・とか考えてしまうのがポケダンクオリティでもあります。怖い。
つながりオーブの存在から考えると、最終的には校長先生そのひとを仲間にできるんだろうと思ってはいるのですが・・・;;

この時点ではさすらいのスタイリッシュ旅ポケモン、デンリュウ。
事前情報でその正体は大体分かってはいますが。
方向音痴なのは分かるんですが、それにしてもどうやったら普段から、パッチールかの如くフラフラした歩き方ができるのかが気になる所ではあります。
それだけに、ニョロボンリバーで助けてくれた時の直立不動っぷりからただならぬ大物感が漂ってたりもしますが。
自分の予想が正しければですが、最初は正体を隠していたのに、最終的に話す気満々になっていた(しかしスルーされた)のが面白いです。
主人公達に将来性を感じてくれてるのかなぁ。
ところで調査団(見習い)セットって正規仕様との違いはあるんでしょうか。それぞれの立場を考えて(見習い)という事にしてるだけで、もしかして正規仕様と同じだったりするんじゃないだろうかとか、今の時点では思ったりもします。
あっでも調査団バッグ(見習い)は正規仕様で容量がもっと大きくなるとかだと嬉しいです。現時点で救助隊よりは多いけれど、それ以降の作品よりは少なかったハズ。

前回まででクラスに馴染めていなかった主人公やパートナーも、Chapter-5での行動からクラスの皆と打ち解けられるように。
Chapter-4までは相当イヤそうな奴だったヤンチャム達とも大分改善されました。弱味を握って弄ってくる場面はありましたが、悪質さは大分無くなってますし。
ツンツンがツンデレに進化した感じ。或いは、初期はツンツンで後にデレデレ的な本来的な意味でのツンデレかもしれません。今後次第ですが。
ただならぬ雰囲気があるのがニャスパーちゃん。主人公達のフォローはできるし、読書も山登りもしたがるし、エスパータイプなのに幽霊好きだし、気絶したフリまでできるし、ダンジョンでの実力はあるし、有能すぎる怖い。
種族的に大きく表情を変えるイメージがないですが、随所で表情を変えているのが可愛いです。

また、前回感じていたパートナーへの不安も大分解消されました。
本作のパートナーのキャラ性に慣れてきたという事もありますが、
ここまででも成長を感じられてきて、相手を尊重するようにもなったのと、でも元来の図々しさも残っていて、それらが合わさり魅力になってきた感じがあります。
授業態度も改善されたようで。クラスメイトと打ち解けてきたからなのか、(見習い)として調査団という夢に近づいたからなのか。
オバケが苦手という弱点が明らかになり、ある選択肢では主人公から「(でもカワイイ)」とまで言われるようなビビりようでしたが、いざって時に率先して勇気を振り絞ったり、相手を許したりしたのもパートナー。そこはパートナークオリティであると共に、本作のパートナーの成長を感じる所です。
そんなパートナーに振り回されて、やれやれな感じの反応を見せつつも、パートナーの事を悪くは思わないし友達として、調査団としての活動には積極的な主人公という立ち位置も良い感じ。
口には出してないかもしれませんが、パートナーに対して「いや、それはおかしいだろう」的なテキストが多い主人公というのも新鮮な気がするなぁ。
そういえばそんな主人公さんですが、依頼等でリーダーチェンジができる時にリーダーから話しかけると、カッコ付きとはいえテキストが用意されてました。
思ってるだけかもしれませんが、喋るんですね主人公さん。探検隊主人公を仲間に据えた時は無言だったからなぁ。

まだまだ話題にできてないキャラも多いですが、全員書きだすのは厳しいので程々に。でも本作も皆良いキャラしていると思います。
話題にしようにも深くは書き込めなさそうな所だと草原の女王様とか。ポケダンのああいうパートにおける暖かさがあるよね。



○BGMの話

短めにちょっとばかり。
本作における準メインテーマといますか、メインテーマに入ってるポケダンのテーマ以外のフレーズ(探検隊でいう所のプクリンのギルド、マグナゲートでいう所の希望のテーマ)は、パートナーのテーマという事で良いのかな?
明るく活発なパートナーのイメージとは対照的に、おだやかな曲調なのが特徴ですね。どこか繊細なパートナーの心の奥を表しているんでしょうか。
DL版だと早期購入特典のテーマのBGMにもなってるので、耳に残るのも時間の問題かなぁ。ゲーム開始直後に聞くとピンと来ない曲でもありますが。
ゲーム開始直後は共通の、メインテーマを使ったテーマにして、今回辺りの攻略範囲に来たらDL版テーマをメインにすると良い感じかもしれない。
本作では最初からジュークボックスが使えて、ストーリー進行に合わせて曲が聞けるのが嬉しいです。流して聞きながらストーリーを振りかえってみるとか。
でも、最近のchapterは新規のBGMが少ないのがちょっと寂しい。本編もそうですが、過去作BGMの方も中々増えません。
マグナゲートのダンジョンBGMを本編で聴く事は出てきたんですけどねぇ。それらのBGMも今の所追加されてないですし・・・
本作で聞いたマグナゲートのダンジョンBGMだと、でこぼこ山系の他、トントン山も癖になる感じで好きです。東のサバンナの迷いこみできんかいを稼いだ思い出。



○つながりオーブのあれこれ

前回記事で「過去作とのつながり」とした所から、本作の依頼パートである「つながりオーブ」の話題へと広げようかと。
過去作で言う所の掲示板等での救助依頼は無くなり、悩みを解決するとポケモンが仲間になるようになった本作。
個別の救助依頼が無くなったのは少々寂しいですが・・・今作は主にこれを通じて仲間を増やしていくわけですから、
他の仲間入りの方法を考慮しても尚、ミッションの数は相当多くなるでしょうし、個別の依頼が無くて物足りないって事はなさそうです。

ほぼ全てのポケモンがイベント加入となる為か、前作の主要メンバーに引き続きNNは付けられないようです。
過去作キャラも自軍として加入するので、全ての仲間がNPCであり主要メンバーである感じに考えるべきでしょうかね。
・・・実際、既に前作の主要メンバーの一部も加入してますし・・・
マグナゲートのプレイ日記で書きましたが、前作の主要メンバーの仕様は悪くなかったと思ってるので、個人的には歓迎です。
1回1回ニックネームを考えるのも大変ですし(((

さて、途中から依頼の数が増えてきて、それもダンジョンもバラバラで、中々同時にはこなせないのですが、その中で優先しているのは過去作キャラ、または過去作キャラと繋がりそうなポケモン達です。
現時点で仲間にしたポケモンの内、確実にor多分過去作のキャラだろうってポケモンは、救助隊からはナマズン、フーディン、リザードン、バンギラス。マグナゲートからエモンガとノコッチ、ビクティニといった所。
フーディンとビクティニ以外は、DLカードの商品紹介にあった画像で読みとれたメンバーですね。開発中の画面なのか、配置は若干異なりましたが。
エモンガ目指して依頼をこなすとして、まぁ手前まで来てもすぐに依頼は来ないかもなぁと考えてたら、いきなり依頼が来て驚きました。
しかも内容がノコッチを探すと。内容が完璧すぎて興奮しました。
うーん、そのDLカードの商品紹介までマグナゲート要素が見えてなかったのは何だったのかというレベルでマグナゲート充実してますな・・・
逆に、事前情報としても、実際に町で出会うポケモンとしても多かったハズの探検隊勢とはまだ誰も繋がってません。誰が最初に来るだろうか。

加入が拍子抜けだったのがビクティニ。まさか喋るだけで仲間入りのポジションとは。
レベルは決して高くないですが、序盤から幻のポケモンですよ。良いんですかそんなに早くて。序盤から伝説系とかマグナゲートじゃないんですかr・・・ってマグナゲート勢でしたねコイツ。みたいなツッコミでもしたら良いんでしょうか(((
前回記事では、加入はまだまだ先だろうと思いながら少し書いてたんですが、まさかこんな序盤に、本当に前作の本人として、ビクティニがポケダン初参戦とは・・・

最初に仲間になるポケモンはニンフィア。そこから、依頼主としてはロコン、キバゴと続く。
ニンフィアがイーブイの進化形として、この辺りは過去作の主人公候補を何かしら意識してたりするんでしょーか・・・?
まぁ、元主パ候補としてはキバゴの口調には驚くのですが。まさかの一人称オレの語尾ぜ。どこから出てきたんだその口調。「みんな かくれて聞いていたのかよ……。なんなんだよ一体……。」とか、「どうしたオブ!? サザンドラが……!でたのか~~~~~~~~~!!?」とかは言いそう
仲間にはなってませんが、イーブイは一人称が「ボク」なのを確認済です。ポケダンのイーブイとしてはまさかの男の子っぽい。よそ様の主人公さんとしてぼくっ娘のイーブイさんもしばしば見た事がありましたので、そういう線でも行けそうですが。

ライチュウも仲間になりました。本作の主人公候補系としては一番手。
他に仲間にしていたマリルリもそうなんですが、最終形態で加入して、進化前の技を思いだせるのが気になる所。ライチュウは『わるだくみ』と『10まんボルト』を併用できるのが心強いです。
ライチュウはこれからもピカチュウなら技を覚えたであろうレベルを通過していくのですが、そういった技はどうなるんでしょう。『こうそくいどう』や『ほうでん』が思い出せたら心強いですが。
その辺りの仕様と、トゲキッスの口調が気になる今日この頃です(((
主パ候補関連ではリザードンもそうですが、リザードンは主パ候補としてというより、FLBの彼としての印象になります。おそらくジュプトル辺りにも同じような感情を抱くのではなかろうか。

キバゴ依頼で加入するボーマンダはLv.50、フーディンやバンギラスも50以上と、序盤から強力なポケモンが多いですが、どうも、依頼で強力なポケモンを使うとそこから数日間お休みになるそうで。
フーディン達は自身の仕事も多いんだろうなーみたいな風に思います。過去作出身のキャラはそれぞれのチームと調査団の兼業になっちゃうよね今作。
システム的には、本家で言う所の言う事を聞かないシステムをアレンジした感じなんでしょうか。命令拒否じゃなくてそれぞれの事情があるという、キツさがないやんわりした、色んな意味でポケダンらしいシステムかもしれません。
主人公達より強いポケモンを安易に使わない為の措置ではありますが、キャラ的に使いたいポケモンが強力な場合は、使い所に悩みそうです。

ここからは、過去作を作品個別にあれこれ。
会話しただけのポケモンも含みます。前回同様、ランダム遭遇のキャラについての記述がありますので個別のネタバレにご注意下さいませ。


・救助隊

救助隊との繋がりが感じられるのは加入した4匹と、パッチール、アブソル。
その内、救助隊との繋がりが確定したのはバンギラスのみです。
バンギラスは救助隊出身が確定してるし、そのバンギラスを紹介するのがナマズン、その紹介でフーディンとリザードンもだから、多分その3匹もそうだろうなという感じ。
ナマズンが紹介するもう1匹、ハブネークが謎ですが。どこから出てきた。
パッチールは旅をしていて一人称「てまえ」が救助隊っぽい感じ。空の探検隊にも同じ口調のパッチールが出ましたが、旅人な辺りはこっちなんでしょうか。
アブソルは口調がそれっぽいだけで、仲間になってくれるあのアブソルなのかどうかは全くもって不明な感じ。当人だったら嬉しいけどなぁ。
ランダムではなくレギュラーのキャラですが、ハスブレロは救助隊のキャラを思い出させるポジションと口調にいますね。同一個体なのか、別個体なのか。
バージョン対的な意味でも思い出す事が、救助隊テングズは2匹のコノハナを部下にしていましたが、今作のコノハナとは関係あるのだろうか、とか。
ところで、FやBと比べてLだけレベルが低いんですがどうしたんですかリザードン。
聞いた話、主パとのレベルが近い程、おやすみ期間が短くなるというのが本当なら、レベルが低いのも悪い事ばかりではないですけれども、それにしても。


・探検隊

紹介済なのも含めまして、ヘイガニ、ハッサム、ザングース、マニューラ、アーボック、エルレイド、ドサイドン。この辺りは探検隊出身と考えて良いんじゃないでしょうか。
口調がそれっぽいのはバリヤード。具体的な内容は全く無かったので、アブソル同様にあくまでそれっぽい止まりですが。
探検隊と同じ組み合わせのヒメグマ・リングマが登場しましたが、リングマはヒメグマの進化に消極的なのが気になる所。
探検隊本編より後ならダブルリングマになってますし、キャラ性を踏まえた別個体の可能性もありそうです。
で、探検隊を踏まえているけど確実に別個体なのがププリン。ウパーやスボミーと関りがあるのも空のSE2と同じですが、ヘイガニの発言内容から、SE2のププリンは既に最終進化していると考えて良いハズ。
しかし、スボミーちゃん自身は過去作のキャタピーやクルマユ的なポジションのキャラだと思うのですが、そこに過去作を思わせる小ネタを挟んでくるとは。
スボミー周りとしてトゲピーも登場しましたが、このトゲピーはハッピーズのトゲピーと一人称が違うし別個体かなぁ。初登場時の活躍も、集大成での掘り下げも無さそうなハッピーズェ・・・
前回触れましたガバイトも、キャラ性は探検隊を踏まえていると思いますが、探検隊のそのキャラかどうかは不明です。
そもそも台詞付きで喋ったのはアニメだけの事ですし、少々特殊ですよね・・・


・冒険団

ケッキングと出会いましたがやる気はありませんでした。
・・・まぁ、種族イメージとは正反対を行く上に、冒険団は据え置きでやってない方も多そうだからいきなり出すと困惑されるのかなぁ。
例えばマグナゲートのサザンドラでも、マグナゲートをやってなければそのお茶目で可愛いキャラ性に困惑するでしょうし。
今の所は、ストーリーの話で触れましたミルホッグ先生の挙動にそれぽっさを感じた程度で、過去作キャラそのものはナシ。
果たして、どうなる事やら・・・


・マグナゲート

で、序盤からそのサザンドラらしきサザンドラと出会いました。
存在自体がネタバレみたいなポケモン(?)がよくいきなり出てきましたね!?何か意味深な事を仰ってるし!?
アンタ誰?という反応は主人公が記憶喪失してるからとして、お久しぶりというのは色々な解釈ができそう。
主人公=プレイヤーであるキミというポケダンのスタイルから、マグナゲート主人公=超主人公としているメタ設定の可能性も考えられますけれども、
マグナゲートのストーリーからして、前作主人公とは別人として、本作の主人公はかつて前作の事件にも挑んだ人間の一人って考え方もできそうです。
これで救助隊のサーナイト辺りにお久しぶりですと言われたら救主=超主が確定しそうですけれど、マグナゲートなら設定的には・・・うん・・・;;
ちなみに、サザンドラと出会うのとほぼ同じタイミングでエモンガとも初めて会いました。一緒に行動してたのか、偶然いたのか。ゲーム的には後者でしょうが。

加入した3匹以外だと、確実にマグナゲート出身っぽいのはこのサザンドラとヌオーにラムパルド。
ブニャットとドクロッグにも会いましたが、ブニャットは語尾を付けてなかったので怪しい所ニャット。ドクロッグは語尾を付けていたでロッグ。
あとはミネズミとコアルヒーでしょうか。口調はマグナゲートでした。宿場町やパラダイスには触れてなかったから分からないという具合。

ストーリーの話で少なくともマグナゲートは本編終了後だと思うという話をしましたが、その基準は主に主要メンバー達の言動から。
まずサザンドラ。主人公に「お久しぶりですねぇ~!」と言うからには、既に人間をポケモン世界に呼んだ事がある以降だと思います。
未解決なら本編に関係無い場所でゆっくりもしてられないでしょうし、自分はマグナゲートの事件が解決してそれなりの時間が経ったんだと思ってます。
それとノコッチ。話しかけてみた感じ、実力は足りないと言いながらも、前向きなような、どこか自信が付いたような感じのセリフです。
本編開始前ならもっとオドオドしてそう。多分エモンガやビリジオンや他の仲間達には及ばないけれど、実力者ではあるというポジションなんじゃないかな。
それに、レベルもマグナゲート本編以前とは思えませんし。

ノコッチLv.29「ボク一流の冒険家になりたいんだ!
実力はまだまだ足りないけど……でもがんばるよ!」
この時、主人公はLv.17。
いやいや、こちらこそよろしくお願いしますってレベルでした。



つながりオーブの話題がいくらなんでも長いな!?
つながり関連も含めて、前回・今回はシステム周りの話が多かったので、次回以降なるべくそういうのは減らしていけたら良いな・・・とは思います・・・(´ v `;)
しかしっ!冒険を進めたその先にはつい語りたくなる魅力的な新システムやつながりが・・・!?なんて事も、あったりして。

では、長々としましたがここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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