えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
苦党甘党アイス派
構図がどうあれデザインと仕様で主人公がどっちかは分かるよ!!

「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊 闇の探検隊」9周年おめでとうございます!
ニンテンドー的に記念日が多くて、この探検隊記念日は年によって扱えたり扱えなかったり。特にここ数年はちゃんと扱えてなかった事を反省しつつ、今年はしっかり祝わせていただきます。
でも9周年と10周年って考えて力を入れたくなるのは10周年なので、来年はもっと頑張るつもりです。来年になったら本気出す。
絵的にはむしろ珍しくコータの表情が本気そうになりましたが。最近はネタだけでなく比較的普通の絵でもジト目が多くてコータさん(((


メガニウム♂のコータ、ゴウカザル♂のヒーザに、アメモース♀のツユ。闇の探検隊コーヒーの主パと最主力メンバーの3匹です。
設定持ちとしては加入後に進化した3匹でもある。進化形ポケモンはED後メンバーにもちらほらいますが、あの辺りのメンバーは仲間にした時点で現在の形態でした。
設定ページでは3匹ともこの形態名義で扱ってまして、当時は最終形態版がメインだったんですが、最近は絵や話題としては初期形態で扱う事の方が多くなり、そっちがメインになってきたような気がします。
今では主パが進化してないチームの方が多い事もあり、「うちの子」以上に「ポケダンという作品」を強く意識してると初期形態の方がって所があるのかも。
作中進化してるけど最初から初期形態がメイン扱いの冒険団コロナの存在も多分大きい。こっちは「主人公はライチュウだけど、ピチューかピカチュウどっちから育てたか」をハッキリさせる為の扱い。
そんな感じになりつつはありますが、うちの子として推していく上では最終形態も出していきたいですし、今でもメガニウムの話題をすれば触角の性別違いは欠かせないくらいの心持でありたいです。

思えばツユも久々に描きました。描いてて大きく間違えた所はなかったけれど、以前程の自信もなかったくらい。
経験値が全員に入るシステム導入前の3シリーズで、設定付き一般隊員としては唯一Lv.100にしたのがツユ。
不動の3番手って感じのポジションでした。作中実際に初めて仲間にしたポケモンという事もあるし、『こうそくいどう』と『ぎんいろのかぜ』を揃えた事による強力さもある。
自宅設定において明確に3番手って扱いになってるのは探検隊のツユと冒険団のリョクなのですが、この2作品は「イベント加入が少ない4匹パーティ」だからこのポジションが出来たんだろうなぁと思ってます。
3匹スタートが基本の救助隊や超では3匹目が不動だとパーティ完全固定ですし、マグナゲートはイベント加入が多い上に初めての仲間がまず3匹同時なので3番手なんて決め辛いですし。


ポケダン探検隊という作品も来年で遂に10年を迎える事になります。
話題性が強かった名作で、ポケダンシリーズとして、ポケモン第四世代として、DS作品として、色々な意味で存在感が強い印象の作品。
それがいよいよ9年って話で、既にマイナーチェンジの空の探検隊がWiiUバーチャルコンソールになるような時代になってるのだから、時間が経ったんだなぁって思います。
世代区切りとしても後2ヶ月で3世代前になっちゃうわけですし・・・

空の探検隊はバーチャルコンソールで遊べますが、時闇はおそらく出ないだろうなーと思っているので、そういう意味だと「時闇」は貴重になるかもしれません。
キーとなる伝説のポケモンが変わる本家の第三バージョンと異なり、探検隊は追加ストーリーや演出の変化はありましたが大筋は変わってませんし、
登場ポケモンやアイテムの傾向の違いがある時闇に対し、空の探検隊は1タイトルで完結するようになってますし。
記念日に言っちゃうのもナンではありますが、今から敢えて時闇を選ぶ限定性っていうと、どうしてもゴンベやニャース、♂のエネコを「主人公に」したい位かなと・・・
先述の通りアイテムの傾向の違いがあるので、そこを意識して特定のアイテムが集まりやすいと考える事もできそうではありますが。
もっとも、これはあくまでも空の探検隊の規模が大きすぎるというだけの事。当時として時闇の出来が悪かったという話ではありません。
むしろ人気が出たが故に、更に気合を入れて色々盛り込んで作られた100%以上の探検隊が、空の探検隊というのが正しい。

ただ、仮に闇の探検隊をそのまま使いつつ新シナリオ等を見れるとしたら、個人的にはその方がありがたい気がしますし、今だと追加コンテンツとしてそういう事が出来るんだろうなーと思ったりもします。
時闇が出てそれなりに経った頃に、時闇に対するスペシャルエピソード配信とかシェイミ追加とかする感じの・・・
・・・そういう事ができそうなのに、マグナゲートや超でそういうコンテンツが無いのは寂しいとも感じてきますね。3DS作品キャラの更なる掘り下げを見てみたい。

空のスペシャルエピソードや、自分が話題にしそうな中だと3DSのFEのDLCシナリオ(主に子世代編)みたいなのは評価も高くて、
一方でそれが新パッケージや有料DLCとして出てるわけで、最初から入れる事はできなかったのかという意見もたまーに見ますが、
こういうのは逆に、発売してある程度経った頃だから出来た事、素晴らしさを感じられた事かもしれないと思ったりします。作り手としても受け取り手としても。
未来組のその後なんかは時闇の頃から妄想は盛んでしたが、最初からSE5が存在してたら妄想盛んだった時期は無かったでしょうし、あれほどの盛り上がりにも至れなかったんじゃないかな、みたいに思ってます。


普段ブログで本家最新作、サンムーンの新情報等についてあまり触れてませんが、今回の記事的にせっかくなので。
前回記事に触れたニンテンドーダイレクトで発表されてましたが、早期購入特典として、カビゴン用の特別なZワザ『ほんきをだす こうげき』を使うためのアイテムを持ったゴンベが、配信で受け取れるみたいですね。
これまでずっとのんびりした姿を見せていたカビゴンが、20年を経て遂に本気を出す・・・という触れ込み。
・・・今までのアレで本気は出してなかったんですね。びっくりだ。
カビゴンっていつもの状態で既に、能力が強力な部類のポケモンだというのに。
そしてあの言い方から考えると、たとえ元々人間だったとしても、たとえ色々な場所を探検したい夢を持っていても、ゴンベ時はともかく進化してからは本気を出してなかったって事になりますよね。そういう事になりますよね。カビゴン怖い。
というわけで自分、来年には本気を出して探検隊のカビゴンを・・・書くとは限りません。そこはもう少し違う線で本気を出したいです。

ムダ知識的に書いておきますが、歴代シリーズで最重量の主パを楽しめるのがこの探検隊シリーズです。カビゴンとドダイトスで合計750kg以上。
時闇当時から交流を持って下さってる方にゴンベとナエトルの主パの方がいらっしゃいますので、たまにネタにはしておりましたが。
あの巨体が、見張り穴とか梯子とかがあるギルドを出入りして大丈夫なのかな・・・落ちたら大変だな・・・とかたまに考えます。
というか、最近ナナコとブント(空探VC主パ)に見張り番をやらせてたら、実際にカビゴンが出入りしていた事がありました。怖いって。


最後に余談。今回の記事タイトルは「絵の3匹の珈琲の趣向」です。
あの世界に果たして飲み物としてのコーヒーがあるのか、似たような物はあるのか、それとも・・・な感じで脳内ではともかく設定的にどう扱おうって話ではありますが。
文字の並びと絵の並びがそのまま対応してます。コータとヒーザの好みは、性格の本家における扱いそのままでもある。

次回の更新から、去年のポケ超ダンプレイ日記から現在までの、1年間のアナログ絵まとめに入ろうと思います。
・・・先日、パソコンの調子が凄く悪かった事があったので、更新できそうな状況ならば、になってしまいますが;;
そろそろ今使ってるパソコンも10年だからなぁ。調子の良さに関係なく、そろそろ買い替え時だろうなとは考えてます。
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