えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ウラウラのウラガワ
友達(アナログ絵)

手持ちメンバーとは特に関係なくハウとリーリエとポケモン2匹。
ポケモンの方は、ハウは御三家ではなくおそらく共通であろう、2回目に戦う時からの追加ポケモンの最終形態。リーリエの方は序盤から一緒にいるあのポケモン。
手持ちメンバーが増えるならそれに合わせて進化したメンバーも描こうかなと思ってましたが、今回は進化のみでメンバー追加は無かったですし、手持ちメンバー以外からチョイスして描く事にしました。

あと10日ほどで発売から1ヶ月が経つ事になりますが、正直既に1ヶ月以内に終わりそうな気はしてません。
せめて今年中にエンディングを見られたらとは思いますが・・・どうなるだろうなぁ;;
プレイ時間は50時間を超えました。早くて1~2日でエンディングを迎えている方もいらっしゃるであろう中、仮に丸2日間ぶっ通して遊んだとしても未だに終わってないような、そんな楽しみ方をしているのがワタークシあうれいです。
進める時間があるかどうかは日によりけりですが、仮に時間があってもこのペースですので、どっちみちすぐには終わらないんだろうな!そういうタイプなんですね!


~『ポケットモンスター サン』 プレイ日記その3~
現在状況:6番目の試練クリア、試練地の探索後&少しストーリー進行

現在メンバー

No.003 (ジュナイパー) ♂ Lv.48
しんちょうな 性格。逃げるのが はやい。

No.038 (ヤドラン) ♂ Lv.48
がんばりやな 性格。力が 自慢。

No.046 (ペルシアン) ♀ Lv.48
まじめな 性格。すこし お調子者。

No.174 (キュワワー) ♀ Lv.49
おくびょうな 性格。逃げるのが はやい。

ポケモン図鑑 捕まえた / みつけた:( 122 / 170 )
○攻略メンバーの話

今回は新規に加入したメンバーは無し。形態としてはフクスローとヤドンが進化。メガシンカを除けば全員が最終形態になってます。

今作くさ御三家の最終形態にあたるジュナイパー。
今回は公式が早々に御三家の最終形態も発表してきたので、存在自体は発売前から知る事となりました。公式発表されたら避けようと思いながら発売日を迎えるのもしんどいだろうなーと思いまして。
ナイフ投げからどう進化するのか、老紳士風みたいなのも予想した事もありましたが、蓋を開ければ弓を扱うスナイパー。バトラーっぽさは無くなったけど、FEっぽさはむしろ初代からのクラス化して増してんじゃねえか!!
スナイパーっていうと銃による狙撃を連想する事もありそうですが、個人的にはFEにカービィにと弓でスナイパーっていうのをこれまでも結構見てきたので、個人的にはすんなり馴染んでます。スナイパーって単語自体は狙撃手というだけの意味ですしね。

ビジュアル面では他タイプと比べるとちょっと変わりダネが多そうな印象のくさ御三家としてはストレートにカッコイイデザイン。頭にジュが付くとイケメン化する法則でもあるの?
ひこうタイプがなくなりゴーストタイプになりました。翼を弓矢にして扱うから、飛行できないわけじゃないけれど、戦闘中常に飛んでるわけにはいかない。むしろ隠密性を増したい。という所からのタイプ変化かな。
とはいえ、普段の戦闘モーション自体はしっかり鳥しているのが好印象。もっと弓を重点的に使ったり、地上戦ばかりになるのではという心配もありましたが。
鳴き声の途中に羽ばたき音みたいなのがあって、それが登場モーションと一致してるのも素晴らしい。
図鑑や手持ち画面では弓矢のようなモーションが無くて最初は気になったのですが、そこは戦闘中のみ、現時点で専用技の『かげぬい』を使った時に見せてくれる模様。この技の演出もまたカッコイイ。図鑑等では見れないモーションもあるのね今作。
一方、今回の範囲までに今作ではわざマシン化した『そらをとぶ』を手に入れたのですが、ジュナイパーはそもそも『そらをとぶ』を覚える事ができませんでした。残念。
ポケリフレの方はフクスローのような顔芸感は無くなりましたが、一つ気になる事を挙げるとしたら、頭上の羽を触られるのが嫌でその反応がヒモを引っ張ってフードの前を閉じるって、それ大事な所隠せてないですよジュナイパーさんって所。

本作の御三家は最初にも書きました通り発売前から最終形態が発表されましたが、
攻略中にも、実際に進化する前から名前を知りうる場面があるので仕方がない所があるのかなぁとかちょっと思いました。
御三家最終形態が究極技を教えてもらえる場所は今作では序盤からありますし、
名前を冠する専用のZクリスタルもありますし。自分はそれまでに進化してるとはいえ、そのイベント前後で戦う相手のレベルを考えると進化してない可能性があるレベルでストーリーを調整してそう。
Ωαも究極技は最終進化などしてなさそうな頃に出ますしメガストーンは進化してるか怪しい時期での入手になりますが、こっちはリメイクですし。
メガストーンやZクリスタルの話をすると、初出となる旅のパートナーがその作品の内に、専用の強化アイテムが手に入るのは嬉しいですね。
ジュナイパーZは先述の専用技『かげぬい』を強化するもの。ジュナイパーの矢と、鳥という2つのキャラ性を活かした大技。個人的には通常の『かげぬい』の演出の方が好きですが、Zワザの方は一戦に一撃限りの大技だからこその演出だなって感じもします。
今後『かげぬい』が専用技ではなくなる可能性もあるでしょうが、専用Zワザは今後も専用Zワザかなと思うとそこは熱い所。多分ですが。

ここまで語りすぎ&既存のポケモンという事で内容が少なくなりそうで申し訳ないですが、ヤドンもヤドランに進化。
実は前回時点で、野生出現で捕まえたゴンベが持っていた「たべのこし」を持たせていて、回復で鈍足を補うどころか中々倒されないタフさを見せていたのですが、
進化直前に『なまける』を覚えた上、ヤドランに進化した事でよりタフに。
ある場面では2匹から弱点タイプで攻撃されて倒される場面もありましたが、全体を通してだと中々倒されなくて頼りになってます。
鈍足故に野生ポケモンから逃げるのには苦労しそうですが、最近はそもそも野生ポケモン相手に逃げずに倒す事が増えてるので問題ナシ。
特性が「マイペース」なのも役立ってます。ズバット系だったり、混乱持ちで仲間を呼んだポケモンとかに後出ししても混乱する心配がないとか。
レベルアップで素直にヤドランにしたのですが、今回ここまででは、分岐進化の条件の「おうじゃのしるし」を手に入れる事もありませんでした。
初回にも書きました通りヤドランはメガシンカの可能性がありますが、ヤドランナイトはおろかキーストーンも手に入ってないので、果たしてメガシンカできるのやら状態。
・・・「たべのこし」が便利で、メガヤドランが使えても使わないんじゃないかという気もしてます。実際使ってみるとどうなんでしょうねメガヤドラン。
図鑑を見ると、シェルダーの毒が身体に回りよりぼんやりするようになった。というのが中々強烈でした。大丈夫かこの進化。硬くなったのも硬くなったというよりダメージに対する感覚が更に鈍くなっただけなのか。大丈夫か・・・

ペルシアンは前回から現在までこれといった変更点は無し。
野生ポケモン戦でもトレーナー戦でも、少しでも小遣いを稼ぎたくて『ねこだまし』→『ネコにこばん』で戦う事が主流になってる気がします。
これ以上の強化がなさそうな事を心配してましたが、現状『かみつく』の使用頻度が減っても問題ない辺り、大丈夫な気がしてきました。強敵相手には解禁していこう。
ペルシアンは頭が良いので、無用な本気は出さないタイプなのかもしれません(?)
でも「まじめ」とはいえ「すこしお調子者」ですし、公式サイトでの説明からも、あまり相手をナメすぎてるといずれ失敗しそう。そこはトレーナーの方が上手く加減せねば。

キュワワーは優先的に先頭に置く事でレベルアップ、周りに追いつきました。
追いついてからも、それまでの感覚に加え、中々フェアリータイプの攻撃技を覚えない事からレベルアップが気になり、使う機会が多かったです。
いやほんと、捕獲してから今まで、覚える技の殆どがくさタイプくさタイプ・・・なんでこれでくさタイプじゃないんだ!?って位でした。
その為、主力技は捕まえた時から今に至るまで『ブルームシャインエクストラ』。間違いなく現在最もZワザを使わせたポケモン。それも当初は『マジカルリーフ』からでしたが、現在は『はなびらのまい』から放てるようになってます。
元の技によって威力は変わるも、性能は必中の単発技になるZワザ。『はなびらのまい』の場合は暴れる状態にならずまずは強力な一撃を入れれるのが長所でしょうか。
そうして、捕まえてから30ものレベルが上がって遂にようやく、『じゃれつく』を覚えました。ぶ・・・物理か・・・!威力があるのは幸い。
攻撃↓の性格な事もあって攻撃は特攻の2/3くらいですが、それでもようやくフェアリータイプとして攻撃できるようになりました。これからこれを活かす機会があれば良いな。
尚、フェアリーZはまだ無いので、これからも主力は『ブルームシャインエクストラ』。特攻が攻撃の約1.5倍だからZ抜きでも『はなびらのまい』が一番火力ありそうだなぁ。



〇試練について

進んだのはアーカラ島の大試練とウラウラ島の試練2つ。
・・・初回の更新はあくまでも初日に進んだ範囲をそのまま記事にした物でしたが、区切りとして丁度良いのか、そこから連続して大試練前の試練が終わった時点で更新するようになってますね。
とはいえ、現時点ではウラウラ島の大試練の話は出てないので、ウラウラ島にもう1つ試練がある可能性もなくはないですが。
試練の数は7つって言っていたから、ここまで大試練を除いた試練が6つなので、もしももう1つ試練があったら最後の島に通常の試練は無い事になってしまうので可能性は低いですけど・・・
・・・実は8つ目があるとかでなければ。従来通りに考えちゃいけないのかもしれませんが、過去作のジムバッジは8だったのに試練は7なのがちょっと気になる。

アーカラの大試練は初上陸の際に出迎えてくれたライチとのバトル。
いわタイプの使い手なのですが、この少し前にフクスローがジュナイパーに進化していて、丁度いわ弱点が無くなった頃の戦いになりました。
逆にマオの試練はひこうタイプが残っていた頃だったので、絶妙。
尚序盤はキュワワーで戦いました。くさタイプじゃないよとか思いながら。
エースはまよるのルガルガンだったけど、ムーンの妹もまよルガルガンと戦ってたから、ライチのエースとしてはまよる固定っぽい?

ウラウラ島最初の試練はマーマネの試練。
新アニメレギュラーで唯一アーカラ島ではなかった人。そしてフェスサークルの管理人なので最序盤から会えると、挑む前から「あぁ、彼か」となりやすいです。
そういう意味ではこのタイミングで初登場して、事前情報も無かった、本作のボックス管理人マーレインの方が目立ったかもしれません。
野生ポケモンの住処に挑む形式だった試練が、ここに来てマーマネがぬしポケモンを呼ぶという逆の展開に。なので試練開始のタイミングが完全に不意打ちでした。
戦う相手は一律してアゴジムシ系。でんきタイプの試練のつもりでしたが、アゴジムシはまだでんきタイプが無いですし、むしろむしタイプの試練。
単にでんきタイプと戦うならまだしも、実質むしタイプとの連戦という事で自分のパーティでは結構厳しかったです。ペルシアンは防御面でむしが苦手だし、キュワワーはむしタイプにいまひとつの攻撃しかできなかったし、ヤドランはただでさえ辛いのにもう1つのタイプで余計に辛い。
あとぬしポケモンはなんで呼ばれた自覚があるような鳴き声なんだ。そして本来はどこに住んでたんだあのぬしポケモン。
「オッカのみ」を持ってたらしいですが、ほのお技を使うポケモンが手持ちにいなかったので発動機会無し。また試練開始が唐突なので『どろぼう』持ちのポケモンも手持ちにいなかったので奪えてません。
奪っても、『むしくい』を覚えてたから維持できない可能性ありそうだしなぁと、今回は諦めました。

通算6番目にして初めて?1人目以来?の事前情報がないキャプテンが。
図書館でリーリエに伝説にまつわる本を紹介する、という形で初登場したアセロラですが、この時点で自分は「キャプテンは四葉デザインの証を持ってる」事を認識していたため、髪飾りを見て「あれ?もしかしてこの子が・・・」ってなりました。
認識していれば分かりやすいし、そうでなければ謎の少女。
試練自体は本作のホラー要素という所でしょうか。ポケファインダーで撮影して進める試練ですが、試練を通してゲンガーの撮影が一番難しかった気がします。
でもこの事を考えると、今の島巡りにはロトム図鑑が必須という事になるのでは。図鑑を持ってなかったらどうするんだろう、誰かから借りるんでしょうか。
ぬしは怖くて可愛くて発売前から人気が高いミミッキュ。ぬしポケモンは通常サイズよりも巨大化してるんですけど、まさかポケモンのゲーム中で「通常より大きいピカチュウ(のようなもの)」を見るとは思わず、インパクトがありました。
こっちの試練はタイプ的には有利なので戦いやすかったです。道中はジュナイパーが一撃で沈め続けてくれました。たまに『ふいうち』をもらいましたが。
今回は『どろぼう』にも成功しましたが手に入ったのは「ラムのみ」。正直奪う対象としては地味。ミミッキュの特性「ばけのかわ」は攻撃を一度防ぐけど、『どろぼう』の効果の方は防げない事が分かった事の方が大きかったかもしれません。
性能的には、特性と道具によって1ターン目を妨害する事はかなり難しいという点で、使いやすいのかもしれないなぁと思います。

キャプテンは本来しまキングが任命する物だけど、ウラウラ島は事情が特殊というのはマーレインの談。彼は元キャプテンで、自らの指名でいとこのマーマネをキャプテンにしたとの事。
キャプテンは全体的に若者揃いですけど、マーマネとアセロラはその中でも特に年少の方に見えます。マーマネは小柄なだけの可能性もあるけど、アセロラについては明らかにアーカラの女性キャプテン達より幼い印象。
そもそもウラウラ島はしまキングorクイーンが誰かもこの時点で明らかになってないのも合わせて、謎が多いように感じます。
これ、ハプウが実はしまクイーンでしたって言われてももう驚かないぞ。

本作のポケモンリーグについても。まだないとは聞いてましたが、ククイ博士が先導して造っている最中だとは思いませんでした。
従来は島巡りを終えたトレーナーがしまキング達と改めて戦い島巡りチャンピオンとなる地に、ポケモンリーグを造るとの事。
てっきり島巡りを終えた所で本作のシナリオが一旦終わるのかなと考えてましたが、本来島巡りを終える地に、それに代わる物としてポケモンリーグを造るという事は、今回もポケモンリーグが旅の終点になるのかな。
ポケモンリーグには挑んだとはいえ、チャンピオンにはならず物語が終わったBWという例もありましたし、リーグ以外で話が終わる可能性も考えてました。
ポケモンリーグの場所が物語の中盤~終盤差し掛かりの場所というのも珍しいですね。従来は序盤の町から行けるか、純粋に終点か、でしたし。



〇ポケリゾートの話

本編をゆっくり進めている分、こういう実際の時間経過で進行する要素はじわじわと充実してきているわけでして、
この記事の更新までに、絵を描き始める時間と気力がない(プレイ日記を諦めて進めるような時間があるわけでもない)状態だった間に、ポケリゾートの開発が全て終了しました。これで全施設を最大限活用していける事に。
きのみは今回の攻略範囲で、きそポイントを下げるきのみの種類を揃える事ができました。これから育てて使いたい時に遠慮なく使えるようにしていきたいです。
新しく開発した内のわいわいリゾートは、ポケモンのレベリング、またはきそポイント振りがまとめて出来るという中々強烈なシステム。現在は過去作からいるポケモンを進化レベルまで育てたりする他、作中イベントで交換したポケモンはきそポイントも振ろうとしてみたりしてます。
タマゴが見つかる施設で経験値が入らなくなったのが正直残念だったのですが、こんな強烈な育成施設があるならむしろあっちはあっちでただタマゴに特化して便利になっただけですね。恐ろしい。
きのみと合わせて、ポケリゾートだけできそポイントのやりくりができそうで怖い。
ぽかぽかリゾートはなつき度が上げられる温泉。なつき進化ポケモンを預けるのが基本的な用途になりそうですが、なんというか、組み合わせで楽しめそうな施設のような気がしてきました。みんなで温泉させたいのだ。
ちなみに廃人的にはこれまた強力な、別の用途があるってウワサ。
それと、どきどきリゾートを最大レベルまで上げて探検に出かけさせて、先日「きんのおうかん」なるアイテムを手に入れました。
作中での用途にまだ出会ってないので詳しい事は書きませんが、攻略本の特典でもあるらしいこのアイテム。運次第だろうとはいえこれが手に入る場合があるのかぁ。これは気長に遊んでいれば後々便利そうですね・・・
どきどきリゾートの宝がどこから出てくるかは知りませんが、「きんのおうかん」が入った宝箱に巡り合うまで出てくる敵をジト目でなぎ倒していく触角リーダーを連想してしまった自宅事情
ところで、管理人のモーンさんの過去と思わしき描写が本編テキスト上にあったのですが、あの描写はいずれ何か重要な意味を持ったりするんでしょーか。



〇ストーリーの話

主人公達がまだ見ぬ地をひたすら明るく冒険していく序盤を終えて、ストーリーは様々な要素を交えて佳境を迎えてきた感じ。
発売前から、見た目に綺麗すぎてむしろ怪しいと言われていた気がするエーテル財団が、まずOPからしてむしろ悪役でしたし、今回はその重役に出会ってこれまた普通に怪しいと、なんというか清々しい何かを感じてます(((
代表ルザミーネの言動や、物語序盤に空間研究所にとリーリエが見せた発言から、何かしら思う所や予想してみたい所はありますけど、実際どうなんだろうなぁ。物語が進んでもう少し何か明らかになった頃に改めて考えてみたいです。
事前情報ではポケモンではない異形の敵みたいな扱いだったウルトラビーストは、この時点で見れる話を伺うだけでも、異世界から来た異形の存在だけどやっぱりポケモンみたいな感じですね?
リーリエに似てる事でも話題になったクラゲのUBと戦う機会がありましたが、モンスターボールはエーテル財団の保護区のルールで使えないというだけで、UBに効かないとは誰も言ってなかったわけですし。
モンスターボールが使えない妨害電波っていうとBW2のゲーチスとキュレムを思い出すなぁ。アーカラ島で出会ったあの人物といい、今回の範囲から少しだけ進んだ所に現れるある人物といい、イッシュ地方を思い出させる要素がちらほら。アメリカモチーフだからでしょうか。

スカル団もウラウラ島に来て事情が見え始めた感じ。
この後のストーリーが本格的にスカル団と関わるような感じみたいなので、現時点であれこれ語るには早すぎるだろうとは思いますが。
ボスのグズマは敵組織のボスの割には悪い人には感じないのがまたなぁ。主人公と初勝負して負けて憤る相手は主人公でもポケモンでもなく自分自身で、ポケモンは負けても自慢の存在だし、主人公の事は認めてブラックリストに入れる感じだし、潔いというか。
コスモッグを探し始めたという事でスカル団の用心棒をしているはずのグラジオがコスモッグを守れと言ったり、どこでコスモッグの情報を?と不思議がってたり、この辺りも物語の本筋と関わってくるんだろうなぁ。

何気なく気になってるのがハウの手持ち。
最後に戦った時の手持ちはライチュウ(リージョンフォーム)、ブースター、オシャマリで、おそらくライチュウは固定で御三家とイーブイが変化するのかなと思うのですが・・・
ライバル枠が御三家とイーブイを併用するのは前作のカルムorセレナもそうでした。御三家の弱点を補うべく、マフォクシーとサンダースを併用してきたはず。
セレナの場合、他にでんきタイプのポケモンはいませんでした。
でもハウの場合、ライチュウが間違いなく入るであろう中で、ニャビー系を使ってくる場合はイーブイは何に進化してるんでしょ・・・?タイプ被りでも初代のサンダース?御三家通りにタイプをずらしてリーフィア?
まぁそもそも自分で見たわけじゃない以上、ハウがフクスローを使う場合にシャワーズを使ってくるとも確定はしてないんですが!どうなんでしょうね!

物語の大筋とは関係無いのですが、今回範囲の内、山の麓で、他にもこおりタイプが出現するような場所で野生のアブソルが登場しました。
シリーズ初登場は特に雪とか関係無かったのに、テンガンざんに現れるプラチナ、キュレムのいる場所周辺に現れるBWと、アブソルが雪山や氷に関連する所に現れるの、地味に多くない・・・?迷信で追われて人里離れた場所に住んでるのは分かるんですが、それにしても多くない・・・?
特に今作の場合、サン限定らしいのですが、リージョンフォルムでますます氷雪の霊峰にいそうなあのポケモンの進化前が同じ場所に出現するので、なんか余計に樹氷の森感増してない・・・?気のせいですかね。気のせいですかね。

・・・最後に。空間研究所でパルキアの説明を見た後からの、ウルトラホールを示す物とは思いますが「空に裂け目が・・・!」という表記で、夜中に突然寝室に現れて拉致された事を思い出した探検隊経験者もいらっしゃるのではないでしょうか(((
最後の二話題がポケダン絡みとか、なんのプレイ日記だこれ!な感じですが、本当にこれを最後に締めます!!



相変わらずゆっくり進んでます。プレイ日記を描いて書いての時間でよりゆっくりになります。でもかきたいからかいてるので自分は気にしません。
更新したら進行を再開したいですね!この先どんな展開が待っているやら。
今回はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する