えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
やるんです
憧れ会議みたいな

WiiUバーチャルコンソール版「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」のプレイ日記・・・と言いますか、回想プレイ語りみたいな物を!始めます!!

配信開始からそろそろ3週間が経ちそうな所、少々今更ではありますが、プレイ日記形式でポケダン救助隊の事を書いていきたいと思っています。
このブログを始めたのが10年前の7月で、きっかけが救助隊好きを拗らせてだったので、仕方ない部分はあるのですが、
闇の探検隊、空の探検隊、めざせ!光の冒険団、マグナゲートと∞迷宮、超不思議のダンジョンとプレイ日記を書いて来ていて、赤の救助隊のプレイ日記も書きたかったかなと自分で思う事はありました。
10周年を経て、バーチャルコンソール化もされて。書くなら今だ!という事で、この度はプレイ記録を残してみる事にします。

今回のアナログ絵は序盤のダンジョンで助けるポケモン達。
本家でもポケダンでもプレイ日記の初回は最初のポケモンを描いたりしてきましたが、今回は主パにはしませんでした。
そもそも配信記念絵の方で、今回とも同じ主パを描いてますしね。
救助隊のNPCは好きだけど描いて無いというポケモンもしばしばなので、こういう機会に描いてみたいと思ってます。主パがいたり、描いた事があるメンバーしかいない回も出てくるとは思いますが。
大体主パより小さいポケモンだからか、かなり小さい絵に収まりました。
キャタピーちゃんの可愛さが出せない。なんかこう・・・もっと可愛い気が!
何気に、誰一匹として最新作では確定本人としては出てないんだよなーと思うと、ちょっと珍しいというか、救助隊絵としてしか描かないキャラ達になるんだなと思ったり。

今の所、エンディングまで書く予定です。
エンディング後のイベントの中に本編との関りの深いあるイベントがあって、できればそこまで書きたいのですが、
かつて「そこまで進めて周回する」予定だった青の救助隊が、イベント進行に必要な条件の依頼が全然出なくて止まってしまったので・・・;;
尚、このプレイ日記が終わるまでは、超不思議のダンジョンの連載外報告は更新しない予定です。ごめんなさい。
前回記事でも書きましたが、そもそも本作のエンディングを見るまでは超を進めないつもりでいますので、必然的にそちらも休止になるのです。
・・・だったらそれまでの進度で一度、報告を書いた方が良かったのでは、とは思いましたが・・・;;


プレイ日記形式での更新ですが、元が10年前の作品で初見ではない事もあって、他のプレイ日記と異なる点もありますので、先に書いておきます。

○更新に間が開いたり、他の更新が入る可能性があります。
○原則、文字の反転はしません。
○探検隊以降の作品のネタバレも出ると思います。
○本作・以降の作品共に、重要なネタバレは多少配慮します。
○初見ではないので、作品を振りかえるような感じになります。
○今まで以上にメモっぽかったり妄想垂れ流しっぽかったりするかもです。
○項目は「新ダンジョンが出る場面」で区切ります。
○Miiverse使用のスクリーンショットも少し載せたいと思っています。

●長いです(いつも通り)
●うちの子要素が入ります(空や超のプレイ日記同様)

スクリーンショットは項目毎に2枚、基本的には当データならではの画像を選びたいと思っています。
・・・必然的に主パが多くなります。ご了承下さい(((
バーチャルコンソールとはいえ、WiiUのMiiverseスクリーンショットは画像幅が大きい為、サムネイル表示にしています。クリックすると原寸で開きます。

ちなみに救助隊の本編を遊ぶのは、今回が3回目です。
1回目は10年前の赤の救助隊の初見プレイ、2回目は4年前で中古に買った青の救助隊を。いずれも同じチームで遊んでいます。
別のチームで遊んでみたい気もするのですが、それはVCで青の救助隊を買うか、WiiUに別のユーザーを作るかしてやりたいと思います。時間があれば。
とまぁ、救助隊という括りで言えば4年ぶりというのが正しいのですが・・・

「赤の救助隊」としては10年ぶり、10年越しのプレイ日記、開始です!

~『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』プレイ日記その1~
現在地点:あやしいもりクリア

救助隊カウレッズ

・主人公とパートナー
ミズゴロウLv.15:ミズゴ
チコリータLv.17:チコリ

・仲間達
コイルLv.14:イル
ウソッキーLv.15:ソッキ
○主人公の選択

そしてこの顔である  当時は一発目でこうでしたと

一応書いてみます、まずは救助隊の主パのシステムについて。
主人公候補はフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ・ピカチュウ・ニャース・コダック・ワンリキー・カラカラ・イーブイ・チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ・キモリ・アチャモ・ミズゴロウ・エネコの16種類。
ニャース・ワンリキー・ヒノアラシは男性限定、イーブイ・チコリータ・エネコは女性限定で、男女それぞれに13種類の主人公が割り振られています。
パートナー候補は各御三家とピカチュウの10種類から選択です。
この頃(というか金銀当初)からチコリータが好きだったんだけど、聞いた話か予想できた話か、女性限定だからと諦めてパートナーにした思い出は多分何度も書いてる。

主パやチーム名は初回に準じてますが、今回は4回目でミズゴロウになりました。
それまでは、1回目はヒトカゲ(がんばりや)、2回目はキモリ(なまいき)、3回目はコダック(のんき)という具合。「がんばりや」は意外でしたが、自分で言うのも何ですが「なまいき」はもっと意外。公式テキストで「ゴラァ」とか出てくるの凄いよ「なまいき」。
コダックはあの性格解説の後にあの顔で現れる流れがずるいです。隠れた人気者という感じは間違いなくあるコダック。
正直、完全に正直に答えれた自信はありません。「こう答えたらミズゴロウに行きつくかな・・・?」と思ったのを答えてスベッていた可能性もあります。
最終的に、10年前の自分になった気持ちで答えてみたらミズゴロウになった・・・ような・・・気もする・・・多分・・・。
今作の「おだやか」な性格、性格解説の所で「ちょっとウッカリ」という一文が入るんですね。年寄っぽいの印象が強くて忘れてました。
救助隊には「うっかりや」はありませんが、探検隊では「うっかりや」の♂にミズゴロウが割り当てられています。もしかして複線というか、そういう性格意図だったのかも。

主パとしてのミズゴロウとチコリータについて自分なりに。
ミズゴロウはLv.6で『どろかけ』を覚えるのが強みでしょうか。相性補完になり、当てれば相手の命中率を下げる。技の威力はそこまで重要ではない。
この頃は「こうかが ないようだ」でもダメージが入るので、特性「ふゆう」でも無ければダメージを与えつつ命中率を下げれるので、一部を除いてボス戦でも強力です。
ただし『みずでっぽう』より後のレベル技は癖が強い技ばかりなので、ストーリークリアなら最初に覚えた4つから変わらずに終わる可能性が高いです。
『ハイドロポンプ』は単純に強いし『がむしゃら』もボス相手に有効なんだけど、救助隊のクリアレベルだとそれらを覚えてる事は中々無いでしょう。
チコリータもLv.8の『はっぱカッター』が強力。この頃は性能の割にPPも多い中々ズルい技。序盤に覚える事で最も輝いた作品のような気もします。
本家でも種族として抱え続けてる問題として、それ以降に使い勝手の良いくさ攻撃技は殆ど覚えなかったりしますが、本作は基本これで十分です。
ダンジョンでわざマシンが拾える作品なので『ギガドレイン』や『タネマシンガン』の導入を検討するのも良いかも。
くさ攻撃技以外だと壁技や『こうごうせい』等が便利。ただしパートナーでかしこさが低いと場面を選ばず使ってしまうので、そこはある程度の管理が必要か。
『のしかかり』も覚えますが自分は使わなかった覚えがあります。覚える頃になると、「女の子だし・・・」という認識が生まれていたような気がするのです。

ちなみにチーム名「カウレッズ」の由来はつい最近書いたばかりではありましたが、
このプレイ日記だけでもある程度完結できるよう、多少書きかえて載せておきます。
カウレッズの由来は、ポケダン以前の本家妄想でRS男の子主人公が最初にミズゴロウ、エメラルドのジョウト御三家イベント相当の場面でチコリータを選んでいたという設定にしていたから。
ユウキ・・・勇気からcourageを捩ってカウレッズという具合です。
パートナーがチコリータなのは意図的ですが、主人公のミズゴロウは当時は偶然。この組み合わせからチーム名を考える時に、そういう発想に至ったのです。


○ちいさな もり

まずはこのシーンから  探検隊は頻繁に見れるけど、救助隊では珍しい

目を覚ましたらミズゴロウになっていた!たまにネタにしてますが、この頃のミズゴロウの歩行モーションはピョンピョン跳ねるように歩くので、その動きで人間アピールするのがシュールすぎる。
でもこれ、キモリだと四つん這いになってアピールするんだろうか。見ておけば良かった。いや、VCはまるごとバックアップとかありますし、冒頭くらいは注意すれば見れない事もないんですが。
チコリに「ミズゴって面白い名前ね!」とか言われる伝統芸(?)もこなしつつ。
その直後にバタフリーが現れて、よし助けに行こう!で早速ダンジョンに入って。今見ると、救助隊のテキストって割とサクサク進んでたんだなぁと思う。

小さな森は通常攻撃だけで十分戦える(超の後だとこれすら懐かしい)のですが、『たいあたり』を使うと大抵のポケモンは一撃で倒せる。
こういう所に、主人公はポケモンになった事のパワフルさを感じるのかなぁ・・・と思いつつ。ミズゴロウとチコリータは初期技が一緒なので、最初はチコリの技の出し方を見よう見まねでって感じだと良いなぁっていうのがここ数年以内に思いついた妄想。
あと最初にも書きましたこの頃のミズゴロウの跳ねるモーションが相変わらず可愛い。チコリータも待機モーションは跳ねるので、待機すると少しずつズレながら跳ねるのが可愛いです。

チコリは「ポケモン達が安心して住める世の中にしたい」と救助隊を誘ってくる。チームを組みたい動機があくまでも「他人の為」って言い方なのは、今から思うと携帯機ではこの作品くらいなのかな?
探検隊以降はパートナーが探検や冒険や調査に夢を持っていてって感じの印象があるからなぁ。一方冒険団は長老から治安維持を頼まれて、になるのですが。
「チームを組む動機」でなれけば、マグナゲートのパラダイスも皆が幸せに暮らせる場所を作りたいって感じだったと思いますが。


○でんじはの どうくつ

初めての郵便  初めてのどうお?

紹介された家で夜を明かし、朝を迎えて。自らが変わらずミズゴロウの姿である事を確認したミズゴ。
セーブのチュートリアルを兼ねてるのか、起きて直に外に出ようとすると「とにかく今は眠りたい」と出てきますが、その後基地を出てみると、明け方から基地に来ていたチコリが入り口目の前で寝てるんですよね・・・。
・・・ミズゴ、気付かなかったんだろうか。プレイヤーの見える範囲が主人公の視野だとしたら、気付かなかったんだろうなぁ。
しばしば言われている「救助隊は、ストーリーに影響しないヘンテコな選択肢が多い」を序盤から感じる。救助隊を組むのを断る時、コイルを助けに行くのを断る時、一瞬BGMが止まって最初から流れ直すのがシュール。
ちなみにまるごとバックアップで無かった事にして進めてます(真顔)
一度もやった事が無かった、フーディン達を前にした仮病とかやってみようかな・・・まるごとバックアップ使って・・・(((

初プレイでは名前だけ聞いた時に「いきなりみずタイプに不利なダンジョン続きなのか・・・」みたいに思ったのですが、電磁波の洞窟ではでんき技を使われる事はないので、みずタイプだから不利という事はない。
むしろ『どろかけ』が使える分、全主人公の中でもミズゴロウは有利な方かもしれません。カラカラは攻撃技を覚えるのに少し時間が掛かるみたいですし。
余談ですが最近「有利」と書こうとしても一発変換が「ユウリ」になります。それ今作のミズゴロウじゃなくて最新作のうちのリオル。

今更ながらの疑問か、それとも見る度に思ってるけど忘れてるのか、このシナリオは助ける対象が「コイル」で、依頼主は「コイルのなかま」なのが気になってます。いや、依頼主の方もコイルはコイルですよね?というかコイルじゃなかったらなんなんだ。

このイベントの後に初めてポケモンひろばに行く事になりますが、ここで登場「どうお?」
シリーズ初はここでしたか。ポケダン独特の言い回しとして有名ですが、救助隊や探検隊では正直どの辺りで使われていたか曖昧でした。
3DS以降はかなり頻繁に使われてる印象ですが。
あとここでマダツボミと会話すると、火災があってカメックスやオーダイルが素早く火を消したって話になりますけれど、
カメックスは後に本人が出ますし、オーダイルも訓練所で会う事ができますが、多分ハイドロズですよね・・・ラグラージはどうしてたんだろうか。


○ハガネやま

自分はともかくミズゴは良い人であって欲しいなぁ  イルガイルデイルノデ

この辺りから少しずつ見るようになる夢。
少しずつ、少しずつ、序盤から主人公の事情が描かれてるんですね。ハガネやま攻略後には「にんげん?やくめ?」という話が出始めていたのは少し驚きました。
また、本作の主人公は1匹でいる時はカッコ無しで喋っている事が多いみたいですね。夢の中は勿論の事、朝起きた後の独り言もそうですし・・・
ダグトリオの依頼を「ことわる ヒマが なかった……。」と言っていたのが少々笑える。断る可能性あったのか!?
あとこの辺で主人公結構表情多彩ですね。なんでか無表情なイメージありました。なんでだろ。

この辺りからダンジョンが少しずつ長くなっていく。リンゴの用意はしっかりと。
ここでグミも初登場。救助隊で実際に使ったポケモンや、出現傾向から考えると、このダンジョンでは「しろいグミ」は貴重で「だいだいグミ」は余らせてる印象なので、使うなら「だいだいグミ」からにしていこうと思います。
シリーズ最初のボスは元祖ザマスのエアームド。超での発言と大体同じの「もんく あるなら しょうぶザマス!!」は本作でちゃんと言っていたのですね。
まぁ本作の場合はちゃんとパートナーと会話した後でのこれなので、超だと文句って結局何だったんだろう・・・なのですが・・・
このダンジョンの攻略中にミズゴがLv.10になってやっと『みずでっぽう』が使えます。
本ダンジョンだとみずタイプが有効な相手が多いので、タイミング的にありがたい。
エアームドも特性の関係で『どろかけ』の追加効果が効かないので、単純に火力に優れる『みずでっぽう』が使えるのはありがたい。
エアームド相手に『みずでっぽう』を覚えて決め技にってアニメみたいな展開ですが、リアルにそうなっちゃいました。

ディグダがコイルにつかまって危機を脱したり、その後で「あ、足?」みたいな展開になったり、三位一体の進化形という事で親近感を覚える話になったり。
そもそもエアームドもどうやってディグダをさらったのだろうか。地面から全身抜きだす事に成功したのか、それとも地上20cmの低空飛行で引っ張って行ったのか・・・
探検隊の真珠を無くしたバネブーとか、マグナゲートの家がピンチのイシズマイとか、後のシリーズにも見せられないよ!状態のポケモンの存在が語られるので、もしかして今作時点でも、そういう事なんだろうか・・・
いや、バネブーとイシズマイはアニポケで描写された事もあるんですけども。


このダンジョンの後の依頼パートで話題になる「人間に戻りたいかどうか」。
「もちろん にんげんに もどりたいよ」と答えた後でチコリが一瞬寂しそうな顔をした後、でもそうだよね。と笑顔で続けるのが・・・なんだこれ・・・天使か・・・
ミズゴは人間だった頃どんな人だったのか、それを思い出せないミズゴに対してのセリフがまた良い。なんだこれ・・・天使か・・・知ってた(((
この会話を考えると、(選択肢にもよるけど)救助隊パートナーは主人公がいずれいなくなる事が分からなかったわけじゃないだろうけれど、マグナゲートのパートナーみたいに覚悟が追いつくまではできなかったんだろうなぁと思います。
救助隊と探検隊の主人公は世界を救ったほぼ直後に消滅し始めるので、あまりに急すぎて、という事もあるでしょうけど。
「どうだろう……」と答えた後の会話は、物語に対する掘り下げ性こそ薄いもののこれはこれで可愛い。
当時見たら「どうしてそんなに自信あるんだよwww」とか思ったかもしれませんが、今見ると「うん、まぁそうだろうな」とか思います。主パの存在怖い。
どっちにせよ最終的にあの展開になるのが、また尊いのかもしれません。
本当は一字一句メモしたり画面保存したりしながら進めたい位なのですが、残念ながらそこまでの余裕はありません。うん、大体思い出せたら・・・OKです・・・

ここで初登場になるプクリン。なんというかポケダンでプクリンの名前が出ただけでどこかシュールに感じてしまう。もうだめだ(((
自分は・・・言動が似てる別人と・・・考えています・・・ハイ・・・
主人公の仲間になりたいという気持ちで盛り上がってしまったコイル。可愛いな。これは4年前の周回でも思った気がするけど、可愛いなコイツ。
このイベント加入のコイル、自宅ではイルという名前なのですが、先の画像の場面で改行位置を見た時に笑いそうになったのは、多分自宅特有の話。
まぁそれはともかく、ここから仲間を増やす事が可能に。こうなると楽しさが広がっていきますポケダン。
救助隊はともだちエリアの都合で序盤には仲間にできないポケモンがいるし、一度の攻略で仲間にできるポケモン数も限られていると、以降の作品と比べると不便なシステムではありますが、当時も今も救助隊特有のこの雰囲気というのは好きだったりします。

当時も思ったかもしれない事を、今流に改めて。
ハスブレロ「(ダーテングを指して)ほら あの まんなかの ハナの とがったヤツ。」
・・・周りの二匹も、大概ハナは尖ってると思うだど・・・
バンギラスが鎧の身体とパワーが自慢という話は超でも出てきましたが、ここが初出。
エアームドもそうですが、キャラ自体が救助隊の出だとすぐに分かったとしても、テキストの直接の元ネタを改めて見れるのは新鮮で良いなぁ。
この後の依頼で「ふっかつのタネ」を合計3つも貰えました。これは大きい。


続く依頼パートの朝でイジワルズと初接触。
救助の依頼が入ってる!いただこうぜ!→やっぱりカラッポだ!という茶番を繰り広げてくれますけれど、初プレイでも以前の青周回でもそして今回も、元々ポストの中身はありませんでした。そんな事になったのはきっと自分だけではない・・・ハズ・・・
せかいせいふくをめざすあくのきゅうじょたいイジワルズ。仮名だけで書くとどこか可愛い。
そもそもポケダンの作風を理解するまでは、ポケモンの世界で世界征服をたくらむポケモン達って響きがまず可愛らしく感じたりもしたものです。
・・・ポケダンの作風を理解したら理解したで、世界征服どころか世界の崩壊を止める話な上、様々な事情でそれを助長するポケモンもいるわけで、そんな中で世界征服っていうと、結局可愛らしいのかも、しれません。

基本的に、他によっぽど行きたい依頼があるわけでもない限りポストに来る依頼を優先しているのですが、今回ポストに来た依頼のダンジョンは掲示板に他の依頼がなく、物足りなく感じそうだったので、掲示板の内容を変える為に懐かしの訓練所へ。
ミズゴロウとチコリータとコイルという事で、みずのまが良いかな?と思ったら、ニョロモの2つしかない技が圧倒的に恐ろしくてアッサリ負けてしまいました。ニョロモ怖い。
依頼は確認しつつ、今度はいわのまに行ったらこっちはクリアできました。
・・・訓練所の内容、全体的に忘れかけていたのですが、「いわのま」でウソッキーがいるのを見た時は正直だな!?と思ってしまいました。
しかも、カムフラージュする先も無いのに最初は止まっていると来た。律儀だ。
「ここではバレバレだけどダンジョンでは木のふりして立ち止まってるからね」という所まで含めたボランティアという事なのでしょうか・・・
2つの訓練所に成功したり失敗したりして、掲示板を確認して。依頼が合計4つになった所で依頼をこなしました。
依頼パートのダンジョンは前回・今回共にハガネ山。
イシツブテが仲間になるかもと考えてしんりょくのやまを買いました。1回目では仲間になりませんでしたが、2回目でなんとか。
仲間にしたから使う予定は今の所ないのですが!いわタイプの本命が直後に控えていますし!せっかくなのでという具合で!
130ポケってなんでここだけ異様に安いんだってほど安いんですが、何かあるのしんりょくのやま。


○あやしい もり

アンタとか言うんだなこの子  青の時も同じようなスクショは撮りましたが

朝起きてみたらキャタピーちゃんからトランセルくん救助の依頼。そして割りこんできたイジワルズとどちらが先に救助できるか、争わざるを得ないハメに。
・・・という表現をしてみましたが、良くも悪くもミズゴの性格はこんな感じな気がします。争い事は好きじゃないし、まして本当に困ってるポケモンの救助で競争とか・・・みたいには思うけれど、かといってゲンガーに先を越されるのはもっと良くないと思うような感じの。
怪しい森のBGMは「せまるきょうふ」として今でも使われているBGMのアレンジ?こっちが原曲?ですが、この曲自体は本作でしか使われてないんですよね。
この曲のおどろおどろしさは結構好きなんですが、それだけにちょっと惜しい。

本ダンジョンの攻略では低フロアの内にウソッキーを仲間にするのを狙います。
設定ページにもいる自宅一般隊員の古参キャラ、ソッキとして使う為に。
当時はウソハチが発表されて映画に出てポケモンXDにもゲスト出演した頃で、ウソハチが可愛いと思ってその進化形のウソッキーを使いたいと思った感じでした。
でも救助隊でウソッキーを使ったという人、あまり聞きませんし、自分みたいな人は少数派でしょうかね?進化前が発表されて進化形を使う部分でか、ウソハチが好きになった人という部分でかは知りませんが。同時に発表された進化前でも人気はマネネの方が高かった印象。
10年前は2回目の攻略時に仲間にした気がしますが、いつ行ったんだろう?ストーリーを進めず寄り道する機会があったのかな?
ウソッキーを仲間にするのに時間が掛かるかもと見越して「おおきなリンゴ」を持ちこんだり食糧に余裕を持って出発したのですが、案外早い内に仲間になった上、それ以降もリンゴがよく出てきた為、少々勿体ない事をしました。
ハガネ山にリンゴが出ないからその後のギャップでという事もありそう。
このダンジョンを少し進めるとナゾノクサも出現するのですが、救助隊カウレッズとして仲間にするのはあくまでウソッキーです。
救助隊のナゾノクサはED後ダンジョンに技が全て揃ってるようなレベルのが出現したりするので、どうしてもED前から使いたいわけでもなければ、ここで仲間にするのは少々勿体ない感じは、あったりする。

救助隊は出発時のメンバーは最大3匹だから、こういう時にしか出来ない設定持ちメンバーの4匹救助。無理しない程度に活躍してもらいました。
ところでイルなんですが、レベルアップの度にHP5、それ以外2ずつという具合の凄い成長をするので、このダンジョン攻略中には主パより強くなってたんですよね・・・
コイル怖い。最初の仲間が優秀すぎて主パが辛い。
救助隊初プレイの際は、プラスルを育てたくてコイルの使用頻度は控えめだった気がします。なのでコイルの恐ろしさに気付いたのは4年前の青の救助隊の時。
プラスルは正直、成長遅い・タイプ一致技を覚えるのも遅いと中々厳しいキャラでした。
・・・今回も、やり込むとなるといずれは仲間にしたい、それもマイナン共々ちゃんと電磁波の洞窟出身のを育てたいとは思うのですが、寄り道を避けて順当にストーリーを進めるとなると、いつ仲間にできるやら。
先の依頼パートで電磁波の洞窟の依頼があればその時で良かったのですが、ポストに入って来た依頼がハガネ山だったから仕方がない・・・うん、仕方がないのです。

ボスのイジワルズは当時は進化形込みの3体相手とあって警戒した覚えがありますが、今回は割とすんなりクリア。チコリが『はっぱカッター』と『なきごえ』の連結で先制攻撃できたのは大きい。
特にゲンガーの経験値が大きいので、なるべく連結技を当てておきたい所。
後ろのソッキが何もせずに終わりました。まぁ救助隊のシステム上ここで倒れられても困りますし、3対3で余裕で勝てる相手で問題無かったわけですが。
トランセルくん、今回会ってみるとキャタピーちゃん以外にはですます口調で喋ってるのですね。この辺を見てると、超のトランセルはこのトランセルと同じように感じる。
でもなんと言いますか、リスペクトがあるのは間違いないんですが、確定的な発言は無いし救助隊と同一個体かと言われると怪しい線を全員が行ってるよなぁ。超のキャタピー系。バタフリーは当時と今での性別事情もありますし。
ここに立派な救助基地を作ろう!という話の最後で、4匹で、主人公も含めてワイワイしているシーンが短いながらも可愛い。この辺りではあまり会話に入ってこなかったけれど、最後にしっかり混じってくるミズゴさん。
・・・あまりの短さに、スクリーンショットは撮りそびれましたorz

日を越してみると、依頼パートもなく今度はワタッコの依頼へ。
これ以降は、寄り道しようとしない限りは逃避行が終わるまで依頼をこなすのみの日は無いんでしたっけ?そういえば結構間が開くんだなぁという印象。
今回は特に溜めていないのですが、この頃までに依頼を溜めていると、救助活動を再開した頃にどうしようコレ・・・と自分がなったような記憶が。
マグナゲートや超がストーリーが進む場面では寄り道できない(マグナゲートはなかまモードで依頼をこなす事はできる)事を思うと、そういう意味での自由度はこの頃の方が高かったんだなぁと思う。でもストーリー無視して寄り道しまくって本当に大丈夫なのか、例えばトランセルがゲンガーに救助されちゃったり、ダーテングが大変な目に遭ってたりするんじゃないか、とは今でも思う。
一先ずは、素直にストーリーを進めていく事にします。




・・・今回はここまで!こんな感じで、当時を振り返ったり、今回見て忘れていた事について言及してみたり、そんな風にやっていきたいと思います。
先にも書きましたがここからしばらく依頼パートが少なくなった覚えがありますし、その点ではサクサク進みそうな気もしますが、
WiiUなので3DSほど自由頻繁にプレイする事はできませんので、そこがどうなるかは分かりません。無理せずマイペースに行こうと思います。
ちなみにこの記事、公開時点で200記事目のプレイ日記カテゴリだったりします。偶然とはいえ、200記事記念に初代のプレイ日記みたいな感じになりましたね。
それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました!

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