えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ギリギリで何か始めかける
メガシンカするとポケパルレの経験値補正無くなるの厄介だよね

あうれいさんの貴重なアニポケ絵(自分で言う)
前回のアニポケでショータのジュカインが遂にメガシンカしましたけれど、ジュカインナイトをスカーフに付けてるのかっこよすぎません?
純粋にジュカインが好きポケで、スカーフ似合っていて、というのもありますけど、
それ以上に、御三家であり、ポケダンシリーズ屈指の人気を誇る探検隊キャラの進化形でもあるジュカインがスカーフとか、ポケダン味溢れすぎてません?最高かよ・・・最高でした・・・ありがとうアニポケスタッフ・・・
思い返せばショータのキモリがジュプトルに進化したのってポケ超ダンが発表された翌週で、ポケダンで盛り上がり始めたタイミングなわけですし、実はショータくんってポケダン宣伝要員を兼ねているとかないです?(考えすぎ)
ちなみにアナログ絵とこの後の記事内容は、基本的に殆ど関係無いんですが、全くの無関係でもないような、そんな感じだったりします。


ポケモン好きとしての自分の現状といえば、鈍足進行でVCポケダン赤の救助隊を進めている所です。マグマの地底クリアまでは行きました。
その為に、ポケモン超不思議のダンジョンの進行を止めている具合ですが、
実質そのポケ超ダンのために、進行が止まっている作品があるのを知っている方はいらっしゃるでしょうか。
第六世代の「ポケットモンスター」シリーズです。具体的にはXとオメガルビー。
そもそもこっちの事を指して「ポケモン」と呼ぶ人も多いだろうに、自分がポケモンという使い方をする時はモンスターを指すかポケモンブランド全般かで、こっちの事は正式なフルネームか、「本家」と呼んでいる辺りが、人によっては変な感じかもしれません。
遂に世代末となった第六世代。その頃になると正直モチベーションが下がっているのは割といつもの事。
ポケダン新作に喰われている事が多くて、そうなりそうな気はして、実際今回もその通りになってましたが、ルビー原作世代の末期に現れた赤の救助隊が再登場するのは予想してませんでした。

・・・まぁ、それはさておき。
今更対戦の為に何かしようというつもりはありません。オシャボと呼ばれる事が多いであろう、ボール遺伝の交換はできる時にはやりたいとは思ってますが・・・
ただ、一つ惜しい状態で止まっている事があるので、それは終わらせようと、色違いのサーナイトのシリアルコードを集めながら思い立ちました。
というのも、オメガルビーの全国図鑑。
姉の助けもあり、幻のポケモンを含めた全721種類中、捕まえた数は703で、ハッキリ言って完成目前という所までは来ていたのです。
全国図鑑を完成させれば色違いのポケモンを見つけやすくなるというボーナスもありますし、色違いを捕まえてみたいと思っているポケモンもしばしば・・・
そんな状態で、止めていました。

理由はハッキリしています。残りわずかになった所で、残ったポケモンは育成を考慮して厳選しようと思った所、途中で面倒になってしまったのです。
或いは、進化アイテムが勿体無いという事もあります。
ただしさっきも書きました通り、育成した所で対戦する予定は今の所はなく、完全に趣味の領域。
進化アイテムも、バトルポイントが掛かるようになっただけで今は無限入手できますし、ポイントはかなり溜まっているので、むしろ使わないと勿体無いであろう状態。
この辺りの考えを反省した上で、今回全国図鑑のコンプリートを今一度、目指そうと思います。
ポケ超ダンのCONNECTEDとどっちが先に終わるか、とか冗談交じりに思ってましたが・・・まずはこっちにしましょう。
とはいえ、幻のポケモンは無理もあるんですが・・・ね;;

というわけで、今回はそんな収集日記。ちょっとした廃人記もあります。
救助隊のプレイ日記は・・・次回更新を目指します・・・!
ある日付に一回更新したいのですが、その前に!時期によっては連続更新のような感じになりかねませんが、それでも次回更新頃を目指したいです。
まず、まだ入手してなかったポケモンについて書きます。
ちなみに見つけた数は719で、これはフーパとボルケニオンを除いた全ポケモン。フーパとは8月~9月上旬にスーパーひみつきちで出会う事はなく、ボルケニオンについても、引き換え開始後に一度もひみつきち巡りをしていない、という感じです。

第一世代:ガルーラ・エレブー・シャワーズ・ブースター
第二世代:なし
第三世代:レジロック・レジアイス・レジスチル
第四世代:エレキブル・トゲキッス・リーフィア・グレイシア・ヒードラン
第五世代:(メロエッタ・ゲノセクト)
第六世代:フレフワン・(ディアンシー・フーパ・ボルケニオン)

第二世代はコンプリート、第五世代は幻以外は揃ってます。
通常の伝説のポケモンは第三世代と第四世代に残ってます。

まず地方図鑑の範囲でもある第三世代について。残るのはレジ全員。
いずれ捕まえなきゃという所でしたが・・・この3匹については、春からポケモンバンクで隠れ特性の個体がプレゼントされています。厳選不可能なダイレクトなプレゼントなので全てXの手元にいます。この個体を送っちゃいましょう。
こうすると、オメガルビー内で捕まえた時に図鑑登録の画面が出なくなるのでそこは少し寂しいですが、ラティアスも未捕獲で登録済みなわけですし。

次にカロス図鑑の範囲。Xは地方図鑑のコンプリートは果たしていました。
カロス図鑑のポケモンでオメガルビーに未登録なのは、ガルーラ・シャワーズ・ブースター・リーフィア・グレイシア・フレフワン。
イーブイ系が目立ちます。8種の進化形の内、半分が埋まってません。
第二世代はコンプリートしてるわけですが、これでブラッキーとエーフィが、ポケダン第四作の主要キャラクターじゃなければ今頃名前が載っていたかもしれません。冗談ではなく割とマジで。
フレフワン以外はXにいるので、ポケモンバンク経由で一気に載せてしまいたいと思います。捕獲はできないですし、図鑑登録画面を気にする事はありません。
ちなみにこの辺を転送してなかった理由は、ブースター以外は手元にいるのが交換で貰った個体だったからだと思います。なんとなく抵抗があったのです。
ブースターは、他のブイズも登録してないから・・・という連帯感。
でも、前々からミラクル交換でもらってきたポケモンをIDくじ用にオメガルビーに転送する事はあったから、その辺りは今更だったのかも。

フレフワン。このポケモンが壁になってました。
Y限定ポケモンのシュシュプの進化形。Xでは図鑑登録していましたが、妹の所持している個体を対のポケモンであるペロッパフとの交換で進化、ペロリームと引き換えに返却したという状態です。
引き換えに32BP必要な「においぶくろ」を持たせて通信進化。これを勿体無く思って、戦えそうな個体を孵化しようとして・・・というのがXの状況でした。
が、ここは32BPを支払い、対戦不問で1匹を進化させようと思います。
隠れ特性のシュシュプをミラクル交換で貰っていたのを起点に隠れ特性フレフワンを目指してましたが、その交換してもらったシュシュプを進化させましょう。

これで残すは、エレブー・エレキブル・トゲキッス・ヒードラン。
トゲキッスですが・・・Xに一匹います、あうれいを代表する看板娘の一匹が。
HG出身なので交換によってなつき度やポケパルレがリセットされるのは気掛かりですが・・・まぁ、またあの白い頭をナデナデしてあげるだけです(迷惑)
エレブーとエレキブル。こちらは進化アイテムはオメガルビーでは「たまに無限入手」できます。フレフワンと比べると心配は要らないレベルですね。
オメガルビーのエレキッドを進化させ、Xのシュシュプと交換して、進化させて返却する。これでOKでしょう。Xもエレキブルは載ってないですし。


さて、これで後はヒードランだけになりました。第四世代の伝説のポケモン。
家族内に、第六世代に送っていた人はいませんでした。
ストーリーの進行で戦う必要があった事も、配布された事もないポケモンなので、意識しなければ持って無くても仕方ないポケモンなのかもしれません。
さすがに・・・というべきか伝説のポケモンは元廃人として、多少は凝った個体を捕まえておきたいです。いざ対戦で使いたくなった時に使えなかったら困るのです。
対戦以上に、厳選に拘る別の理由があるならばそっちの方向で拘っても良いのですが、ヒードランはそういう意味でそこまでの出番はないですし。
むしろそういう拘り方をしたヒードランは、プラチナで捕まえましたし。

というわけで、ここから廃人記の要素を含んでます。一応線で区切っておきますので、廃人要素は別にいいって方は次の線まで読み飛ばして下さい。

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一応は実用性を基準にヒードランを考えると。
特攻は高く、それと比べると攻撃は低め。耐久性はそこそこで、素早は決して速くはないものの捨てる程低いわけでもない。そんなポケモンです。
対戦考察wikiを参考にすると、攻撃↓素早↑の「おくびょう」が一番できる事が多くなりそうです。なので、この性格でいく事にします。
捕まえるならばボールも考えます。今回はネットボールでいきます。
実は去年の末頃から、本家を遊ぶ機会は少なくなったものの、同時にネットボールを使いたい理由が増えてます。
なんというか、雰囲気が某つながりオーブみたいだなーとか、そんな理由。
前々からフレンドサファリで捕まえられるようになっていた、ハリボーグやリオルをネットボールで捕まえたりもしましたし・・・それ以降の事はしてませんが;;
最近は、エンテイと会いに行ったら突然ヒードランが襲ってくるも、ある程度攻撃したら逃げ出す、なんて事もありましたし、「おくびょう」な性格との親和性も高そうです。

・・・・・・。結局、「そういう拘り方」に近い事になってしまいました。
あ、間違っても、虫っぽいとか、むしろGっぽいとか、そういう理由でネットボールを選んでるわけじゃないですからね。ネタ的にはそれを兼ねても面白そうですが、第一目的はそれじゃないですからね。
なんだったら、三聖獣をネットボールで捕まえる事も本気で考えてますからね!スイクンには実用面でも有効ですね。
そういえば、比較的最近ではゲノセクトG説を見ました。その説に関する話を聞いてると、ある方が描かれたイメージイラストを見ていると、なんだか納得。

さて、最速を目指してヒードランの厳選へ。
素早厳選には、素早105でヒードランの攻撃を半分以上耐える事ができ、『なげつける』が使えるポケモンがいる事が理想なのですが・・・
攻略メンバーのサマヨールLv.100が、見事完璧にこの条件を満たしてました。なんでだよ!?タフなのと『なげつける』が使えるのは分かるけど、なんで素早まで調整の必要すらなく105で収まってるの!?
ボックスを一周した所で気付きました・・・なんという盲点・・・
ホウエン地方を旅するにあたっての攻略メンバーとしての拘りとして、ヨノワールには進化させていなかったのがまたミソです。なんだこの偶然・・・

メンバーはラルトス・サマヨール・ジュカイン・サーナイト・ペリッパーです。
ラルトスはシンクロ要員。意外にもオメガルビー用には「おくびょう」のシンクロがいなかったので、今回新規に用意しました。
サマヨールは先述した通り『なげつける』要員。1ターン目に体力が半分以上削られる事も、行動妨害される事もないので、安心して一匹で投げます。
ジュカインは『みねうち』担当。相手はほのお・はがねタイプですが、レベルとメガシンカと『つるぎのまい』でゴリ押しします。やけどが厄介。
サーナイトは『さいみんじゅつ』担当です。命中不安はありますが、レベルが高い催眠ポケモンが使える事が重要です。命中はXからのOパワーで補います。
ペリッパーは移動要員として。場所が場所なので最低限『なみのり』は必要です。
『みずびたし』でタイプを変える事も最初はやっていたのですが、サーナイトに交代する瞬間に『ふんえん』を喰らいやけどする→ほのおタイプを失ったヒードランがシンクロでやけどする→倒れるという事が起きたので、止めておきました。
ラルトス以外は攻略メンバーの出身。こうして、全国図鑑完成の最後の時まで、攻略メンバーにお世話になる事になりました。これはこれでなんだか嬉しい。
本作のパートナーとなったジュカインは実用的な理由もあり必ずメガシンカしている点も個人的に良し。ドラゴンタイプが入るので対ほのお技も少しは安全です。


オメガルビー・アルファサファイアで捕まえられるヒードランについて。

ヒードランLv.50
どうぐ:なし
わざ:きんぞくおん・かみくだく・こわいかお・ふんえん

とにかくステータスを下げてくる事が多い技構成です。
サーナイトには『みがわり』を持たせているのですが、第六世代からは『きんぞくおん』が『みがわり』を貫通するようになったり、交代際に『こわいかお』を喰らう事で先手で『みがわり』を出せなくなったり、色々厄介。
戦闘が長期化すると『きんぞくおん』で特防が下がっている所への『ふんえん』がとにかく痛いので注意!
合計PPは80。伝説のポケモンとしては多い部類。しかもその内の40は4発目以降を喰らっても意味がない『きんぞくおん』です。『わるあがき』の心配が要らない事、攻撃技のPPが全体の半分未満なのは良心的。
本作での出現場所は、原作ではわざマシンが拾えるだけだった日照りの岩戸です。今回はちょっとしたダンジョンの奥にいかにもな広間があります。
場所にはストーリー中盤で行けるようになるのですが、ヒードランに会えるのはゲンシカイキポケモンとの戦いの後、全国ポケモンが解禁されてから。
『かいりき』を使う謎解き自体は最初に行った時点で攻略していたので、今回はゲンシグラードン戦後の解禁要素だけ・・・アスナのイベントを見て、「リザードナイトY」を拾ったら、すぐにヒードラン戦に向かいました。

最終的にレポートを書いたヒードランはこんな感じ。

ヒードラン♂
おくびょうな 性格。
物音に 敏感。

HP 31
攻撃 14
防御 31
特攻 28
特防 23
素早 31

完璧とは行かずとも、最速で、攻めて良し守っても良し、必要ない所は程々の数値と、必要な所は揃っていると思ってます。
実際に覚えさせるかどうかはともかく、『めざめるパワー』がくさタイプなのも面白い所。ヒードランに使わせるには悪くないタイプですし、くさタイプ好きとして何か運命的な物を感じない事もない。
今更ながら、ヒードランは♂♀が存在する伝説のポケモンです。特に姿が違うというわけでもないですが。当時から割と謎の部分。
今回は♂になりました。どうしてもどっちが良いという風には思ってませんでしたが、強いて言うならプラチナで捕まえたのは♀だったから今回は♂の方がやや嬉しいかな、位には考えてました。その辺も見事に合致してくれました。

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([要約]主にメガジュカインとサーナイトが戦い、つながりオーブっぽいという理由でネットボールを用いて、ヒードランを捕まえました)

・・・というわけで、ヒードランの図鑑登録画面を見届けた所で、オメガルビーの全国ポケモン図鑑が一応の完成を迎えました!
約11年ぶりの全国図鑑完成です!前に完成させたのは原作ルビーの時。ホウエン地方には、自分をやる気にさせるような何かがあるんでしょうか?
ちなみにルビーの全国図鑑完成の最後の壁になっていたのは確かポリゴン2です。当時から進化アイテム勿体無い精神が働いていた。この時はリアルポケモンセンターで出会った方に図鑑登録の為にお借りしました。

「一応の完成」であって、ルビーは幻のポケモンも含めて386種コンプリートしたのに対して、こちらはまだ5種類の幻のポケモンを未入手なので、完璧というわけにはいかないんですけどね。
その内の3種はスーパーひみつきちで見ているから、目に見えて、完成しているけど完成してない感があります。
まぁ、原作ルビーの頃は幻のポケモンはまだ4種類でしたし、そもそも今に至るまでの新世代の始まりの作品だった事もあって4種ともプレゼントの機会があったので、それらを逃さなければ揃う、という所ではあったのですが。
本作は、メロエッタとゲノセクトは過去作から送らないと入手できませんからね;;
それと、図鑑登録は姉から借りて行いましたが、結局第六世代中に広くジラーチが配布される機会が無さそうなのが辛いです。ホウエン地方を共にしたかったなぁ。
ちなみに、おそらく日本で最後の配布から最も時間が経っている幻のポケモンはマナフィ。第四世代末、6年前に配信されたのが最後のハズです。
第五世代、第六世代と連続して3年で終わる事になったので、第四世代末っていうとかなり昔に感じるのに、6年前っていうとそこまででもないような、不思議な感じ。

全国図鑑の完成で、色違いのポケモンと出会いやすくなる「ひかるおまもり」が貰えます。幻のポケモンが中途半端だけど、そこは関係なかった。良かった。
これを手に入れて満足するか、これを手に入れたからこそ色違いのポケモン探しに挑戦してみるか。どっちもアリな気はしてます。
第七世代のスタートが4ヶ月後に控える中、どうする事やら。
・・・それまでに進めたいゲームも、他にもありますので、その辺も果たして。


久々かつ突然の廃人記でしたが、ここまで読んで下さりありがとうございました!

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