えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
あくタイプ絶対許さないウィメン
7番目のボスアイコン(アナログ絵)

今回のアナログ絵はストーリーのネタバレを含みますので、
前回同様、ここでは触れない事にします。
閲覧して下さる場合は該当ボスと実際に戦った後に見て下さい。
・・・と言いつつも、自分のペースを考えるとネタバレに注意すべきなのは読んで下さる方ではなく、自分のような気がしますが。
他にも描きたいキャラは色々いました。いずれ描く機会あるかな・・・

今回は前回とは打って変わりまして、4章進めるのに数日しか掛かりませんでした。
終盤の雰囲気になった所で、攻略を急ぐようになった・・・のかもしれません(´ v `;)
もっと進めても良いのですが、急ぎ過ぎるとそれはそれで書く事が多くなりそうですし、4章進めたタイミングで更新する事にします。
果たして、丁度1ヶ月以内でのクリアは果たせるのか!?いや、それが目標ってわけじゃないですし今更超過しても良いんですけれども。


~『ポケモン超不思議のダンジョン』プレイ日記その5~
現在地点:Chapter-18終了後

調査団 カンダクト

[主] ハリマロンLv.30:リーマ
[パ] リオルLv.29:ユウリ

なかまのしゅるい 151 / 720
○ストーリーの話

前回までの範囲と打って変わって、攻略ペースが加速した今回。
・・・というのも、実際にプレイされた方なら分かるとは思いますが、前回の範囲は依頼パートの比重が高かったのに対して、今回はほぼストーリーなんです。
Chapter-15に依頼パートが1日だけ入り、Chapter-16・17・18は全て寄り道不可能なストーリーダンジョン。
依頼パートはどこを攻略するかを考えて、誰を使うかを考えて、全ての町を回り話を聞き、冒険準備して、そこから場合によっては格上のダンジョンを・・・なんて流れを取るので時間が掛かるわけで、
ストーリーの場合は攻略すべき場所やメンバーは固定ですし、冒険準備としてできる事はあずかりボックスを操作する事くらいで、ダンジョンは基本的に実力相応(不相応でもなんとかしないといけない)なわけですから。
準備に時間が掛からず、終盤の展開となり先に進めて物語の続きを見たいという想いもあり、割とサクサク進んでしまいました(´ v `;)

このプレイ日記は前回以外は4章区切りで更新してきましたけれども、
この作品のストーリー自体は、5章区切りになってるような印象があります。
1~5が主人公とパートナーの出会い、絆を持つまでに至る話で、
6~10は打ち解けた主パやクラスメイトの友情、そして団長との出会い、
11~15からは調査団編として、仕事をこなしながら事件とめぐり合い始め、
そしてChapter-16からは石化事件の真相と解決へ、というように見えます。
まぁ本作が何章まであるかは知らないのですが!同じくChapter表記だった探検隊が19までとFinalの20章構成だったのでそれ位かなと考えてますが、
でも残り2章で終わるのかな?という疑問があり、20+Finalの21章構成か、もう少し続くかなのかな?という気もしています。
前々から思ってはいましたが、本作はレベルアップのペースも遅めですよね。
ストーリーの長さやダンジョンの攻略時間は既に探検隊やマグナゲート位には感じているのに、レベルは救助隊の終盤くらいです。
ようやく終盤の雰囲気が漂ってきましたが、前回まではストーリーの長さがどの程度になるのか中々読めませんでした。
自分の感覚でストーリーが2部構成になってるからというのもあるかもしれませんが。


前置きが長くなってしまいましたが、改めてストーリーの話をしましょう。
まずはChapter-15と16。Chapter-15はエンテイに向けられた挑戦状に対して調査団が動く話でした。
ストーリーではクチートとホルビーが同行しましたが、アーケンやブイゼルの時と違ってこちらが迷惑を掛ける感じは無かったです。
途中ワルビアルが石板を落としたので、そのアーケンとブイゼルがワルビアルの調査へ。クチートは石板の解読へ。この期間が今回の範囲で唯一の依頼パート。
今回範囲が終わった時点で伺える世界の状況を考えると、今回範囲どころか、エンディング前で最後の依頼パートなんじゃないか?という気もします。果たして。
続いてChapter-16はワルビアルがおだやか村に向かっているという話。
前日は石板の内容からパートナーが遺跡調査にはりきっていたので、前日のパートナーのはりきりは付いて行けないフラグかと思ってたら、故郷のピンチと来るとは・・・
テンケイ山再び。ひこうタイプが多くて、この主パとコノハナとでは辛かったです。いわタイプであり技も備えてきたアーケン先輩が頼り。
最初に挑戦した時は開幕からヨルノズクから『ゴッドバード』を喰らいリセットにしました・・・これだけで今回のテンケイ山が前とは一味違う事を察しました。

主人公について。遂に明かされた、主人公が呼ばれた理由。
気付いた場所のすぐ近くの聖域が人間を呼んだ目的地というのは、当初は何とかしてあのガードの厳しく野生ポケモンも強いテンケイ山をすぐに登れというつもりだったんでしょうか・・・?
過去作品とは繋がってるようですし、ジラーチは人間がポケモンになるのはよくある事と言ってましたが、過去作の主人公とかはどうしてたんでしょうね。
そして過去作の主人公達の場合は封印解除できるのか。「人間世界のヒト」かハッキリしてない探検隊は怪しいですが。
うちの主人公達がこの時どうしていたかは何となくのイメージが沸いてきたのですが、終わってみないと確定はできませんし、公式の見解も気になる所。
もしかしてサザンドラがおだやか村にいたのも、ここに人間が招かれる理由を知っていたからとかなのかなぁ。と邪推してみたり。だって今の所、おだやか村以外の場所では見てないんですもの・・・

コノハナについて。ここで明かされるコノハナの真実。
実は、ここまで攻略に時間が掛かった事もあり、コノハナの事は全く知らなかったわけではないです。噂くらいには、半信半疑で入ってました。
なので初めてでないとできない全く何も知らない状態でのプレイは叶いませんでしたが、知ってるけれど見た事がないからこそ、先を想像しながらのプレイという、これはこれで初めてじゃないとできない楽しみ方はできました。
・・・と、前向きに解釈しながら遊びました。当初は知りたくなかったですハイ。
探検隊を空から始めた人にとってのヨノワールとかもそんな感じだったんでしょうかね。あれSE5の事前情報とアニメでネタバレ全開ですし。
或いは今作の後にマグナゲートをしようとした場合のムンナとサザンドラとか。
いざその時を迎えてみると、清々しい程の悪人顔のおかげで却って冷静でいられました。ヨノワールは無表情だしムンナは普通の感情変化で描写してましたし・・・
でも、だど口調は元々なんですね。とかそんな事を思いながら。
何も知らないでプレイしたら・・・ショックだっただろうなぁ。Chapter-10の時点で、主人公にとって父親のような存在って感覚で見てましたし。
主人公は主人公で、Chapter-10や14での反応の割に、Chapter-17以降でコノハナが敵だった事に対しての反応は薄いのが気になったりしますけど。主人公は感情はプレイヤーに委ねられてるんでしょかね?
Chapter-16の時はコノハナが正体を明かす一部始終でしばらく口ポカンでしたけれど、それが答えなのかなぁ。主人公の想いは。
探検隊のヨノワール同様、真実を知った事でパートナーがさん付けを止める描写がありますけれど、今作については主人公の方がさん付けをしてなくともコノハナを慕っていた印象があっただけに、主人公がどう思っているのかは気になる。
主人公はくさタイプで『ミサイルばり』持ち、パートナーはかくとうタイプと、くさ・あく絶対許さないウィメンみたいな構成ですが、終盤どうなる事やら。

そういえば、プレイ日記には書かなかったのですが、Chapter-9でコノハナの提案でテンケイ山に行く流れは実は怪しいと思った事がありました。
怪しいといってもドテッコツ程度で、ムンナポジとは思ってませんでしたが・・・
元々テンケイ山に登るのが狙いでおだやか村に来ていて、主パを口実に聖域に入ってみたかったとか・・・いざとなったら主パのせいにするんじゃとか(((
実際にはその時点では何も無かったですし、Chapter-10での別れのシーンに水を差す事になるかと思い書かなかったのですが、
書いておけば良かったかなー!自分ポケダンの悪役を見破るの苦手だから、書いておけば真実に近づけたのになー!今言ったものの後付け感がありますし!

今回の攻略範囲で先に知っていたのはコノハナが敵だという事実くらいで、どういう流れで明らかになったかとか、この後に触れる事とか、そういう事は殆ど知りませんでした。というわけでここから先は大体知らなかった事について書いてます。

ここで初登場になるイベルタル。Xユーザーなんで図鑑データを貰った時とたまにスーパーひみつきちで出会う程度にしか関りを持った事がないですイベルタル(((
何気に、第二バージョンのパッケージの方が注目されるのって珍しいな?と思います。リザードンとグラードンは救助隊での待遇がありましたし、ホウオウも救助隊ボスとしてはトップクラス。ディアルガは探検隊のラスボスですし。
BW位でしょうかそういうのが無いのは。無いのは差じゃなくて出番ですが。
とはいえ、生命の木といういかにもゼルネアスと関係がありそうなワードが出ているので、ゼルネアスがこれから何かする可能性もあるのですが。両方が活躍するのか、ED前に限ってはイベルタルだけになるのか。果たして。


Chapter-17と18は、石化された主人公達が虚無の世界をさまよう話。
しばらく町の施設は使えず、あずかりボックスの道具と拾い物で進める事に。
本作における、探検隊で言う未来世界ポジションですね。雰囲気も含めて。
テンケイ山で新鮮なリンゴを13個も拾っていたので、今回はすぐにペリッパー島で売りました。13個は勿体無い。っていうかあそこは無事なんですね。
ストーリー的には、仲間達も石化されてる事になってるのかなぁ。みたいに思ったり。
未来世界のように、いや、主人公達がそもそも生きてると言えるのかも分からないという点では未来世界以上の絶望感がある雰囲気ですが、
調査団の先輩達と再会できたおかげで、実際には割と明るかったように思います。
・・・と思ったら虚無の影でサバイバルだったりもしたので、そうでもなかったかもですが。
ダンジョンに行く仲間を選ぶ場面が2回ほどありましたが、ここは3番目ポジションとして使った事がない先輩を選んでました。1回目はデデンネ、2回目はホルビー。
そして3番目ポジションに誰を選ぼうが、というか選ばなかろうが、ゲストとしては大勢の先輩達が。7匹で冒険って数がとんでもなくて、まさか本編でやるとは。
・・・依頼でなら、3匹+依頼主+おたすけポケモン+フーパ+おでまし伝説で7匹構成になった事もありました。その時も多すぎだと思いました;;
先輩達にせよ、最後のダンジョンで共闘する三聖獣にせよ、主人公達よりは強いので心配する必要が無いのはありがたい所です。

虚無の世界の敵ポケモンは本物ではなく、憎しみ等が具現化した幻影、という説明がありまして、その次のダンジョンにはムンナやリグレーが出てくるのでちょっとドキリとしました。
ムンナや、オーベムの進化前の憎しみ・・・いや、ルリリの悪夢にプクリンがいる並に深い意味は無いっていうか実際には関係無いのかもしれませんが・・・;;
というか、現時点でオーベムがリグレーの進化形だからあれこれって話題は一切出て無いのに、一々リグレーに驚きすぎかもしれませんね自分(((
でも虚無の世界で一番苦戦した野生ポケモンは『マグニチュード』で容赦無いダメージを出してくるサンドでした。何かあったんあの子。

ダークマターについて。
ダークマターっていうとアレですよね。相手を乗っ取って・・・どこかの自称大王を暴走させたりどこかの自称大王のお腹を口パクパクさせたりする(鬼殺し)
闇のもの、という意味では最初はイベルタルの別名か何かかと思ったのですが、どうやら別の存在みたいで。氷触体みたいに今作のラスボスになるのかな?
救助隊ではED後にゲンガーのエピソードが入った理由として、「悪いポケモンがいるまま終わらせたくなかったから」という物がありましたが、ポケモンでないラスボスを用意するのはそういう意図もあるかなと、前作時点で思いました。
レックウザは侵入者を排除したいだけ、ディアルガは我を忘れているだけに対して、キュレムは世界の滅亡を望む「悪役」ポケモンでしたが、最後には主人公達の想いを見届けようとした。だからキュレムはラスボスそのものではなく、物語が締まる前に改心するポジションにしたかった?と。
イベルタルは果たして、どういう理由でダークマターと共にあるのでしょうか。

虚無の影について。驚いたのはタイプがあった事。どくタイプなのか・・・
倒しきれないと分裂するし、攻撃手段は吸い取り攻撃だし、設定的には中々コワい。
でも正直、顔があるのに気付いた時になんか可愛いな!?と思いました。
虚無の影は扱いとしては最初から禍々しい、主人公達を襲う敵でしたが、
作品によっては、あっ可愛いーと思って可愛がっていたら、後々大型化して大変な事になるようなキャラだと思います(((
ボスとしての虚無の影は5体中3体がメガシンカポケモンに化けて登場。ここまでメガシンカを使った事が無かったので、本作初めてのメガシンカポケモンとなりました。
正規にメガシンカしたポケモンじゃなくても、メガシンカポケモンのマークが付くのね。とか、メガバンの顔グラは通常バンギラスと同じアングルなんだね。とか、メガシンカ関係ではそんな事を思いました。
メインはメガバンギラスでメガゲンガーは取巻きだと思うのですが、実際にはゲンガーの方が厄介でした。主パ+クチートで完全にいわ・あく絶対倒すウィメンでしたもの・・・
シャドーポケモンだし、どくタイプだし、もしかして元々バンギラスよりもゲンガーの方がやりやすかったりするのかなぁ。虚無の影にとっても。

表ページでは触れませんでしたが、アナログ絵は虚無の影にしました。
前回更新時点では、2回連続でゲンガーを描こうとするとは思ってませんでした・・・別個体っていうかこっちはゲンガーとして扱って良いのかも怪しいですけど。
バンギラス共々、救助隊のメインキャラのメガシンカ形態ですが、ポケモンのようでそうではない何者かをボスにするにあたって、ボスにしたくても今更ボスにはできないポケモンを選んだとか、そういう側面もあるんでしょうかね。
ポケモンではない異形の存在が目を光らせている雰囲気を目指してみましたが、表現できているかは不明です。
でも狙いすぎると逆に怖く無くなりそうといいますか、明らかにポケモンじゃないと分かっている所から、見た目は普通だけど凶悪なポケモンに化けるという元々の描写がそれはそれで恐怖を煽る所があって良いんだろうなとも描いてて思いました。
そういえば虚無の影って自己や知能はどの程度あるんだろう。喋る事はできるんだよね。一人称のコピーはできなかったけど。
後、虚無の影から漂う「明らかにポケモンではない感」を冷静に考えると、自分でポケモンではないと言ってるのにポケモン感が凄かった命の声さんは何者なんだろうなと。
多分、神聖な?存在とは思えない程によく喋るからなんでしょうけれども。しかも本作だと多分もう普通に「ポケモン」として出てますよね。本当に何者なんだ。

三聖獣について。
ある意味、未来世界で言うジュプトルポジション・・・?
ジュプトル以上に上から目線な上に、スカーフの力のおかげとはいえ一応エンテイとはストーリー上は一度勝った事になってる(ジュプトルは倒しても進行上負け扱い)ので、本当に上からに見えましたが(((
主人公達の事をハッキリ道具と言ってしまう始末。ポケモンの道具扱いを本家ではなくポケモン同士で行うという凄まじさ。
でも実は最初から主人公達に希望を託すつもりだった。という大どんでん返し。
あの態度には作中で主人公が解釈した通りの意図もあったんだと思いますが、
主パ、それも今作の主パ、特にパートナーは、相手が嫌な奴でも困っていたら放っておけないし、元々の夢である世界地図を作る事よりも石化事件の解決を気に掛けている程の、お人良し。そんなパートナー達に心配されないように嫌われ役を演じたのかなぁ。みたいにも想います。
それにしてもライコウは口が悪かったので印象に残ってますが。最後まで「バカタレがッ!」ですし、「きりがねえ……!」とか言っちゃったりもしかしてそれが素の口調だったりします?みたいに思ったり。
おかげで(?)スクリーンショットについてスイクンのセリフを残してない事に後で気付きました。あの中では圧力かけてない方でしたね。
今回敢えて冷たい態度を取っていたという事ですが、主人公達を認めたとしても、じゃあ優しい態度になるのかというとちょっと想像できません。
基本上からですし、主人公達に託す時も口調は強かったですし、後に仲間になるとしてもデレる気がしません。どうなっちゃうんだ。

このプレイ日記を書いてる時点でChapter-19の冒頭も少し見ており、18までに自分が疑問に思っていた所で分かった事実もあるのですが、今回は明確には触れない事にします。実は口を滑らせてる所もありますが(((
長くなりそうという事もありますし、19の内容はちゃんと19の日記で触れるべきかなという気もしまして。・・・最終的に書かない可能性もありますけれども。



○つながりオーブの話

・・・といっても、最初に触れました通り今回は依頼パートが殆ど無いので、前回のような表記をすると却って長くなりそうです。ので、必要な所だけ書いていきます。

前回から今回で増えた「なかまのしゅるい」は2種類だけで、マグナゲートからビリジオンとケルディオが加入したのみです。
エレキ荒野から他に依頼を出しているポケモンがいないので、他の依頼主複数のダンジョンを優先しても良かったのですが、超やる気のポケモンがいなかったで、ある程度固定のメンバーで会いに行きたかったこの依頼をこなす事にしました。
使ったメンバーはエモンガ・ノコッチと、でんき対策にヌオーでした。
何度もビリジオンに心配を掛けるケルディオに対してエモンガ達はどう思ったやら。
ビリジオンはBWでの初期レベルで、ケルディオはその少し下という具合なんですね。現在レベルだとエモンガ達より少し上位でもあって色々と丁度良い。
ただ、マグナゲート基準で言うとビリジオンのレベルは上がりケルディオは下がるという不思議な具合。ストーリーの都合でしょうけれども。
Chapter-15の時点で発生したビリジオンからのお礼が未だに受け取りに行けてません。ストーリーが大事なのは分かりますが、せめてカフェに出入り位させてくれても良いんじゃないかユウリ・・・

出会ったポケモンも少なく、過去作出身と思われるのは探検隊のみ。セリフは本人っぽいコータスと、野生で戦っただけで会話はしていないチャーレムです。
コータスはこれといった探検隊キャラとの繋がりは無いのが難しい所。
チャーレムはサーナイトとミミロップが近いといういかにもな位置でした。先月25日の公式サイトからこの個体っぽいのが分かっているという事もあります。
ところで、コータスをパソコンで変換しようとしても、探検隊の長老ではなくうちの探検隊の主人公+すで変換されます。これだから自分のパソコンは。
思えば主人公達の帰還を喜びつつ長老の話題をも出したうちの探検隊の終盤、会話はややこしくなったりしなかったんでしょうか。
ゴース・ゴース・ゴースト・コータ・コータスな感じで並べられるとコータスがコータの進化形みたいに見えた、わがポケモン牧場の懐かし話。
メガメガニウムはコータスだった・・・!?



○おまけ

記事タイトルにも関する事だけどゲームとはあまり関係無いちょっとした話。

性別の設定がないゲーム中同様に、性別は未定として遊んでいる主人公リーマですが、未クリアなので確定はしてませんが、キャラのイメージはできてきました。
性別に関しては今回は「♀寄りの不詳」にしようかなぁと思ってます。原則♀扱いだけれど、必ずしも♀じゃなくても良いようなそんな感じ。
もっと言えばマグナゲート主人公の逆にしようと考えてます。オブが現状「♂寄りの不詳」状態なので、オブが♂ならリーマは♀、逆にオブが♀ならリーマは♂みたいな感じにしようかと。曖昧な扱いですが、ひとまずはこういう事で。
そんなわけで、現状は暫定ですが今作主パは♀コンビという事に。というわけでタイトルや本文の記述はマンやメンじゃなくてウィメンにしました。
もっとも、もしかしたらユウリを基準にしたらリーマの性別がどっちであろうが、ウーマンやウィメンで良いのかもしれませんけど。確実にあくタイプに強いのはユウリやクチートの方ですし。

本文中で二回もタイトルのような記述をしましたが、実はタイトルを考えたのが一番最後だったりします。ネタバレにならない程度に中身を表すような表現がしたかったんです(((
・・・て、敵っぽいあくタイプならネタバレ抜きでも事前情報の時点でワルビアルがいましたし。ワルビアル相手ならリーマは素のタイプでも有利ですし(震え声)



今回はストーリーの話が長くなりました。
ポケダンのストーリーは序盤に見られるような、まだほのぼのとしている時期の町や村での家族や友達との絆の描写も好きなんですが、
がっつり語ったり、考察したりするのは、シリアスな終盤が楽しいですね。

表ページでも、ストーリーの話の前置きでも書きましたが、本作のメインストーリーは終盤を匂わせ始めました。
早ければ、次に更新する頃にはメインストーリーは終われるかもしれません。
しかし、もしかしたらもっと長くなる可能性も・・・あるかもしれません。
やれやれ、果たしてどうなる事やら。

それでは、今回はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!

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