えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
時は過ぎてもまだ続く
意志疎通の方法変わったのとカタコトだったの

オーベムとイベルタルとダークマターファースト。
本編終盤のプレイ日記に描いててもおかしくない面々。今回描いてみました。
前回記事はやたらぼかした言い方をしてましたが、一応ネタバレ自体は解禁済みなはずなわけで、背景っぽく添えた物質もちゃんと紹介しておきます。
・・・絵自体が本編終盤を想定して描いてるわけじゃないので、そういう意味でもダークマターの扱いはシンボル、背景に近いです。ダークマターっぽい格子模様とか良いんじゃないかと思って始めたら明確にダークマターになっちゃってたという具合。

オーベムはBW時点でもなんとなく気になる感じのポケモンではありましたが、これまで決め手みたいな物が無かった所、本作でグイッと来たポケモンに感じてます。
イベルタルはYのパッケージ伝説という事で、図鑑登録をさせてもらう機会はあっても、自ら積極的に触れるのはこういう機会でないと中々ないポケモン。
イベルタルと言えば正面、両腕と尻尾を広げた姿がYの形になるポケモンですが、真横から描いても頭と腕と尾でYっぽくなるんだなぁと感心しました。


9月になりましたね!ポケダンや本家ポケモンも含め多くのニンテンドータイトルが世に出た月が今年もやってきました。
ポケ超ダンはもう2週間弱で1周年を迎えるという所です。早いなぁ・・・!
自分は4ヶ月ストップさせていたとはいえ、超の進行具合はやっとコネクテッド終盤って感じがします。

先日ニンテンドーダイレクトがありましたね。長すぎない程度に諸々。
ニンテンドー2DSの一般販売が決定しましたね!自分はVC本家赤とのセットを購入しているので改めて購入する予定はありませんが、一般販売されるという事でアクセサリー類が販売されるのではないかという所に期待しています。
今はPOK'EMON with YOUの巾着袋を使っているのですが、何せ2DSは折り畳みができない分画面の保護とかは他のDSより気がかりになるので、公式のケース等が出たら物によっては検討したいです。
使っている巾着袋は、緑基調のカラーリングという事もありますが、それ以上に中央にデンリュウ、その右側にハリマロンにルカリオにデデンネやタブンネという構図が良くて愛用してる所もあります。良い組み合わせだ。えぇこの記事だからハッキリ言っちゃいます。調査団感がたまりません。
CM映像やはじめてのゲーム機にというキャッチフレーズから、3D映像を推奨しない子ども達向けに、という風に感じますが、その一方でカラーバリエーションに1つだけクリアブラックなる色がある辺り、ポケモンVCパック同様になつかしのゲーム機風なウリも出したいのかもという風に感じます。

ソフトも色々発表。気になるのはピクミンとマリオメーカー3DSとウールワールド3DSといった所。
新作のピクミンはともかく、マリオメーカーはWiiU版も持ってるけど気になる、ウールワールドは逆にWiiU版買わなかったから気になる、という具合だったりします。
・・・気になるんですが、現状でも気になってたけど買えてないソフトが諸々あったりするので、どうしようかな・・・みたいな部分があります;;
すれちがいMii広場の更新。広場全体がサクッと遊べるようになりました。本体3つあるわけですし、1つ1つ手短に済むのはありがたい。
追加のゲーム第三弾は5本中の2タイトルどちらかが無料という事で、別々の本体に別々のタイトルを入れる事で現状は両方遊んでます。
残り3タイトルも気になりますし買おうとは思っているのですが、現状で一番メインっぽい本体のNEWに入れるべきか、初期に第一弾、NEWに第二弾と来たから・・・という事で第三弾は2DSに入れるべきか、みたいな所で悩んでたりもします。


今回記事は6月下旬以来となります、ポケ超ダンのプレイ日記連載外報告を更新します。
前々回の更新辺りから、いつか書きたいなーそろそろ書かないとなーみたいに書いてきて、今回ようやくの更新になります;;
プレイ再開したのはブログ10周年の話をして以降で、ここ1ヶ月ちょっとに進めた内容になります。
更新の目安は「次のランクアップを迎えてから」のつもりでしたが、そこからもう少し進めて「一度つぶやきが全て無くなった」所で更新する事にしました。

表ページから長くなりましたが、本題は続きページから。
・・・そんでもって、続きページがこれまた長いです。申し訳ないです;;
今回は今まで書いてきた項目もそれぞれ長いのに加えて、これまで項目としては書いてなかった項目も新たに書いてます。
つながりが終盤を迎えたので、書く内容が変わってきそう、という部分も諸々。


~『ポケモン超不思議のダンジョン』連載外報告その6~

調査団 カンダクト

[主] ハリマロンLv.74:リーマ
[パ] リオルLv.71:ユウリ

なかまのしゅるい 676 / 720
○全体的な話

50種類ちょっと増えました。意外と増えたもんだなぁ。
もう姿違いのポケモンも殆どいない(多分ですがウォッシュロトムだけ)でしょうし、個体数で言っても残り50匹を切ったくらいかもしれません。
表ページでも書きましたが、今回は「一度つぶやきが全て無くなった」所を区切りにしてます。残りはダンジョン内で出会えるポケモンと、そのポケモンのつながりで依頼が来るポケモンに、伝説のポケモンといった具合です。

つぶやきが無くなると、つながりオーブの上画面の下側に、それまで誰が呟いてるかが表示されていたのが、お出かけ情報に変化します。
ある方のつぶやき(あ、オーブじゃなくて、ツイッターの)から、いずれ外出情報が出るらしい事はなんとなく知ってましたが、なるほど・・・。
一度に表示されるのは3件までなので、好きなポケモンから探しに行く事はできません。これまた地道にやっていくしかないか。
ちなみに最初にこの表示を確認したのは最後の依頼(コマタナの挑戦状)のクリア直後ダンジョン内で、この時はウリムー・カブト・カビゴンが表示されてました。
しかし、ダンジョンの外に出てからはベトベトン・カブト・カビゴンに変わってました。ベトベトンはコマタナからのつながりです。
表示される3匹、最初に見た時は50音順かな?と思ったのですが、ウリムーからベトベトンに変わったのを見ると図鑑順なのかもしれません。
まぁどちらにせよ、後々触れる気になるポケモンの加入ルートに入れそうなポケモンに出会えるのは、まだ先になりそうです・・・
とりあえず、急ぎすぎずやっていきましょ。

今回の範囲で加入させた伝説のポケモンはディアンシー・ギラティナ・エムリット・☆セレビィ・イベルタル・ジガルデ・ユクシー・アグノム。
ディアンシーは今回再開して最初におじいと一緒に行った依頼の主。
ギラティナは超やる気のポケモンがおらず、かつ使いたいメンバーも揃ってなかったある日、MADが動けたのでゼロの島に行かせてみたという具合です。MADでゼロの島に行く事が本体で、正直ギラティナや秘宝は二の次でした。
エムリットは満を持して入った未来組加入ルートの入り口。既にもっと楽に、ヤミラミ側から入っていくルートも拓けそうでしたが、こっちから始めました。
ダンジョンが「探検隊キャラが依頼主で」「BGMはエンターカードアレンジの名曲」とあって構成にかなり悩んでいたのですが、妹が空の探検隊を遊んだ時に主パをエーフィ志望のイーブイと進化予定のミズゴロウにしていた事を思い出し、そこにオマケとばかりに1匹加えて、エーフィ・ラグラージ・メガニウム♀という構成になりました。
ただでさえ本来マグナゲートキャラのエーフィに、探検隊主人公としてのポジションも与えて、なんとなくメガニウム♀まで加えたせいで自宅救助隊っぽくもなり、過去携帯作ポケダンのどれなんだよこれって構成となりました(((
☆セレビィは普通のダンジョンの依頼加入。アニメポケダンズ・・・を意識したものの結果的には普通にシンオウ御三家って構成で行ってます。
ユクシーとアグノムは依頼主として登場するので、依頼を片づける上で行った感じです。共通でメガニウム♂とゴウカザルを使い、3匹目にユクシーはグレッグル、アグノムはヨノワールで行ってます。ユクシーは元々ヘイガニで行きたかったんですが、『ハイドロポンプ』が辛すぎたので「かんそうはだ」のグレッグルで・・・;;
気付けばUMA全員メガニウムを含んだパーティで行ってるけれど、エムリットだけは別のメガニウムが行ってるという事に。
イベルタルとジガルデについては後で触れます。共にリーマとユウリと+1匹構成。

∞わざマシンはドラゴンテール・じならし・つめとぎ・ソーラービーム・グロウパンチ・バークアウトが増えました。
特にありがたかったのは『じならし』と『つめとぎ』。『じならし』は命中率は不安ですが攻撃範囲と追加効果が便利なじめん技ですし、『つめとぎ』も効果が扱いやすい。両方覚えられると尚使い勝手が増します。
『つめとぎ』はその少し前にドラピオンで効果を実感したばかり(上位互換技の『とぐろをまく』が使えるアーボックにもお世話になり)の所で出たので余計に嬉しかったです。
『バークアウト』も攻撃範囲が優秀なあく技で、これでようやくブラッキー等が補強できるといった具合。エーフィと比べると攻撃範囲が結構辛いんですよねぇブラッキー;;
前作でも本家でも、残念にも意外にも思った事なんですが、命の声って『バークアウト』覚えられないんですねぇ。『あくのはどう』を手に入れるしかないか。



次の項目ではこれまで通り、シリーズ毎の過去作キャラについて触れるのですが、
次回以降(あるか分かりませんが)は、この項目は簡略化させようと思います。プレイ日記初期のような簡単に触れるような感じで。
探検隊は今回で重要所が一気に多数加入し、それ以外の作品は殆ど名前を挙げられなくなっているので、そろそろ限界が近いと感じているからです。
依頼が終わった事で、今後は誰かを狙って加入させるのも難しいですしね。


○救助隊のポケモン

本人:[ダーテング]
公式:
不明:
別人:

倒れているポケモンとしてダーテングが加入。
ようやく!加入させられました!コノハナ加入よりは少し前です。
ダーテングまでつながるルートの途中には神秘の森の依頼を出していたローブシンがいまして、前回の連載外報告で書きましたが、緑セレビィが加入するまでは勘違いして後回しにしていたルートでした。おのれセレビィ!!
サンダーにさらわれるという救助隊と似たような事が再び起きていた様子。でも今回はなんでさらわれたんだ。今度こそダーテング自身の責任でサンダーを怒らせちゃったのだろうか。
でも今回は脱出までは自力でやったみたいで、それはそれで凄いような・・・
現時点で既にサンダーは加入してるわけですが、サンダーがチームにいたり、フーパに呼び出された状態で、このイベントって起きたりするのでしょうか。起きても会話は変わらないんでしょうけど・・・。

コノハナの初期技にわざマシン技が多いので、技を好き放題に変えるとしたらこっちが先になりそう。使う機会があれば良いのですが・・・
・・・ちなみにコノハナもダーテングも初期レベルがあまり高くなかったので、『だいばくはつ』のわざマシンを有意義に使えました。
どちらも実際にわざマシンを使う前に、自力で思い出せるレベルになっちゃったんですけどね。

現時点で「つながりオーブに表示されるけど仲間になってないポケモン」を見る限り、救助隊のキャラと思われるポケモンはもうほぼいないです。
作中特に会話はないけれどカラミツキの隊員として登場してるユレイドルは・・・救助隊キャラとして考えて良いんだろうか・・・?;;
伝説のポケモンについては、救助隊はほぼ全伝説のポケモンに個別イベントがあるので第三世代までの伝説は全員救助隊キャラの可能性は見出せますが、ED前に登場したのに限定するなら残ってるのはグラードンとレックウザ。
・・・じゃあカイオーガは仲間にしてるのかっていうとそんな事はなく、超古代ポケモンが丸々残ってる状態といった方が正しいですけどね。



○探検隊のポケモン

本人:[ペラップ・プクリン・ユキカブリ・エムリット・ジュプトル・☆セレビィ・ヨノワール・ヤミラミ・ミカルゲ・コータス・ユクシー・アグノム]
公式:
不明:[グライガー・ヤルキモノ・ポリゴン・タツベイ]
別人:

前回に引き続き探検隊ラッシュ。ギルドのトップ2や未来組、温泉の長老にアクトーズや伝説のポケモン・・・と。
再三触れてきましたが、未来組については「ギルドメンバーと緑セレビィを仲間にしてから」行く事にしてました。その結果かなりの終盤に。
ギルドメンバーの方はつながりの起点となるお出かけポケモンと出会えなかったのが原因なので、もっと早く揃えられたかもしれないですが・・・
親方様やSE5組の初期レベルは高め(ジュプトルは「御三家としては」かなり高い)ですが、加入が遅くなった分、現在の実力ではいくらか遅れを取ってしまってるのは申し訳ない所。それでも決して弱いわけじゃないからやっぱり凄いんですけども。
ペラップや親方様の依頼はメガニウム♂とゴウカザルにアーマルド、グライガーやユキカブリ(偶然に同時)はビッパとプクリンとジラーチ、ジュプトルと☆セレビィは先述した通りシンオウ御三家、ヨノワールはメガ♂ゴウカにジュプトル、ヤミラミとミカルゲは空SE5組そのまま、UMAも先述した通り・・・という具合で、今回は意識した探検隊チームを組みたい場面が多かったです。たまたま空いてたから動かしたMADもそうですが。

不明勢について。探検隊では町民だったヤルキモノは、こうだったような、そうでもないような、割と怪しく感じる線。
アクトーズについては確実に本人と言えるのはユキカブリのみで、後の2匹は繋がってるからまぁおそらくメンバーなんだろうって感じなのですが、
空探中でも見せてくれた「グハハハハッ!」って言い方をしてくれたグライガーはともかく、タツベイはそうでもなく、
そもそもユキカブリ以外の2匹は本作喋ってる分には特に悪いポケモンには見えないという、SE1とは逆の雰囲気になってるので判断し辛いです。
せっかく空探VCが出た事ですからヤルキモノは序盤の会話は確認してますし、アクトーズもSE1を改めてクリアしたりはしてます。
ジラーチってビッパの事「ビッパさん」って呼んでたのね。願いを叶える側としての立場もあるんだろうけど、本作のジラーチと同一個体であろうという前提で改めてみるとちょっと意外でした。
ポリゴンはなんというか喋ってる分には普通の種族会話だと思うんですが、わざわざ氷の山系ダンジョンで依頼を出してきて、それも後に依頼が来たあく・ゴースト勢の依頼と同じ場所となり、急激にSE5みたいな感じがしたので不明勢に入れてます。

表示されるけど仲間になってないポケモンでも、探検隊的に気になるポケモンはまだちらほらといまして、
明確なのはかまいたちのザングース。以前喋ってるので確実に本人なんですが・・・なんというか、ここまで各メンバーの加入にお互いが影響してないチームも珍しい。チームとしては今何をやってるんだろうかまいたち。
タネボーの方が本作の町民枠だったので関係は無さそうですが、探検隊ではポッポボーの片割れとして登場したポッポも残ってます。
ただ未だに仲間になってないのに加え野生でも案外見ないと、探検隊よりむしろ救助隊の「実はレアポケモン」みたいな存在感の方を出してそうな気がします。
「キャラ」として扱うべきか分かりませんがバルビートとイルミーゼも未加入。次の項目で触れる「あの2匹」のすぐ近くなので、加入すれば大きなヒントになるんですが・・・
つながりは無いけどまさかユクシーの紹介で加入するのでは、みたいに考えた事もありました。結果は現状の通りです。
伝説のポケモンには、特別BGMで手強いボス戦となった4匹が残ってます。
・・・ボスじゃなくむしろ味方だけど、味方としてボス戦で厄介だったのも含みます。



○冒険団のポケモン

本人:
公式:
不明:アルセウス
別人:

実の所は殆ど何も無かったのですが、便宜的に追加してます。
アルセウスはストーリーでも冒険団を思わせる口調で喋ってますが、最高ランクに達した時点で初めてつながりオーブに登録されるので記載。
といっても、現時点では本当にただ「出ただけ」で、依頼が出るわけでも、最高ランクになったから何か喋ったわけでもないです。
アルセウスがいるであろう、探検隊ダンジョンと同名のダンジョンなら、その少し後に出したのですが・・・まだ何も起きないだろうなぁ。

そうそう、最近の記事にて改めて、めざせ!光の冒険団のセレビィの口調について検証した話をしましたが、
あの時点で書こうかどうか悩んで、結局書いてなかった話を一つ。
超の緑セレビィの口調は確かに光の冒険団のセレビィに近いのですが、一人称の表記が異なり、光の冒険団では「ボク」、超では「ぼく」になってます。
・・・他の過去作キャラ全員について、表記が一致してるかまでは調べてないのですが、参考までに。いずれにせよ、自設定上で本人扱いする事には決めましたが。

把握できる仲間になってないポケモンとしては、村の子どもトリオとして登場したウリムーがまだ仲間になってません。
といっても、他の2匹は別個体っぽかったですし、ウリムーも会話はした事があるので、その感じからして冒険団とは関係無さそうですが・・・
そして相変わらず自宅主パの系統のあの2匹は加入してません。加入したらそのタイミングから育て始めるのもまた大変そうだ。
もっとも、どれだけ気になっても加入方法は調べないようにしてましたし、これからも気長に仲間になる時を待つつもりです。



○マグナゲートのポケモン

本人:[ダンゴロ]
公式:
不明:
別人:[コマタナ]

倒れているポケモンとしてダンゴロが加入。泣きグラが使われてました。
ノコッチや研究家コンビもそうでしたが、前作時点で表情変化があった分、本作のマグナゲートキャラはそれ以前のキャラより表情豊かな感じ。
でも前作に泣いてる場面があったかイマイチよく覚えてません・・・無かったけど内部的にはずっとあった可能性もある。
通常セリフは珍しい鉱物に興味がある感じで、これは確か前作でも言っていたような、というわけで多分本人かなという事にしてます。
今の区切りで最後の依頼主として登場したのがコマタナですが、ある意味お約束とばかりに名前ギャグを言ってくる今回のコマタナ。
マグナゲートのボスとしてはそういう事は言ってなかったような・・・?という事で別人として扱ってます。
正直、探検隊~マグナゲートに関しては今では記憶が曖昧な所もあるかもしれないので、勘違いなら申し訳ないです;;

把握している未加入ポケモンでマグナゲートのキャラっぽいのは、おそらくはコアルヒーのみでしょうか。
本作の街中でもマグナゲートでも、旅をしている事を喋っていたので、おそらく今作でも旅をしているのでしょう。
伝説のポケモンも本編でキャラとして喋った伝説達は全員加入済で、「マグナゲートのキャラ」といえるポケモンは本当にコアルヒーだけかもしれません。



○10回目のランクアップの話

どうぐ:ピーピーガツン2 ルチャメダル2 ∞ソーラービーム1
ダンジョン:終の峠 地下遺跡
きんかい:55
チームプリセット:9→10
BGM:レックウザとの戦い 決戦! ディアルガ!
つながり:コノハナ オーベム

いざ最終ランクへ!本作の最終ランクはグレートマスター。
実際には文字数が長いから「ランク」を削ってるだけでグレートマスターランクが正しかったりするんでしょうか。果たして。
実はシリーズ通して最終ランクまで到達したのはこれで3回目です。救助隊とマグナゲートに続いて、今作。
闇の探検隊は依頼をこなす事よりもはこ集めに夢中になってしまった、空は単純にあまりやり込んでない、冒険団は先が長い。という具合です。
本作の場合はつながりオーブが実質的なED後シナリオになりますし、シナリオを見る為にダンジョンに行ってたら自然に最終ランクに到達する、という部分もありそうではあります。
後はマグナゲートと同じ理由としては、ランクアップでBGMが増える事も理由になっていくのでしょうか。といってもランクアップで増える曲は、ここで増えた2曲以外はそのマグナゲートの曲なんですが。

加入するのはストーリーキャラでもあるコノハナとオーベム。
マスターランクではパートナーの保護者が加入したから、満を持して今度は主人公の保護者が加入、といった所でしょうか。
8番目ボスアイコン関連でもある・・・のですが、オーベムは8番目ボスで戦った個体なのかなぁ。むしろ真っ先に石にされてしまった個体な気もする。
最終ランクでの加入ですが、共にイベント登場時のレベルが反映されているのか、この時期での加入の割にはレベルが低いです。
特にコノハナ。2回目のテンケイ山と技構成が同じで、レベルもあのダンジョンに挑むレベルとしては分かる水準という事は、あの時点で全力だったという事でしょーか・・・あの時は石化能力を得た以外は普通だったって事かなぁ。
ダーテングの加入がこの直前になったので、コノハナよりは弱い感じになっちゃうかなぁと思ったら、初期レベルからしてダーテングの方が上とは思わなかったです。
ただしコノハナはHPだけは異様に高い。レベルが倍以上ある主パよりも、そして大抵の仲間よりも高い。全体的なステータスが低めとはいえ、これは大きな長所です。
もしも育てきれたら、ノードーピング環境下ではかなりの実力者にもなりえるかも。加入前にドーピングした疑惑がある数値ですがそこは考えません。
コノハナは『やつあたり』と『ローキック』、オーベムは『あくのはどう』と、わざマシン限定の技を覚えてます。
『やつあたり』は繰り返し調査に参加させると弱くなるから3回目には外しましたが、それ以外は終始使い続けていても良さそう。
そうそう、前回記事でネタにした3匹構成はあの後実行する機会がありました。高体力のコノハナ、壁抜けのヨノワール、回復のムンナで結構バランス良かったです。

∞わざマシンは『ソーラービーム』。
確か、かつて初めて∞わざマシンを見た時、『エナジーボール』と一緒に売られてるのを見て『エナジーボール』を選んだ・・・という存在ではありましたが、
このタイミングで手に入ってくれたのが絶妙でした。特性「ようりょくそ」で『にほんばれ』を思い出せる、コノハナの火力補強にピッタリでした。
『エナジーボール』はくさタイプの他、エスパーやゴーストの補強になるイメージですが、『ソーラービーム』はほのおタイプに使えるのが魅力という部分も。
用途に応じて、使える時に使いたい所です。
・・・ところでこのタイミングでもらえる∞わざマシンって何を基準に決まるんでしょ?人によって違ったり、既に持ってるマシンは増えないようになってたり、するんでしょーか?

追加ダンジョンには第六世代の禁止級伝説2匹が登場。
イベルタルは本編以来の登場です。依頼テキストからして本編の延長上っぽい。
コノハナが加入して早速動ける状態だったので、イベルタルは主パ+コノハナ構成で早速仲間にしてます。
ちなみに地下遺跡のBGMは本編のBGM。確かにイベルタルダンジョンのBGMと言えるけど・・・!とばかりに凄い興奮しました。このタイミングで再び聞けるとは思わなかった。
Lv.30のコノハナを使い☆6の依頼をこなすわけで少々不安でしたが、敵の強さはそこまででもなく、程々戦いやすい感じでした。
通路が長い空中ダンジョンなので、「とびこみのえだ」が実質ワープ用アイテムだったという。楽しい。
加入時の会話で種族としてのイベルタルの設定もチラッと出てきますが、この辺りで何かしらあって、心の隙ができていたのかなぁ。
ジガルデはここで初登場。結局ジガルデが第六世代のゲームのストーリーに関与する事はありませんでした。プニプニ柔らかくしてる場合じゃないぞ。
イベルタルの直後に会いに行く事にしました。ここでオーベムかイベルタルを使おうかとも思ったけどどちらも休み。本編に出てない本作初登場のポケモンってなると関係が深いキャラも思いつかなくて誰でも良い状態になりかけた所で、アニメの縁でデデンネ先輩に同行してもらいました。
終の峠は地下遺跡とは逆に、かなり難しかった印象。☆7の依頼でしたが、一つ違うだけでこうも変わるのかという感じ。
Lv.80のデデンネが同行して地下遺跡より厳しいのですし、通路が長い、ダンジョンも長い、『ついばむ』持ち2種『むしくい』持ち1種『やきつくす』持ち1種で上手く敵を凌げないとバクバク食料が食い荒らされていくとまぁ大変。
何度かやり直して最終的に、開幕で「なかまふっかつ」が拾えた時にクリアとなりました。完全に「なかまふっかつ」様々で果たしてこれで良かったのやら。
ここまで来てみろって印象を受けた依頼文とは裏腹に、普通に歓迎され、感謝されました。全く本編に関与してなかったけど本編由来のセリフを言う辺りは、XYに対するZであり本作初登場の伝説のポケモンとしての特権なのでしょうか。

最後のBGMは救助隊と探検隊のラスボス戦。共にDS音源です。
マグナゲートDLCで登場したのをそのまま使ってるらしく、決戦!ディアルガ!は人によってはかなり気にしてるらしい仕様違いがあるみたいですが、自分は今の所あまり気になってません。当時はもう何度も何度も聞いた物ですが。
おそらくは未攻略であるあのダンジョンで流れるであろう2曲。
でもあのダンジョン、レックウザとの戦いの方が後に流れそうな雰囲気あるんですが、なんで収録順はレックウザ→ディアルガなんでしょう・・・?
ディアルガ→レックウザなら、超→∞→探→救と、綺麗に携帯機ラスボスの逆順になったんだけどなぁ。
というわけで、たまにラスボス4曲だけのジュークボックス再生をしてますが、順番にはしてなくランダム再生にしてます。たまに作品順になる。

言わずもがなですが、今回が最後のランクアップになりますので、この項目について更新できるのも今回が最後になります。
過去作キャラの話共々、次の更新があるとすれば書ける内容は大きく変わると思いますので、その点ご理解下さいませ。



○せかいトレジャーシリーズの話

エンテイから受けとった「ほのおのリングル」
スイクンから受けとった「あらしのリングル」
ライコウから受けとった「ひかりのリングル」
ジガルデから受けとった「ときのリングル」
イベルタルから受けとった「やみのリングル」
ゼルネアスから受けとった「そらのリングル」
ラティアスとラティオスから受けとった「あかのリングル」
フィオネとマナフィから受けとった「あおのリングル」

いにしえの秘宝シリーズが、今回コンプリーーーーート!
・・・ここでビクティニでお馴染みあのSEが使われて驚きました。ブルンゲルの部屋の為に復刻させたわけではなかったのね・・・

過去作のシリーズタイトルを冠した、いにしえの秘宝シリーズ。
法則に気付くのは遅くなりましたがその時点で興味が凄くなってたこのシリーズ。
過半数は本編キャラからもらえる事もあり、最初にコンプリートとなりました。
前回の報告で、法則に確信を持ったのは三聖獣のシリーズを集めた時と書きましたが、
思い返せばゼルネアスから3つ目を貰った時点でもそう思っていたかもしれません。その時点で救・探・冒が1つずつは出ていたわけですし・・・
ゼルネアスはある時期に会話したら加入、イベルタルは本編キャラという事もあり優先的に攻略という具合に行きましたが、
そこで「そら」と「やみ」が揃った時点で「とき」はジガルデではないか、と思ったのが、ジガルデも早急に仲間にした理由になりました。

この顔ぶれだと「あおのリングル」の入手場所が一番分かりにくいかもしれません。
というのも、この中でも特に本編とは関係無い、むしろ過去作キャラの類ですし。
ジガルデは新ポケモンですし、本編に関わった2匹との関係を持つであろうポケモンですし分かるとしても、フィオネとマナフィはかなり分かりにくいのでは。
2匹セットという点でラティ達の対にしやすかった部分はありそうですが。
自分自身マナフィ達は、たまたま探検隊主パが動ける日に仲間にしてみたって具合で、
いにしえの秘宝シリーズとしてはこれが最初で、全く意識してなかった頃。逆に「あおのリングル」どこだー!?って気持ちだと見つけられなかった気がします。
この面々はゼルネアス以外全員、依頼を出してくる伝説のポケモンという共通点はありますが、それなら特に秘宝はくれなかったUMAという例もいますし。

それにしても、探検隊キャラと草の大陸出身者からもらえる救助隊のシリーズ、
本作初登場の伝説のポケモン達からもらえる探検隊のシリーズに対して、
バージョンを完璧に対応させた三聖獣から貰える冒険団のシリーズは一体・・・
冒険団自体の知名度が携帯機作よりは低いので、気付く人は気付くかもしれない感じなのでバランスは撮れてるのかもですが。
自分は嬉しかったです。えぇ本当、嬉しかったです。

コンプリートすると「あかし」がもらえます。「いにしえのあかし」と言います。
どうぐ扱いですが、これといった効果はない上、試しに捨ててみてもデスカーンが拾ってくれなかったので、持ちださないのが吉でしょう。
どうせなら、むげんのリングルとかそういう装備品ならマグナゲートも含められて良かったのにね。とかちょっと思ってしまいました。
・・・もし出たらどんな効果になるんだろ、全ステータス10ずつ強化とか?
いにしえの秘宝シリーズの効果は、ステータス強化で一律されています。
リングルとしてのくぼみの数も悪くなく、シンプルに使いやすい感じ。
特殊効果が強力なのは他のシリーズに回っているでしょうし、仲間たちが全員強いという条件下だと、他のシリーズの方が良くなってくるのかもしれません。


他のシリーズで現在持っているのは、「みずのリングル」と「くさのリングル」。
共に8つの財宝シリーズ。どちらも大陸の名を冠しているので、少なくともこのシリーズに、かぜ、きり、すなもあるんでしょう。
「みずのリングル」は過去作の「かんつうバンダナ」と同じ効果。本作の場合は敵に飛び道具をキャッチされないのが魅力になりそう。
ドーピングにも使える・・・というかむしろそっちが主かもしれませんが、自分は現時点でドーピングアイテムは使わないでいるのでこのリングルもまだ使った事がありません。
「くさのリングル」は過去作の「ぱっちりメガネ」と同じ効果です。ワナが見えるという純粋に強力な効果。
一瞬リーダーチェンジするだけでも機能しますし、くぼみの数はみずのリングルよりはマシ程度にあるので、有効活用させていただいてます。ダンジョンによっては「くぼみのたま」の持ち込みも何度か行った程。
ちなみにこれらのアイテムも、みずは「今回もビリジオンとケルディオは先に加入したから、程々のタイミングでコバルオンとテラキオンも仲間にしようとした」、くさは既に触れてるMADな理由で行ったので、秘宝の事は意識してませんでした。こんなの多いな!
おそらく、今後は意識していかないと中々集まらないような気がします。特に依頼は無くボスもいなさそうってダンジョンにもしばしばマークがありますし・・・
とはいえ、今の所は一般ポケモンとのCONNECTEDを優先するつもりです。伝説のポケモン達へ本格的に挑み始めるか、或いはそれすら残り僅かに迫るか、その頃になったら秘宝ダンジョンにも挑んでみようと思います。


余談ですが、自分は現状リーダーには「はっくつリングル」、仲間の1匹には「くさのリングル」を持たせ、あと1匹は構成に応じてって感じなのですが、
チコリータに「あかのリングル」を、ゴウカザルに「やみのリングル」を持たせるシナジーがなんだか良いです。何の因果か。
この理屈だとトゲキッスに「ひかりのリングル」を持たせたくなるんですが・・・どうしようかなぁ。他のトゲピー系を見る限り基は特防>防御だから、防御を強化する「ひかりのリングル」を持たせる恩恵はありそうですが。



正直区切りとしてはキリが良いものの、ゲームとしてはまだまだ遊びたいですし、プレイ日記も書けるなら書きたい、と思ってるのが本作に対する現状です。
まずはめざせ!11月17日まで!!前回の報告やおそらく最近の更新やツイートでも書いてますが、ポケダン11周年であり、翌日にポケモン新世代を迎える事になるその日を目安にまずは進められるだけ進めてみます。
お出かけしているポケモン達はどこにいるのか?未だ仲間になってない仲間にしたいポケモンはいつ仲間になるのか?秘宝は集められるのか?ドーピング無しで伝説のポケモンや難関ダンジョンに立ち向かえるのか?
こう書くとまだまだ色々ありますし、ゆっくりというのはこれまで通りに、1年以上に渡って現役が如くポケ超ダンを楽しみたいです。
・・・進行は4ヶ月ストップしてましたが、その間もジュークボックスとしては大活躍でしたから、もうすぐ現役1年間って事にして良いでしょう、きっと(((

それでは、全編に渡って長くなりました今回記事は以上になります。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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