えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
「アローラ!」
アローラ図鑑 No.001・No,.037・No.045 他(アナログ絵)

アローラ!
・・・というわけで(?)発売されましたね「ポケットモンスター サン」!
今回も、できる限りプレイ日記を残していきたいと考えています。
現時点ではこれといった書き方は考えてません。ちょっと思うようにやってみます。

アナログ絵はナンバー通りのポケモンの他、男の子主人公とロトム図鑑。
つまりは現時点での主人公御一行です。ポケモン全員か主人公と御三家かで描いてきた事はありましたが、現時点での全員を初回で描くのは多分初めてです。
・・・現時点、といっても実は御三家が既に一度進化してるのですが、進化したばかりという状態なので、今回は最初のメンバー紹介以外では触れません。

これまで本家ポケモンのプレイ日記は手に入れたジムバッジの数を区切りの目安にする事が多かったですが、今回は「試練」の数を目安にしようと思います。
試練の数自体は序盤に明かされるので、そこまでネタバレでもないと思いますので、普通に区切りの数として使っていくつもりです。

また、今回は歴代でも事前情報がかなり豊富でしたが、
自分が把握してた範囲、噂に聞いた程度の範囲を問わず、自分のプレイ中にまだ登場していない要素について言及するのは、なるべく避けるつもりです。
例えば御三家は既に公式に最終形態まで発表されてますが、プレイ日記中では実際にその姿を見るまで具体的な言及は避けるつもりです。
ゲーム中に見た要素については、「こういう情報を聞いていた」みたいな話は出していくと思います。公式、フラゲ、先駆者様などは問わず。


~『ポケットモンスター サン』 プレイ日記その1~
現在状況:1番目の試練クリア直後

現在メンバー

No.002 (フクスロー) ♂ Lv.17
しんちょうな 性格。逃げるのが はやい。

No.037 (ヤドン) ♂ Lv.14
がんばりやな 性格。力が 自慢。

No.045 (ニャース) ♀ Lv.15
まじめな 性格。すこし お調子者。

ポケモン図鑑 捕まえた / みつけた:( 19 / 29 )
○攻略メンバーの話

今回アナログ絵で描いたメンバーを改めて紹介しますと、モクロー♂、ヤドン♂、ニャース♀の3匹。ニャースはいわゆるアローラの姿です。
表ページにも書きましたがモクローは進化してますが、進化したばかりでまだ何もしてないので今回は触れません。あくまでモクローとして。

今回も御三家はくさタイプとなりました。モクローそれ自体も好みではありますが、くさ御三家を選ぶ事をほぼ固定している感じもあります。
今回はひこうタイプ複合のくさ御三家。早期にタイプ一致『つつく』を覚えられるので、序盤のむしポケモンを倒すのが凄く楽です。それこそ、序盤のとりポケモンが如く。
新技の『このは』はほぼほぼ『つるのムチ』と同性能、あくまで序盤用はっぱ技という感じみたいですね。今は『はっぱカッター』と入れ替わってます。
ちなみに進化したのは、試練の最後にぬしと戦った・・・更にその後の、一般エンカウントの野生ポケモン戦でした。捕まえたいのに、どんどん仲間を呼んできて中々戦いが終わらず、経験値も増えつつ。
ぬし戦をモクローで終えた時点では、プレイ日記はモクローとして書く事になるかなと思ったりもしましたが・・・(((
性格はいかにも警戒心が強そうな感じ。ある意味図鑑通り。性能的には現時点で物理主体っぽいので、使わない特攻を下げて低めの特防を補うと、使いやすそうな感じです。

ヤドンは町中で見かける事はありましたが、野生出現は何の情報もない所から出てきたので驚きました。タイプ補完に欲しい、特にみずタイプはとりあえず欲しい、催眠技もあって便利そう、そもそもヤドン系が好き、といった理由で今回使う事に。
捕まえた時点ではタイプ一致技がありませんでしたが、補助技を駆使して戦う具合に。後に『みずでっぽう』、今はようやく『ねんりき』も覚えて、みず・エスパータイプのポケモンとして本格的な活躍に期待できそうです。
ヤドキングの方はストーリー攻略において条件が満たせるかもよく分からないので、今の所はレベルアップでヤドランに進化させる予定です。
ヤドランといえばホウエンリメイクでメガシンカも発見されてましたが、ヤドランナイトはEDまでには手に入るのやら。なくても普通に使うまでですが。

本作の目玉要素の一つ、リージョンフォルムとも呼ばれるアローラ地方の環境で変化したポケモンの1種である、あくタイプのニャース。
ニャースはカントーの姿もママのポケモンとして見られるので、作中におけるアローラの姿の代表とも言える存在かもしれません。
自分がこれまでメインで遊んできた作品の中で、ニャースが地方図鑑に含まれてる上に入手もできるのはファイアレッドだけで、基本的にはニャースの使用機会には恵まれないでいたので、今回は使ってみたいと考えてました。せっかくだからアローラの姿を1匹は入れたかった所ですし。
現時点では『かみつく』が異様に強い。あくタイプになった事でタイプ一致に加え、仕様変更が無ければ特性の「テクニシャン」が適用される威力で、実質タイプ一致威力90にも関わらず更にひるみ効果まであると、正直破格の性能です。
『ねこだまし』を覚えているのと合わせて、とりあえず1匹倒すという点では現時点では誰よりも便利な印象。最初の試練も大体はニャースの手柄でした。
今回はカロスに続いてブティックが登場して、買い物でお金が減っていく可能性も考えられるので、金策要因も兼ねられる事に期待しています。
姿の違いで覚えられる技に違いが出る事もあるだろうとは思いますが、流石に『ネコにこばん』を覚えられない可能性は低そうですし・・・
実際に覚えるか、そしていつ覚えるかは分かりませんが、進化までに覚えてなかった場合はしばらく進化キャンセルしようと思ってます。最近のシリーズだと進化してからは覚えられなかったらしいんですよね。
あとこの子、ポケリフレにおいて触られるのを嫌がる時の表情が面白い。嫌がるというか、ショックを受けてるような感じ。何度か見たくなってしまいました。ごめんねニャース。

本作でも、3DS作品から強力なレベリングを起こしている「がくしゅうそうち」は健在。それも、ここで触れる通りかなり序盤での入手。
Xでは普通に使った結果終盤はとんでもないレベルに、オメガルビーでは使わなかったもののそれでも強化四天王までは難なく行けるようなレベルになりましたが、
今回は全く使わないのは勿体ないので使う事にはしますが、逆に図鑑埋め等の探索時に、攻略メンバーの使用の方を制限しようと思ってます。
一度入ってトレーナーとも戦った場所で改めて探索する場合は、それまで控えでレベリングしていたポケモンを中心に、攻略メンバー以外を使おうと。
このレベリングは新ポケモンを優先しようと思ってます。



○試練の話

これまでのジム戦に相当すると思われる、各地の試練。
最初の試練を受けてみた感じでは、試練の場所毎にキャプテンと呼ばれるトレーナーはいるものの、キャプテン自身が特別なボス相当に突出して強いわけではなく、試練自体は野生ポケモン戦が中心になるみたいですね。
仲間を呼んでくるというのが新鮮。敵として厄介なシステムではありますが、野生ポケモン同士の関わり合いという点で見ていて面白いです。
大型の野生ポケモンがボスとして立ちはだかってくる感じは、MOTHER2を思い出しました。
もっとも、自分が受けたのはまだ最初の試練・・・これからまだまだ内容にバリエーションが出てくる可能性も。どうなる事やら。
あと、ほぼほぼ人語のような、場面的にその意味通りに使えそうな鳴き声を出すのはずるいと思いますヤングースのみなさん。



○システム面諸々

思いついた事をちょいちょいと。
単にまだ序盤で不便なだけかもしれませんが、現時点で色々新しくなって、今までとは変わった所も多いんだなぁって印象です。
まず思ったのはマップの地続き感。Ωαでは原作よりもマップを区切った所が多かったのですが、今回はかなり長く繋がってる印象。
初めてポケモンセンターに行く事になるのはストーリーがある程度進んでからですが、実際には自宅のすぐそばにあって、自宅・町・1番道路が実質同じマップにあって同じBGMだったのが不思議な感じ。
今作には着せ替えが再登場(リメイク除けば続投)してますが、今回遂に、帽子を外してマップを歩けるように。
バトレボやXの時点で一番引っかかっていた部分だっただけに、今回できるようになっていて嬉しいです。
頭のてっぺんちょっと跳ねてる髪が可愛い。
ただ、実際に帽子外しただけで歩いてみると、なんというか凄い主人公感が薄れるというか、モブ感が凄いというか、そんな印象になります(((
DP女の子主人公辺りは帽子外した方が可愛いけどモブ感がやばいみたいな意見を聞いた事がありましたが、うん、多分こんな感じなんでしょう。
やっぱり帽子は主人公の象徴なんですね!ポケモン的に任天堂的に!
気になったのは、今回マップ上での『テレポート』のメニューがなかった事。『いわくだき』もレベルアップで覚えるポケモンがいましたが、メニューにありませんでした。
もしかして今回はマップ上で技が使えないのかな。モクローが『そらをとぶ』を覚えられるか発表当初から気になってたりしましたが、そもそも『そらをとぶ』が使えない可能性もあったり・・・するのでしょうか・・・。



○キャラやストーリー諸々

思いついた事をちょいちょいと。
人キャラでは今回リーリエが可愛い。気付けば可愛いばかり思ってる。
オープニングから、重要そうな雰囲気で登場しましたね。ほしぐもちゃん共々、終盤にも何か重要な役割を持ったりするんでしょうか。
トレーナーではないので「むしよけスプレー」が欠かせないという事でしたが、「むしよけスプレー」自体はポケモンを完全に避ける物ではなく今まで通りの効果なので、ほしぐもちゃんがレベル自体は高いから今はなんとかなってる感じだったりしないでしょうか。この辺で後半マップで何かあったり・・・どうなんだろ。
発言を色々見てると、母親に関して何かあったのかなぁって風にも思います。

陽気で明るいライバルポジションのハウ。
意外だったのは相棒が、主人公に有利なタイプではなく、主人公に不利なタイプという事。主人公がモクローだとハウはアシマリ。
キャラもBGMも今のところ底抜けに明るい。このまま終盤まで駆け抜けてくれるのか、それとも何か変化が起きるのか。
そもそも所持タイプからして、ベルやサナみたいな終始友好的で「ライバル」とは少し違う、あくまでも友達としてのキャラなのかもしれません。

このタイミングでちょっとした話。
今回主人公名は「アーノ」にしました。W2で使った「あるのる」、Xで使った「あるのるでぃ」に続いての、あるのる系のアレンジ。
HNそのまま「あうれい」はR・P・W・ΩRで使ってきましたが、いずれパールがリメイクされるかもしれないその時まで置いておきます。
で、このタイミングでした理由なんですが、ハウがたまに名前を伸ばして呼んでくれるので、「アーノー」となる事がしばしばあるんです。
不安定にあの~とか聞かれてるようにも見えますが、そうではないです。
ポケ超ダン序盤で、主人公リーマがパートナーのユウリから「リーマー」と呼びかけられる事があったのを思い出しました。
特にリーマの事を意識して付けた名前ではないのですが、何故か同じような事が起きてしまった主人公名マジック。

悪の組織スカル団は今の時点で扱いがかなり軽そう。まさか初登場がスルーから始まり、同一の2人組と3回戦う所からスタートするとは。
OPからあっちはあっちで何かありそうな団体が登場してましたし、スカル団はこのまま軽い扱いで行くのか、終盤に何か起きるのか・・・
ストーリー全体としても、現時点では序盤らしい雰囲気がありながらも、どこか怪しい雰囲気が漂ってますし、これからの展開が楽しみと同時に怖い。どうなる事やら。



掘り起こせばまだ何かありそうですが、とりあえず書きたいと思ったのはこんな感じなので、初回はこんな感じで終わります。
普段から鈍足進行の自分が、今回もどの程度のペースで進められるのかよく分からないですが、気ままに進めていきたいと思います。
それでは初回、ほぼ初日のプレイ日記はここまで。読んで下さりありがとうございました!

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