えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
選ぶ自分
くさタイプとひこうタイプが多め

一日にあまりやりすぎず、前回書きました事情もあってMiiverse利用を考えてるとストーリーを見るだけで終わる日があったりもしますが、ゆっくり進めています救助隊。
今回は2回目の更新。ストーリー前半の終了と言える所まで書いていきます。
この救助隊のプレイ日記は更新したいですし、前回休止を宣言した超不思議のダンジョンも本作EDを見たら進めたいし、本格的にしばらくポケダンが続きそうです。
・・・果たして次世代が始まるまでに、ゲームを進み切れるのだろうか・・・

アナログ絵は攻略した3ダンジョンで助けたり出会ったりするポケモン達。
ヒーローとヒロインと謎の存在みたいな雰囲気を目指して。
ダーテング、本家でも当時から(ルビー限定ポケモンという事もあって)好きなポケモンでしたが、本家で進化させた事があるのは第三世代とそのリメイクだけだったりします。
描く機会も決して多く無いので、うろ覚えで描けそうではあるのですが、資料を見て描こうとする度に「おぉっこんな感じだったか!?」みたいになります;;
描いてる時はダーワタ!ダーワタ!!みたいな気持ちの盛り上がりがありましたが、本編での出番上、記事内容のダーワタ要素は薄いです(((
ちなみにネイティオは救助隊時点のデザインには反して「現行の♂デザイン」で描いてます。見えにくいかもしれませんが、体の黄色いラインが3本。
仲間として使っているソッキも当時から♀設定だった所、DPで♀デザインが追加されたので、それ以降は現行の♀デザインで描いていたりと、第三世代末期の救助隊キャラですが性別による容姿の扱いは大体現行準拠という。
とはいえウソッキーの性別違いは「微妙な長さの違い」なので誤差が出ますし、探検隊でも反映されてなかった位の物ではありますが。

先に書いておきますと、今回は超不思議のダンジョンのED後シナリオの、最初のダンジョンに関する話題がそれなりに入ってます。
プレイ日記で言うと07の範囲。ストーリーの核心に触れるような事はしてませんが、未攻略でその辺を気にされる方はご注意下さい。

~『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』プレイ日記その2~
現在地点:おおいなるきょうこくクリア

救助隊カウレッズ

・主人公とパートナー
ミズゴロウLv.21:ミズゴ
チコリータLv.22:チコリ

・仲間達
コイルLv.17:イル
ウソッキーLv.19:ソッキ
○ちんもくの たに

この2匹こういう表情多そうなイメージ 勇気の救助隊

ワタッコの仲間を助けに行ったはずのダーテングが戻ってこない、とワタッコの依頼を受ける所からスタート。
ダンジョン自体は救助隊ED前の中でも影が薄い印象があるのですが、シナリオ的には本作指折りの迷シーン、というか名選択肢の腹痛が、遂に来ました!
うちの救助隊主パは割と揃って真面目なイメージはあるんですが、
チコリはここで必ず1回、ミズゴは選択肢によって0~2回、仮病を使ってる事になるわけで。どうイメージと折り合いを付けるべきやらと思ったりもします。特にチコリ。
でもそんなパートナーが、いざサンダーと対面した後は仮病を使うそぶりすら見せず、ただただダーテングを助けたいと主張しているのが、また魅力なんだろうなぁと思います。
・・・それにしても、フーディン達の前で主人公が仮病を使った場合の反応は中々酷いとは思いますが・・・w
今回はバーチャルコンソールという事でまるごとバックアップが使えるので、ダンジョンクリア前後共に選択肢の違いを楽しんでみました。
特にフーディン達の選択肢の方は、ダンジョンクリア直後にノーセーブで来るので、普通なら見比べるのにも時間が掛かってしまう所ですし。

沈黙の谷の攻略の方はどく状態を仕掛けてくるポケモンが多いのが怖いダンジョンですが、前回時点でステータス面でも強くなっていたイルのおかげでどくポケモン全般が怖くない状態でした。
このダンジョン攻略中に更に『ソニックブーム』まで覚えて、主パでも手が付けられなくなってるんじゃないか状態に。強いんですよねぇ救助隊の『ソニックブーム』・・・
ダンジョンの序盤でヒメグマを仲間にしました。新規に使ってみたい気もするのですが、コイルは勿論の事ウソッキーとも同じ感覚で使うには心もとないステータスなのは辛そう。
ヒメグマは探検隊や超では町民、炎の冒険団では主人公の1匹なので、今になると、役割は無いけど出演しているというのは珍しく感じますね。
攻略中には頻繁に「ものひろい」を発動させてくれたのが助かりました。ミズゴの好物でED前には集めにくい「あおいグミ」を拾ってくれたのは大手柄。
ちなみにこのヒメグマと、前回仲間にしたイシツブテもそうですが、10年前の救助隊のデータを見て当時と同じ名前を付けています。
本データは特にやり直すつもりも無いですし、なるべくそこは統一しておこうかなと。
とはいえ当時ネタ気味に付けた名前や、今になって考えてみるとって名前もありますし、場合によっては別の名前を付けるかもしれません。
ちなみにイシツブテは「ツブテ」、ヒメグマは「ヒメ」で、ここまでメインにしている4匹と同様に種族名から数文字をそのまま引っ張ってきたタイプ。

初登場時は悪態を付いていたダーテングが、真剣に主人公達の心配をしているのが本作ダーテングの良い所。
元々金にうるさいだけで悪いポケモンではないのだろうとは思うのですが、この後も含めて、ダーテングの主人公達に対する態度は好きだなぁ。
このダンジョンに挑む前マダツボミやハスブレロからは散々な言われ方だったし、自分も初見はその線を心配したのに対して、ダーテングはちゃんとワタッコを助けていたというのが良い。ダーテングさん真面目。


○ライメイの やま

ダーテングを心配するワタッコの描写は多いですよね このサンダーと集合感は中々かっこいい

前ダンジョンから話は直接繋がり、ダーテングを助けに行く流れへ。
とはいえ、フーディン曰くしっかり準備をするべし、という事でライメイの山に行くのは直でも後でも良いよ?とチコリから提案されました。
・・・良いのか!?前回日記ラストでも書きましたが、本当に後回しにして大丈夫なのか!?
そして初プレイで寄り道したタイミングというのも、多分ここだったのかなぁ・・・?
ダンジョンに入る前やいざサンダーを目の前にした時と、しばしばパートナーがビビっているのが印象的。まさかの主人公の後ろに隠れる。
実際にサンダーと出会った後はビビってないような気がしていましたが、何だかんだで怖かったのね。仮病は使わなくなっただけで。
でもまぁ、いざ見てみたら、そりゃ怖いものは怖いだろうなぁとは思います。
「ダーテングを かえしな!」という言い回しが妙に強烈。イジワルズに「アンタたちは!?」と言った事もそうですが、そういう言い回しもするのね!?と思うような発言がちらほらありますねパートナー。
その辺の、口調が必ずしも統一されてない部分であったり、困ってるポケモンを助けたいと思っていても怖いものは怖いし逃げたくなる事もある辺りが、なんだかリアルというか、人間臭い感じがします。人間じゃないけど。

今回は3匹目にはソッキを選択。イルだと中盤以降「ひらいしん」が怖いというのもありますし、個人的なキャラ付け上の理由もあったりする。
サンダーに対して抜群が取れるという理由もありますが、初期位置の都合からトドメのみの使用に。あ、その威力は本物でした。ウソじゃないよ。
このダンジョンは中層部以降から、無進化ポケモンや最終形態ポケモンが増えていくのが印象的。中々に強敵っぽく感じられます。
この頃は進化形ポケモンと言えども、レベルは進化レベルより下な事が多いので、見た目程強くなかったりしますけれどね。
そんな中でも一際見た目のインパクトが強いであろうポケモンが、あの動きが激しいスタイリッシュなアンポンタン。
いや本当にあの待機モーション何だ、というのもありますし、ここまで初期形態も中間形態も登場してないのにいきなり最終形態が襲ってくるという。
このポケモンも空探や超でキャラクター化、光の冒険団で初期形態が主人公候補と、ヒメグマに近い立ち位置のポケモンだなぁ。もっともこちらは超だと主要中の主要なキャラクターでしたが。
ダンジョンで仲間にしたのはライメイの山でニドラン♂、山頂でグライガー。
中腹部に来た時点でニドラン♂は正式な仲間扱いになるので、そこからともだちエリアに待機してもらい、後でグライガーを仲間にしたわけです。
ソッキは最後まで連れていきたいとして、せっかくだから仲間を増やせるなら増やしておこうかなという事で。
NNは「ランた」。当時と同じ名前ですが、ここまでの仲間だと初めて、種族名に無い文字を使ったNNになってました。男の子っぽい感じの。ニドラン♀とはその部分の一文字違いでした。
グライガーはここまでの仲間で初めて、当時とは異なる名前に。
当時はゾ○ド等で名前を聞いた事があって何となくかっこいいなーという感じでライガーという名前にしたんですが、今になると諸々思う所があったり、そもそもグライガーと実際の「ライガー」って特に関係ないよなという事で今回は付けない事に。グライダーが種族名の由来でしょうし。
・・・名付けた当時は存在しなかったとはいえ、それがグライオンに進化するというのも、なんというか・・・なんというか・・・;;
グライオンの方はグライダー+スコーピオン・・・で良いよね。
今では進化後が存在するという事で、進化前後に共通した「グライ」をNNに。
付けようとして某ifのグレイが頭をよぎったとか。忍者の。ガイアのアナグラムの。あ、こう言うとなんか虫グループのじめんタイプっぽい(((
ちなみに、しんりょくのやまに住むポケモンがグライガーで3匹目。序盤から中々多い。
もっとも、山頂で仲間にできるポケモンがED前だとグライガーしかいないので仕方ない部分もあるのですが。ちなみにヒノアラシかアチャモを主パにしていた場合に限りガーディも狙えます。

ボスのサンダー戦は、当時どうしてたっけ?と思う位すんなりクリア。
『どろかけ』が効いたか、『すなかけ』が使えるグライもいたからか、相手の攻撃が殆ど当たらずに倒してしまいました。
『どろかけ』強い・・・やっぱり強い・・・10年経った頃の最新作でもこの戦い方で勝ってるからやばい。
サンダーはミズゴにもチコリにも弱点を突ける事もあって、警戒して「ふっかつのタネ」を4つ持ちこんだのに一つも使わなかった程です。
まぁこの後、主パ2匹だけで残りの伝説の鳥ポケモン2匹と戦う事になるわけですから、「ふっかつのタネ」を使わずに済んだのは良かったのですが。
命中ダウンという事を考えるとおそらく頭辺りを狙って、泥の後に連結で水もぶつけられてるから、きっと大分頭が冷えた(物理)事でしょう。

サンダー戦の後、リザードンからミズゴロウにしてはやけに強いと言われますが、これって主人公をヒトカゲにしてたらやっぱり、ヒトカゲにしては強いって言われるんでしょうかね?
システム的には主人公でないヒトカゲでも主人公と同じように強くなりますが、設定としてはこのリザードンがヒトカゲだった頃はここまで強くは無かったという事でしょうか。
昔はこの世界も普通に進化できたみたいなので、Lv.16以上のヒトカゲやミズゴロウはそうそういなかったって可能性もありますが(ミズゴもチコリもこの時点でLv.16以上)
でも前々から、ミズゴがミズゴロウにしては強い事よりも、チコリがチコリータにしては強い事の方が気になります。主人公が強いのは元人間だからなのかもしれませんが、ミズゴと違って生粋のチコリータだよねあの子。
チコリがミズゴと同等に強い理由は自分なりの設定はあるのですが、公式の扱いとしては果たして。それとも、公式的にはパートナーは主人公ほど強いわけじゃない事になってたりするのでしょうか。

フーディンがミズゴがポケモンではない事を感付き、チコリが人間の事を打ち明ける。そしてせいれいのおかのネイティオに会うように提案する。
ここでフーディンがネイティオの事を「かれ」と称していたので、今作のネイティオはそもそも公式で♂って事で良かったのでしょうか。
別人の可能性もありますが、超のネイティオもデザインが♂の物になっていましたし。ちなみにネイティオの公式イラストは今だと♀。
・・・ネイティオは公式イラストとは異なる♂になっていたのに対してバタフリーは公式イラストと同じで♂になってる辺り、超のバタフリーはやっぱり今作とは別人なのかなぁ。
でもこの後フーディンが主パを指して「かれら」と言っていたのが気になっていたり。自分の場合は主人公が♂なのでそれで良いんですが、主人公が♀の場合、更にパートナーも♀の場合だとどうなるんでしょう。
余談ですが、グライは戦闘後の会話中も待機モーション通りふわふわしていたのに対して、ソッキは待機モーションからして静止しているので、主パと一緒に会話に参加している感が出てました。
あとバンギラスが顔グラは口を閉じているのに、マップグラで口が開けっぱなしなのが気になる。というか、目立つ。


○おおいなる きょうこく

この事を当然のように言えるんだもんなぁ トゥートゥーよりもクワーって方もいらっしゃるのでは

せいれいの丘を紹介されたチコリはその日の内にちょっと調べてみたらしく、ここでせいれいの丘が大いなる峡谷にある事が判明。
さっそく行ってみよう!というチコリに対して、躊躇いながらも疑問を投げかけるミズゴ・・・というのがこのパートのスタート。
ハガネ山の後の依頼パートの会話もそうでしたが、救助隊の主パだけでの基地前での会話は良い話が多いなぁと思う。
なんというか、今回は知っていても悶えました。やっぱ天使だコイツ。
サンダーとの戦いの後、主人公が「ボヤッとしてないで帰ろうよ」と言われるシーンがありましたが、
このボヤッとというのも、ネイティオの事を聞いたパートナーが張り切っているのを見てこの時点から、何故自分のことじゃないのに頑張るんだろう?と考えていたのかなぁ、という風に感じます。
前回にも触れましたが、救助隊のテキストは後の作品と比べるとややサクサクとしてますが、その分細かい所で考えさせられる場面がある、のかも、しれない。
思わず仮病を使ったりする!が!自分の事じゃないから頑張る!!思わず主人公を盾にしたりもする!が!主人公のためだから頑張りたい!!
やっぱり・・・その・・・性格としては本当に他人想いだけど、思わずそういう行動を取っちゃう事もあるのは、人間臭い感じがします。

今回も寄り道はせずにストーリーダンジョンへ。連れて行った3匹目はイル。
大いなる峡谷のBGMは最近では超不思議のダンジョンにてアレンジされた事で話題になりました。あれは本当に嬉しかったなぁ。
超プレイ日記でも書きましたが、このBGMはこのダンジョンでしか使われていないちょっとしたレアBGM。1ダンジョンでしか使われてないBGMはこれ以外にはラストダンジョン関連のみ。
このBGMが好きだったからか、はたまたラフレシアやキノガッサ等が出現するからか、一時期はこのダンジョンの依頼を好んで行っていた記憶があります。
ダンジョンとして問題なのがそのラフレシアやキノガッサ、加えてノクタスで、くさタイプが多いからミズゴだと弱点を突かれやすい所。
くさ攻撃技を使って来ないとはいえ、序盤にポポッコも登場します。
『おいうち』持ちのヤミカラス、『こらえる』持ちのヘラクロス、特性「いかく」のケンタロスと、守備面が厄介なポケモンも増えてきました。
どく状態にする技を持つポケモンも多く、イルや「モモンスカーフ」持ちのチコリが防いでくれた他、途中で拾った「モモンのみ」が活躍してくれた印象。
救助隊のどく状態ってかなり厄介なイメージがあり、実際後の作品よりもダメージの頻度・量ともに多いのですが、効果に加えて仕掛けてくるポケモンも多い事がまた厄介だったのかなぁと、改めて。
次からしばらくイルが使えなくなるけれど、大丈夫だろうか・・・
仲間にできるポケモンの候補は多いですが、今回仲間になったのはゴマゾウ。本家ではヒメグマの対に当たるポケモン。NNも当時から対を意識してたのか「ゴマ」です。
特性はヒメグマ同様に「ものひろい」の為、アイテム収集に活躍してくれました。とはいえ途中で持ち物が限界になってきて危うくなったりもしましたが。
ここを越すとしばらくダンジョン内で仲間が増える事がないので、一般加入の紹介はこれで一区切りでしょうか。

せいれいの丘に到着。中々こちらに反応しないネイティオにどうするか、選択肢が。
ここもダンジョンクリア後の選択肢だったかー!例によって両方見てみましたが・・・
これまで選んだ事が無かった「こうげきしてする」を選んだ時のチコリの拒否りようが凄い。最初は「あなたネイティオさんですか?」とか実に珍しい口調をしていたのが、この選択肢を選ぶと「アイツなんかブキミじゃないか!」まで言ってのける。これだから救助隊パートナーは。
でもこのシーンはパートナーの言動の変化以上に、パートナーに無言の圧力をかけてる主人公の方が凄い気がします。
クワーーーッ!は主人公に対して後ろ向きのポーズでした。
探検隊ネイティオも箱を開ける時は後ろ向きだった気がするんですが、ドット絵として前を向いた状態でする事ってあったっけ。どうだったっけ。
主人公達が画面上側にいてネイティオと会う場面が一度あるので、その時のクワーッはこっちを見るのか、主人公達を見るのか・・・どうなんだろうなぁ。
どこから見ていたのかは分からないけれど、ネイティオの話を盗み聞きしていたゲンガー。ここに彼がいた事で、後の波乱の幕開けに・・・
もし本番でパートナーにネイティオを攻撃させる流れに行っていたら、後の話にパートナー使いの荒い元人間みたいな事も盛り込まれたりしてそうだ。
・・・で、多分多方面から既に言われてるとは思いますが、どうやってここまで来たんでしょうゲンガー。後々判明するあのレベル以前の状態で。1匹で。


この後はすぐに次のイベントが始まる・・・ようで、実際にはナマズンの話を聞かない限り次のパートには進まないみたいです。
話の区切りという事もありますが、その辺りまで今回書いておきます。
ネイティオに会った次の日、彼の話が気になり始めたチコリ。
ここでのミズゴの発言は・・・選択肢!ここでまた選択肢!!
割と真面目な話な気がするんですが、二度(またはそれ以上)に渡って冗談を言う余地があるのが救助隊の凄い所というか怖い所というか。
「冗談が過ぎるよ!」とか、堂々と宇宙を見上げたり根性なポーズをするミズゴ、無茶ぶりに対するペリッパーの返し、そこまで選択肢を進めたら見られるズッコケるチコリ。なんだこいつら。コントでもしてるのか。
そういえば本作は主人公限定候補に特性「こんじょう」いましたよね。
・・・でも、ここまでそういう選択の余地があったからこそ、この後のイベントの始まりがより辛く感じる部分も、あるような気がしますね。今になって思うと。

最近はナマズンの話すキュウコン伝説が話題に。
ミズゴ達も話を聞きに行ってみると、その内容に驚き、顔を見合わせて冷や汗をかく2匹。
こんな話を聞いてしまったからか、今日はノリが良くない。帰って寝よう・・・と。
このシーンの、どこか足取り重そうなチコリが印象的です。単純に気持ちが疲れているのか、ミズゴに対する後ろめたさがあってか。
このまま翌日を迎えてたら朝も気まずかっただろうし、直後の展開に気持ちがもたなかっただろうなぁ、とかそんな怖い事をちょっと思ってしまいました。
その直後、ミズゴの事を疑ってしまった事を即座に謝るチコリ。
もう迷わない。ワタシはミズゴの事を信じる。かけがえのない友達だから。凄く大切な友達だから。
思えばこのダンジョンの前後から「友達」という表現が多くなったように思います。
主人公のパートナーに対する気持ちはこの時点では直接描写されてないのでプレイヤー次第かもしれませんが、
パートナーの主人公に対する気持ちは単に組んでいる相手から友達へ、救助隊の事を抜きにしても大切な存在へと変わってきてるのかなぁ。とかそんな風に思ったりします。
まぁこの辺も解釈の一つと言いますか、このシーンについて考えてたらこういう考え方もできそうだなーって思った感じなのですが!
うちのミズゴとチコリの設定としてどう影響していくかは、また別の話です。
・・・でもこれ、主人公が救助隊になったりコイルを助けるのを断ったり、最初は仮病使わなかったのにフーディン達を前に仮病を使ったり、ネイティオを攻撃させてみたり、関係無いね→ムリー!まで進めてみたり、そんな選択肢三昧で進めたとしても、パートナーは主人公の事を信じられるものなのだろうか・・・;;
最初の方にも書きましたがミズゴはイメージ的には真面目な方なのであまりふざけた選択肢で本番通してはいないのですが、
周回に挑戦する時は、こういう所でやりたい放題で破天荒な主人公がいても良いのかもしれません。敢えてバックアップは無しとかで。
選択肢次第で、真面目にもお茶目にもなる。それが救助隊主人公の特徴なのかもしれません。選択の余地が多いという点では自己投影もしやすい主人公なのかもしれない。

今度は明るく笑顔で、また明日頑張ろうね!とミズゴと別れるチコリ。
しかしその明日に、事態は急変する・・・




・・・という具合で、今回はここまでになります!
次回から救助隊のストーリーの山場へ。当時衝撃を受けた方も多いであろう、あのシナリオへと入っていきます。
当時は割と一気に駆け抜けるようにクリアしたような気もするのですが、今回はこの調子ですし、それなりにゆっくり長旅をしてくるのかもしれません。
既にプレイ日記の間に前回記事を挟んでますし、このプレイ日記は不定期連載みたいな感じでマイペースに行こうと思ってます。
それでは、読んで下さりありがとうございました!

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