えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
今年の初と10匹目と[ 続き擬人化注意 ]
公式でツッコミ(擬人化・アナログ絵)

すっかりブログで扱うのが遅くなってしまいましたが、
ポケ超ダンのスペシャルエピソード映像が公開されましたね!
ポケモンだいすきクラブで見る事ができます。公式サイトやニンテンドーeショップでは見られないようです。なんでだろ。後者でやってくれたら3Dで見れそうなのになぁ。
今回のアナログ絵はそのスペシャルエピソードの1シーンを擬人化で自分なりに。誰を描いたとは言いませんが、そもそもあの動画の面々で自宅で擬人化してるのが今回のメンバー位なので知ってる方には即バレすると思います(遠い目)

スペシャルエピソードという表現だと空の探検隊にあった追加シナリオが思い出されますが、今回は動画形式。
ゲーム中の実際の舞台で実際のキャラクター達を動かして、新しい映像・ショートストーリーを描くという、開発側だからできる公式MADみたいな感じですね。
こういう試みは新鮮だし、実際のゲーム中の雰囲気がとても好きな自分にとっては、とても嬉しい動画群でした。
マグナゲート以降のポケダンは3Dで描かれた世界観とカメラワーク、そこに2Dの顔グラフィックとテキストが入る事による魅力があるので、こういうのをどんどんやって、どんどん活かして欲しいです。続いたら良いなぁ。

以下、個別にちょっとした感想

○おじいの日常

スペシャルエピソードは最初に見たのは別の動画からなのですが、その時は外出中かつイヤホンを持ってなかった時なので、音付きで見たのはこれが最初。
全体の話になりますが、メインテーマが流れてから次に進むまでの間がなんかリアル。
アバゴーラに焦点を当てたとても微笑ましい一作。穏かに過ごせそうって辺りからカンカン落ちは予想できましたが、ああ来るとは・・・
最初は時系列が分からなかったので、パートナーがつまみ食いとかするのかなと予想してたらもっとヤバイのが現れ、その後に現れたアンポンタンは完全に予想外。
久しぶりに、というセリフからすると少なくともチャプター7以降、わざわざ遊びに行くって位ですからED後だったりするんでしょうかね。時期。
食べカスとかおじいの妄想とか、作中にあったシーンがふんだんに活かされるのもインパクト大でした。妄想は初見の衝撃が凄かった。後あの顔グラね。また見れるとはね。
料理のシーンで水を流す効果音とか電子レンジのような音が流れましたが、あの世界って電気とか水道とか通ってるのかな・・・いや、ロトム的な意味で電子レンジ自体はあるんだろうけどさ。
・・・そういやおじいってみずタイプだけどまさか(((
後、教頭先生のテーマはイントロで全てを持って行く曲って印象でしたが、今回のクレジットはまさにその通りでした。最初の少しだけで役目を果たす。



○ブルンゲルの部屋

明らかにパロディ感の溢れるこのシリーズ。
ブルンゲルをチョイスした事による存在感が凄い。大丈夫か色んな意味で。
ビクティニ参上!の音が懐かしいです。本作に入ってたっけこの効果音(?)・・・?
その後Vルーレットのテーマに以降するから流れが完全にビクティニ。
今回のゲストはガルーラおばちゃん。会話の内容からすると、6箇所のカフェのガルーラは全員別個体って事になるのでしょうかね?
その中でも今回のガルーラはヨマワルとよく話してたらしいから、探検隊・・・か、冒険団のガルーラって事になりますね。冒険団の可能性なくはないですぜ?(((
話によると、あずかりボックスが存在してガルーラが倉庫をやっているのが重なっている時期があるようなので、マグナゲート辺りがその頃だったりするんでしょーか。時系列がシリーズ順の通りだと仮定してですけれども。
少なくともこのガルーラは転職した事に対して明るいのが何よりです。前の仕事に未練があったり、失敗した的な言い方だったりする元店長系ポケモンもいたからなぁ;;
最後の子どものアップが可愛かったです。子どもの方もポーズ取るのね。
ゲーム中の特定の部分を拡大して見せてくれるのも、こういう機会じゃないと中々難しいのでありがたいです。



○ブルンゲルの部屋 ―仲良しポケモン―

スペシャルエピソードの存在を知った時に最初に情報として入ったのがブラッキーとエーフィについての話題だった事もあり、気になって最初にこれを見ました。
続き物なのにな!せめてブルンゲルの部屋を見てからにしようよ!?
ゲーム中や公式での扱いが曖昧だったブラッキーとエーフィですけど、ここで遂に(?)マグナゲートでの事に明確に触れられましたね。
ヌオーや宿場町はともかく、終盤の展開まで遠慮なく突っ込むスタイル。
自分は過去に「2匹の世界作ってた」と表現してた気がするあの展開、遂に公式にも突っ込まれましたか・・・その事に笑いました。
それにしても、この2匹は実際にCONNECTEDする時も含めて、どうしてそんなに誤魔化すような反応をするのやら。
エーフィ自身はマグナゲートではエモンガに対して面白そうに喋っていたのにな!いつかやり返されるんじゃないかこれ!!仲間内はOK?
2匹のブルンゲルが展開するこの会話。自分まだブルンゲル仲間にしてなくて、♂♀の関係がよく分かってないんですよね。依頼は発生しているので、早くやらなきゃ・・・会ってみなきゃ・・・
そしてまた来週はありますか?あって下さい。あれ。



○がんばれ!新店長!

多分本編より前なんだろうなという気がする最後のSE。
カクレオンの初々しさに可愛さすら感じます。新人店長。
そしてデスカーンが良いひと。不気味なだけでとても良いひと。不気味さが前面に出る事が多い中で、こういう一面が見られるのは良いなぁ。
こちらでは、今度聞く機会があるのかも分からないツンベアーホッケーのBGMが。ブルンゲルの部屋の流れがVルーレットだった事も含めて、あの曲を聞いて連想するのはVルーレットですけど。
ところで間違いとはいえベトベタフードを売る理由って何なんだろう・・・買い取った商品をそのまま出しちゃったとか・・・?
始まりと終わりに温かみを感じるこのエピソード。カクレオンに共感しつつ、周囲に恵まれてるのってありがたい事なんだなぁと思いました。
やっぱりこう、いざ感想を書くとなると語呂不足を感じてしまったりはしますが、ポケダンの心温まるエピソードっていうのは好きです。
4本立ての最後に相応しい、優しい気持ちになれるエピソードでした。



こんな具合で。

一方、最近のゲームとしての超不思議のダンジョン。
いつかプレイ日記形式での報告もしたいなぁと思いつつ、今回も反転で。
ある意味、前回記事の続きです。また先程のスペシャルエピソードの内容を踏まえた話から始まりますのでご注意下さいませ。

(以下反転)

エーフィがマグナゲートのエーフィだと公式に明言された事もありまして、
またエーフィ・ハハコモリ・ヨーテリーの3匹が丁度全員動けた事もあり、この3匹でクルマユを助けに行ってました。
これまでとは逆に、エーフィ以外の方がマグナゲート個体なのか気になりますけど。ハハコモリはスワンナ、ヨーテリーはエモンガと明確なマグナゲートキャラから繋がってるので、そうなのかなぁとは思うのですが・・・
ハハコモリもクルマユもマグナゲート個体だと仮定して、ハハコモリは夕食の心配より息子の心配をしてあげて下さいダンジョン会話(((
でもヨーテリーもクルマユもある程度は保護者が放任できるほど強くなって、それでハハコモリは前ほどは心配してなくて、一方エーフィが前の事の後ろめたさもあって凄い心配してたりやる気だったりとかするとそれはそれで美味しい(何)
クルマユは寒がりな事を強調されてます。口調はマグナゲートから矛盾してないのだけれど、断定もできないような、何とも言えない会話。
寒がりなのに、会話内容を見ようと思った時にキュレム様と一緒にしてごめんね(((

クルマユの翌日に今度は、前回記事でやろうと思って出来なかったキュレム戦に行きました。ケルディオ・サザンドラ・ムンナ構成。
こおりタイプダンジョンだろうからサザンドラ活躍できるかなと考えてましたが、こおりタイプ以上にエスパーやゴーストや御三家タイプと戦う機会が多かったのでむしろ道中大活躍でしたし、キュレム戦でも最大火力でした。
ムンナのサポート性能も高くて、割と強い構成だったように思います。攻撃技不足なのでムンナ様はどうもサポート役な印象になる。
キュレム戦はマグナゲートと同じ専用BGMでしたね。大ボス感が凄い。
マグナゲートと異なり『こごえるせかい』がタメ無しなので恐ろしいです。タメ無しで大ダメージ、しかも鈍足効果。ムンナがたまに一撃。
ムンナが一番直接戦闘能力が低いからか、キュレムはムンナを優先して狙ってくるし、ムンナ側もキュレム様を『サイケこうせん』で混乱させたり果てに『あくむ』を見せたりで、双方やりたい放題で自分が知らない内に何かあったのかこの上司と部下は。
PPに余裕がある限りは前線はケルディオでした。ケルディオvsキュレムっていうと映画っぽいけれど、ケルディオ側はかくご?なにそれ?とばかりに『せいなるつるぎ』で斬りまくり、キュレム側も通常キュレムのままの激闘。フォルムチェンジとは。

ふっかつアイテムを全て使いきり倒して、その後の「だが……!」で、今作こそは姿が変わっての連戦だったらどうしようと震えましたが、マグナゲートで主人公達を見届ける時のようなセリフに繋がって戦闘終了でした。良かった。色んな意味で。
ムンナと繋がってる事、セリフはマグナゲートを意識した物とあって、キュレムは間違いなく前作の本人ですね。3年の時を経て遂に仲間に。
物騒なのは相変わらずなのね。そこは意地みたいな物があるんでしょうか。未来を変えるだけの強い意志を見せたら満足はしてくれそうですが。
巨大な伝説のポケモンを仲間にするのは初めてですし、レベルもサザンドラを超えて自軍で最も高いので、これからお世話になるでしょう。
尚、フォルムチェンジはまだできない様子。レシラムやゼクロムを仲間にする事が条件になるのかな。別に急いで使いたいわけでもないですが。

クルマユとキュレムの通常会話・ピンチ会話を見ようと思った時に、そのついでに何となくブニャットの会話を見てみたんですが、
ブニャットのピンチ会話になんというか悲痛さを感じる。
ブニャットは語尾と同時加入ポケモンの存在からマグナゲートの個体かどうか判断しにくいのですが、これがもしもマグナゲートの個体だと考えると。
ブニャットは最後のムンナ戦にはいないのでその胸の内は分からなかったですけれど、こういう事を想っていたのかなぁと考えると中々辛いです。
んー・・・こうやって考えてみると、このブニャットはマグナゲート個体と考えてみたくなるなぁ。語尾はあの後何らかの理由でorたまたま付けなくなったって事で。


(反転ここまで)

本作のネタバレですが、来年に入ってからか、今年の年末かに解禁しようと思ってます。
ちょっとした違いですが、ネタバレになりそうな部分を年末に話題にするかもしれないし、しないかもしれないし。いずれにせよ来年以降は伏せません。

前回記事でやろうかなと考えていたオマケ。
擬人化関連なのですが、できたので今回の続きページに載せる事にします。
良かった!またの機会がありました!前の記事であれこれ言った内容を実行するっていうのが続くなぁ。

続きページという事もありまして、擬人化絵を伏せずに扱いますので、苦手な方は続きページを開かない事を推奨します。
また、超不思議のダンジョンのプレイ日記04辺りまでのネタバレもありますので、その点もご注意ください。
反転ばかりの次は擬人化で、どこからどう読めば良いか分からない記事になりそうで困ります(((
続きページどころか表ページでも擬人化を扱った当記事ですが、記事タイトルの「続き擬人化注意」は表ページの話題がそこそこあって、続きページから擬人化を伏せずに扱う場合、「擬人化注意」は表ページが殆どなくてすぐに続きページで擬人化を展開する場合に使う方針にしようと、考えてたりします。
浮いてるけど飛んではいないらしい

マグナゲートと∞迷宮のムンナの擬人化。
なんだかイメージが沸いてきましたので、描いてみました。
超主パの擬人化を描いた時に、過去作キャラの擬人化に手を付ける可能性があると言いましたが、本当に過去作キャラが最初になりました。
前回記事でも反転で触れたのですが、超になって仲間としてマグナゲートのムンナを操作できるようになって、色々掘り下げたくなったんだと思います。

サザンドラの擬人化をシャーマン風にしたので、その対のイメージもあってこちらはシスター風。
花柄模様はパッチワークをイメージしてたり。自分の擬人化の方針上、原則的には本当に破れてるとか傷付いてるってわけじゃないとは思いますが。
穏かな顔をしていれば普通に良い人に見える・・・ようにしたつもりですが、そう見えたら良いですね(まだあまり描いてない)

年齢は幼めでイメージしてます。パートナー(13)と同じか下か・・・かなと。
年齢の割に(かつ進化もしてない割に)強い力を持っていた為に大人に振り回された子ども・・・とかかなーと考えてます。
一体何があったのか具体的には考えてませんが、エスパーで夢を食べたり忘れさせたり見せたりする能力がある種族だから、まぁその辺で何かしらあったのでしょう。プラーズマーにげしげしされたわけではないと思う
大人は真っ黒だし、近くに頼れる存在もいないし。そうして世界に絶望して、また精神的にも年齢よりは大人にならざるを得なかった感じ。
・・・マグナゲートのアニメPVの、「たすけて!」って声。あれがサザンドラの声なのかムンナの声なのかは分かりませんが、いやいやあのキャラでこの声って・・・と何度か思ったんですけれど、自分なりに真面目に考えたらこうなりました。
うちのマグナゲートキャラ達が、あのPVの声で喋っているイメージがあるのかどうかっていうと、まぁ別の問題なのですが。違う声かもしれない。
でも自分、理由は違うものの超の主人公も「大人びてるけど実年齢子ども」にしましたよね。短期間でそんなキャラ2匹も決めて大丈夫か自分。

ベールになっているのはゆめのけむりです。ちょっと毒々しい色ですが。
頭のリングは、普通だと垂れ流しになってしまうゆめのけむりを押さえて、蓄えておける後付けアイテムみたいな物で考えてます。
ドクロッグやブニャット辺りのプレゼントとかなんじゃないかな!
ポケ超ダンの依頼で出る「○○○のたからもの」みたいな位置付けです。本人にとって重要だけど体の一部では無い感じ。
まぁ、ムンナ様はたからもの依頼は出してませんけども!
形状は変わるかもですが、原型でも同じような物を持ってる設定です。
ゆめのけむりとリングは時期によって色を変えようかなと考えてます。今回の絵はマグナゲート時の。


とりあえずはこんな感じです。
ムンナ様をなんとなくでも決めちゃったら、その周辺のポケモンも考えてみたいなぁ。上司か、部下か。余裕があれば。
今更なんですが記事タイトルについて。今年で初めて公開した擬人化がこのムンナで10匹目になりました。
ブラッキーとエーフィ、サザンドラ、ケルディオ、エモンガとノコッチとビリジオン、超の主人公とパートナー、そしてムンナで10匹目。
多いよ!10匹とか探検隊の自軍メンバー総数と同じだよ!ここまでの勢いになったの初めてだよ10周年の年になって!!
10周年の年と言いながらも、内8匹は3周年のマグナゲートですけど!!!
全員が超不思議のダンジョンにもいるので、超のキャラとしても動かせます。
10匹なんて綺麗な数字になったからここで止めたい気もすれば、でも勢いに乗って考えれる時に考えたい気もして複雑です。どうなる事やら。
・・・進化版の超主パを考える可能性はありますがそれはノーカンで(ボソッ)

それでは今回はここまでになります。
続きページまで読んで下さりありがとうございました!

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