えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
いわゆる後日談
ノーコメント(アナログ絵)

アナログ絵の方は内容とは深く関らないけれどキャラ的にはネタバレというべきかなんというか。な感じなので、ここに来て初めてのノーコメントとさせていただきます。
今までそうしたくてもそうしなかった時もあったけれど、今回位良いのではないだろうか。
少し言うなら、前作のプレイ日記の最後の絵と同じようなノリで描いてます。
あと、これまで本プレイ日記で描いてきた絵と比べて大きいです。特に横方向は1年ちょっとぶり位に大きい。

記事公開時点ではブログに画像をアップロードできなかった為、画像無しで更新した上で先にツイッターに載せさせていただいてました。
FC2ブログのアップロード機能の、新アップロード画面を最近は使ってたんですが、物は試しに旧画面を使ってみたら一発で上げられました。それで良かったのか、何故すぐに気付かなかったのか・・・と後になって思ってしまいます(´ v `;)
とはいえ、新アップロード画面ではアップロードできない状態なのは相変わらずなので、そこはどうしたんだろうという具合ですが・・・
それと、ツイッターの呟きと、こっちの本文公開直後もそうだったんですが、「アップロード」のつもりで素で「アップデート」と言ってました。お恥ずかしい。


エンディング後からある程度進みましたポケモン超不思議のダンジョン。
エンディングを迎えてからまたゆっくり進行してました。ストーリーの都合なのか、内容的に時間を掛けがちなのか・・・やれやれ、このアンポンタン。
連載としてのプレイ日記は今回を最後にしようと考えています。ストーリーに対してある程度の区切りが付いたと思いますので!
ストーリーに何かあった場合や、依頼やつながりオーブついて何か書きたいと思った事があれば、その都度更新するとは思います。

現在地点はこれまた前作のプレイ日記の最後と同じく、「いや、もっと重要な事あるだろう。でもそうか確かにこのタイミングか」みたいな事を書いてます。
とりあえずは、この条件を満たしてから読んで下さる事を推奨します。
本当にこれで終わったなら、ですが、便利な表記だよなぁコレ。


~『ポケモン超不思議のダンジョン』プレイ日記その7~
現在地点:リーマとユウリが進化可能に

なかまのしゅるい 182 / 720
○前置き

表ページで何度か、「前作のプレイ日記の最後」になぞらえている事を書いてますが、続きページの流れもそれに近いです。つながり→進化→ストーリー→レベル紹介で記述していきます。
三連続で前置きを置いてますが、今回は紛れもなく手短に。さっさと本編へ。


○つながりオーブの話

久しぶりになるつながりオーブの話。
ED直後は依頼をこなしながらストーリーが進行するという具合で、それに伴い加入させたポケモンもしばしばいます。
確実に依頼日になるのはED直後と、ストーリーダンジョンを2つ進めた後の3日間。
ただ、その2つのダンジョンをこなす時期にだけ超やる気のポケモンが出るという誘惑具合。結局使わなかったんですけれども。
2つのストーリーダンジョンが、パスを別途購入しないと行けない砂の大陸・草の大陸にあるので、依頼パートも兼ねてるんだと思われます。
この時期になって分かったんですけれども、超やる気のポケモンにアンノーンがいるとボーナスが増えるんですね。面白いシステムだ。
アンノーンは!以外の27種類は加入したので、当選確率自体は上がってきますけれども、今後ボーナスを受ける機会はあるのやら。

ちなみに、ED後のあるストーリーダンジョンを終えた直後に、調査団のメンバーを始めとして様々なキャラと大量にコネクテェーーッド!!できるのですが、今回はその直前のセーブ段階での種類数を記載しています。今回の依頼パートでの加入という事で。
主パが進化できるのが確認できるまでに少なくとも調査団メンバーは加入するので、今回の表記はちょっとした矛盾も生じてますが・・・本来書くべき現在地点のネタバレ防止のためのカムフラージュだとはっきり言っちゃいます。そう割り切って下さい(´ v `;)

以下、三回前に定義したものの使う機会がなく、ようやく再登場となった各作品毎のリスト化表記で。


・救助隊

本人:[マクノシタ]
公式:
不明:[アーボ]
別人:

アーボはED直後に依頼をこなし、マクノシタは会話で仲間に。
カメックス達やキュウコンに会いに行っても良かったんですが、この範囲を終えてからで良いかなと思い後回しにしてました。
アーボは会話した感じではイジワルズについて言及してなかったので、厳密な関係性は不明。ゲンガーとつながってるから多分そうなんだろうと言いたいけれど、ゲンガー自身イジワルズについて言及してないし、サーナイトの事もあるからなぁという具合。
なので、前に紹介した時は本人扱いしてましたが、今回は不明というなんだコレな扱いで。個人的にはアーボ本人であってほしいですけれども。
何気にアーボの初期レベルがゲンガーより高いのも気になる。今回は2匹の加入時期に差があったのでゲンガーのが上ですけれども、ゲンガーを仲間にしてすぐにアーボも仲間にしたらアーボの方が上になりそう。

今回のストーリーパートでは、救助隊と探検隊で同じ口調のキャラとして登場し、今作での扱いとしては救助隊寄りのキャラが登場しますが、そこはストーリーの話で触れたいと思います。


・探検隊

本人:[サーナイト・ガラガラ・ミミロップ・チャーレム]・グレッグル・ペラップ・プクリン・ビッパ・キマワリ
公式:
不明:エレキブル
別人:ゴーリキー

チャームズが全員加入。ただし条件は別々です。
単純にEDを迎えたからか、まさかの上記のアーボ加入によるものなのか、サーナイトが会話で加入してくれて、
その直後からミミロップの依頼が受けれるように。これが先述の3日間の1日目。
チャーレムの依頼は複数の依頼と併せて3日目に受けました。
チャームズは全員初期レベル48。中々強い。レイダーズはマジでどうしてああなったの
ミミロップを仲間にする事でMADからの挑戦状や、まさかの次の項目で紹介するキャラの依頼が受けれるようになり、親方様と思われし方も表示されるようになったので、ミミロップの人脈も中々とんでもないと思いました。
実はペラップは前々回の攻略範囲で戦ってつながりオーブに登録されていたのですが、触れ忘れていました。ごめんなさい。
ただプクリンやビッパが登録されたのは今回なので、つながり的には今回の紹介で良かったのかも。

ゴーリキーが戦って登録されたものの、クチートともキノガッサとも離れていたので、空に登場したフロンティアは多分全員別個体だろうという事に。
ゴーリキーとだけ会話はしてませんし、ゴーリキーがフロンティアのリーダー的存在だったので、もしかしたら単体で何かある可能性もありますが。
空探や調査団関連として、調査団のジラーチは星の洞窟出身という事でおそらく空のキャラだとは思うのですが、セレビィの住む神秘の森が風の大陸にあった事から、同名の別地の可能性も否定しきれない気がしてきました。
今作では水の大陸に分類されてる場所にあるであろう願いの洞窟の呼び方が変わったとか、もっと別の大陸にあるとか・・・そんな可能性も・・・
まぁ、実際に他の場所で登場しない限りはそんな野暮な事は考えず、空の探検隊の星の洞窟という事で良いと思いますが。
今回のパートでは、探検隊にあったダンジョンと同じ名前で、同じポケモンが待っていて、地図の場所も一致するダンジョンも出てきますけれどもね。そこはストーリーの話で。

余談ですが、チャーレムの依頼はかくとうタイプと戦う事になりそうだったので、ゲンガーやフーパを連れていきました。
個人的にはイジワルズとチャームズのチャーレムは別個体派ですが、どっちにせよチャーレムと関りを持つ事になったゲンガーさん。
フーパもゴーストタイプとして期待したのに、肝心のかくとう戦でときはなたれしフーパ(あくタイプ)として登場し、普通に攻撃された挙句やられてました。
多くの場面では強力で引けたらラッキーなのに、ここまで戒められてた方が良かったと思う事は・・・今後もあるのかなぁ。


・冒険団

本人:
公式:
不明:[ヤドキング]・トリトドン西・トリトドン東
別人:[ココドラ]

以前話題にしたヤドキングが遂に加入。
探検隊のサーナイトと繋がった時点で、ミミロップがヤドキングと繋がってる事が確認できました。
ヤドキングが本人かはまだ分かりませんが、ゲンガー起点のこのつながり、中々とんでもない人脈なんじゃないでしょうか。
ヤドキング自身も結構な数の繋がりを持ってますし・・・

ヤドキングの依頼は3日間の2日目に受けています。
ミミロップやチャームズ自体よりも、ヤドキングやトリトドンと早く会いたくてミミロップの依頼をこなした人とか、自分しかいないという事はなくても(少しはいると思いたい)決して多くは無いのではなかろうか。
ヤドキングが加入しましたが、セリフはのんびりを強調した割と普通なテキスト。マグナゲート研究家と同様、口調面の違和感は無い。
とはいえ、ヤドキングがトリトドン西と繋がり、その西から東にも繋がれるって事も相当重要。トリトドン達が本人ならヤドキングも長老なんじゃないかな!と思えそうです。
3日目にトリトドンからの依頼を来る事を期待してましたが、ストーリーを終えた現時点でもまだ来てません。残念。
正直、この辺りもそろそろ何も知らないわけじゃないのですが(コノハナの件と違い、こっちは自分が気になりすぎた所がある)、自分の目で見て日記を終えたかったです。


・マグナゲート

本人:[ヤブクロン]
公式:
不明:
別人:

ヤブクロンが加入。条件は意外だったので敢えて触れません。
似たような条件で存在が確認できるポケモンについて触れない事がありましたが、今回はそれでも触れないとって位マグナゲートが何もないんです。
やはりED前に相当出会ったのか、今回は殆ど増えてません。
依頼が来てるorつながりが見えてるけれど、依頼を進めてないというポケモンもいますけれどもね。
チャーレムの依頼で加入したポケモンの1匹からのつながりで、新規にはドッコラーからの依頼が来てました。ドテッコツ経由でズルッグにまでつながる。
サーナイトはゲンガーから繋がっており、ミミロップはヤドキングに繋がり、チャーレムは結果的にですがドッコラーに繋がる。
ヤドキングが本人ならですが、短い範囲で全ての過去作品と関りを持つチャームズが、或いはこの繋がりの起点となるゲンガーが、本当にとんでもないです・・・;;

ところで今回の範囲であった超やる気のポケモンの1回が、ケルディオ・ジュペッタ・エモンガという組み合わせでした。
ジュペッタが超アウェーというか、もしかしてジュペッタもビリジオンちゃんに好意寄せてるとかなのかこの組み合わせ。
ただでさえ空の探検隊SE2に出たのとは別人で救助隊キャラと絡んでると思ってる所に、マグナゲートの輪にも突っ込むとか、どれだけワイド志向なんだジュペッタ・・・



○進化の話

進化が可能になるのはED直後から。進化できるようになった理由はその場所の案内役が説明してくれます。
主人公とパートナーは今パートのあるストーリーダンジョンをクリアした後に進化可能になりますが、これといったアナウンスは無し。
今作の進化システムはかなり簡略化されており、レベル進化の場合はレベルの条件が必要ですが、過去作でアイテムを使った進化は今作では無条件で進化できるようです。
現時点での主パのレベルは後で紹介しますが、リーマはレベル条件通り、現時点での進化はハリボーグまで。ユウリはたいようのハート等は必要無く無条件でルカリオに進化できました。

主パ以外でストーリーに関与したポケモンを中心に、一部「進化したくない」ポケモンがいます。ガバイトやモグリュー等で確認。
過去作キャラはその限りではありません。ムンナやマクノシタが進化できる事を確認済。
ただし、選ぶ分岐進化ではない特殊な進化だからか、密かにケムッソが進化したくないポケモンだったりします。
後ミツハニー♂も進化したくないポケモンでした。え、何?まさか進化しようと思えばできるの??ビーキング???
尚、ラルトス系はラルトスは一人称ボク、キルリアは中性的ともとれる口調なので、明らかなエルレイド♀が発生する事は無さそうです。
進化しても会話テキストは変わりません。眠そうな顔してカッコイイ事言ってるムシャーナとか見れます。
自分の名前を捩ったセリフを言ってるポケモンでもお構いなしです。ソーナンスがナノ!と言ったりミロカロスがヒーンバスバスとか言ったり、挙句キュウコンが「ロコンだよ♪」と言ったりします。多分もう個体名がロコンのキュウコンなんだ。

本作はシステム上、おそらくは進化しないでもポケモンを揃えられるようになっており、かつ進化形ポケモンでも進化前の技を無条件で思い出せるので、進化は基本的に趣味になると思います。
メリットは例えば、本作では貴重な同じ種類のポケモンでメンバー統一できる事。ルカリオ3体は主パを交えないと不可能のハズ。
デメリットはレベルリセットダンジョンでの選択肢が減る事でしょうか。進化に関して通常ダンジョンのデメリットは無いと思われます。
コンプリート的な目線で言うと、最終的に手元にいない種族が出る可能性があるのがデメリットかも。このデメリットはレベルリセットでの~と共通ですが。
あくまで可能性なのは、主パの種族やワカシャモ等なら2匹以上いるから。
主パにアチャモがいればアチャモ系は最低でも6匹加入する事になりますね。すげぇ。

毎作問題になる主人公達の進化について。
今回はつながりオーブのイベント等のおかげで殆どのポケモンに表情変化があり、また最終形態については元々イベントで登場する事もあり、今作は進化しても主人公達の表情変化が見られるみたいです。
パートナーに話しかけた時の笑顔とかはストーリー進化時には見せなかったので、種族によってはここだけ。試しプレイの際に一般ルカリオの加入条件が分かったのですが、少なくともルカリオは多分ここだけ。
調査団でご飯を食べるぱくぱくや、朝のおーっ!モーション等もあります。
未解決なのは朝に最初から起きてる事。新規モーションが無いのは仕方ないですが、一般の睡眠ポーズじゃダメなのかと探検隊の頃からずっと思ってる。
とはいえ、今作の問題点は本当にそれ位で、全体的には主人公達を進化させるもさせないもお好みでって感じじゃないかなと思います。

さて、試しプレイで色々試してみましたし、これからもノーセーブでお遊びしてみる可能性はありますが、自分はセーブする進行としては今作で進化を使わないんじゃないかなと思います。
話題になる率が妙に高いムンナ様はムンナのまま使いますし、主パもハリマロンとリオルのままでいるつもりです。今の所は。
進化する可能性があるとしても主パ位かな。他のハリマロン系やリオル系が加入した後の気分次第ではありえるかも。
一般ポケだとナゾノクサが町民ポジションだった以上、クサイハナやラフレシアの♀が登場しない限りラフレシア3体はできない予感がしますし。
一般加入するチコリータの内部的な性別は気になるかなぁ。実際に進化して容姿に表れない限りは解釈次第でお好みだとは思いますが。ちなみにベイリーフは♂っぽかったです。♀のつもりで使ってました。



○ストーリーの話

ここまでの話だけでも相当長くなってますが、今回はここからストーリーの話。
主人公ではなくパートナーが消滅の運命を辿った本作。残された主人公がパートナーと再会する方法を探し、その中で新たな出会いをも経験する物語です。
流れは最初の1日→砂の大陸のダンジョン→草の大陸のダンジョン→新たに出会ったポケモンとの調査3日→最終ダンジョン。つながりオーブの話でも触れましたが、砂の大陸や草の大陸のダンジョンはパスが無い事にはいけない為、これらのダンジョンに挑まず依頼をこなす事も可能?です。

砂の大陸のダンジョン、せいれいの砂丘。
デンリュウの紹介で、ネイティオに会いに行く事になったダンジョン。
ここでネイティオが出てくるとは・・・!過去と未来が見れるポケモンでドキッとしましたが、まさかのネイティオの出番3シリーズ目!
しかもこのせいれいの砂丘。ネイティオと聞いて期待してみたのですが、BGMが救助隊の「大いなる峡谷」のアレンジでした。
イントロでドキドキッときましたね・・・!救助隊のダンジョンBGMとしては、好きだけど、おおいなるきょうこく以外で流れないので聞く機会が少なくて残念って曲だったので!
本作の救助隊BGMのアレンジは探検隊と比べて少なめで、エレキ平原のようにダンジョンで使われた場所もなかったのがずっと引っ掛かっていたのですが、この一瞬だけでもう許したと言いますか舞い上がった気分でした。
意識したのかは不明ですが、ダンジョン終盤にヒヒダルマとウルガモスが出る以外は、第三世代までのポケモンしか出ないのも懐かしさを感じる。
どちらも最低レベルから高くてとんでもない火力を出してきそうですし、終盤は触っちゃいけない新ポケモン地帯って感じでした。(※怖くて戦ってない)
ダンジョンとしては主人公だけでしか入れず、しかもほのおタイプが多めで、正直リーマでは厳しいダンジョン。
ただしフーパのツボを持っていく事はできるので、お世話になりました。
このダンジョンだと、伝説のポケモンの呼び出しで誰を引けるかがカギでした。呼べるのはビクティニ・メロエッタ・ビリジオン・ケルディオ。見事にマグナゲート勢しかいない(((
ケルディオを引けると頼もしかったです。先に仲間にしておいて良かった。
ネイティオとのイベントは3Dクワーーーッ!が見れて良かったです。正面以外から見るクワーーーッ!は新鮮。
うっかりネイティオってここまで真面目なキャラだっけ・・・?とか思いかけましたが、思えば救助隊の本編だけだと普通に真面目でした。多分隕石の洞窟の解禁イベントの冒頭や、探検隊ではこを開ける姿の印象で若干マヒしてた。
・・・前作もいたなぁ。ギャグシーンも強くて印象がマヒしかけたポケモン(?)。
ところで、ネイティオの体の黄色いラインが3本になってました。男性なんですね。


草の大陸のダンジョン、ミステリージャングル。
ミュウが見えた。というネイティオの言葉から行く事に。
探検隊の7つの秘宝編にあったミュウのダンジョンと同名のダンジョン。草の大陸=探検隊の大陸で、地図上の場所も一致しています。
ただしBGMはオリジナル。まぁ、探検隊のミステリージャングルに固有のBGMは無いから仕方ないか。パートナーを探し求める主人公の気持ちを表すかのような曲です。
せいれいの砂丘が救助隊のファンサービスで、続いて探検隊のファンサービスといっていいダンジョンです。
せいれいの砂丘は大陸は全く違う謎の大陸だけどBGMやシチュエーションが救助隊リスペクト、ミステリージャングルは場所は探検隊と一致だけどBGMや展開がオリジナルと、その扱い方は逆だったりはしますが。
くさタイプが多そうな名前に反して登場するポケモンは主にどくタイプ。ラフレシアやモルフォンみたいに森にいそうなどくタイプもいましたが・・・
ここもリーマだけで挑むダンジョンで、フーパは持ちこめるのも一緒。
どくタイプが多いという事でこちらはフーパ自身が活躍。防御タイプ的にいましめられしフーパの方がありがたかった印象。
出会ったミュウはまだまだ幼いらしく、とても無邪気。
リーマはこの時点ではユウリって感じはしないと言ってましたが、個人的にあの無邪気さは初期のユウリに通ずる物があるんじゃないかという印象です。
後に、ドヤ顔からパートナーの面影を見る事にはなりましたが。
場所は完全に探検隊と同一のこのミステリージャングルですが、ミュウはどうなんだろう?探検隊のミュウってテンプレ台詞で真面目に秘宝を守ってたイメージですが。
探検隊と同一個体だけど素はこんな感じでしたって事なのか、或いは探検隊とは別個体の本当に幼いミュウなのか。
或いは、探検隊の7つの秘宝は本編とは関らない事もあって、それ自体がパラレル的な扱いなのか。本家BW2に対するBW1のキュレムの扱いみたいな。

ミュウの無邪気で優しい感じがプレイヤー的に癒しであると同時に、主人公にとってもミュウと生活を共にする事になったのは想定外だったけれど、その中でパートナーを失った悲しみが癒されていっているような印象でした。
事情を知らない事もあってミュウがリーマに対して「ユウリ……早く戻ってくるといいね」と言った事に対して、主人公が「(ありがとう)」と返したのも良い。
ミュウとは3日間一緒に調査団の活動をする事に。その間の事は主につながりオーブの話で書いた通り。
前回記事では何となくミュウとパートナーの関係についてぼかしてました。その事もあって最終的に触れ忘れていた事があったのでここで。
ユウリの名前の由来は最初のプレイ日記で書きましたが、勇者+リオルです。ユウの部分は種族とはあまり関係無い名前になってます。
そんな本作の設定が、前回触れました通り波導の勇者っぽかったのには驚きましたし、ユウリって名前がどことなくミュウっぽくなったのも驚いてます。ミュウリ。
ユウリの名前を考える時はルカリオ=勇者というイメージこそあれど、いくらなんでもミュウの事は全く意識してなかったよ?なんですかこの偶然。
そういえばパートナーの前世がミュウという事で、だからパートナーはオバケ嫌いなんじゃないか?という説をどこかで見ましたが、
・・・一瞬は納得したんですが、改めてニャスパーちゃんが規格外な事に気付いてしまったので止めておく事にしました。


4日目を迎えた時点で事態は一変。気が付いたらおだやか村の丘で記憶喪失の更に記憶喪失に。本人曰くややこしい。
こういうセンスが密かにチャプター9のコノハナの「門番の間違いは間違いだった(ややこしい)」に影響されてたりするんでしょーか主人公さんよ。
この場面で主人公は殴られたらしいんですけど、ハリマロンの頭を殴る時の感覚って他の主人公候補と比べてどうなんだろうか。
今作で頭が特に丈夫って感じの主人公はハリマロン位ですし、ハリマロンを使った時だけの疑問になるのかなこれは・・・;;
ミュウの中にダークマターの一部が残ってる事からミュウが苦しみ出し、またそのダークマターの完全消滅を狙いミュウが攫われたという話。

ここで行くダンジョンが本パート最後のストーリーダンジョン、じょうかの洞窟。
非常事態という事でラプラスに乗る事ができないので、フーパは使えない。今度こそ正真正銘の1匹だけを覚悟したんですが、何故かここは仲間を2匹連れていけるようで。
・・・っていうか、せいれいの砂丘やミステリージャングルがリーマだけだった理由はなんだったんでしょう?主人公の個人的な調査でもありますし、仲間に協力してもらっても良いでしょうに。
せいれいの砂丘にフーディンやゲンガーを連れていったら、ネイティオ・フーディン達の相互のスルー力が試されそうだなと思ったりはしましたが。
連れていく仲間はニンフィアとボーマンダにしました。最初の仲間と、序盤からの仲間でも特に強力なポケモンで。
最終的に、登場する敵ポケモンから見てこの組み合わせで良かったと感じました。
ミステリージャングル辺りから、初めて見るようなラピスがしばしば登場しましたが、特筆すべきはここで初めて拾った「なかまふっかつ」。
装備してるリーダー以外が倒された場合に、仲間達が「ふっかつのタネ」と同じ条件で、何度でも、復活できるというとんでもないラピス。
おかげで強敵揃いでこおりタイプまで登場するこのダンジョンで、主にボーマンダが、倒されては復活し、PP切れをしては復活しての大活躍でした。
リーダーチェンジを絡めるとリングルごと持ち替えたりするべきになりそうですが、このダンジョンはリーダーチェンジできないので、リーダーが変わってる場合を考慮しなくて良いのも良かったかもしれません。
敵ポケモンは強敵揃いでした。ボーマンダやメタグロスと、救助隊や探検隊なら最終ダンジョンに現れるようなポケモンが登場するのも特徴です。
しかもマグナゲート以降ではレベル進化のポケモンは最低レベルが進化レベルになってる場合が殆どなので、おそらくこの2種類もLv.50やLv.45はありそう。そんな中に挑む主人公がLv.34なわけですから相当な強敵。
仲間としてボーマンダ等を連れていける事を前提に、いかに仲間達にフォローしてもらうかという事がこのダンジョンのコンセプトのような気がしてきます。
正直な所、本編のラストダンジョンがラストダンジョンにしては登場ポケモンのインパクトが強さ的にもストーリー的にも足りないと思っていたので、こっちがラストダンジョンとして気合を入れて作られたのかなみたいな風にも思いました。

最深部で待っていたのは囚われたミュウと、コノハナやオーベム達。
ダークマターの恐怖を味わった彼らは、リーマの気持ちを配慮はしつつも、ダークマターの脅威を消す為にミュウを浄化しようとしていた・・・
・・・という演技。
その実態は、リーマのユウリに対する強い想いを引きだして、ミュウにかけられていたユウリの封印を解除しようという計画でした。
自分自身、このダンジョンでユウリが戻ってくるんだろうと何となく思いつつも、どういう展開でユウリが戻ってこれるのは全く予想できませんでした。実態を見抜けませんでした。主人公に敵対する目的じゃない物でさえ、キャラクターの演技力でプレイヤーを欺いてくるポケダン怖い。
いやー、でも(半信半疑とはいえ)コノハナに騙されていたインパクトを完全には受けられなかっただけに、今回はコノハナに騙されて良かった良かった!!(ぇ)
そもそもED直後の開始時の「まだ残っていた、なんとかできるのか?」は完全にダークマターの事だと思ってました!あれユウリの事だったんですね!!怖い!!!
デンリュウがリーマにスカーフがある事による可能性を話しつつ、ネイティオの事を教えたのも、そもそもデンリュウが先にネイティオに会いに行ってたのかなぁと思いました。ネイティオ、デンリュウとクチート、コノハナとオーベム達と、色々なポケモン達が手を組んで大掛かりな計画をしてたんじゃないかという気がしてならない。
でも、じょうかの洞窟の作用についてはどこまで本当だったんでしょ?あそこでリーマが強く願えなかったら、ミュウは本当に消滅してしまったんだろうか?
この辺は詳しくは語られていませんけれど、実際にミュウは消えかかってた事や、マグナゲートの世界のへそのリスクを思うと、本当に危険な賭けだったのかも。


デンリュウ達の導きで、主人公がパートナーとの再会を求めたこのエピソード。
マグナゲートでの、ノコッチやサザンドラの考えでパートナーが主人公との再会を求めるに至ったエピソードとポジションは同じですが、
視点が違う事で、展開も違った印象を受けました。
先に触れた通り、パートナーの復活を目的にしながらも、最後までその方法は分からなかった事。そして、復活の時までパートナーの意思が伝わる事は全く無かった事。これは今作の復活劇が主人公視点だからこそだと思います。
逆に言えば、マグナゲートでの展開は主人公はプレイヤーとして見守る立場で、操作するのはパートナーだからこそだろうなぁと。

一方で、この展開にした事で主人公の強い想いが明確に表れているのも特徴。
本作の主人公はこれまでの主人公と比べると表情豊かで、感情がプレイヤーに委ねた部分だけでなく、キャラとしての描写も多かった印象です。
例えばこの世界に残りたいと明確に表現している事がまさにそうです。
あくまでこれまでの主人公と比べてであり、作品全体としては今まで以上に個性が強いパートナーより控えめなのは相変わらずですが。
また危機が迫ったら止めて見せるという自分の責任を宣言しつつ、だから(別れるのは)二度とゴメンだ!というのはカッコ良かった。
確かに、プレイヤーとして主人公の立場ならもう別れは嫌だなとは思いましたが、主人公が1キャラとしてそう宣言してきたのは・・・こう・・・カッコイイ・・・


リーマの強い想い、そしてリーマと、ミュウに封印されていたユウリの2つのきずなのスカーフ、これらの力でこの世界に帰ってこれたユウリ。
その後にユウリが言ってくれるように、スカーフは無くなっちゃったけど、それでも2匹の絆は変わらない。
・・・この後から街中で見られるようになった一般のハリマロンやリオルと紛らわしくは感じますが(((
そしてリーマ達への償いを果たしたコノハナはオーベム達とともにおだやか村で暮らす事に。オーベム達はどこで寝泊まりしてるんだろ。
少し後の事になりますが、コノハナはリーマにおかえりと言ってくれるし、おじいはユウリを後押ししてくれるし・・・保護者の存在も大きかった本作の物語、めでたしめでたしです。

本作この後に明確にストーリーがあるかどうかはまだ確認してないです。
無ければ、終了のタイミングとしてはマグナゲートとほぼ同じになりますか。前作もそうでしたが、このタイミングで終わるのも物語としては綺麗だと思います。
とはいえ、多く呟かれて現在も40件近くある依頼、調査団ランク、そして新たにデンリュウから紹介された世界トレジャーシリーズ・・・
ストーリーが無かろうがやるべき事は多いですし、そもそもそれぞれの依頼が全てのポケモンにまつわるショートストーリーですから、まだまだ楽しめそうです。
ここから一気に加入キャラが増えて、様々なキャラと一緒に調査に出られるみたいですしね!団長や校長先生とは是非一緒に調査したい所。

勿論、帰ってきたユウリとも一緒に調査団として頑張りたいです。
ED後からここまで1週間近くかけたので、ユウリとも1週間ぶり。
さて、離れていた間にレベルはどうなって・・・
・・・変わってない・・・だと・・・!?
前作はバッジの効果か主人公不在中も主人公への経験値は入ってたのに、今作はユウリがいない間の経験値は入ってないの!?驚きだ!?
ま、まぁ・・・前作の主人公は世界を離れていただけに対して今作のパートナーは消滅していたから・・・いや、でもポケダン世界でミュウの中に封印されていたんだよね?うーん考え出すと分からなくなりそうだ。
今作は序盤にパートナー無しの冒険があった分か、主人公がパートナーよりややレベルが高かったですが、このタイミングで更に差が付く事に。
まぁ、パートナーが主人公よりレベルが低くても気にせず一緒には出かけたいです。
ハリマロンとリオルの種族的な問題か、本作のパートナー補正みたいな物があるのかは知りませんが、このレベル差なのにHPと防御以外はユウリの方が上ですし。むしろリーマがレベルは少し上くらいの方が丁度良いのかも。
とにかく!これからもリーマとユウリを中心に!頑張りましょう調査団!



今回、珍しくダンジョン毎の感想を述べたくなった事もあって、これまた長くなりました。
つながりオーブの話は長い、ストーリーの話は長いで、本作プレイ日記では最長になったかも。やれやれ、このアンポンタン。
とはいえ、これで最後なので・・・大目に見て下さい・・・(´ v `;)

約一ヶ月かけたポケダン最新作と、そのプレイ日記。楽しかったです。
やっぱりポケダンは10年前から今に至るまで良い作品です。
来月に遂に10周年を迎えますね!ポケットモンスター赤緑が来年2月に20周年だから、ポケモンの歴史の半分以上を占めるようになるんですねぇ。
10周年の年に新作を迎える事ができたのは、嬉しかったです。

今回は最後に主人公とパートナーの紹介をしてプレイ日記を終わりとします。
最後にしたのは、反転部分の最後の段落で書いた事が理由として大きいです。この状態をそのまま表に置いたらネタバレになるなと・・・;;
それでは、この記事を、或いは本作のプレイ日記を最初から、ここまで読んで下さった方へ!ありがとうございました!


調査団 カンダクト

[主] ハリマロンLv.35:リーマ
[パ] リオルLv.30:ユウリ

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