えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
「超」時点歴代主人公・パートナー設定
前提として、自分の解釈および自宅設定としては、ポケモン超不思議のダンジョンは歴代4シリーズ全てにとって何年か先の未来という扱いになっています。
当記事はその前提の上で、超の時点、リーマがポケモンになったりユウリと友達になったりカンダクトを組んだり調査団に入ったりしている中で、うちの歴代主パ達はどうしていたのか、という設定記事になります。
人間でいう成人を超えていたり、いなかったり、色々。
リーマ達との関わり方も、色々。
個体としてどう扱っているかを問わず、ゲーム上では名前は反映できないから・・・という理由でニックネーム表記はしてませんが、かといって設定的にそこまで重要な意味があるわけでもないです。

・ミズゴロウ♂

おだやかな 性格。
のんびりするのが 好き
一人称:僕 二人称:君・あなた
年齢:21歳前後

「体は小さいけれど・・・僕は君達の力になりたい。」

風の大陸の一部でよく知られている救助隊の隊長。
明確にチームとして活動を続けている救助隊が少なくなっている中で、今でも風の大陸を中心に各地で困っているポケモンを助けている。
小柄な割に力持ちかつ地上でも水中でも活動できる事を救助活動に活かそうとしており、自ら好んで進化しないでいる。昔より自信がついた。
「超」の本編開始頃は草の大陸で活動していたが、行方不明になっていた。
事件解決後、リーマ達と喋る機会があり、それ以降協力している。


・チコリ―タ♀

すなおな 性格。
打たれ 強い
一人称:ワタシ 二人称:キミ
年齢:21歳前後

「キミ達が守ってくれた温かいお日様を、ワタシ達も守らないとね!」

とある救助隊の副隊長で、数年前からかつての家業も復興させつつある令嬢。
救助活動を続ける傍ら、家業に関する事もしているという。前と比べるとお嬢様扱いは拒まなくなったし、自身が守られる事への抵抗感も薄くなったが、自ら率先して大切な者を守りたいという信念は変わっていない。
進化については彼女自身は以前はある引っかかりがあったものの、今はどちらでも良く、ミズゴロウの意図に合わせての物のようだ。
ミズゴロウと共に行方不明になっていたが、世界が平和になった頃に再び姿を現した。それまでに何があったのか、前よりも太陽を大事に感じている。
ミズゴロウに先駆けて、リーマ達とお日様の話をした。



・メガニウム♂

おだやかな 性格。
とても きちょうめん
一人称:自分・僕 二人称:君・あなた
年齢:19歳前後

「穏かに、冷静に、喋れなくはないです。」

草の大陸の名門ギルドを卒業した探検隊のリーダー。
一部では口数が少ない事で有名だったが、かつてのかしこさ「しゃこうか」の表れなのか、丁寧語だと人並以上に喋る事がいつの頃からか明らかになった。
カンダクトの協力者の一匹。かつてお世話になったポケモン達とも探検の機会があるのが楽しいようだ。
珍しいアイテムに興味があるのは相変わらずで、世界トレジャーシリーズの収集にも積極的で協力的。
「この世界」の出身だからか、「敵」に狙われる事はなかったようだ。事件解決前から他の元人間よりは表立った活動をしている。


・ゴウカザル♂

むじゃきな 性格。
好奇心が 強い
一人称:オレ・オイラ 二人称:アンタ・お前 等
年齢:18歳前後

「よしっ決めるぜオレの一撃!」

時と闇を巡る冒険を乗り越えた探検隊のサブリーダー。
あるポケモンに憧れてか、最近一人称を「オレ」にしようとしているらしい。が、昔通り「オイラ」と言ってしまう事もしばしばある。
あのポケモンに倣うはずが、そういう所はむしろ先祖っぽいとは、桃色と緑色の幻のポケモン達の弁。
2匹ともが事件解決前からリーマ達と面識がある唯一のチーム。風の大陸出身の救助隊が行方不明になった事を聞いて風の大陸に渡っていたが、入れ違いになっていた。



・ライチュウ♂

やんちゃな 性格
暴れることが 好き
一人称:ボク 二人称:キミ
年齢:23歳前後

「いくつになっても冒険は楽しいな!ビリビリ!」

おだやか村を訪れていた冒険家。
リーマとユウリが調査団見習いを始めた頃に依頼主になり、初期の頃から協力していた。
厳しいダンジョンも乗り越えてきた凄腕だが、ある理由で初めて訪れる場所ではある程度力をセーブして戦っている。
種族の気質から電気が溜まると攻撃的になる。口調もちょっと変わる。それでもある程度セーブするため当初は体術で戦う事が多かった。
最近は本気で戦う事も増え、積極的に放電する事で落ち着く事も増えたが、ビリビリ口調は気に入ったらしく平常時もたまに使っている模様。


・トゲキッス♀

おとなしい 性格
イタズラが 好き
一人称:私 二人称:あなた・君
年齢:23歳前後

「キッス!キッス!冒険は楽しいけどトゲもあるから気をつけようね!」

おだやか村とワイワイタウンを行ったり来たりしている冒険家。
冒険の途中、小さい子ども達に懐かれたらしく、彼らの遊び相手をしたり、冒険のお話をしたりしていた。
ライチュウ♂とは作中開始頃から、トゲキッスが直接カンダクトに協力するようになるまでもしばしば情報を交換していた。
キッス!キッス!という掛け声は子ども達の遊び相手をしている中で出来たらしい。普段の口調は以前と変わってないが、ライチュウ♂同様に実は気に入ってる。



・ポカブ

いじっぱりな 性格。
ちょっぴり みえっぱり。
一人称:俺 二人称:お前・アンタ
年齢:19歳前後

「俺様の所で採れたきのみを軽く焼いたモンだ、食って行けよ!」

霧の大陸のある所で「楽園」を築き上げている自称王様。
霧の大陸は広く、北部のダンジョンに行く途中の旅人や冒険家や調査団にとっての安らぎと交流の地となっている。我儘王様もそういった訪問者たちには寛容。
カンダクトとCONNECTEDしたポカブとは別のポカブ。
「異世界の人間」が世界を救うカギになると知った「敵」にマークされて自由に外へは動けなかったが、逆に堂々と構えて楽園を治めていた。



・キバゴ♂

むじゃきな 性格。
昼寝を よくする。
一人称:ボク 二人称:キミ
年齢:15歳前後

「しっかり準備して、いっぱい食べて、冒険に備えてね!」

霧の大陸の「楽園」を作り始めた地主。
楽園と、その隣の宿場町は世界的な冒険ブームで定住するポケモンが少なくなっていたが、ポカブと共に集めた楽園の住民達によって切り盛りされている。
特に親しい仲間たちの多くも今は各地を巡っているが、ある方法で定期的に連絡は取り合っているようだ。
カンダクトとCONNECTEDしたキバゴとは別のキバゴ。
一説には、あるドラゴンポケモンはかつてこのキバゴに倒された事がトラウマになり、別のキバゴに反応して我を失い暴れてしまったとか。





年齢等は変更になる場合があります。年齢がといいますか、各作品から超に対して何年経ってる設定かがといいますか。

細かい話を抜きにまとめるように書きますと、ライチュウ&トゲキッスのチーム以外はこの時点でも一緒に行動してます。ライトゲ2匹も割と近くで活動してます。
作中CONNECTEDする個体に対して主に口調や行動圏から、うちの主パ達のキャラ性を投影できるかどうか考えていたのですが、投影できそう順はシリーズ順そのままになり、救助隊(ほぼそのまま)>探検隊(別の口調を試してる)≧冒険団(口癖がついた)>マグナゲート(別個体設定)となりました。
マグナゲート勢については主要メンバーが全員続投してるので、リーマ達と関わるのはそちらメインの方がバランスは取れてるのかも。



○超不思議のダンジョン メンバー用リンク

ハリマロン リオル♀

○各作品時点の設定記事

ミズゴロウ♂ チコリータ♀
メガニウム♂ ゴウカザル♂
ライチュウ♂ トゲキッス♀
ポカブ キバゴ♂


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