えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ワタシたちの
テングズ基地の可愛くなってしまった感じが

更新する度に久しぶり状態で申し訳ないです。救助隊プレイ日記04を更新します。
更新が1ヶ月毎になる宣言をするわけじゃないですが、来月下旬に迎えるブログの10周年より前には、救助隊プレイ日記を終わらせたい所・・・です・・・!

今回のアナログ絵ですが基本捏造というか空想の産物です。
今回更新の範囲では救助基地をめぐるシナリオが展開され、最終的にリーダーの顔を模したデザインの基地が完成するのですが、
ポケダンはシリーズでしばしば、建物の主を模したデザインの建物が登場するので・・・もしかして実はこれが当たり前なのでは?とか思いまして・・・
作中を代表する救助隊3組で描いてみましたが、当然ながら実際に彼らがどのような家(基地)に住んでいるのかは不明です。
こんなのだとしたら・・・FLBは実際にこういう基地持ってそうだけど、イジワルズやテングズは将来こんな基地を構えたい!という野望を持ってる側だろうなぁって気がします。

ところで前回プレイ日記で、スクショがアップロードできないとか形式が云々って話をしましたが、あれの原因は心当たりは分かりましたが明確には分かってません。
アップロードする時に変換されるか否かかと思っていたら、どうやら元々の画像がjpegだったりjpgだったり分かれているらしいのも分かりました。
多分、Miiverseの画像をパソコンで保存したか、スマホで保存してからパソコンに転送したかの違いなのかなー・・・と思ってます。
大量に保存したり、逆に大量にアルバム整理したりする場合、スマホの方がやりやすいので、逃亡の旅の間はそういう感じで処理してたんです。
6月に入ってからは再びパソコンで保存してみる方向に。というわけで今回の画像は一部jpeg、一部jpg形式になっています。

今回は早めに本文へ。
仲間達のレベルが上がってたり上がってなかったりですが、
イル→少し使ったけどギリギリでレベルアップしなかった
ソッキ→相性等の都合で一番使用回数が多い。レベルアップもした
ソール→使ってない。ほら、災いと戦う時期じゃないですし
プララ→新規加入。加入時以外にも一度使った
という具合になっております。

~『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊』プレイ日記その4~
現在地点:救助基地完成+1イベント

救助隊カウレッズ

・主人公とパートナー
ミズゴロウLv.33:ミズゴ
チコリータLv.33:チコリ

・仲間達
コイルLv.17:イル
ウソッキーLv.25:ソッキ
アブソルLv.26:ソール
プラスルLv.10:プララ
○依頼パート

たまたま貴重な依頼の対象に ミズゴ「(マイナンって誰だろう・・・)」

疑いを晴らした次の朝からスタート。
この日に初めて、ペリッパー・マクノシタ以外の店員キャラと話しかけた時に専用テキストがあるので、一言分はスクショしようと思い何度かこの朝をやり直したのですが、
ポストに届く救助依頼がリセットで変わっていく中で、なんとお礼がともだちエリアの依頼を発見。ED前でともだちエリアの依頼を見るのは初めてだ。しかもそのともだちエリアが、ED前にも出る可能性があるシナリオの条件であり、何を隠そう4年前の青の救助隊プレイ時にはこれが出なくて投げ出してしまった、「あおぞらそうげん」のものでした。
・・・いやまさか、ここで出てくれるとは思いませんでした。
もしかしての可能性を考えて依頼パスワードはスクリーンショットで残してました。炎の山の依頼なんですが、最終的なプレイ進行時にはポストに炎の山の別の依頼が届いていたので、そちらと併せてこなしておく事に。
せっかくなので、最初に載せるスクショに選びました。この手のパスワードは攻略サイト等を探せば見つかると思うので必要無いかもしれませんが、困っていたらご利用下さい。実際にこのタイミングで出たパスワードである為、ED前に青空草原に関するシナリオ進行も可能です。
青の救助隊も自力でパスワード出そうという意地があって放置してたけど、こっちを使って進めようかなぁ。せっかく3DSでも遊べる救助隊だから、VCあるというだけでお蔵行きは勿体ない気もしますし。用途は変わるかもしれませんが。
ただこのタイミングで青空草原を出すと、ED後でのオクタンとのある会話が見れなくなってしまったりするんですけどね。
本来のリセット目的だった店員キャラの反応も様々。今から見て印象に残るのはプクリンが「ミズゴさん」と呼んでた事かなぁ。救助隊プクリンに対する救助隊主人公、探検隊プクリンに対する探検隊主人公では立ち場が違うとはいえ、ポケダンドットのプクリンにさん付けされるインパクト。


いくつか依頼をこなしたら次のイベントになります。
最初に受けた依頼は先述の通り、炎の山の依頼を2つ。
最終的な進行時にポストに届いた方はオニゴーリからの救助依頼でした。オニゴーリがこんな灼熱の地に迷い込んだら大変そうだ。
久々に仲間が増やせる場面ではありますが、今回は誰も加入しませんでした。
ちなみに炎の山で仲間にできるポケモンは殆どがED後に購入できるともだちエリア「ふんかこう」のポケモンで、現時点で仲間にできるのは「しんりょくの やま」のツボツボのみ。・・・また新緑の山か!ほんと汎用性高いなこのエリア!!
新規加入がいなかった代わりに、わざマシン『タネマシンガン』が得られたのが収穫というべきでしょうか。救助隊でも屈指の強わざマシンの一つ。
後の作品では命中率が下がっていたり、そもそもわざマシンから外れて覚えられるポケモンが限られたり。
チコリに覚えさせるかどうかは気分や状況次第。ただ早くても、ED後に『リサイクル』を覚えたポケモンが用意できてからになるかなーと思ってます。

依頼パート二日目。ED前で見られる、特にイベントがない場合のパートナーのシンプルな挨拶が、ここで初めて見るくらいな気がします。
ポストに届いた依頼が「電磁波の洞窟」の物だったので、満を持してプラスルのプララを仲間にしようと思います。掲示板には同ダンジョンの別依頼もあったのでそちらと併せて。
マイナンのマイナの方は・・・また後日という事で。一応は青の救助隊の限定ポケモンですし、この直前のともだちエリア依頼のセルフ使用まではふしぎなメールをED前に使わないつもりだったので、まだマイナンが登場できないのです・・・;;
ちなみに初プレイ時、および設定上はマイナの加入時期が丁度今頃。
ふしぎなメールを使う事でマイナンが出るようになる事を知ったのが、逃亡の旅の途中か終わりかけた頃か、とかだったような気がします。
カクレオン商店で「みとおしメガネ」が販売されてましたので、買いました。4000ポケなり。
初プレイ当時はおなか対策の方が重要だと思ってた(なので、スタミナリボンも重宝してました)のであまり使わず、闇の探検隊ではそもそも登場しなかったので、その恩恵を感じるようになったのは割と時間が経ってからの事でしたが、今回はすぐにがっつり使わせていただきます。
次のダンジョン攻略が仲間勧誘を目的にしている部分もあるので、尚の事。

とはいえ、ポストに届いた方の依頼が最終フロアまでの連れていく依頼なので、プラスルを仲間にするのはその後。
後半フロアのポケモンで助かった。でんきタイプ以外はB4F以降は出なくなるんですよね。
連れていく依頼の依頼主はLv.1で非常に貧弱ですが、このダンジョンの敵ポケモンもLv.3程度しか無いので、幸い戦力差はあまりないです。
依頼主がニドラン♀なんですが、同じニドラン♀に一度『ひっかく』をもらい半分削られたくらいでしょうか。敵が多かったわけでもなく単に自分のミス。
連れていく依頼の先のポケモンは階段を下りたすぐにいましたので、B5Fに着いたら実質すぐにプラスル探し開始になりました。
ただ敵としてはビリリダマを見る事が特に多く、実際プラスルを仲間にするまでに3回ほど仲間入りしようとしていた気がする。ごめんねビリリダマ達。
探検隊以降だと仲間にできるポケモンはどんどん仲間にすれば良いんですが、救助隊はちゃんとチームに入れた上で連れて帰る必要があるんですよね・・・;;
幸いにも、風が吹き出す事もなく勧誘成功。それからは、少ないなりに経験値を稼いでから脱出してます。

赤の救助隊でプラスルを使おうと思った理由は、そもそも単体でしか出ないならそれで使ってみても面白いかな?と思ってとりあえず仲間にしてみたら、マイナンはいないのに「マイナンと一緒に頑張るよー!」とか言いだしたのがツボったとかそういう理由だったと思います。
パスワードを使わない限り欠片にも登場しないポケモンの名を呼ぶ。
ちなみに2匹揃えても、各セリフは種族名呼びで頑なにニックネームでは呼んでくれません。ED前のみとはいえパートナーがちゃんと主人公名を呼んでくれるだけに、実は仲悪いだろって当時思った。
実際に育ててみると、Lv.10台のレベルアップが遅い上、初めてでんき技を覚えるのもLv.19でかなり遅いので非常に使いにくかったわけですが・・・;;
マイナンと組ませるのもED前では仲間になった直後にしかできませんし、そもそも育てたコイルが強すぎるので、ストーリーのお供には向かないと認識してます。


この依頼を終えた夜にイベント。旅が終わってからは初めての・・・


○さわぎの もり

通常運転で ミズゴプラネット(別ゲー)

旅が終わってからは初めてのサーナイトの夢。
ここでサーナイト自身から初めて、キュウコン伝説の人間について語られます。
この時明確に「トレーナー」という単語が出てますね。ポケモン用語の中でもかなり基本的な物ですが、ポケダンで語られるのは本作だけではないでしょうか。
ともだちエリアに明らかに人間がいた形跡が感じられたり、近年でのポケダン世界の人間の扱いは「おとぎ話で出る程度」な所に、具体的に人間が出る伝説が語られしかも実在したり、ニンゲンとの距離がかなり近く感じられるのも救助隊の特徴。
この辺りは第一作という事もあり、人間の扱いは手探り状態だったのかなとも思います。今のシナリオが出来る前は人間の世界だけど人間は出ないってプロットだったという話もありますし。
サーナイトのトレーナーの人物像がここで語られますが、この時点でこのトレーナーが今どうしているか、察しがついたという人もいらっしゃいそうですね。
ラスト手前になると、もっと核心的なテキストも出てきますが・・・
救助隊は後の携帯機作品のように「善人に見せかけて主人公を陥れる」キャラはいませんが、代わりにこの人間の存在が、一種の推理部分と言えたのかも。

ところで自分、救助隊のサーナイトのキャラ性はサーナイトとしてかなり好きな方です。
「主を身を挺して守る」という図鑑テキストにも沿った本来のナイト的な部分と、現在主流な扱いとも言えるヒロイン的な立ち位置、両方をしっかりと兼ね備えた、ある種かなり理想的なサーナイト像なのではないでしょうか。
・・・サーナイトが公式で女性的なキャラとして強調され始めたのは第四世代以降ですし、救助隊での扱いが公式の扱いを強めたようにも考えられて、騎士としてのサーナイト派な自分にとってやや複雑な所もあったりは、しますが;;

目が覚めて、外に出て、チコリと話すいつもの朝。
思いつめた表情でもしてたのかチコリが心配そうに訪ねてくるも、直後にミズゴはフーディン達の心配をしてると思って話を切り出すチコリ。
なんというか・・・いつも通りといいますか、逃亡の旅以前からも見られた流れを感じるなぁ。ふざけたり選択肢だったりするわけではないですが、懐かしくもなる。勿論描写が無かっただけで、ミズゴが実際にその事も心配してた可能性はありますが。
でもこの頃はそんな、いつも通りな雰囲気で良いと思います。中盤と終盤のシリアスの間にある、救助隊として大きくなっていく時期ですしねここ。
その後、語尾を付けるソーナノと、伝わる言語で喋りすらしないソーナンスが登場。ここにきて口調に癖のあるキャラの登場である。
おそらくアニメと同じノリで扱って良いであろうこのソーナンス、超の♂も同一個体の可能性がありますし、空では同口調の♀がカフェで働いていたりしましたが、この喋りに深い意味はあるのだろうか。本作の仲間ソーナンスは普通に喋りますし、超でも♀は普通に喋ってましたし・・・
ソーナノ達との会話はチコリの方が振りまわされていたような反応なのが印象的です。可愛い。

マンキーを懲らしめるために騒ぎの森へ。BGMは群青の洞窟と同じで、ストーリーの必須ダンジョンでは唯一BGMが重複している場所。
敵ポケモンも状態異常が厄介ではありますが、強さは氷雪の霊峰より控えめで、相性の違いはあれど強敵は少ないダンジョンです。
なので、必須ダンジョンではあるもののサブダンジョンに近い雰囲気があります。
ストーリーとはいえ辛い旅の直後という事で、一息つく意図があったりするのかも。
ロゼリアが出現する覚えがあったので、仲間はどく対策にイルを選択。
ちなみにコイルLv.17の時点でアブソルLv.26並のステータスがありました。
使い続けていたら、逃亡の旅の間に出番が無くてもその後も使って行けるステータス。なにこの子怖い。
新規にはタネボーを仲間にしました。初遭遇のタネボーがそのまま仲間に。
タネボーの特徴といえば満足な攻撃技が無い事です。わざマシンでも持ちこんだら良かっただろうか。『しぜんのちから』は覚えているけれど、『じしん』が発動するので危ない。敵に回しても味方にしても危ない。
・・・と思ったらミズゴやチコリはともかく、2重に弱点のハズのイルも殆どダメージを受けてませんでした。むしろもっと使ってもらえば良かったか。
わかくさグミ、みどりグミが多いのがこのダンジョンの特徴。
グミは全て持ちかえりましたが、以前拾っていた「あおいグミ」を持ちこんで、わかくさを随時チコリに使っていても良かったかもしれない。ミズゴと歩調を合わせる目的で。

ボスのマンキー達は後半フロアに出てくる一般マンキーと同じ能力で、しかもこのダンジョンのポケモンの中でも戦いやすい部類なので、すんなりクリア。
全員が一斉に襲いかかってくるならまだしも、何故か一匹ずつ隣接してくる感じで近づいてきたので、一匹一匹に『どろかけ』一発で退散してもらいました。連結の『みずでっぽう』が全て空振り。
この後のイガグリを巡る選択肢で「しかし マンキーたちは よわかった」と出てきますが、まさか設定通りの強さだとは。初プレイ時には弱いとまでは意識してなかったんですが、本当に、弱かった・・・
戦闘前に、マヌケな顔、アホな表情といった表現が出てきますが、どんな表情してたんだろう・・・パートナーから見るのとマンキーから見るのとで何か違ってたりするんだろうか主人公の顔・・・
ミズゴロウでマヌケな顔、アホな表情っていうと、漫画ポケスペ15巻のZUZU(といってもまだ命名される前)を思い出します。・・・流石に、依頼の目的を目の前にしてあそこまでの表情はしてないとは思いますが。

クリアするとソーナノ達からお礼として「イガグリのみ」をもらう。
これは、イガグリの実という事なのか、イガグリだけという事なのか、ダブルミーニングなのか、果たして・・・
負けた事を根に持って基地まで追いかけてきたマンキー。その後「ボコボコにしてやるぜ!」と主人公達を襲おうとしたり、その後も選択肢次第でまた襲ってきては返り討ちにあったり、それでもめげず。
この異様なまでの執着というか、良くも悪くも前向きな辺りは、今から考えると、むしろすげぇ・・・とさえ思ったりします。悪い奴らではないんだろうけど。
あとソーナンス、突然の「ソーダンス」はずるい。アニポケ初期の「イヤンセル」とかもそうなんですが、こういうノリってどこまで自在に喋れるものなのやら。
救助隊の公式ガイドブックにも載ってた話なので掘り下げておきますと、アニポケは当初は時間が経った頃にポケモンを喋らせる案があったらしいので、イヤンセルについてはその名残かなぁとは思うのですが。
ちなみに、この最初の最初だけ、イガグリをあげるのを断ってからマンキーが負けるまでの戦闘演出があったりします。意外と場所を広く使ってた。
あと個人的な話ですが、今になるとポケダンでイガグリのイガイガを取ってあげる事に、何と言うべきか分からない気持ちになるのは、リーマの存在故でしょーかね・・・


クリの実が欲しくてたまらないマンキー達に救助基地の改装を頼むこのパート。
初プレイ時は、実はしばらくここで止まってました。救助基地の完成がシナリオ進行の条件とは思ってませんでしたし、初プレイ時は依頼が無ければ騒ぎの森に行く事もしてなかったので、気ままに救助活動を繰り返してました。
「イガグリ」の効果を勘違いして初めてのをマンキーに投げてしまった事もある。
最初のイベントの後に「イガグリ」を2つマンキーにあげれば基地が完成しますが、先のダンジョン攻略では1つしか拾えなかったので、もう1つ拾う必要が。
今回はポストに救助依頼が来なかった事もあり、基地の改装を優先しようとすぐに騒ぎの森に行く事に。掲示板にも騒ぎの森の依頼は無かったので、ここで今回のプレイでは初めて、依頼パートとして依頼を受けずにダンジョンに入る事になりました。
ところでこの基地の改装イベント、キャタピーちゃんも手伝ってくれているのですが、普段はどこにいるんだろう。律義にもこの期間ナマズンの池にはいないのですが、かといってどこにも見当たらないという・・・

2回目の騒ぎの森、この機会に少し育てようと仲間はレベル一桁のプララ。
依頼を受けておらず、ボスもいない分、仲間の存在で難易度を上げてみる方向。タネボーが『じしん』を使ってくるのに軽率だった感じはある。
この2回目で、初めてモンスターハウスに遭遇しました。チコリが混乱してミズゴに『はっぱカッター』を放つ(幸い外れた)、そんな中で仲間が増える、タネボーは『じしん』を起こすと色々厄介。
まぁタネボーの『じしん』は一番危険なプララには当たらず、主な被害はタネボーの味方達なんですが。『がまん』中の別タネボーに仲間がダメージ蓄積するのが怖い。
今回の新規加入はロゼリアです。何気に赤の救助隊の限定ポケモン。ニックネームは先のタネボーが「ネネボ」でロゼリアは「ロゼア」。どちらも実機と同じです。

また、今回は「わかくさグミ」を9つ入手。ありがたい事に、多すぎです。
今回はモンスターハウスが3回ほど出て、B9Fにはイガグリが2つ出ました。
実はこのダンジョン、初挑戦時は一般のマンキーが仲間にできないんだそうな。一部の主パならED後購入になるともだちエリア「げんきのもり」が最初から使えるのですが・・・
そういう所も含めて、このダンジョンは1回目とそれ以降で仕様が違ったりするのかも。
初挑戦の場合でも、特性「ものひろい」のポケモンでもいればイガグリ2つを集める事はできるのかもしれません。
連れ込んでも良いのですが、元気の森が使えてかつ青の救助隊(赤でもパスワードを使えばOK)の場合はエイパムを仲間にする事ができます。
・・・こう考えると、開始時点の条件で色々と事情が変わりそうですね、ここ。
何はともあれ、今回自分はイガグリが余る事になりましたとさ

本作で対になっているロゼリアとエイパムは共にこの時点では無進化、DPで新進化形(ロゼリアは進化前も)を得たポケモンでしたが、これは偶然なのか、実は誰かが意図的に仕込んでいたのか、どうなんでしょうね。
ロズレイドの発表は発売前、エテボースは発売後ではあるものの、アニメAGが終盤に来てエイパムのアニポケレギュラー入りをしているのでその頃にはエテボースを出す意図はあったでしょうし・・・


二つ目のイガグリをマンキーにあげて、遂にカウレッズ基地が完成。
ミズゴロウの頭があしらわれた、チコリ曰く「何度見てもかっこよすぎる」「ミズゴに似てる所がまたナイス」な救助基地。
ここも逃亡の旅の終わりと同じように、主人公側の感情表現がまるで無いので、この基地を見て何を思ったかは不明です。
なんというか、かなり衝撃的なデザインではあるんですが、本作でもガルーラの倉庫、探検隊以降でも持ち主を模した建物は多く出てくるので、この世界はこれが普通なんだろうな・・・とか感じる、そんな基地であります。
・・・自分も、今となっては好きな基地ではありますが、一方で今でも「家」としてなら前の方が良さそうかな・・・みたいに思ったりも、します(′ v `;)
尻尾があしらわれたポストとかはちょこんとしていて可愛くてこっちの方が好き。

この救助基地の存在が、本作ならではの魅力の一つだと思ってます。
主人公のタイプによって初期の基地の雰囲気が違い、最終的には主人公の種族を模したデザインになるので、プレイヤーによって家が違う事の方が多い。
特に内装の違いは個人的にはかなり好きな要素です。タイプ毎の生活感があって良い。別の主人公で遊ぶ事があればただただ中の雰囲気を味わいたい程。
本作ではエンディング以降は主人公とパートナーの特別感はかなり薄まりますが、その辺も、主人公の存在感はこの基地ででかでかとアピールしているからなのかも。・・・パートナーの方はともかく。
一方で、顔グラが無い事を筆頭に本作の主パを進化させることが躊躇われる要因の一つでもあるのかなぁと思ったりします、救助基地。
アチャモの家からバシャーモが出てきたらギャップが凄そう・・・
あとシャワーズやブースターの場合、進化したのは良いけど別タイプ基地の方が住みやすそうとかありそうだなーとか思っちゃいました。


夢の中にサーナイトが現れた時点から、一般の救助依頼をこなしていくと、フーディン達を助けにマグマの地底への選抜隊が出発するイベントが発生しますが、
今回そのタイミングからは一つも一般の救助依頼をこなしていないので、まだ何も起きていません。
ポストに救助依頼が届いていたのでそれを進めても良いのですが、今回はそれは一旦残したまま、発生条件を満たした別のイベントを進める事に・・・
・・・今、基地がイジワルズに襲われたらその依頼も取られちゃいますね!騒ぎの森でニドリーノかニドリーナかを、もう一方に連れていく依頼だったかな!うわタネボー怖い
かつて誰がやっても解決すりゃ良いんだよと言ったのはゲンガーですし、彼らの実力で攻略できるんなら、それでも良いんですが(遠い目)


○とおぼえの もり

そういや公式でいくつくらいなんだろ救パ 初回でポッポを仲間にしないと見れない光景をせっかくなので

遠吠えの森はシナリオの本筋には関わらないダンジョン。条件を満たせばイベントが発生し、行けるようになります。
条件は「救助基地が完成する事」と、「ともだちエリア青空草原に行けるようになる事」。本記事の最初の方でED前にも出る可能性があるシナリオの話をしましたが、この事です。
初プレイ時はED後に出ました。チコリが積極的に喋るし敵は強くないし、ED前みたいな雰囲気だな~と当時は思いましたが、そういう条件でしたか。
今回は、最終的にはパスワードを使って出した事にはなりますが、一応はED前に自力で引き当てる事ができたわけですし攻略してみる事に。
それにしても早期に条件を満たしたら、騒ぎが落ち着いたと思ったら今度は遠吠えとか、やたらうるさそうな森に入るのが続く事になりますね。

条件を満たした事で、掲示板にかしこまった文章の依頼が。
芸術家志望のドーブル。大人になるのを嫌がり逃げ出したら迷子に。
超のパートナーが聞いたら喰いついてきそうな案件ですねと今思う。子どもは調査団には入れないと言われてきたわけですし。
逆に、超のドーブルが救助隊のとは別個体っぽいのは、調査団の仲間になるドーブルが大人拒否の個体だとマズいみたいなのがあったりしたのかなぁ。なんて。

遠吠えの森は前半部に出てきたポケモン達が後半部では進化形で、純粋な強化版として登場するという、王道なようであまり無いスタイルのダンジョン。
条件付きの特殊なダンジョンだからか、同じダンジョン名義で途中で地形やBGMが変わるという、ED後ダンジョンに近い構成のダンジョンです。
ちなみにBGMは前半は小さな森で後半は沈黙の谷。う~ん本編に対するサブっぽい。
後半からは低確率で出現するレアなポケモンがいるのも特徴です。小さな森や他のダンジョンでは仲間にならないポッポとタマタマ、完全にここ限定のカビゴンの三種。
ポッポとタマタマは誰でも仲間にできるので、狙えるなら狙いたい所。
一方カビゴンを仲間にするには、ED前だと一部の主パ限定のともだちエリア「げんきのもり」が必要。・・・また元気の森かー!
しかもこの時点では恐ろしい程の強さ。実際に遭遇もしましたが、明らかに他のポケモンよりも手ごわかったです。
攻撃と特防に特に秀で、Lv.33で『リフレクター』を張ってるチコリに『たいあたり』で最大HPの1/3を削ってきましたし、『みずでっぽう』や『はっぱカッター』ではダメージが10行くか行かないか程度。
・・・ここでカビゴンを仲間にできたら、この後のダンジョンの難易度どうなるのかな。周回する時に狙ってみようかな・・・

今回はちょっとずるい方法で、ポッポを仲間にして帰る事になりました。
というのも、ダンジョン中でポッポを見かけた時点で、まるごとバックアップを取って、ポッポを仲間にできるまで動いてみるという・・・
最初は、完全にこれ頼みにするのもどうかなと思い、そのポッポを普通に倒して仲間にならないのは諦めて、一度は14Fまで冒険して他のポッポなりタマタマなりを仲間にできないか試してみたのですが、ポッポは何度か遭遇したものの仲間にならず、タマタマは登場すらせずという具合。
その時点でダメでしたという事で、バックアップを復元して最初に出会ったポッポを仲間にしてクリアしました。
真面目にポッポを探して仲間にするのは実機でやった事ですし、実機でさえもともだち救助のパスワード等で簡単に仲間にする方法が存在するわけですし、
VC版は真面目に挑戦したい部分と、VCならではの楽にできる部分と、程々のさじ加減で遊びたいと思います。
ちなみにニックネームは「ジェット」にしました。最終進化させる前提。実機で育てたピジョットは「ジェッター」で微妙に変わってます。なんとなく・・・うん、なんとなく。

ダンジョンの奥地でドーブルを助けて事情を聞いていたら、他のドーブル達が2匹。
どうやら種族としてのドーブルの習性で、背中に足跡を付ける儀式がある模様。調べてみたら本家銀やファイアレッドの図鑑にも書いてあるみたいですね。
助けたドーブルはどうしても背中に足跡を付けるのが嫌らしく、足跡を付けるくらいなら大人になんかなりたくないとの事。
・・・直後、背中を向けたらそこにはちゃんと足跡があるんですが、そこは仕様という事でどうしようもないんでしょーかね。
ここで突如ミズゴ達の仲間になる事を宣言し、その場を凌いだドーブル。
仲間たちもそれなら仕方ないと帰りましたが、それで良かったのだろうか;;
このドーブル。依頼の文章にせよ普段喋っている時にせよかしこまった喋り方ですが、たまーに仲間たちと同じように語尾にブルが付いてますね。
それが素というか、興奮すると語尾が付くとか、なんでしょうか。ポケダンのポケモンの語尾も色々考えたくなる描写があるなぁ。
先のソーダンスといい、主パ候補でもフシギダネやニャースは種族セリフには語尾がありますし、あと超のブニャットの事も未だ気になる。

仲間になったこのドーブルは、基地のチームフラッグを変えてくれるようになります。
ドーブルのデザインするフラッグは、特定の種族をモチーフにした物が多めです。ストーリーに関わったポケモンもいれば、そうでないポケモンもいる。
初プレイの時は好奇心で変えてみたものの、どうもピンポイント気味に感じてしまい、その場で元の旗に戻す選択肢もないので、一時期は途方に暮れたようにモンスターボールのデザインを使っていた覚えがあります;;
実際には何度も変更すると、1周して元に戻るようになっています。現在実機ではそうして元に戻したフラッグを使っています。
・・・という事もあり、今回は、自分は、変えないと思います。ごめんねドーブル。
デザインされたポケモンが好き、或いは主力にしている、はたまたフラッグのデザイン自体が好き、等の場合は変えてみても面白いかもしれません。
この辺りも、自分だけの基地作りができる本作ならではの魅力です。
こういう点で、マグナゲートの、家の屋根と窓を自分好みの配色にできたり、地形や店の構成を自由にできる、ポケモンパラダイスもかなり好きだったりします。
実際には家の色を変えて進行した事はないのですが、変えたかったら変える事ができるよという部分が好きです。

ドーブルのニックネームは実機では「アドブル」でした。
星のカービィの絵描きキャラ+ドーブルって具合です。そのキャラにも名前の由来となった実在の絵描きさんがいるそうで、突き詰めればそこになりますかね。
露骨に他作キャラ、それも女性キャラ名という事で今回は変更。
ただ多分当時もそうだったのですが、イルやソールみたいにドーブルをそのまま捩るのでは、自分ではしっくりくる名前が思いつきませんでしたので、
少し弄って今回は「ドロー」にしました。絵描きという事もあって。
ドーブル改めドローが最後に、あおぞらそうげんで休んでいる旨を伝えてこのイベントは終了。
青空草原に行ける事が発生条件のこのイベント。EDまでに条件を満たしてない場合はオクタンが「ゲットしたら なにか ステキなことが はじまるのかも!?」と言ってくれますが、このイベントがその一つだと分かりやすい締めとなりました。
クリア後だと更にイベントが起きたりも、します。

このダンジョンをクリアした後は、改めて、騒ぎの森をクリアし基地が完成した後の通りの依頼パートへ。
この依頼パートについては次回以降に回すとして、今回はここで締めておきます。




実は、前回更新をした時点では今回その4でエンディングまで行こうと思っていました。
しかし、遠吠えの森の条件が自力で満たせるようになった事で、救助基地パートと終盤パートに分ける事にしました。
そうでなくても、騒ぎの森を終えるまでが長すぎたので、一度区切るべきタイミングになっていたかもしれませんね;;
救助隊として一歩前進した所で次は急展開。シナリオは終盤を迎える事になります。
次回こそは、プレイ日記の最終回にしようかと・・・思います!
というわけで今回はここまでになります。何故今回もここまで長くなったやら、読んで下さりありがとうございました!

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