えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
第六世代最後のアナログ絵まとめ:ポケダン(超 原型)
2011年から始めて6回目となるアナログ絵まとめを始めます。
・・・なんでこう、ここ数年ナンバリングに都合の良い出来事が起きてるんでしょうねアナログ絵まとめ。
単純に考えると、来年もやるならば第七世代になぞらえたタイトルでもOKな事になるんですが、もっと違う7っぽい出来事があるとより良いなと現時点で思っちゃってます(((

今の頻度でブログ用の絵を描くようになったきっかけがきっかけなので、3回目まではポケモンBWの発売日である9月18日に始めていた当まとめですが、
一昨年はスマブラforがしたかったから後回し、去年はポケ超ダンがしたかったから逆に先に終わらせる、という具合で回してきました。
今年は久々に・・・と思わせて(?)1日ずれてる9月17日からスタートします。
結果的に1日ずれてるだけで、1日ずれてる事に対して深い意味はないんですけども。
本家と1日ずれて発売してるポケダンも急に増えたなぁ。時闇はHGSSと1日違いでしたが、今年からは救助隊もそうなるんでしょう?


今年は「ポケモン超不思議のダンジョン」の原型絵から始めます。
3年前のマグナゲート同様に、新作が発売した事で1記事使ってまとめ。
プレイ日記に加えて連載外報告も書いてきてるので明らかに多いです。連載外とはいえ1年近く続いてるんだなぁ超プレイ日記。
ネタバレは一切自重しませんのでご注意ください。
また、一応毎度の事ではありますが、ブログに載せた物、載せてない物を問わず、捧げ物として描いた物はこのまとめには載せてないです。ご了承ください。

今年のまとめ方の変更点。これまでポケダン関連の絵で、複数作品のキャラを出していた絵については「複数作品」というカテゴリを設けていましたが、超不思議のダンジョンの登場に伴い、その扱いを若干変更しています。
基本的には以下のように振り分けるつもりです。

○1作品について描いた絵の扱いは今まで通りです
○超不思議のダンジョンを理由に描いた絵でも、キャラが過去作1作品のみのチョイスの場合は過去作絵としてまとめます
○複数作品について描き、超を理由にしてない絵の場合、絵のメインが誰か・何かに応じて分類します
○超を理由に複数作品について描いた場合、超初出のキャラがいない場合でも超の絵として扱います

例えば今回のまとめの場合、超プレイ日記04は全て過去作キャラの絵でしたが、今回にまとめています。
逆に超の連載外報告に載せた絵でも、探検隊や冒険団の単体の絵がありましたが、それはちゃんとしたまとめは次回になります(連載外報告用という事で、今回は簡易に載せてます。)
シリーズ10周年記念絵は超の主パも含みましたが、救助隊10周年でもありその事を意識したので、救助隊に分類してます。
もっとも、今まで描いた「超を理由に描いた過去複数作の絵」は、その中で誰がメインかはハッキリさせてなかったという理由もあります。


もう一つ。この記事と同時に、超の設定部屋(調査団部屋)を公開しました。
当記事の置き場所として、このまとめまでに設立しようと思っていたらギリギリになってしまったので、同時に公開する事にします。
今の所は設定部屋トップと、主パの設定記事の2記事だけで、トップ記事の内容としては過去作品と比べるとまだまだ少ない物になってます。
現時点ではとりあえず作ったという感じにはなってしまってますが、今後増やしていけたらと思います。

それでは、続きページからまとめます。
超プレイ日記01

ハリマロン:リーマ リオル:ユウリ
掲載記事:つながり始める世界

新作発売!発売してから主パ決定!という事で初回日記に描いた絵。
この記事全体、これ以降のまとめも含めて、自宅の超主パはこの2匹という事で進めていきますので、改めましてよろしくお願いします。
序盤から凄かったユウリはともかく、リーマ側はキャラが定まってない状態で描いてます。その辺は描く毎に変わってそう。
ツイッターには超01が写ってないバージョンを載せた上で、リーマの顔部分を公開からVC救助隊の配信少し前までアイコンにしてました。




超プレイ日記02

ハリマロン:リーマ リオル:ユウリ ニンフィア
掲載記事:カンダクト・サーチ

チームを結成したという事で、最初の仲間と一緒に。
前回は攻略範囲の都合もあってスカーフを忘れていたから、改めてスカーフ付きで描きたかったというのもあります。




超プレイ日記03

デンリュウ クチート ジラーチ
掲載記事:めざせ!調査団マスター

正式に調査団に入った事で上位のポジションだと思った3匹を。
デンリュウとクチートは勿論の事、ジラーチもしっかり大物こなしていたので、改めて見るとちょっと安心。
団長に限らず、集中線が目立つ作品だったと思います。




超プレイ日記04

ゲンガー エルレイド ムンナ
掲載記事:友達何匹できるかな

内容が依頼パートが殆どを占めていた事もあり、ストーリーの攻略日記では唯一、過去作キャラを描いた絵。救助隊・探検隊・マグナゲートから。
ゲンガーとムンナは本作以前のアナログ絵でも描いた事が多かった印象。




超プレイ日記05

虚無の影(通常 メガゲンガー メガバンギラス)
掲載記事:あくタイプ絶対許さないウィメン

この範囲は描きたくなるようなキャラは多かったのですが、最終的に虚無の影に。展開は怖いですが虚無の影自体は可愛いと思った。
ずっと登場されても困りますが、一度クリアすると二度と出てこないので、全く見れないのもそれはそれで寂しい、勿体無いなぁと思ったりもします。
並べる上で改めて触れておきますが、別々の存在とはいえ2回連続でゲンガーを描くとは思わなかったです。




超プレイ日記06

ハリマロン:リーマ リオル:ユウリ ダークマター
掲載記事:「全て」とつながる

エンディングまでのプレイ日記。
勇ましい感じにしても良かったのですが、受け入れる感じで描きたいなと思いこうなりました。ユウリの手の白い部分描いてないのはイメージしたアングルの都合。
ブリガロン・ルカリオ・イベルタルで同じような構図にしようかとも思いましたが、イメージ的な面と、何より難易度高そうという事で最後での形に。




超プレイ日記07

ハリマロン:リーマ リオル:ユウリ ミュウ フーパ
掲載記事:いわゆる後日談

プレイ日記の連載最終回の絵。リーマとユウリは通算4回目となりました。
あの場所にみんながいて。というイメージで。
フーパがいるのは攻略範囲のMVPだからとか、本作がポケダン初登場の幻だからとか。




連載外報告その1より連載外報告その2より

ポケ超ダンは連載最終回の後にも、連載外報告としてプレイ日記を更新しているのですが、その1とその2では過去作1作品の絵を描いてました。
なので、ちゃんとしたまとめは別の機会にしようと思います。
元記事はそれぞれ次のリンクで。  その1  その2




超で未→申

メガデンリュウ ヒヤッキー
掲載記事:キリの良い年締め[ 続き擬人化注意 ]

2015年末に干支を意識して描いたもの。発売年と翌年の干支に重要キャラクターを当てはめる事ができる超の贅沢さ。
よく考えたら、この為に覚醒ラピス使ったって事になるのかなダンチョー・・・




裏拳痛そうズ

ブリガロン ルカリオ
掲載記事:ボスラッシュの気配

連載外報告その3より。カンダクト主パの最終形態の組み合わせ。
とはいえゲームクリア後に進化はさせてませんので、リーマとユウリが進化した姿か、CONNECTEDする一般個体かは想像にお任せします。
とりあえず裏拳超痛そう。




中間形態と一人称

トゲチック オノンド
掲載記事:ポケモンとは旅をするもの

連載外報告その4より。冒険団のパートナーとマグナゲートのパートナー・・・と同族の、中間形態。一人称の関係でどちらもそれらとは別個体として考えています。
更新時点でようやくトゲキッスを仲間にできましたが、自宅主パを投影できるか否かは、救助隊→探検隊→冒険団→マグナゲートで何故か順当に難易度が上がってる感じがするなぁ。マグナゲートはそもそも諦めました。




父の日(父ではない)

ハリマロン:リーマ リオル:ユウリ コノハナ アバゴーラ
掲載記事:報告が遅いですよ私のアンポンタン

父の日に描いた主パと保護者ズ。何度も書いてるけど実父ではない。
自分の所の場合、配色的には血縁といっても違和感の無い感じかもしれません。タマゴ的な意味でおじいと孫の間に誰がいたのかって感じになりそうですが。
水中1と陸上グループを併せ持つポケモンならそこそこいるから行けない事もない?ビッパとかヌオーとかブイゼルとか(悪意あるチョイス)
連載外報告その5に載せた絵ですが、元々あくまで父の日用に描いた物で、連載外報告はせっかく超キャラを描いたのだからと更新しました。




アナログバナー作りたかった全体

ハリマロン:リーマ リオル:ユウリ
掲載記事:えんかれGO11年目

ブログが10周年を迎えて新しいバナーを用意したいなーと書いた物。
このまとめには、元になった全体画像だけ載せておきます。バナー画像は掲載記事か、「はじめに」で。
言うタイミングを逃していましたが、更新してすぐの頃に、デジタル版バナーが使われているのを確認していました。この場でお礼申し上げます。ありがとうございます。




色んな意味で終盤組

オーベム イベルタル ダークマター
掲載記事:時は過ぎてもまだ続く

連載外報告その6より。グレートマスターになった事で加入するポケモンと、依頼が現れるポケモンの組み合わせ。
コノハナも描くべきか悩みましたが、連載外報告的な意味でも、ブログ的な意味でも、「前回」に描いていた事もあって今回は入れず。
結果的にダークマターを背景に加えられました。本編的にも終盤っぽく。




ポケ超ダン1周年

ハリマロン:リーマ リオル:ユウリ
掲載記事:この記事

最後になりましたが、ポケモン超不思議のダンジョン1周年おめでとうございます!
丁度1年のタイミングでアナログ絵まとめを更新しつつ、新規絵として1周年記念絵を描かせていただきました。
1周年のリーマとユウリ。構図は意図的に最初の絵を意識しつつも、つながりオーブを意識した背景で今なりに描いてます。今描いてもリオルは難しい・・・;;
描く上で悩んだのがスカーフ。最初の絵はともかく、実際に通してプレイすると、あのスカーフは文字通りあの2匹の絆の象徴だというのはよく分かるんですが、
一方で、調査団にも所属してる状態でスカーフが無いというのは、世界の事も2匹の事も、全てが丸く収まった証とも言えるんだよなーと・・・
最終的に今回は描きましたが、この辺は毎度悩みそう。
最近話題にした「自宅でクリア後に進化してる主パを進化前後どっち基準にするか」にも通ずる話かもしれません。

ところで。○周年の3字での英語表記についてはfirst、second、third、forth、fifth・・・の後ろ二文字を引っ張りだしてるわけで、
3周年までなら1st、2nd、3rdが正しいのでは、という話をちらほら見ました。
実の所、これまで1~3周年で1th、2th、3th表記してきた作品も多くて、上記の話を知った後も、どうしようと思いつつ○thにした事もありました・・・
今年のまとめだと今後マグナゲート3周年とかトリデラ2周年とか出てくると思います。絵には無くても画像URLが○thとして。
今回は1stにしてみてます。今回を境に、忘れてなければ意識したい所。

ゲームとしての話をしますと、携帯機シリーズの中では戦闘面は最難関になったんじゃないかと思われる本作。
自分自身思い、また色々な所で見た意見でもありますが、道具を駆使して戦わないと苦戦させられる事、CONNECTEDするポケモン達の中には主人公達より圧倒的にレベルが高いポケモンも多い事で、本作の主人公達が子どもである事が強調されているんじゃないかなと思います。
逆に言えば道具を上手く使う立ち回りが決まれば楽しい作品でもあります。特に飛び道具の感覚で多く持ちこめる枝を上手く活用したい所。
もっとも、「大人」や「ベテラン」のポケモン達でも、主人公達より頼りになるのは確かでも苦戦させられる場面は多いので、本作の難易度そのものの高さはずっと感じますけどね。スリルがあって、良く言えば今でも攻略が楽しい。
最近ようやくLv.70を超えたリーマとユウリ。世界を救っただけでなく、能力でも大人達と並んで戦えるだけの実力者にはなってきました。それでも本作の手強さを忘れず、まだまだダンジョンに潜っていきたい所です。








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○15年度アナログ絵まとめリンク

1:ポケダン(超 原型)
2:ポケダン(過去作 原型)
3:ポケダン(擬人化)
4:任天堂キャラ

○ポケダン原型ログ

2010年9月~2011年9月
2011年10月~2012年9月
2012年10月~2013年9月:マグナゲート
2012年10月~2013年9月:救助隊・探検隊・冒険団
2013年10月~2014年10月
2014年10月~2015年9月
・2015年9月~2016年9月:超
2015年9月~2016年9月:過去作

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