えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
辛い道と得られた物
サーナイトの脚を描いてないのは意図的と言い張ってみる

(久々に横幅が大きすぎたので縮小表示してます。クリック等で原寸表示されます)

およそ一ヶ月ぶりの更新になります、赤の救助隊プレイ日記その3。
不定期連載とはいえ、間が開きすぎました。この更新で前のプレイ日記が2ページ目以降になる程です。
待って下さった方がいらっしゃいましたら、お待たせしました。申し訳ないです;;

この日付、5月17日は救助隊10周年から丁度半年になります。
遅くなったのは意図的じゃないですが、この頃に更新できそうになって、更新日を5月17日にしたのは、狙いました。
・・・本当の所を申し上げますと、何故かゲーム画面の方が上手くアップロードできなかったり、いざ載せれた時もこれまでjpegファイルもjpg形式でアップロードされていたのが今回はjpeg形式でアップロードされてる事への困惑等から、実際に投稿したのは18日になった後の深夜ではあるのですが・・・;;
前回触れ忘れてましたが、ポケモン本家最新作の発売日が11月18日に決定しました。救助隊11周年の翌日ですね。日付を見た瞬間、本当にそのように認識してしまったから自分の思考回路が怖いです(((
つまり、本家最新作までは後半年という事に。それまでに救助隊や超、どれだけ進められるかなぁ。
御三家はいつも通りと言いますか、くさ御三家のモクローを選びたいと思ってます。不思議さと可愛さを兼ね備えたあのデザインがどう進化していくか楽しみです。
フシギダネ以来の初期形態複合タイプで、リザードン以来のひこうタイプ御三家というのも気になる所。乗って町々を移動できたら良いなぁ。
今の時点で考え始めるのもあまり無い事ではありますが、みずタイプのアシマリ、新しいポケダンが出たらパートナーにしてるかもしれません。
というのも、ミズゴ以来、主パにみずタイプを入れた事がなくて・・・特にパートナーではみずタイプを入れた事がありませんので・・・
ポケダン主パは事前に考えすぎないようにしてるのですが、メイン主パが5組も存在するようになると、どこか消去法が働いてしまうのも、どうなんだろうなぁと思います;;
ほのお御三家のニャビーはただただ最終形態で立つか否かが気になります。発表直後にツイッターでネタにしたら凄くRTやいいねを頂き驚いたのですが、今まで最終形態が生粋の四足歩行なほのお御三家はいませんでしたし。バクフーンが四足もできる程度。
フォッコが進化して立ったのは魔法使いというコンセプトもあるでしょうけど、ほのおタイプのキツネにはキュウコンという先客がいたから、というのもあるのかなぁ。


さて、今回のアナログ絵は逃亡の旅に関わるポケモン達3匹。
描きたい物を考えていたら、割とプレイ日記その2の絵と似た事になりそうでした;;
描き始めをやや大きくしてしまった事もありますが、それ以上にキュウコンを横向きにした都合からか、かなり幅の大きい絵になりました。
アブソルの顔は救助隊の顔グラを基に描いたのですが、3DSの立体図鑑や、同一個体と思われる超での顔グラとかなり違っていて正直困惑しました。
どうやらアブソルの顔は人面っぽいと言われてるみたいですが(自分は言われるまで気にした事が無かったです)、救助隊アブソルの顔グラは、割と普通に獣っぽい感じに見えるような、気がする。

今回のプレイ日記は、中盤の山場である逃亡の旅、あるいは逃避行とも呼ばれるイベントの冒頭からラストまでを扱った物になります。

ちなみに仲間達について、設定ページでは設定順という事で順番がイル→ソール→プララ→マイナ→ソッキになっているのですが、
今回のメンバー紹介は加入順という事でイル→ソッキ→ソールにしています。
今の時点では設定ページが加入順になってないのも救助隊だけだったりします。
実機での加入順はイル→プララ→ソッキ→ソール→マイナでした。プラマイ辺りの扱いがちょっとややこしい。


~『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』プレイ日記その3~
現在地点:ひょうせつのれいほうクリア直後

救助隊カウレッズ

・主人公とパートナー
ミズゴロウLv.30:ミズゴ
チコリータLv.30:チコリ

・仲間達
コイルLv.17:イル
ウソッキーLv.19:ソッキ
アブソルLv.26:ソール
○ぐんじょうの どうくつ

真面目だけどそれだけではない 危なくなったらたとえ火の中

前回の続きという事で、キュウコン伝説を聞いた次の朝から書いていきます。
このタイミングで見る事になったあの夢。夢の中に度々現れたあの姿と遂に会話する事に成功する。
しかしよりによって、「彼女がサーナイトだった事」「サーナイトは前から主人公の事を知っていた事」が分かるのみで夢から醒めてしまう。
・・・今から考えると凄い展開だなぁと思う。夢の内容が少しずつハッキリしていくのは良いんですけれど、そのタイミングが絶妙すぎるんですよね。
サーナイトに悪意は一切無いのですが、結果的により主人公を追いつめるという。
夢を通じて主人公を意図的に追い詰めた探検隊の黒幕や、逆に主人公と直接会うのを目的に夢を使ったのみで夢で主人公を追い詰める事はしてなかったマグナゲートのあの御方とはまた違った感じ。
パートナーは主人公の事を信じてくれているけれど、この時点で自分で自分の事を信じられなくなってたのは間違いないんだろうなぁと。
グラフィックでは分かりませんが、顔色が悪いと言われる程ですし。

広場に行くと、ゲンガーが事を大きくしていた。
ゲンガー表情豊かだなぁ。わざわざ大袈裟に言ってる感じが凄いです。
何回目かのプレイだから分かる事ですが、ゲンガーはそもそも主人公がその人間ではないと100%分かっていて言ってる事になりますから、尚の事凄いというか。悪意に満ちてるというか。
そして世界を敵に回すレベルで主人公を追い詰めておきながら笑顔で「へいわになろうぜ!」だったり、「いいキミだ!」だったり。軽いな!?という気さえもしてくる。
この辺りを今になって考えてみると、無邪気な子どものちょっとした意地悪くらいのノリで、ここまでの事をやってたりするのかなーみたいに思ったりもします。
そもそも今のゲンガーがあるきっかけが、「ふざけて」ああいう事をしたからなわけですし。もしかしてそういう事なのでは、みたいにふと。
もっともこの辺は自分の記憶違いの所もあるかもしれませんし、これを踏まえた上であのイベントを見ると、また思う所はあるのかもしれません。
・・・その辺までプレイ日記を続ける予定がない(というかいつ見れるかも分からない)のが辛い所なのですが!ただでさえ今の進行も遅いですし!そこまで見たかったものの条件が中々揃わない内に折れてしまったのが4年前の青ですし!!

そしてこのタイミングで遂に現れた、選択肢になってない選択肢。
選択肢は同じだし、その後の流れも全く同じ。
主人公のメンタル次第では、ここで否定する選択肢もあったのかもしれない。という事を思うと、完全に追い詰められた主人公の心境みたいな物を感じる。
・・・いや!主人公の心境を感じるっていうか本来ならミズゴは自己投影の対象なんですけど!なんかプレイ日記で主人公にそういう場面がある度この発言してる気がする!!
でもなんというか、10年も経てばそろそろミズゴはミズゴという一個人であって、今の自分を投影する対象でもないようなーみたいな・・・ややこしいですねうん。
この後にも、選択肢としての違いはあるけれど進行は全く変わらないという選択肢もいくつか。冗談を言える雰囲気じゃないですし、この辺りのメリハリが凄い。
反応の違いがある「きゅうじょたい……やめようか?」と「もう つかれたよ……」も、実際には救助隊を辞める意思を直球で言えるか言えないか位の違いしかないんですよね。
これ以外の「進行が変わらない選択肢」は口調の違いくらいの物ですし、性格の面でも口調の面でも、やっぱり救助隊主人公のキャラ性ってプレイヤーが選んでいくような感じが強いなぁ。

広場の方針として主人公とその助けをする者を倒す事に決まった事を告げにくるも、その場は見逃すフーディン達。
この行為ってフーディン達の独断なのでしょうかね。あの空気から「最初は見逃してやろうぜ」みたいになる気はしないんですよねぇ。
その後は、既に逃げられたとかそういう風に誤魔化したのでしょうか。こう改めて考えると凄いというか、器が大きいとでも言うのか。
このシーンで戦闘態勢に入ろうとする時、初めてフーディンの浮遊している待機モーションが見られるんですよね。
いざクリア後のフーディンと会話しようとしたり、一般個体を仲間にしてみたりした時に、待機モーションがそれなのか!?と驚いた記憶。

あと前回触れ忘れたFLB関連の話をここでしておきますと、
ライメイの山の後、リザードンの問いかけに対して主人公が人間である事に対して心当たりがあるというフーディンのシーン。
初めてこのシーンを見た時、進化前ユンゲラーの図鑑テキストが本作ストーリーに関係するのかと考えた事がありました。
ある朝の事、超能力少年が目を覚ましたらユンゲラーになっていた。という物ですね。
結局このテキストは本家だと初期にしか使われてませんし、ポケダンでも10年間通して作中で話題になった事はないのですが。あくまで都市伝説の類とかなんでしょうかね。
・・・まぁ、流石にキュウコン伝説を聞いた時に、実はフーディンがその元人間なのでは、という発想にまでは至らなかった気はしますが・・・;;

フーディン達やパートナー、キャタピーから励まされて、立ち直った主人公。
そしてフーディンの助言に従い、生き延びる事を決意した主人公。
一先ずは夜を明かし、明け方に出発する事に。
この明け方にポケモンひろばで出発の準備ができますが、何をしても眠ったままで対応してくれるこの場面はいつ見ても不思議な感じ。
ゴクリンの本音とも言えるあのシーンは勿論の事、
カクレオン商店はこのタイミングから品ぞろえが変わり「セカイイチ」が購入できるようになったりで何気に重要ですし、
ガルーラの倉庫は、あれ?よく見たら子ども起きてない?と思ったり、
マクノシタ訓練所は普通に使えるだろうとしてボランティアのポケモン達は普通に主人公達を迎え撃っていて良いのかと思いますし、
ペルシアン銀行が寝言で銀行の説明をして下さってるシーンで、廃業の後でもたまにそういう寝言言ったりするのかな・・・と切なくなったり、
この場面で使う意味は全くないものの、ともだちサークルも使えるのでたあぁぁーっ!ならぬ、ぐこあぁぁーっ!なる物が見られたり・・・
・・・それぞれ、何かしら思う所がありました。
自分の中じゃ別個体扱いなんですけど、立ったまま目を開けたまま眠れる親方様と、眠ったままぐこあぁぁーっ!が使えるこの店長、どっちが凄いのやら・・・いや、どっちもどっちで凄いです(((

旅の準備が終わり出発する時、フーディンの言葉を思い返す主人公の場面から流れ始める本作の名BGM「逃亡の旅」。この名前はマグナゲートのDLCで判明した物です。
それまではファンの間では「逃避行」と言われてました。
「とうひこう」はこの期間のダンジョンの目的として一言現れるフレーズですが、正式名となった「とうぼうのたび」も準備が終わった後にパートナーが言う言葉。
どちらもちゃんと作中の言葉でした。そんな中で「とうひこう」が定着してた理由は・・・パッと見た時のインパクトの強さなのかな。
セピアな回想シーン、少しずつ現れてくる見送りのポケモン達、ゆっくりと旅立っていく主人公達を見送る演出。これらの場面を、あの優しくも切ない曲が盛り上げる。
この辺りのシーンは、本作ここまででも演出がかなり強い場面に思います。だからこそ、実際に流れる場面が少ない中でもこの曲が印象に残った人も多かったのかも。


さて、前回記事と合わせて逃亡の旅に出るまでだけで相当長く書いてしまいましたが、ようやくここから「群青の洞窟の話」に。
それなりに逃げてきたものの、追っ手が来た事に気付いてダンジョンに掛け込むミズゴとチコリ。
直前準備もなくダンジョンに入る事になりますが、このダンジョンを脱出して再挑戦する時に初めて「岩の横穴」に入れるようになります。
とはいえ、今回このダンジョンはそのままクリアして、岩の横穴は次のダンジョンに入る前に挑戦しているので、それはその時に。
ちなみに岩の横穴は群青の洞窟・炎の山に入る直前にしか入れないのでご注意を。

ダンジョンとしてはとにかく逃げろ!という雰囲気作りが重要なのか、階層は多いものの部屋数は少なく、本作のダンジョン全体でも割とシンプルな構造。
ニドリーノの「どくのトゲ」で体力がかなり削られた事、モンジャラの『ねむりごな』で主パ共に眠らせられた所に多くのポケモンが集まってきた事、その辺りで一度ずつ危うくはなりましたが、幸い「ふっかつのタネ」を使うには至らなかったです。
今回は使われなかったものの、後々まで苦しめられる事になるある補助技は初登場した模様。 
アイテム面では「スタミナリボン」が手に入ったのがありがたい。目に見える程強力というわけでもないけれど、当時も重宝させていただきました。
拾うアイテム欄を確保するため、有力なアイテムが出るまでミズゴは装備品無しで行こうかと思ってましたが、まずはこれになるかなぁ。

ダンジョンを抜けると再び追っ手が。
これは群青の洞窟とは別方向から来たポケモン達がいたという事なのか、ミズゴ達を追って群青の洞窟から出てきたという事なのか。
後者だとしたら、ダンジョン攻略中は気付かなかったけれど本当にすぐ後ろを来ていたって事になりますよね。改めて考えてみるとギリギリの状況だなと。
逃げに逃げて、その先には溶岩流れる炎の山。危険な場所だけど、逃げる為には選びようがないという事で向かって行くチコリ達。
ここまで誰も行った事のない、怖い場所らしく、追う側にも躊躇われたポケモン達が。行く勇気のある者達だけで追いかける事になったが・・・
という流れで、そのまま次のダンジョンの出発準備へと入っていきます。


○ほのおの やま

チーム名のためか、しばしば勇気をピックアップする方向性 どんな顔してたんだろう・・・

なだれ込むようなポケモン達を物陰でやりすごしたミズゴとチコリ。
入り口近くに隠れていて気付かれなかったという事は、追う側はすぐにはダンジョンには入ってないという事でしょうか。入るのが怖いのか、ミズゴ達はダンジョンには入ってないだろうと思われたのか。両方というのもありえるか。

さて、まずは「いわの よこあな」へ。先にも書きましたが群青の洞窟・炎の山に入る直前にしか入れない寄り道ダンジョンです。
BGMもマクノシタ訓練所と同じ、あのちょっと軽い感じのBGM。炎の山のBGMが壮大なだけにちょっと気が抜ける。
登場ポケモンは群青の洞窟と炎の山の低層に出現するポケモンから少々チョイスされた、予習ダンジョンとしての面もあります。
階層も訓練所並に短いですし、アイテムを使わずにクリアできる状況でありたい所。
ここで余裕で戦えるようになると炎の山も突破しやすいですし、アイテムを稼ぐ事もできますしね。
元々、逃亡の旅のダンジョンをクリアできないで詰むという事がないよう、稼ぎ場として用意されたダンジョンなのでしょうね。雰囲気の問題からか、探検隊の未来世界以降はこういうダンジョンは採用されませんでしたが。

クリアすると元の場所へ。先に進むには炎の山を抜けるしかないようだ。
・・・と分かっていても、何度でも入る事もできます。主人公が行くと決めたダンジョンに素直に付いて来てはこういう助言をしてくれますが、それで良いのかパートナーよ。
この時に追っ手が近づいてきたのをやり過ごす演出があったような気がしたのですが、炎の山の入り口では起きませんでした。
んー、群青の洞窟の入り口だけの演出だったんでしょうか?それとも群青の洞窟でそれが起きたのも自分の気のせい?

それはそうとして改めて、炎の山に入る事に。
炎の山はその名の通りほのおタイプが中心に出てくるダンジョン。
特性「ほのおのからだ」のブビィやマグマッグは経験値が多いので、連結技も駆使して上手く倒せると良いのですが、その特性が厄介なのでできれば遠距離で削りたかった所。実際には目の前に来るまで何も対処できてなかった例があり何度か特性を喰らいました;;
ミズゴの連結が『どろかけ』→『みずでっぽう』なので、一撃目が外れるのが却ってラッキーに感じる貴重なシーン。
かといってモタモタしているとそれはそれで、『ひのこ』の追加効果でやけどをもらったり、『スモッグ』でもっと厳しいどくを喰らったりするのが大変。
幸い、どくは喰らいませんでしたが、やけどはミズゴもチコリも何度か受けたような・・・
ここで初登場するのがマグマ地形。広範囲に赤く流れるマグマが映っている光景は中々強烈。
うちの救助隊主パにはほのおタイプがいないので、現時点で自分からは入れないです。
ほのおタイプ以外が入るとやけど状態に。このやけどはどくを上書きできるので、マグマに入れるようになったら、場合によっては熱消毒した覚えがあります。
ポケを拾ったギャロップが「にげあし」発動したので、何とか地上で倒せないかと追いかけっこしたりもしました。低額のポケなので見逃しても良かったのですが。
ここで初登場するのがダンジョン内のカクレオン商店。
道中拾った「スペシャルリボン」を売り、「リンゴ」を購入。
救助隊の「スペシャルリボン」高いんですよね。換金アイテムとしても有用。2つ持っていた内の1つを売りましたが、後に3つ目も出たし、両方売れば良かったかもしれない。
初プレイ時は好奇心でドロボーしてみましたが、えらい事になりました。疑惑を掛けられている時に更に紛れもない罪を重ねるのは止めましょう(色んな意味で)
そして道中でわざマシン『どろぼう』を拾いました。つ・・・使えませんからね!?
中間地点に付く直前に、それまでチコリの1~2レベル下でいたミズゴがLv.24でチコリに追いつきました。逃亡の旅という状況もあって何らかのドラマがありそうである。

頂上はウインディとオニドリルしか出現しない短いダンジョン。ウインディは経験値が多めなので出来れば連結技で倒したい所ですが、ミズゴの連結技はボス戦に使いたいので、使いすぎないよう匙加減が大事。チコリの連結技を使ってもらう事も一考。
どちらにも『はっぱカッター』は効果はいまひとつなのに、明らかに大ダメージを与えている辺りチコリ流石です。
道中何度か、通路のダッシュの途中で止まったので、そこには壁に埋まったアイテムがあったのかなぁ。普通にやっているとこの時点で壁の中のアイテムを手に入れる手段は無いとはいえ、ちょっと惜しい。
ボスのファイヤーは・・・はっきり言ってサンダー以上に楽に終わりました。
ミズゴの『みずでっぽう』が弱点技でよく効いた事もありますが、通常攻撃と『ひのこ』しか使ってこない上、何故かチコリには攻撃してこなかったのでこちらの弱点という驚異にもならなかったという。『どろかけ』の追加効果が効いてそもそも攻撃が当たりにくいのは相変わらず。
伝説の鳥ポケモンに立ち向かう勇気(命中ダウンの小細工付き)


今はここだけでなく、各地で自然災害が起きている事。それをファイヤーに信じて欲しい、ウソだと思うならワタシの目を見て!というチコリ。
超序盤はスクショもメモもあまり取ってなかったので曖昧ですが・・・超の序盤もパートナーがモグリューに同じような事を言ってた気がする。
合っていたら、ですが、救助隊をリスペクトしたネタだったのかな。リアルタイムで気付けなかったのはちょっと残念。
本作のファイヤーは戦意がある時は雄々しく勇ましい感じで、そうでない時は丁寧で優しげな口調。
超ではずっと前者でしたし、探検隊(おそらく炎の冒険団も)は同一個体かは不明ですが、逆にファイヤー以外には♀しかいないような後者に近い口調グループなので、しばしば混乱したりします。
・・・フリーザーがはりきっていきますよー!系な辺りを見ると、探検隊のは別個体な方が自然かなぁ。フリーザーは七つの秘宝編に含まれてたり色々と特殊ですけども。
ちなみに自分の探検隊のデータを見ると、伝説の鳥ポケモンについてはサンダー以外は仲間にしてました。
でも冒険団は光を買ったので、サンダーだけ仲間にしてます。なんだこりゃ。

炎の山を抜けた後、更に長い道を歩いた先で少し休憩するシーン。
この場面もまたダンジョン攻略後の選択肢になっていますので両方見てみる事に。
とはいえ状況が状況なので、選択肢によって一瞬明るくなる事こそあれど決してふざける事はなく。この後に起きうる事に対して気付くのが早いか遅いかくらいの違いしかありませんでした。
ミズゴの方がチコリの心配をしてるのがとっても愛おしい。
これまで主人公側がパートナーを心配する描写ってあまり無かった気がしますし、しかも状況的に、むしろ追われている当事者は主人公なのに主人公がパートナーを心配しているという状況がとても愛おしい。
この場面は本作で2回目の「逃亡の旅」が流れる場面ですが、そのBGMも相まって、救助隊主パという二匹にとって重要なシーンだったのかなぁと今更ながら思います。
厳しい旅はまだまだ続く。次のダンジョンに行くまでに、ダンジョン以外にも様々な地を通りぬけたようです。沼地とかはミズゴの方が得意な地形だろうし、チコリをリードしたりしてたのかなぁみたいに思ったりもします。
・・・この部分を書いてたのは前回記事より前でした。と加筆もしておきます。

そんなこんなで遂に、雪の降る氷雪の地、逃亡の旅の後半へ。
ちなみにこのプレイ日記に載せてるスクリーンショット、大体はダンジョンに入る前と後から1枚ずつ選んでるんですが、今回はダンジョンに入る前に目立ったイベントも無かったこと等から、ダンジョン後から2枚を選んでます。


○じゅひょうの もり

静止画だと若干シュールさもある 逃げてる最中に交わした約束を果たすのも凄いというか

北に向かって氷雪の地へ。本当にそろそろ誰もいないのでは?と思うような場所に進む中で、後に仲間となる謎のポケモンと初対面。
そして、二匹は樹氷の綺麗な森へと差し掛かる・・・
第三世代末期の作品である本作にはこのように樹氷が登場しますが、じゅひょうポケモンのユキカブリが登場したのはその1年後の話。
ダンジョンの外には誰もいないような場所になってきますが、炎の山にせよ樹氷の森にせよ、そしてこれからの難関ダンジョンにしても、ダンジョンに住むポケモンはいるんですよね。
シリーズが進むにつれて、町に住むポケモンとダンジョンに住むポケモンでは文化的な剥離でもあるんじゃないかと思う事がありますが、今回それを考え込むのはやめておきます。

まずは「ゆきの よこあな」へ。樹氷の森・氷雪の霊峰に行く前に入れる寄り道ダンジョンです。
本ダンジョンのクリア後に仲間が増えるのでどうせ1回だけ寄り道するなら後で行く方が経験値的にお得かもしれませんが、初めて選んで行けるタイミングで行っておく事に。
BGMや階層数については岩の横穴と大体同じ。登場ポケモンもまた、樹氷の森と氷雪の霊峰の前半から数種類が登場という具合です。
タイプ一致の連続攻撃や遠距離技を使うオオタチ、『まもる』や『じばく』を使ってくるクヌギダマには気を付けたい所。
「リンゴ」や「ピーピーマックス」が拾えました。元々余裕を持たせるようにはしてますが、一つでも在庫が増えるとありがたいアイテム。

そしてやはり、元の場所へ。進むには樹氷の森を超えるしかない模様。
ところで、岩の横穴も雪の横穴も二つのダンジョンの入り口付近から入れるけど、どちらから入っても性質は変わらないんですよね。
この辺りにも不思議のダンジョンの謎を感じる。もしかして実はダンジョンという程のダンジョンではない、ちょっとした住居みたいな物だったりするのかも。先にダンジョンの内外に住むポケモンの話をしましたが、この辺りでダンジョンの外に住んでるポケモンが、2ダンジョン共通で出現するその数種類みたいな。

樹氷の森は深部系込みでも炎の山よりも短く、また最初の内は経験値的に旨味があるポケモンも出ないので、手短に終わらせておきたい所。
経験値の旨味があるのはイノムー、コドラ、奥地のサイホーンといった所か。いずれもミズゴやチコリだと有利に戦える相手なので、その辺りは遠慮せずに倒しておきました。
とはいえ奥地の方は、ボス戦に備えてミズゴの連結技は使いすぎないように注意するのは前ダンジョンと同じ。
このダンジョンの攻略中、途中で一度暗転してボスの独白と思われるシーンが挿入されます。救助隊においては珍しい気がする演出。
マグナゲート以降だとダンジョン途中でこまめに会話シーンが挿入されたりもしますが、これは会話ってわけではないので、もしかしたらシリーズ通して珍しい方なのかも。

ところで自分、「樹氷の森 奥地」のBGMが結構好きだったりします。
この時点ではまだ先の見えない旅ですし、この後には逃亡の旅最後のボスにして伝説の鳥ポケモンでは一番の強敵が待っている(それを思わせる先述の演出もある)ので、どことなく絶望感さえある冷たい感じのあるBGMがよく合う場面に思います。
救助隊ED後ダンジョンではよく流れるBGMでもありますね。よく流れるからもう飽きたって人もいらっしゃるかもしれませんが、佳境に差し掛かったこの感じ、好きです。
絶望感のある冷たいBGMという点では、マグナゲートの「グレッシャーパレス 西の塔」も好きです。こっちは本編ラストダンジョンで、現地と幻影、超でも限られた場所でしか流れませんが。

ボスはフリーザー。先にフリーザーとの戦いを思わせる演出が、とは言いましたが、ダンジョンに入る前に別のポケモンと会ってるからそっちと戦う事を警戒した方もいるのかも。
この頃はまさかの全体攻撃である『こなゆき』を使ってきて、その火力も高いため、伝説の鳥ポケモンの中では一番厄介。
実際弱点を突かれるチコリは半分以上喰らいますし、いまひとつのミズゴでさえ半分近くは削られる。そんな技を連発されたらもう大変・・・
・・・ではあるのですが、実際にはファイヤー戦同様、『こなゆき』を使いはすれど連発はせず、チコリも直接狙われる事がなかったので、意外と何とかなりました。
せめて通常攻撃でチコリが狙われていたらもう少し苦戦したかも・・・いや、『リフレクター』あるし通常攻撃くらいは耐えそうだなぁチコリ。
攻める分にはファイヤーのように弱点を突けないのでその点でも厄介でしたが、それでも『どろかけ』の追加効果の恩恵は受けられました。
それでも『こなゆき』を連発でもされてたら危なかったとは思いますが。


ここでも、この場所だけでなく各地で災害が起きている事を話すも、ファイヤーのようには信じてくれないフリーザー。思考がフリーズしてるのかもしれない(失礼)
冒頭にも顔見せしたポケモン、アブソルが窮地を救い、アブソルもまたフリーザーを説得してくれた事で、難を逃れる事ができました。
改めて思う事が、アブソルとフリーザーってどういう関係なんだろうなーという事。
パートナーの説得だけでは信じてくれなかったフリーザーが受け入れる程だから、元々顔見知りでそれ相応に親しいという可能性がまず考えられますが、
今になってみるとアブソルは「危機を感じるままここに来た」というのも気になる。樹氷の森の雪が今まで溶けた事が無いならば、アブソルがここに来たのはこれが初めての可能性もありますし。
アブソルは本編中自ら語っている通り、災いをキャッチする力があるわけで、フリーザーもそういう種である事を知ってるから信用したっていうのも考えられそうではある。
ただそれにしても、種族だけでフリーザーがアブソルの言ってる事をすぐに信用したとするのも違和感あるよなーとは思うので、結論は出しませんが・・・

このタイミングでアブソルが仲間に。2匹だけだった旅の終盤に来て、仲間が増えた。気持ち的にはとても心強い事でしょう。
ただ、性能的には凄い強いって程でもないので、若干の不安が(((
ミズゴロウとチコリータのLv.20と同程度の強さなので、決して弱いわけではないです。公式ガイドブックによると樹氷の森のクリア目安はLv.21なので、自分が経験値を稼げる時に稼ぎ過ぎてるのかもしれません。実際、炎の山でも樹氷の森でも経験値の話してますし・・・;;
ニックネームは当時と同じくソールです。間を伸ばしてます。
主人公達との直接会話の第一声、力を貸そうという言い方、ダンジョン内の仲間セリフから、個人的には災害を食い止める事>仲間意識なイメージがあります。
その辺りもあり、FEのキルソード剣士みたいなイメージを持ったのがうちのソールの設定の流れでした。特にルトガーのイメージに近いのかもしれない。
その後、第四世代でアブソルにソードマスターみたいな新特性が付くとは思いませんでしたし、
剣士ではなく緑ソシアルナイトとして、後のFEでソールというキャラが出るとも思ってはいませんでしたが。そのソールも剣士適正はあるんだっけ。

アブソルは左右非対称のポケモンなので、表情変化というわけではないのに顔グラが2種類あるのが特徴です。
表情が変わってるわけではない・・・と思うのですが、デザインの関係か、左右の顔グラで若干表情が異なるようにも見えるのが不思議な感じです。
話す相手も、フリーザー相手の時は左向きアイコン、主人公達に対しては右向きアイコンというのがまた。やっぱり微妙にでも表情の意図は違うのかもしれない。


○ひょうせつの れいほう

信じてくれる友のため 守りたい友へ

あてのない旅を続けて更に北を目指すミズゴ達。
より強くなった雪山の道が続き、不安と疲れが見え始めた一行。その時ミズゴにサーナイトの声が聞こえ、この先の氷雪の霊峰にキュウコンがいる事、キュウコンがミズゴ達を待っている事を伝えられる・・・
この後、チコリに何が起きたか話すシーンで選択肢が2回出てきますが、1つ目は選択肢にはなってませんし、2つ目も会話の展開は全く同じです。
言い切れるの?か、信じられるの?では、後者を選択。
救助隊でというべきか、シリーズ通してというべきか、本作は「信じる」事がキーワードになってる印象を持ってます。
ちなみに自宅設定上、ミズゴ→チコリでは「信じる」、チコリ→ミズゴでは「守る」を強調してたのですが、改めて本作をプレイしていると、むしろ圧倒的にパートナー→主人公で「信じる」が多いですね!主人公→パートナーの公式描写少ないので仕方ない部分もあるのですが!

ここのダンジョン選択も「氷雪の霊峰」と「雪の横穴」が選べますが、通しプレイとしては氷雪の霊峰にのみ進んでいます。
横穴も会話だけ見てみましたが、およそこれまでと同じ内容。
しかし、これまでと違って旅の目的が氷雪の霊峰の頂上だと明確に分かっていても、改めて、先に進むなら氷雪の霊峰に行くしかなさそう、となるのは不思議というか律儀というかなんというか。

ダンジョン内へ。ちなみにこのダンジョンまで来ると目的が「キュウコンに あう」になります。目的がある逃避行は逃避行とは言わないのかもしれません。
氷雪の霊峰の野生ポケモンは状態異常やステータス変化が強力なポケモンが多く、
またフロア数もここまでのダンジョンで一番多く長い。その割に印象としては通常のリンゴが出ない(グミが多い)ので、食料の扱いも大変でした。
「おおきなリンゴ」を1つしか持ちこんでいなかったので、なんとか消費を抑えておきたい所でした。
チコリのレベルの高さ、相性の悪い敵の少なさから単独行動させても不安が少ない事もあって、全ての部屋を回る効率を上げるため、敢えてチコリを水路に落としてワープさせた事もありました。
すっごい寒いだろうにごめんねチコリ。というかこの直後にミズゴが例の人間じゃないと分かって素直に納得できるんだろうかチコリ。
このダンジョンの途中で主パは同時にLv.27になり、いよいよレベルアップのペースが逆転しました。
また、レベル1ダンジョンの攻略に重宝する「やつあたり」を初めて拾いました。後にお世話になるかもしれないので、少しずつ蓄えておきたい所。

奥地はここまでの野生ポケモンでは最も経験値の多いオニゴーリしか登場しないのが特徴です。
経験値が多いのは良いとして、旅の終点であり、フーディン達の言い方では伝説の鳥ポケモン以上に実在が疑われていたような印象を受ける存在が住むような場所でオニゴーリのみが登場するのは、何かシナリオ的な意図はあるのでしょうか・・・
ここはボス戦も無い事ですし、せっかくの稼ぎスポットと思って連結技で戦いまくってます。通常の依頼を受けていると奥地には行けないので後から来る機会もあまり無さそうですし。レアアイテムの採掘もできるんですが音楽は樹氷の森の方が好みですし・・・。
この時点でリンゴ系のアイテムが無かったのに対して、道中「ふっかつのタネ」を合計5つも拾ったりしたので、2回ほど敢えて空腹で倒れて復活してたりもします。多分贅沢な「ふっかつのタネ」の使い方。
氷雪の霊峰としてもやや不足気味だったのに、ここで経験値稼ぎをしたいというには、リンゴの持ちこみが少なすぎました。反省。
とはいえ「あおいグミ」が奥地だけで2回出たりもしたので、拾ったアイテムを消費したかったのも確かで。
何となくミズゴとチコリのかしこさUPは歩調を合わせたいので、例え「あおいグミ」が出ても、同数の「わかくさグミ」も無ければ使う気にならないのです。
ここで稼ぎまくった結果が今のレベル。ストーリーのラストダンジョンのクリア目安がLv.32以上なのでミズゴとチコリはそろそろ挑んでも問題無い位にはなってますし、ソールは加入レベルから既に6上がってます。
今回のエンディングを迎えた時点のレベルはおそらく初プレイよりは上になると思いますが、おそらく初プレイのクリア時のレベルは32~35くらい。
というのも、チコリはメガニウムになれる(Lv.32以上)けどミズゴはラグラージになれない(Lv.36未満)レベルだったと、うっすら認識しているからです。
敵としてはなるべく短期決戦で挑みたい所。隣接すると『こなゆき』を使って来ますし、直線上だと『こごえるかぜ』が飛んでくるので、余裕を持って戦いたいです。


ところで最近の頂上や奥地のイベントなんですが、
直前にまるごとバックアップを保存する→最初は横槍入れずに、素直に通して見る→まるごとバックアップを復元する→スクリーンショットを残しながら見る
・・・という具合にやってます。最初から保存を考えるのは無粋な気がしてきましたし、実用的に考えてもいきなりではどこを特に保存すれば良いか分からないですし。
ただ今回、何を血迷ったか、というか迷った末に暴走したというべきか、頂上に着いてから、地殻変動が起きる直前までの会話は、全テキスト分のスクショを保存してしまいました。
いやー、他のシーン以上に、一言一言が重要なシーンな気がして。チコリは表情豊か感情豊かでしたし、フーディンやリザードンはここで初めての表情もありましたし。
余談ですが、探検隊パートナーがリザードンやカメックスになった場合に、救助隊での表情が流用されてる場面があるそうです。
でも主パとしてのヒトカゲの笑顔と、この場面でのFLBのリザードンの笑顔で、方向性が若干違いそうで、違和感もちょっとありそう。

頂上に着いたミズゴ達は、遂にフーディン達に追いつかれる事に。
救助隊として平和をもたらすべく、カウレッズを全力で倒すFLB。
・・・というシーンがまさかのイベント。しかも割と互角に戦っているように見えるときました。実際にはジリ貧だったのかもしれませんが、真っ向からぶつかり合うイベントになるとは・・・
ここで戦うかと思いきや戦いませんでしたし、クリア後の訓練所にも出ないので、FLBはダンジョンのポケモンとして実力を見る機会が無いんですよね。
戦ってみたかったなぁ。ハイドロズと同じように野生のフーディン・リザードン・バンギラスと同性能だと仮定しても、やはり相当強いポケモンになるはず。
フーディン達の生の実力を見られるのは、10周年を迎える2ヶ月前の最新作でやっと、という事に。時期不相応かつ一般ポケモンでは上位の初期レベルの高さで頼りになり、本当に凄い救助隊だったんだなと思いました。某マスターランク探検隊のリーダーはどうしてあんな事に
戦いを止めに割って入ってきたのはキュウコン。
フーディン含め、皆が驚いていたこの場面。一般ポケモンですが、ファイヤーやフリーザーの住居を通過してきた後にこの驚きようである。
よく考えたらこの世界で伝説とされているキュウコンやルカリオの進化前が主パ候補になれる空の探検隊怖いよね。キュウコンとルカリオの主パとか実現可能だけど、この世界のポケモン達が聞いたらどんな反応をするんだろうか。

フーディンの問いかけに対し、ミズゴに対して、伝説に出てくる人間ではない事を告げたキュウコン。
直前まで、もしかしてそうかもしれないと思わせる演出なのがニクいなぁ。
この場面で見られるのが、主人公以上に喜びや怒りを露わにするパートナー。
一つ一つが細かい。動き付きで色々演出されていて、魅力全開。
BGM「逃亡の旅」が流れる3回目の場面でもあります。ED前では最後。辛い旅の始まりや途中に対して、今回は全てが丸く収まった直後に、あのパートナーの感情表現の中で流れるので、あぁ、終わったんだな、良かったなぁって気持ちになります。
個人的にはミズゴの周りをくるくる回るチコリがお気に入りです。かわいい。
あまり多くは見られない、うれし涙の表情が見られる場面でもあります。本当に嬉しかったんだろうなぁ。
・・・でも、この表情がこれ以前に見られるのが冒頭の「おもしろい なまえね!」なのはどうなんだ。そんなに面白かったのか。やはりあの場面は名シーン(?)
一方でこのシーン、これまでずっと不安を見せてきた主人公が、一切の感情表現をしてないのが特徴的というか、不思議な感じがしますね。
このシーンでどう思ったかは、例すらなくプレイヤー次第、という所なのでしょうか。
ミズゴは・・・嬉しいんだけど、自分以上に喜んだりFLBを怒ったりしてるチコリに呆気にとられてるイメージがあるなぁ。
それと同時に、自分以上にチコリが喜んでるであろう理由をこれまでも聞いてきてるから、それを理解した上でのこれで、本当に心から信じられる存在だと改めて確信もしてそうだと思ってます。当初は他人不信って設定あるのよミズゴ。

疑いが晴れた所で同時にある疑問も抱くも、このタイミングで地殻変動が起きてそれどころではない感じ。
グラードンが復活し、FLBがそれを止めに行く事に。チコリも行こうと発言するも、これまでとはレベルの違う存在である事や、長旅の後という事もあり、広場に帰るように促される。今から考えると、所謂フラグを乱立させながら(((

旅を終えてポケモン広場に戻って来たミズゴ達。
そういえば、この旅の終わりの帰還にはどれだけの時間をかけてるんだろう。帰る途中、まだ疑いが晴れた事が広まる前に襲われたりしなかったのかな。
これ以降は日帰りで氷雪の霊峰にも行ける事を考えると、救助隊バッジとかで広場とダンジョンの間を瞬間移動できるみたいに考えるのが自然なのかなぁ。
この場面全般のダーテングの態度が好きです。仮にも追う側の立場なのに褒めちぎってるし、疑いが晴れる前にも関わらず喜びの表情で主人公達を見てるし。
やっぱりダーテング好きだなぁ。元々好きなポケモンなのでポケダンで好きになったポケモンとしては話題にしにくい一方、元々好きではあるもそれほど話題にしてるわけでもなかったので、自分の扱いの面で何とも言えない微妙さはありましたが。最新作で活躍した中間形態にも同じことがいえるど。
自信に満ちたチコリを前にゲンガーが心の声で(まさか……。)と言ってます。当時は気にしてませんでしたがこの発言、ゲンガーはこの事態を広めた張本人であると同時に、それが嘘であると唯一、誰よりもよく知っているからこその発言だなーと思います。複線張りが細かい。

旅を終えて、久々にあの明るいポケモンひろばのBGMを流れている中で、
明日からは救助隊も復活!という事で、後ろめたさがなくなり、旅を経て2匹の絆が強まり、新たな仲間も加わった所で、困っているポケモンを助ける平穏な(?)日々へと戻っていきます。
これまでこのプレイ日記の項目は「新ダンジョンに行く前のシーン」で区切ってきましたが、今回の「氷雪の霊峰の後の依頼パート」は、次回に回す事にします。
このプレイ日記は、逃亡の旅を終えた所で、区切っておく事に。
これからのミズゴ達を待つのは、平穏か、それとも。いつか分からない次回へ続く!




というわけで、逃亡の旅編が終了しました。
いやー、思ってた以上の長旅になってしまいました。ミズゴもチコリも大変だったろうにゴメンね。ソールは出番待たせてごめんね。
更新がいつになるかは分かりませんが、次回もこの調子で3~4項目くらい書いて更新しようと思ってます。
・・・救助隊の本編で、次回が3~4項目となると、そろそろ。・・・・・・かな?
サン・ムーンの発売日が半年後に決まった時点で、遅くなりすぎないように進めたいですね。超もやりたいですし!
今回はここまでになります。長くなりましたが、読んで下さりありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する