えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ゲームとしてたまに爆発的に再熱する感じ
冒険団キモリ♀・サマヨール♀・セレビィ(擬人化・アナログ絵)

冒険団自軍のリョクとレッシャとシゼン。
この3匹で一つのトリオ関係が成立しているのですが、描く頻度だとリョクは全体的に時々、レッシャは公開初期は多かったけど今回久々、シゼンは逆に丁度1年前が久々と、色々バラバラでした。リョクを描いた所にレッシャを潜ませた事もあったけど結局その後を描かなかったですし;;
リョクはここでのトリオ関係だけでなく、最初の外部メンバーとしてコロナの三番手みたいな存在でもありますし、とは言いつつセイもテンも攻撃面が物足りなかった初期形態時代はむしろ実質エースだったり、扱いが忙しい。


前回記事で冒険団7周年を祝い、また10日がヤドンの日である事も書きましたが、
その辺りで触発されてか、この10日間久々に冒険団を色々進めてました。

書いていたら長くなったので続きページに。プレイ日記形式にしても良かったんですが、そこまでがっつりさせてはいませんので、そうはしてません。
擬人化絵で始めてる記事、というのもありますし。
超ダンのネタバレっぽい発言(未攻略部分アリ)も含んでますので、少々ご注意を。

続きページの前に。ノーセーブでやった事なのですが、試しにシゼンと別れてみてボスとして再挑戦し、光の冒険団のセレビィのセリフをちょっと見直す事にしました。
超の事もあったので、実際に冒険団のセレビィって何喋ってたっけと思ったのです。
シゼンのキャラ設定として反映させていた部分ではありますが・・・久々に見てもちょっと挑発的ですね。超よりは少し鬱陶しそう。
ただ、口調自体はやはり大きな差はないです。最初はボス敵か、最初から味方か、という違いくらいに思っても良いのかもしれません。
ポケダンシリーズを通して、ボスとしてセレビィが喋る作品はめざせ!光の冒険団だけ。この部分が、他よりちょっと挑発的な部分を作ってるのかもしれません。

この辺も踏まえて、ちょっとうちの子としてのシゼンの扱いについても。
自分の中でよほど違和感が出るとかでなければ、超不思議のダンジョンの緑セレビィ=光の冒険団のセレビィという事にしようと思ってます。
つまり、シゼンは超セレビィも兼ねる事になりました。リーマやユウリともストーリー上で関わる事になります。
擬人化としても、今回のが超セレビィ擬人化も兼ねるという事になります。
ただ、表情は今よりは、言動相応に落ち着いた感じになるんだろうなぁ。

尚、リョクとレッシャについては超のキモリ系は全形態が♂っぽいですし、ヨマワル系もキャラがフリーなのはサマヨールだけですがピンと来たわけではないので、超へのキャラ投影は考えてません。
そもそも未来組が参戦してたらね、仕方が無い部分があります。


では改めまして、久々に進めたくなった冒険団のあれこれは、続きページからです。
最初にやったのはレベル1ダンジョン「さいごのどうくつ」の入り浸り。
「みとおしメガネ」がこのダンジョンの店売り限定(しかも激レア。「みおとしメガネ」すらそこそこ珍しい)なので、入手を試みた感じです。
クリアに届かず、倒れたり、「あなぬけのたま」で脱出した事も多々ありました。一度だけクリアしてます。拾った『みがわり』のわざマシンがMVP。
道中で「きんのリボン」を複数拾えたり金銭面に余裕がある場合もありましたが、結局「みおとしメガネ」すらまだ見てないので先は長いです。
代わりに手に入ったありがたい所だと「ノーてんバンダナ」。どうも冒険団だとこのダンジョン限定っぽい。
冒険団だと「天候変化でポケモンタワーが崩れる」「その天候に耐性のあるポケモンが1匹でも含まれていれば崩れない」というシステムになっているので、これ一つで全天候のタワー崩壊が防げる「ノーてんバンダナ」は非常に強力です。だからこのダンジョン限定なのかも。
攻略には全てトゲキッス♀のテンを使いました。アルセウスも仲間にしてるんだけど、自分の感覚だとトゲキッスの方が使いやすいです。


セイとテンが7年を経てLv.100になりました。
テンのかしこさ「だいちのめぐみ」を使って、「しあわせのタネ」や「おうごんのタネ」を食べて仲間も含めてレベリングした感じ。
元々は最初から最後まで自力でレベルアップさせたかったんですが、倉庫を圧迫するタネが勿体無かったのと、自力だとまだまだ時間が掛かるだろうという事で、タネを使う事に。一応Lv.100になる瞬間は自力で迎えていたりします。
セイとテン以外のメンバーは、それぞれリョクとフユ(ネンドール)、レッシャとシゼンって具合に2度に分けて行ったので、100には達してません。
セイとテン以外だとリョクとフユが特にレベルが高い状態。


また、セイとテンがLv.100になった時点で、経験値が入らない通常ダンジョンの最難関「でんせつのさんがく」も7年越しに挑戦する事に。
メンバーはライチュウ♂・トゲキッス♀・ジュプトル♀・ネンドール。主パ(扱い上)と初期から愛用している仲間2匹。
序盤は全員大きさ1で2段タワーしか出来なかったこの面々ですが、今はセイとリョクが2、テンとフユが3で、4段タワーができるようになりました。
リョクが最終進化してないのはレッシャやシゼンとのネタ的な兼ね合いが第一ですが、ポケモンタワーを組む上での大きさの都合も大きいです。
中間形態で止めるのが趣味に留まらず意味を持つのは、本作ならではと言えるかも。

ダンジョンは35F前後でグダグダになり追い詰められたりもしましたが、全体的には思っていたよりは、という具合に攻略できました。
一応技構成としては、部屋全体攻撃持ち2匹、『こうそくいどう』持ち2匹に、テンが状態異常対策と相手の動きを封じる技の構成とで、戦いやすくはしたつもりです。
「ノーてんバンダナ」を手に入れられていたのもかなり大きい。5の倍数のフロアが大抵悪天候なので、そこで崩れないのはありがたいです。
一つ残念だったのは、何があるか分からないから「おうごんのリンゴ」を2つ持ちこんでいたのですが、焦って動いた時に2つとも食べる前に「ベトベタフード」と化してしまった事と、結局おなかにはそこまで困らなかった事。
「おうごんのリンゴ」は後2つ残しているのでコレクション面は問題無いですし、倉庫に余裕を作った感じですが、どうせなら食べてみたかった。

光の冒険団でんせつのさんがくは、wi-fiコネクションがサービス提供していた期間で配信されていた特別な依頼として49Fにディアルガが登場し、50Fにはダンジョンボスとしてレックウザが登場します。
連続した伝説戦、ボスラッシュとなります。いや、特に光の冒険団のこの組み合わせは、むしろラスボスラッシュとでも言うべきかも。
・・・超のあるダンジョン(未攻略)ってある意味この要素も含んでるんでしょうか。改めて色んなシリーズのクライマックス感がありますね。
本作のボス戦用BGMは全て探検隊の「伝説への挑戦」で統一されているので、ディアルガもこの曲が流れます。なんだか新鮮。
無論レックウザもこの曲です。レックウザは登場作全て、「レックウザとの戦い」とそのアレンジで戦うって事になりますね。むしろそれ以外の曲が唯一流れるのが、デビュー作の救助隊の再戦時というのも不思議な話だ。
ラスボスラッシュではありますが、正直道中よりこっちの方が楽でした。探検隊ラスボスと同性能の相手と、Lv.100を2匹含む4匹で戦ったらそりゃそうなるか。
ディアルガは『はどうだん』→『だいちのちから』→『こうそくいどう』→『こうそくいどう』のタワー攻撃で何もさせずに撃破。
レックウザ戦はタワーが使えないのですが、セイが『ボルテッカー』ごり押し。捨て身の専用技で最後のボスと戦う様はかっこいい。
セイの『ボルテッカー』は趣味で残しているのですが、タワー時に使うと反動も凄くデカくなるので、基本的に単独行動時専用の技にしてます。相手のタワーを大ダメージで崩して『ほうでん』で一掃するのがセイ単体での今の戦法。

ちなみにレックウザは、光の冒険団のみで外部通信無しにプレイした場合、実は唯一のドラゴンポケモンになります。
特別な挑戦状でディアルガとギラティナが、挑戦状より更に限定的な配信イベントでパルキアも登場しましたが、一般のドラゴンポケモンやドラゴンに進化するポケモンは登場せず、最後の最後に1匹だけ登場するという具合。
よって今から遊ぶ場合は完全に、レックウザ以外にドラゴンは出ません。
このドラゴンの少なさは最近知ったのですが、この事から、近年登場したドラゴンの弱点フェアリー技は光で攻撃する事、主人公候補のトゲピーが今はフェアリータイプである事から、光がドラゴンの天敵になる前触れだったのでは・・・と思ったりもしました。真相は不明です。
今の環境なら、光の冒険団限定のジュカインがメガシンカでドラゴンになれたりもするんですけどね。

ディアルガは勝ってダンジョンを脱出した後に、レックウザは倒した後に仲間になるので、ニックネームを付ける事に。
冒険団のニックネームは基本的に特性から、専用技等がある場合はそちらも検討するという具合なのですが、
ディアルガは専用技から「トホウ」。パルキアが「クセツ」なのでそれに対応させた形でもありますが、響きになんだか時間っぽい感じもある。
・・・ちなみにギラティナは専用技が横文字な都合もあり、文字の抜き出し方は前2匹と似てはいるものの、そんな名前で大丈夫か?な名前になりました。色んな意味で。
レックウザは今に至るまでの専用特性「エアロック」がありますし、これまでは後の作品の専用要素は入れてこなかったのですが、
今回はΩRαSの新技から「ガリョウ」で。
・・・これでレックウザ+トゲキッス+ライチュウのタワーを組んだら、「ガリョウ」「テン」「セイ」という並びになって面白いかなーなんて酷い理由で(((
むしろ「テンセイ」も案にありました。最後の通常ダンジョンのボスに主パっぽい名前を入れるのもそれはそれで最後っぽいかもしれないと。
まぁ、レックウザは一度別れてからこのダンジョンに再挑戦すれば再び仲間にできますし、付け直したくなっても困らない名前という事にしてます。
ディアルガはwi-fiコネクションがサービス終了した以上、別れると仲間にし直す事ができないんですよね。なのでレックウザよりは悩みました。

ちなみに、ノーてんバンダナ様々な感じで今回書いてきましたが、
特性として天候を防ぐ「ノーてんき」と「エアロック」は、共に光の冒険団限定の特性という事になります。
「ノーてんき」持ちはこの頃コダック系だけで、実は今でも通常特性だけだと(つまり超でも)コダック系のみ。「エアロック」も先述した通りですし。
それも一方は初期メンバー、もう一方は最難関ダンジョンのボスと、見事に最初と最後の位置にいたりもしますが。
この辺りを考えると、光は天候制御の面で、他より遊びやすい・・・のかもしれない。


こうして、7年越しに冒険団の全てのダンジョン、全てのボスに挑み終えました。
とはいえ未だ最高ランクに達してませんし、できる事はまだまだあるんですけどね。
むしろ、冒険団ポイントが多く貰える依頼に、これからやっと挑みやすくなるといった方が良いのかもしれません。
伝説の山岳の依頼報酬で「みおぼえリボン」も手に入った事ですし。ポケモンタワーでの技の伝授が発生しやすくなるアイテム。これで色々と試せそうです。正直35Fのカギ部屋の「かんつうバンダナ」よりこっちの方がありがたい。

記事タイトルにもしてる通り、たまに爆発的に遊びたくなるのが冒険団。これからもたまに楽しんでいきたいです。
超もCONNECTEDを進めたいですし、VC救助隊のED後シナリオも余裕があればと思ってますし、VC探検隊はまずEDまで進めないとですが!
マグナゲートだって、はっけん!マグナゲート側で未だに通常キュレムと会えてないので、まだやりたい事があるとすれば、それが残っているのです。
キュレム戦がというより、ダンジョン部分がどうなっているのかが気になる。

今回記事はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!

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