えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
「全て」とつながる
ラスボスと(アナログ絵)

今回のアナログ絵にはラスボスを描きました。
例によって例の如く、ネタバレそのものです。閲覧の際はご注意くださいませ。
一方で、構図はいくらか捏造してる部分もあります。捏造してるとはいえそれでもネタバレになりそうなのに変わりはないですが。
ただ構図の捏造って言いますと前回はちょっと誇張してる部分がありますし、前々回の絵も捏造といえば捏造かもしれませんし、そういう物かもしれません。

ポケモン超不思議のダンジョン、エンディングまで到達しました!
到達したのは昨日で、前回記事を更新した丁度24時間後くらいでした。終盤という事で完全に追い込みスイッチが入ってました(´ v `;)
本編クリアは1ヶ月以内になりましたね。日付で言うとプレイ開始25日くらい?
終わった時は全く意識してませんでしたが、XY2周年の日でもあったみたいです。ハリマロンと共に旅立った日から丁度2年後に、自らがハリマロンになった物語が一旦の終わりを迎えるという、不思議な縁のある日付になりました。

プレイ日記もクリアの勢いでエンディングまで書き進めました。
クリアした日付に対して遅くなりすぎないようにという事もありますが。
物語のクライマックス、本文は続きページからです。


~『ポケモン超不思議のダンジョン』プレイ日記その6~
現在地点:エンディング直後

調査団 カンダクト

[主] ハリマロンLv.31:リーマ
[パ] リオルLv.30:ユウリ

なかまのしゅるい 151 / 720
○今回の前置き

最初に言っておきます。今回は前回までで言う「ストーリーの話」しかしません。
予想通りといいますか、Chapter-19からは依頼パートや寄り道一切無しの一本道でした。一応ペリッパー島で他のダンジョンに行く事は可能でしょうけれど。

章の振り分けはChapter-19から22までと、Chapter-FINAL。
予想よりは少し多かったです。Chapter-19が非常に短かったので、これは20では終わらないなという事に。
5章進めた事になりますが、Chapter-19は会話とボス戦だけ(しかも負けても良い)、FINALは実質エピローグなので、ダンジョン攻略で言うと3章分でした。
前回に書きました、本作のチャプターが5章区切りになってる印象については・・・
20までの時点では、事件の解決にはあまり向かっていなかったですね。
5章で区切るとしたらChapter-16から20は物語の真相が明らかになって行く話。Chapter-20からは決着編。という感じだったように思います。

ストーリーの終盤は立て続けに様々な事が判明していくので、章毎に、全キャラクターについて、全て書いていくのは長くなる。
今回はFINALまで通して、特に書きたいキャラの事を書いていきます。
そして、随時区切りは入れたいと思い、キャラ毎に項目を分ける事にしました。
とはいえ、キャラクター同士の関係もキャラについて語る上で重要な要素なので、部分的に項目とは別のキャラ中心っぽい話題になる事もあります。
特に主人公orパートナーはほぼ全項目、何かしら書いてます。
尚、「主人公とパートナーについて」は最初に書いたものの、これは最後にするべきと思った部分もあったので、2つに分割にしています。



○主人公とパートナーについて (1)

今作の主人公とパートナーは共に、虚無の世界で触れ始められた「古代でのダークマターとの戦い」に関りの深いキャラクターでした。
古代でも人間が世界を救う為に戦い、それが主人公だったかもしれないという話になった時は、でもそれは主人公の前世とかでもありそうだなーと考えてたんですが、
まさかパートナーの方が、前世が古代での戦いと関りが深く魂を受け継いだ存在だというのは予想外でした。
今作の主人公が2回世界を救った事になるのも驚き。ポケモンの世界と人間の世界での時間間隔や扱いの違いは分かりませんが、どれ位の期間を開けて2回も世界を救いに行ったんだろうか。
主人公が「本当に子ども」なのか「ポケモンの子どもになってしまった若者~大人」なのかも現時点で曖昧なままなわけですし。どういう状態だったんだろ。
前作のキーパーソンからお久しぶりですと言われた件についても引っ掛かりますし。公式的にはどこまで同一人物でどこから別人なんだか。

古代にも戦いがあった事、物語にミュウと大木が関わる事、この辺りの流れを聞いていて、10年前のポケモン映画、ミュウと波導の勇者ルカリオを連想しました。
ポケダンは今年で10周年。救助隊ではルカリオが伝説の救助隊と言われたりもしてました。もしかして、そんな「10年前」を何かしらリスペクトしてるのかなぁ。
本作でリオルが主人公候補に選ばれたのもそういう背景があるんだろうか。終盤あるシーンのルカリオのユウリのポーズが勇者感凄かったなぁ。
この辺りの印象はパートナーがリオルで、主人公も鎧がモチーフのハリマロン系だからこその物かもしれません。主人公やパートナーの種族によっても、物語の見え方というのは異なりそうな気がします。
主人公候補と進化の話をした所で1つ。ポケモンとしても過去作の主人公候補としても人気が高いイーブイが今作は入らなかったのは展開上の理由なんだろうなぁ。進化イベントがある以上、分岐進化は扱い辛い。



○ラスボスについて

もとい、ダークマターについて。
驚いたのはいびつな口調ながら喋る事。氷触体は全く喋らなかったですし。
いびつな口調に加えて、相手を精神的に追い詰める事を言うので、聞けば聞く程不安になる、そういう意味で恐ろしいラスボスでした。
ストーリーの進行で、全ポケモンの力を結集しても世界が終わる直前まで持って行っているのも存在感として大きい。
これまでの作品も大概ピンチを迎えてはいましたが、実際に世界への影響が進み、壊滅状態を迎えてから世界を救うのは今作が初めてのハズ。
しかもチャプター21でも22でも、頑張っても、踏ん張っても、それでも力及ばないという状況が立て続けに起きるというのも、絶望感が凄かったです。

もう一つ驚いたのは、そんなラスボスが最後には安らぎに変わり消えていった事。
前回記事でポケモンでないラスボスを出す理由について考えましたが、それにも反して、ラスボスに対する決着は和解でした。
この辺りは、個人的には最初からパートナーの成長物語のような気がし、終盤にはシナリオ内でもパートナーの戦いだと言われた本作ならではだと思います。
最初は馴染めなかった学校の友達や、普通は短所であろう点も魅力に見える程個性的な調査団、上から目線ながら主人公達を想っていた三聖獣、敵か味方か?な戦いをする事になったコノハナやオーベム・・・
良い出会いだけでなく嫌な奴らをも受け入れて、多くの出会いをしたパートナーだから、負の感情をも単なる否定や破壊で済まさなかったんでしょうね。
最期に、うっすらと見える「アリガトウ」の文字が良かったです。
また、本作の準メインテーマであろう「パートナーのテーマ」。
準メインテーマとはいえ、パートナーの曲である以上、前作の希望のテーマのようにラスボス戦に組み込む事はできるのか?と思ったりもしましたが、
実際にラスボスとの最終決戦はパートナーのテーマのアレンジであり、かつ後の事も合わせてパートナーのテーマだからこそふさわしい展開でした。

今回のアナログ絵はそんな感じだったダークマターの最後の姿を自分なりに描いてみたくなったもの。
あの構図を描こうと思った事で改めて思ったのが、主パ共に二足歩行で手が使えるとこういう構図が描けるんだなぁと・・・
自分、携帯機作の主人公はこれまで四足歩行ばかりだったので。冒険団の主人公は二足歩行でしたが。
プレイ開始直後辺りは、何だか新鮮だ!と思ったのですが、すっかり書くタイミングを逃してました;;

ゲームのボスとしてですが、1戦目はノーダメージでしたが2戦目は苦戦しました。
1戦目は進化していた事もありますが、何より持っていたラピスが凶悪でした。「ねむらせ」や「おまけアップ」、直前にワナで手に入れた「ネバネバパワー」・・・こんな物を持って『ころがる』と『はっけい』で叩くもんですから、動く事すらままならない感じでした。
2戦目では進化よりも、ラピスが失われた事に絶望感を感じるほど。3つ位「ふんばり」持ってたのに・・・
最終的には回復系は「プチふっかつのタネ」が1つだけ残った、ギリギリ一歩手前の戦いでした。というか1つだと2匹同時にやられたら終わる。
発動場所が分かっている範囲攻撃を行う事もあり、ダンジョン攻略でも役に立っていた「とびこみのえだ」が最後まで活躍しました。
特殊な技、進行の度に吹っ飛ばされる主人公達、レンケイ・・・ダンジョンのフロアの立ち位置を意識する必要があるという、面白いラスボスでした。
締めはリーマは「しんりょく」からの『つるのムチ』、ユウリは『しんくうは』を左右から叩きこんで終わり。中々ドラマティック。
隣接してなかったのでレンケイではなかったのはちょっと残念。まぁ余裕が無いから距離を取ってたんですけれども。



○8番目のボスアイコンの面々について

もとい、イベルタルやコノハナ、オーベムについて。
パートナーは物語の上で、操られていたとはいえ大変な事をしてしまったイベルタル達も許す。許すどころか、助けた後にその身を心配すらする。
そんなイベルタル達が最終局面で助けに来るのは熱かったです。
イベルタルvsダークマターの構図は言わば闇vs闇なんですけれども、終盤まで双方の意味で主人公を恐怖に陥れてきた闇の一方にも関わらず、凄くカッコ良かったです。
主人公達にとっても、あの展開があるかないかでも心の持ちようが変わったかもしれないなぁ。本当にギリギリの所であきらめない気持ちを持てた戦いでしょうし。

解放されていたオーベムが恐怖とやるべき事の間で揺れ動き無茶をした事、コノハナは正気の状態で主人公に会った事は無かったのに真剣に反省した事、こういった感情の動きも、主人公達の心に来る物があったのかもしれません。
主人公の記憶にオーベムが関係あると言われた時、自分はオーベムの図鑑テキストにある記憶を書き変える能力を連想しました。それを行って責任を感じてるんだろうなぁと思っていたら、実は書き変えではなく攻撃時のショックで、挙句実はオーベムのせいではない事が分かって二重に三重にも驚かされました。
ポケモンの公式設定をストーリーに活かして来るのがポケダンの魅力なら、公式設定から逆にトリックを仕掛けるのもまたポケダンの魅力。
でもいずれにせよ、悪い事をしたとは思っていても言いだす事はできない程、精神的に追い詰められてたんでしょうね・・・
コノハナは主人公には顔見せできないという事で、おだやか村に一時的には帰っていたものの、主人公達が来る前には立ち去って行った。
この時の主人公、とても残念そうな顔をしていました。自分に優しくしてくれたのが最初の最初から念入りに仕組まれた演技だと知った上でも、正気に戻ったコノハナには会いたかったんだなぁ。
どこかで再会できたら良いなと思いますし、個人的には一からでも、リーマと再びあの家族のような関係をやり直せたら良いなと思います。

ボスとしてのイベルタル達は・・・強かったです。手強かったです;;
そもそも禁止伝説系のラスボスや準ラスボスに取巻きがいるってのが前代未聞の規模です。こちらもゲストは多かったですけれども。
・・・多かったですけれども、大抵『デスウイング』で倒れていったんですよね。『ときのほうこう』より範囲は狭いけれどあの配置からは十分な脅威で、しかも追加効果も厄介と。
コノハナ相手ならリーマもユウリも戦えるんですが、そこにイベルタルやオーベムと、かくとうタイプにとって手強い相手が揃っているのが厄介。
しかもこの戦闘は進化して行う為、ルカリオはひこうやエスパーが弱点じゃなくなる一方、ブリガロンはひこう4倍になってしまいますし。
『デスウイング』のPPが少なかったっぽいのは幸い。最初に怒涛の勢いで撃ってきたかと思いきや途中では通常攻撃までしてくるし、一体どうしたのかと。



○Chapter-21で行動を共するポケモン達について

まずは、おだやか村出身で石化を免れたニャスパー。
序盤からそうでしたがこの子は本当に肝が据わりすぎてて怖いです。
幼稚園児の存在からおだやか村の学校が小学校だとして、小学生が二重スパイってなんですか。恐怖に負けずにおびえるフリってなんですか。
そしてオバケには興味津々だし、コノハナに脅されても動じない(イベルタルもいた可能性がある)し、この子は一体何タイプなんですか。
でも、コノハナと通信している時は後々怖くなりました。ダークマターの存在もあって、考えてみればニャスパーが敵になってもおかしくない場面。
おまけにオーベムも恐怖に勝てなかったという状況で、後にニャスパーは本気で(裏切ったと)思ってたの?と怒ってきますけれども、個人的には本当に思っちゃいましたし、主人公達も心折れかけたんじゃないでしょうか。っていうかプレイヤーがそう思ったんだから少なくともリーマは心折れかけた事にして良いのかもしれません。
・・・それでもニャスパーは裏切っておらず、主人公達を真剣に心配していたわけですから、疑ってしまった事を反省しつつ、でもやってきた事には今までに増しての恐怖を感じずにはいられませんでした・・・

調査団で無事だったデンリュウとジラーチについて。
特にビッグな2匹が残りましたね。
デンリュウはここまででもやる時はやる印象を見せてきてくれましたが、ここに来てジラーチの本気が見れて、可愛いけどかっこいいと感じました。
Chapter-15・16辺りでも、素の表情と少し違った真剣な表情を見せた事があったジラーチですが、ここまで来ると表立って真剣な表情を見せてくる。
この2匹が口調はそのままに真剣に物事を進めて、しかもダンジョンで共闘できる事になって、凄い心強く感じました。
「すべてはキミたちにたくされました」という所のデンリュウの後ろ姿が好きです。
出来る事はやったけれど、出来るのはここまで。でも、決戦の直前まで団長と行動を共にする事ができて良かったです。
システムの進化のおかげだと思いますが、探検隊で見たかった展開を、マグナゲートを経て、今作では改めて探検隊に近い立ち位置でやってくれたんだと思います。
探検隊でもプクリン親方と一緒にダンジョンに行く展開が見たかったよ・・・いや、ビッパも楽しかったしペラップも頼れる先輩だったんですが、親方様・・・
一方、Chapter-21で石化が防げる事が分かった事に対する、団長のスタイリッシュポーズは癒し。これに関しては本人は序盤から終盤まで真面目でしょうけれども。
またChapter-22まではシリアスだったこの2匹も、Chapter-FINALでは通常運転に戻っていて、それがまた、あぁ平和になったんだなぁという事を印象付けてくれました。

セレビィについて。
携帯機では初めての固有セリフな緑セレビィ。アルセウスの存在といい貴重な冒険団だけだった要素が(((
ジラーチと仲が良さそうで微笑ましかったです。デンリュウのふるくからの友人という紹介でしたが、むしろジラーチのなんじゃないかこれ。
ジラーチが、セレビィには会った?というセリフを言う事はありましたが、ここまで仲良さげとは。しかもこの会話も、デンリュウ達がセレビィと協力体制で事件に挑んでるという伏線だったんですね。
さきほど冒険団の名前を挙げましたが、セレビィやアルセウスの口調は冒険団のそれに近い気がします。セレビィの方は仲間時の会話は汎用で探検隊と共通ですけれども、アルセウスは喋ったのが今まで冒険団しかなかった所からですし。
流石にセレビィやアルセウスが冒険団出身だと明言される事は無い気がしますが、冒険団のキャラ性を尊重しているのだとしたら、それは嬉しい限り。
あ、冒険団という大きい括りで書いてきましたが一応補足。冒険団でセレビィが登場するのは光の冒険団だけですし、アルセウスに至っては現在からではもう入手不可能ですので、その点はご了承くださいませ。
以前のプレイ日記でも話題にしましたが、メリープが光の冒険団で主人公候補だった事とセレビィの件は何か関係あるのかな。
自分の所だとセデはそもそも♀なので、例えば今からダンチョーと同一個体扱いにするのは無理があるので止めておきますけれども。

Chapter-21の攻略ではこの4匹から1匹を3匹目として進める事ができますが、
自分はジラーチにしました。ゲストが多いので、仲間も回復できる『ねがいごと』が使えるのは大きいかなと。
セレビィの『いやしのすず』もそうですが、せっかく補助技に便利な物を覚えているのに、ゲスト時には使わせる事ができないのは残念。
イベルタル戦ではレンケイも活かして大体『ねがいごと』で主パを回復する担当になっていました。回復し切る事は不可能ですが、ギリギリの所で耐える場面も作りだしてくれたのは大きい。
ここでジラーチを選んだ事で、調査団メンバーでは団長のデンリュウだけが、チームの3匹目としては使ったことがない事に。
まあ団長ですし、ここは正規加入のお楽しみという事にします。
ストーリーで活躍した本人をストーリーに関係無い所でも活躍させる事ができるのが、マグナゲートの主要メンバーや本作のつながりシステムの良い所。



○主人公とパートナーについて (2)

ポケダンでは伝統とも言える、主人公達の別れのシーン。

今回も・・・今まで予想もしない展開でした。
主人公が決戦を迎える頃に、その後の事は知らない・考えてなかったのは前作と同じですが、戦いの後、それに自ら気付くのは初めてですし、
その上、誰にも言われてない事もあって最初から残るつもりという展開。
この辺りは、これまでポケダンを遊んでいるなら当然に来るだろうと思う展開に対して、その予想を見越した上で公式が仕掛けたトリックだったと思います。
そろそろお別れかぁ。別れ際に別れたくないって展開が来るんだろうなと考えていた所にまず主人公側が最初から別れたくない事を明確化させた上で、
果たして主人公はどうするのかと思わせた所からの、
パートナーが消滅。
パートナーが持っていた古代の魂がその使命を果たし、自分自身とも関りのあるというラスボスを消滅させたから。
「消える運命にあったのはリーマじゃない。ワタシの方だったのよ……」というユウリのセリフは本作の展開単体で見ても重たいでしょうし、これまでのポケダンを知ってると更に重くのしかかるんじゃないかと思うフレーズでした・・・。
別れの際に主人公側が涙ぐんでしまうのは前作もそうでしたが、その理由は全くの逆というのが興味深いポイントでもあります。

前作のエンディングといい、最近のポケダンでエンディングに衝撃を受けるのは、救助隊と探検隊と、初期の2作で連続して「主人公がいなくなり、悲しむパートナー」を描いたからこそなんだろうなと思います。
ある意味、それが「ポケダンのラストといえば」になりかけていたから、マグナゲートも調査団も終わり方は予想外だった・・・んだろうなと。
こうなってきたら、次があるとして、その時も予想もできない別れ方をするんじゃないかと、今からドキドキしてしまいます。
・・・と思っていた所に今度はストレートに救・探に近いスタイルを取ってきて、逆に泣かされるのかもしれませんが。
・・・誰も聞いていないと思いますが、今作も泣きました。えぇ、泣きました。
それこそ上に書いた事とも関係ありますが、別れる事は覚悟していてもその形は今までにない物で、不意打ちでやられました。
お願いだから泣かないでって言われた頃には既に潤んでましたし、そのセリフで余計にやられた感じがしました。

この場面に専用のBGMはあるものの、その前にいつもの曲と言わんばかりに「パートナーのテーマ」が入って、そのまま真実が語られるのもズルいです。
3Dならではのカメラワークも良かったなぁ。色々な事を思い描いている感じが。あの場所はどこから映しても大体キレイっていうのもこれまたズルいです。
Chapter-FINALの題名にもありますが、とても大切な、始まりの場所で終わりを迎えるというのも、ありそうで無かった展開。
これまでも、しんみりとした良い曲だなぁとは思っていたパートナーのテーマに、また新たな印象が与えられた瞬間でした。DL版限定の3DSのテーマとしてホーム画面を見て聞くのも辛いんですけど。でももうしばらく進むまではこのテーマで進めようと思います。


主人公ではなく、パートナーが消滅の運命を迎えた所に、そう遠くない未来を思わせる誰かのモノローグが入って本作はTHE END。
前作もそうでしたが・・・物語はこれで終わっても綺麗なのですが、ゲーム的には、ここで終わるわけにはいきませんよね。



本作もまたこうして、エンディング、スタッフロールを迎える事ができました。
しかし・・・かつて使った事があるフレーズを再び使う事になり、見覚えがある方には申し訳ないですが、「エンディング」はきっと、まだ終わってはいない。
今回も、チャプターENDよりその先の終わりを迎えるまで、プレイ日記は続けようと思います。少なくとも次回までは、よろしくお願いします。

では、今回記事はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!

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