えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
前日?いいえ当日です
両端2匹も含めてイケイケ気味なカウレッズED後メンバー

ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊 青の救助隊 11周年おめでとうございます!
去年はそこそこがっつりいった分、今年は気持ちゆるーくいってます。
今回のアナログ絵は左からハッサ、チクク、クローマ、ベイリ。自宅救助隊のED後メンバーです。右側は中間形態の主パではないです。
軽く紹介しますと、グミを管理してる係のトゲチック♀、その副係長を勤めるハッサム♂、主人公ファンのヌマクロー♂、パートナーの姉のベイリーフ♀という具合。

救助隊で11って何かあったかなぁと考えていたら、救助隊におけるグミの効果の最大値を思い出したので、こういうネタで。
救助隊のグミの効果はタイプ一致+7、グミのタイプがポケモンのタイプに対して抜群+4、普通+3、いまひとつ+2、効果無し+1で、タイプが2つあるポケモンには両方分の効果を受けるので、みず・じめんタイプのヌマクローに「あおいグミ」を使うとみず一致の+7とじめんに抜群の+4で合計+11が入るのです。
ちなみに探検隊と冒険団ではタイプ一致の効果が+5になり、また2タイプがあっても効果が大きい一方だけが入るようになったので、最大値は種族を問わず+5。

救助隊のグミシステムに慣れると探検隊で困惑すると言いますか、倉庫のシステムも合わせて使い勝手が大きく変わったなぁとは思いますが、
システム自体は探検隊と冒険団の方が、平等さはあって良い気がします。
先述の通りヌマクローは1つのグミで最大+11できますが、ミズゴロウやチコリータ、ベイリーフはタイプが1つなので1つのグミでは最大+7ですし、
タイプが2つでも、タイプ一致がもう1タイプに抜群ではないトゲチックやハッサムは+10が上限です(ちなみにストライクは+11ができます)。
歩調を合わせるのも大変なんですよね。ミズゴロウとチコリータならまだしも、ヌマクローとベイリーフの歩調を合わせるのは難しいですし、
例えば伝説の鳥ポケモンはタイプ一致グミがサンダーは11or9、ファイヤーはどちらも10、フリーザーは11or10で、3匹で完全に共通するものはないです。
でもまぁ、その辺は後の作品で「改良」した部分であって、悪い部分だとは思わないですし、アンバランスだとしてもそれはそれで魅力に感じたりもするのですが。
・・・こんな事を管理してるという設定を組み込んだうちの子がいて、絵のネタにしたくなる程度には、好きなシステムなのです。

ちなみに、かしこさの管理は探検隊以降の方が楽ですが、能力管理のしやすさは救助隊>空>時闇と冒険団かなぁと思ってます。
ダンジョン内でグミをあげると「たまに」能力が上がり「たまに」全能力上がるというのが、強化する分にも歩調を合わせたい分にも厄介。
それとかしこさ自体は・・・探検隊以降のものは種族毎の個性が出て良いのですが、一方で使い勝手の差にも繋がりますし、一長一短かなぁと。
探検隊でカクレオンを勧誘できる主パ候補って実はチコリータ系しかいないんですよね。いや自分探検隊主パにもチコリータいますけれども。

救助隊の事も、少なくとも6年前からは欠かさず祝い続けてきてそろそろ改めて語れる事も少なくなったよなぁなんて思いつつも、
この1年間では、WiiUでバーチャルコンソール配信されるというニュースがありましたね!こればかりは新規ニュースだ。
この機会に初めてプレイされたという方もいらっしゃると思います。シリーズ最新作が出て半年後というタイミングでもありましたし。
互換性は無いらしい新しい据え置きハードの正式名称の発表があったので、今後WiiUはどうなるやらって状態ではありますが、これからも様々な形で救助隊が遊ばれていったら良いなぁと思ったりします。

システムと作品の話もした所で、絵の話ももう少し。
前回更新から間が開いてしまったので、今回がスキャナを新調してから2枚目の新規絵で、初めてのカラー絵です。
前回は救助隊主パの擬人化絵で、今回はこれ。連続で救助隊であり、初の新規カラー絵も救助隊という事にもなりました。何この救助隊率。
・・・いや、その、グミをネタにする事にした時点で、モノクロじゃ駄目だよなぁという所も原因ではあるのですが・・・;;
今回のメンバー。最近は一般隊員を描く事自体が減っていたので、ED後メンバーだと尚のこと少なかった印象です。ブログを始める前だったか始めてからだったか、一時期はメイン級の待遇だった気がするんですけども。
チククに関してはテンの存在も大きい気がする、と思いつつもセイとテンを中間形態で描いて載せた事は無かったりするので、実際どうなんだか。


明日はポケットモンスター完全新作の発売日ですね!
いよいよここまで迫ったんだなぁって感じがありつつも、正直この記事を書いてる時は救助隊の事を考えてますし、その後のマグナゲートの事も考えてる感じで最新作直前という実感が割と薄い気がしますが、
そもそもサンムーンの発売日を知った時点で「あぁ、救助隊11周年の翌日か」という認識になってたので、救助隊11周年の事を考えてるのが、自分にとってのサンムーン前日の意識なのかもしれません。
本日は珍しくもゲーム前にアニメが展開、アニメのサンムーンスタートスペシャルもあるみたいですが、リアルタイムでは見れないので、今日の所はあくまでもポケダン11周年の事を考えて過ごそうと思っています。

最近話題にしていた、ポケモンセンターの占拠計画についても。
配信されたポケモンは全員受け取る事ができました。よかったよかった。
ニドクイン、サザンドラ、マニューラについては既にゲーム内で受け取っていて、バクーダ、サメハダー、カエンジシはまだ受け取ってない状態です。
オメガルビーのふしぎなカードは現在埋まりきった状態ですが・・・流石に、今から新規に増える事はないでしょう。多分。おそらく。
最終的には全員受け取った上で、第七世代に送ろうかなぁと現時点では考えてます。南国に行く敵組織ボスのポケモンのみなさん。

12日と13日に開催されたダブルバトルの大会にも、12日に参加しました。
第六世代の最初で最後の、本格的な対人戦となりました。しかもダブル。
使ったチームは、マニューラ、サザンドラ、ドクロッグ、ムシャーナ、ブニャット、シャンデラという具合で、ボスのポケモンを2匹採用しつつ、
左(奇数番目)だけ見るとギンガ団なんですが、全体的には別の、外伝作品の敵組織みたいな雰囲気漂わせたパーティを使いました。
・・・余裕があれば近日改めて触れようかなと思ってます。6日後くらいに。サンムーン発売してますけれども。プレイ日記を始めてる可能性もありますけれども。
ムシャーナさまは概念的には去年から公式で可能になってるから(真顔)


最後に。この記事の更新に先駆けて、「「超」時点歴代主人公・パートナー設定」なる記事を公開してます。記事やカテゴリ順ならこの少し後に表示されると思います。
ポケ超ダンの時代において、ミズゴとチコリも含めて歴代主パはどうしているのか、という設定記事です。せめてものシリーズ11周年としての何か(?)
プレイ日記やツイッターで発信してた一部内容を記事化した部分もあります。
ちなみに、今回記事のメンバーだとハッサだけは超のCONNECTEDポケモンには投影しない事が確定しています。探検隊キャラとして登場してますからね、仕方ないですね。
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