えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ポケモンセンター ボスバトル大会記録
11月12日、13日に全国各地のポケモンセンターで行われました、ポケットモンスター オメガルビー アルファサファイアを用いてのダブルバトルの大会に、12日、オーサカで参加してきました。
当記事は12日参加時のレポートになります。
・・・10日前、ポケモン的には今や前世代の話を、何故今更更新するのか、誰得感もありますが、今日だからこそ更新しようと思います。
自分はポケモン第六世代においてはほとんど対人戦をしておらず、これが最初で最後の本格的な対人戦になりました。それ故に内容に拙い部分もあると思います。

本文は続きページになります。
発売したばかりの最新作のネタバレはありません。
○大会の概要とルール

期間は11月の12日と13日の土日。細かい時間帯は会場によって異なるかもしれません。
オーサカでは、開店時間~13:30が小学生以下の部、14:00~17:30が全年齢の部となりました。とはいえ、全年齢の部でも小学生以下と思われる方もいらっしゃいました。
自分は表でも書きました通り12日に、当然ながら全年齢の部で参加してきました。
朝には弱いので、小学生以下の部は見学すらしていません。

試合形式はダブルバトル。
使用可能なポケモンやどうぐの制限は、大体バトルハウスや一般ルールに準じます。
ただし、ポケモンセンター占拠計画で配布された敵組織ボスのポケモン(ニドクイン・バクーダ・サメハダー・マニューラ・サザンドラ・カエンジシ)を必ず手持ちにいれ、かつ試合に選出しなければいけません。
必要なポケモンは10月1日から11月11日までは週替わりで、大会当日は時間毎に全員を、配布していました。

基本的には参加者同士の対戦、一定数勝利すれば整理券をもらう事ができます。整理券がくじ引きになり、敵組織ボス(に扮したスタッフさん)に引いていただけたトレーナーはボスと対戦できます。
オーサカでは、3勝する度に整理券をもらう事ができました。3勝の度にというわけで、6勝や9勝して整理券の数が増えれば、それだけ当選確率は上がります。
大会の1週間前にポケモンセンターを占拠していたボスが再びご来店されるのか、オーサカ大会のボスはマグマ団リーダーのマツブサ様でした。
大会1週間前の土日にはポケモンセンターに行けなかったので、マツブサに会えて良かったです。結局ゲーチスだけかな見てないのは。


○あうれいの戦績と使用ポケモン

自分は参加者同士のバトルでは10戦7勝3敗。
また、ボスバトルの機会をいただけましたが、そちらは残念ながら敗北しました。といっても戦う機会があっただけで喜ばしい話なんですけどね。
というわけで通算は11戦7勝4敗です。
全体としては、自分で思っていたよりはよく戦えたように思います。
ロクに対戦してないからバトルビデオの枠も余りまくっていたので、当日の戦いは全て記録させていただきました。

自分が使用したパーティは、
マニューラ♂ サザンドラ♂
ドクロッグ♂ ムシャーナ♀
ブニャット♀ シャンデラ♀
・・・になります。
左だけ見ると、アカギ・サターン・マーズというギンガ団モチーフとしてのパーティとして成立する一方、
下側で見るとポケモン不思議のダンジョン~マグナゲートと∞迷宮~にて中盤から終盤にかけて敵対するムンナ(の進化形ムシャーナ)と、その仲間達という構成になってます。
サザンドラはボスのポケモンを2匹選出する意味合いと、マグナゲートにおいて「当初は敵だと思われていたポケモン」という雰囲気的な物として。

パーティ全体を組んで気がかりだったのはメガシンカ不在という事。
せっかくの第六世代の対戦でメガシンカを使わないのは大丈夫か、という不安はあったのですが、その割には戦えていたので安心しました。
趣味で組んでる以上仕方ない、と思いつつも、純粋にムンナさま軍団でパーティを組んだらメガボーマンダは使えるよな・・・と思うわけで、ボーマンダを入れようかどうかはしばしば悩みました。

以下、ポケモン個別の具体的な構成を。


マニューラ♂  2回選出
ボール:プレシャス
性格:せっかち
特性:プレッシャー
道具:きあいのタスキ
きそポイント傾向:攻撃・素早
技:はたきおとす・れいとうパンチ・まもる・リフレクター

配布されたアカギのマニューラ。
ポケダンにおいては探検隊にて盗賊団として登場したポケモン。実はドラピオンも育てようかちょっと悩みました。ドラピオンはBW2版ゲーチスの手持ちでもありましたし。
マニューラは進化前や遺伝でないと便利な先制技を覚えられないので、直接配布のマニューラはどう使うべきか、と思いましたが、タイプ一致攻撃に補助技を入れたら落ち着きました。
大会参加の為に初期レベル48から50まで上げたものの、選出回数は少なかったのが申し訳ない所。一応、選出した試合では活躍してくれたり、マニューラが残っているから大丈夫と言えるような状態だったりで、存在意義はあったのですが・・・


サザンドラ♂  10回選出
ボール:プレシャス
性格:せっかち
特性:ふゆう
道具:いのちのたま
きそポイント傾向:特攻・素早
技:あくのはどう・りゅうのはどう・なみのり・まもる

配布されたゲーチスのサザンドラ。
ポケダンにおいてはマグナゲートにて、ムンナが見せた映像や証言で当初は敵だと思われていたものの、ムンナが本性を現した後に入れ替わるような形で登場、主人公サイドとして活躍したポケモン。
マニューラとサザンドラを選んで、こういうネタ半分のパーティ作れちゃうんじゃない?という発想に至ったのが今回の大会参加のきっかけ。
進化前や遺伝の技で必須級の物はなく、種族値も高く、初期レベルも52で、純粋に使いやすいポケモンでした。相手として戦う機会も多かったです。
選出回数は多め。マニューラと両方を選出した試合も1回あります。
逆に言えば、サザンドラでは困っていた試合も1回あったという事。選択の幅を狭めないためでもあるボスポケ2匹使用ですが、結果としては僅かに活かせたような、でも毎回選出したポケモンもいる以上そうでもないような・・・


ドクロッグ♂:ログロッグ  4回選出
ボール:ネスト
性格:いじっぱり
特性:かんそうはだ
道具:オボンのみ
きそポイント傾向:HP・攻撃
技:ダストシュート・ドレインパンチ・フェイント・ファストガード

ギンガ団の幹部サターンのエースであり、BW2版ゲーチスのポケモンでもある。そしてポケダンマグナゲートにおいてはムンナの手下の1匹として何度も主人公達と戦う・・・と、このパーティのキャラ要素を全て兼ね備えたなんか凄いポケモン。
・・・の割に、選出回数はやや少なめ。相手にほのおタイプやひこうタイプがいる事が多く、選出し辛かったです。
攻撃面でのフェアリー対策でもあったのですが、フェアリーと戦った機会は少なめ。
サザンドラの『なみのり』も「かんそうはだ」とのコンボも視野に入れていての採用でしたが、発動機会は無し。
それでも『ファストガード』が生きる機会はありましたし、『ダストシュート』の威力にも助けられました。


ムシャーナ♀:ムシナさま  11回選出
ボール:ネスト
性格:れいせい
特性:テレパシー
道具:メンタルハーブ
きそポイント傾向:HP・特攻
技:サイコキネシス・マジカルシャイン・まもる・トリックルーム

ムンナさまに点が1つ増えてムシナさま。敵組織ボスのポケモン2匹を起用したパーティに紛れ込む、むしろ本人が敵組織ボスみたいな御方。
いや、厳密には更に上にキュレムさまがいるんですけど。参加できませんし。中間の立ち位置な割にさまさま言われすぎですし。
欲を言えばあくまでムンナとして使ってみたかった所なんですが、ムンナは「しんかのきせき」を持たせてもムシャーナより耐久面で劣り、素早も大差なくてパーティとして活かせる程の数値ではなかったので、大会用としては断念しました。
ム・・・ムシャーナさまは概念的には1年前から公式で可能になってるから・・・(震え声)
相手のパーティ次第で『トリックルーム』を発動し、それ以降は攻撃役という位置でしたが、結局全試合で『トリックルーム』を使用。発動タイミングは試合次第でしたが。
そしてそもそもの選出も全試合、程度の差こそあれ大体何かしら活躍してました。やっぱり存在がボスだった。
『マジカルシャイン』のおかげで対サザンドラは全て返り討ちにしてました。自称サザンドラから逃げてたマグナゲートのキャラ的にも、ムンナげしげし団のボスのエースという配布ポケモン的にも、なにそれコワイです案件。
隠れ特性の「テレパシー」の対象技はサザンドラの『なみのり』だけですが、こちらは発動機会はありました。


ブニャット♀:ニャニャット  11回選出
ボール:ネスト
性格:ようき
特性:あついしぼう
道具:ヨプのみ
きそポイント傾向:HP・素早
技:いかりのまえば・ねこだまし・ゆうわく・ちょうはつ

ギンガ団の幹部マーズのエースとして初出し、マグナゲートではドクロッグと並ぶか次ぐか位にムンナの手下として目立っていたポケモン。
マグナゲートであのコンビを見た第一印象は「ギンガ団かな?」でした。だからこんなパーティになりました。
ムシナさまと並んで全試合に選出、共に先発を務めてました。
使いやすい組み合わせなのは良いのですが、先発が完全固定化したのは・・・もう少し、工夫するべきポイントだったかも。
攻撃技はあるものの相手を倒す事はほぼ不可能なサポート型。
敵組織ボスのポケモンはニドクイン以外は♂で、かつ特殊>攻撃が3匹もいるので『ゆうわく』が使えるかもしれない、という事で採用してみました。相手を攪乱するのには使えた印象です。


シャンデラ♀:ギャーデラ  6回選出
ボール:ネスト
性格:ひかえめ
特性:すりぬけ
道具:とつげきチョッキ
きそポイント傾向:HP・特攻
技:シャドーボール・ねっぷう・エナジーボール・めざめるパワー(いわ)

マグナゲートと∞迷宮ではムンナ一味に何匹か所属しているポケモン。
パーティのネタ的には5匹目までが必須の枠で、後1匹はフリー気味だったのですが、フェアリー耐性が欲しい、火力、全体攻撃が欲しい等の理由からシャンデラに。
ドクロッグ共々、中速である事がミソです。鈍足相手にはそのまま攻撃できるし、高速相手なら『トリックルーム』状態なら先手が取れるという具合。
技構成等は同じで特性だけ異なる2匹を育てまして、最終的には隠れ特性の「すりぬけ」の個体を使いましたが、今回は発動機会無し。
むしろ結果だけで言えば、晴れパーティ相手に突っ張る機会もあったので「もらいび」の方が有効だったかもしれません。
『めざめるパワー』はほのお半減ゴースト無効のカエンジシ、今作の対戦環境で人気のファイアローを警戒しての採用でしたが、ファイアローと戦う機会は無し。
「フェアリースキン」の『ハイパーボイス』にも耐えたかったので「とつげきチョッキ」を持たせましたが、対メガサーナイトの機会こそあれどスキンボイスは受けず。
また、特防を高めていてもメガバクーダの『だいちのちから』には一撃で倒されてしまいました。流石に火力系メガシンカの弱点攻撃はキツかったか。


○対戦相手の選出ポケモン

バトルビデオを全て残したという事で、対戦相手の方々が選出されたポケモンをリストアップしてみました。
全ての手持ちは覚えていないので、バトルビデオに記録される実際に選ばれたポケモンのみになります。

敵組織ボスのポケモン達
バクーダ:4回
マニューラ:3回
サザンドラ:3回
カエンジシ:1回

それ以外のポケモン達
3回:リザードン

2回:キュウコン・ガルーラ・デンリュウ・ドーブル・サーナイト・ボーマンダ・ドレディア

1回:フシギバナ・ゲンガー・ギャラドス・サンダー・クロバット・ヘラクロス・バンギラス・バシャーモ・ラグラージ・ダーテング・サマヨール・エルフーン・コジョンド・ウルガモス・ランドロス・ゲッコウガ

ボスのポケモンで一番多く見たのはバクーダ。
・・・といっても、実質入れただけの方1回、ある方とは2回戦っていてその内の1回、マツブサ様も含めての合計4回と、割と特殊な状況だったように思います。
マニューラとサザンドラが次点で多く、それが使いやすい所なのかもしれません。
カエンジシはバクーダも使っていた方の手持ち。晴れパーティでした。
尚、その晴れパの方以外に、手持ちにボスのポケモンを2匹以上入れている方は見ませんでした。
マニューラとサザンドラの二匹採用の自分は、果たして無難だったのか珍しいのか・・・

ボスのポケモン以外ではリザードンが最も多かったです。次点の2回もメガシンカ可能なポケモンが多め。
自分がポケダンみのあるパーティを使っているからか、2回戦ったポケモンの顔ぶれにどこかポケダンみを感じます。気のせいかもしれませんが。


○マツブサとのボスバトル

ここまでも軽く触れてましたが、マツブサ様と対戦の機会をいただけました。
自分はまず3勝した際に、整理券17番をいただきました。ポケダン好きとしては何かしら感じる物がある数字です。
それからは運良く当たったら良いかなーって具合にボスの対戦を眺めていたのですが、途中で当選は諦めて、再び参加者同士の対戦に参加。
そこで3勝して、今度は整理券103番をいただいたのですが、それから間もなく103番が引かれて対戦の機会をいただいたという次第です。追加挑戦してみるモンだなぁ・・・
ちなみに序盤に当選された方は7、16、18と、なんだか惜しい番号が続いてました。ニアミスが続きすぎて当選を諦めていた部分はあるし、実際17の方は最後まで当たらなかったのですが。

マツブサ様の手持ちはバクーダ・クロバット・ダーテング・サマヨール・ユレイドル・マタドガスでした。
全体的にはメガバクーダを生かす為の構成で、『にほんばれ』と『トリックルーム』を併用するパーティという印象です。
クロバット・ダーテング・サマヨール・バクーダという選出をされていた事が多い印象。ユレイドルはたまに参戦。マタドガスは自分が戦えた時に手持ちにいるのを確認しただけで、実際に使われた場面は自分は見ていません。
去年からタネボー系統が再び熱くなっていたので、モニターに映し出されるダーテングにイケメンを感じたんだど。♀でしたけど(((
自分の構成の都合上、ギンガ団的にはブニャットとドクロッグを育てる一方でスカタンクは育てないで終わったのですが、マツブサ様の手持ちにズバットとドガースの進化形がいるのがなんとも不思議の縁を感じますね。ポケダン的な意味で。

個人的にセンスを感じたのは、(原作でもアオギリと共通してる)クロバット以外は対のポケモンが存在するラインナップという所。
ホウエンの敵組織ボスのポケモンとして明確なライバルがいるバクーダに、
ルビー限定のダーテング、原作ではルビーの方が入手しやすいサマヨール、
化石ポケモンのユレイドルに、初出時はベトベトンの対であるマタドガス。
「対のパーティ」が想像しやすく、実用性もあるナイスなチョイスです。
・・・ルビーでもドガースが出やすくベトベターはあまり見なかったのですが、サファイアではべトベターが出やすいのかどうかは実はよく把握してません。そうだとしたら本当に完璧な組み合わせですね。

ボスバトルではこちらはムシャーナ・ブニャット・シャンデラ・サザンドラを、
マツブサ様はクロバット・ダーテング・サマヨール・バクーダを選出。
対戦中はスタッフの団員さんが実況してくれたりもするのですが、
正直対戦が続いてお疲れ気味だったのか、逆に自分が対戦に集中しすぎて一部よく聞いてなかったのか、サザンドラを出しても今更プラズマ団がどうこうとは言われませんでしたし、ましてやまさかポケダンっぽいパーティである事を指摘される事などあるわけがありませんでした。
そんな中で印象に残ってるのはまずムシャーナのNNに対する「ム、ムシナさま!?」という反応。
そりゃ、マツブサ様ー!マツブサ様ー!!なムードの中、突如ポケモンに対して敬称付けてたら困惑しますよね。
もう一つがブニャットの行動で、「マツブサ様のバクーダを誘惑するなんて!」「挑発までするとは!なんなんだこのブニャット!!」といった発言も。自分でも何やってるんだ感はいくらかありました(((
最終的には相手サマヨール1匹を残して敗北。
敗因はやはりメガバクーダの火力をちゃんと想定してなかった事でしょうか。シャンデラが何もできないで終わったのがおそらく一番痛かった所。
また、ブニャットの補助技も攪乱には使えたものの、それ以上には至らなかったと言いますか、戦況に生かし切れなかったのも反省点。

対戦後、この計画通してお約束な流れではあったんですがマグマ団に興味はあるか!?と勧誘されました。はい!と答えておきました。
いかにも本命はマグマ団でもギンガ団でもプラズマ団でもなくムンナ団なのではってパーティを使っておきながらではありますが!
いやまぁ元々ルビーユーザーとして敵対しつつ、リメイクでは更に色々な面が見られて、元々本家の敵組織の中では好きな方です。マグマ団。

ボスバトルの後には、残った時間でもう少し参加者バトルを楽しもう!と思い、そこで1勝1敗して最終的な戦績になりました。
参加シートと整理券をスタッフさんに渡し、参加賞の敵組織ボス達とポケモン達が並ぶステッカーをいただいて、イベント参加終了です。


○最後に

配布ポケモンのラインナップと大会の事を見て、インスピレーションを刺激される感じに参加しましたが、久々の対人戦は楽しかったです。
育ててみたポケモンで、やってみたい戦法が上手く決まるととても楽しい。一方で、思ったようには活躍させきれなかった子もいたので、そこは反省点。

このタイミングでの大会参加用とはいえ、マグナゲートと∞迷宮をモチーフにしたポケモン育成になったわけで、個人的には大会終了後も楽しめる育成でした。
ただ、認知度が低かったからか、ごちゃまぜしすぎたか、肝心のムンナさまをムシャーナとして使ったからか、残念ながら対戦時にコンセプトに気付かれる事はありませんでした。
ポケットモンスターサンにオメガルビーのポケモンも送れるようになったら、この時点では育成してなかったギガイアスとボーマンダも合わせて送って、純正ムンナさま軍団としてダブルバトルに挑戦してみても良いかもと思ってます。そのまま対戦に活かせるかは現時点じゃ分からないですが!


さてさて、長くなりましたが今回記事はここまでになります。
読んで下さり、ありがとうございました!

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