えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
近づけ太陽に
アローラ図鑑 No.003・No.038・No.205(アナログ絵)

発売から1ヶ月を過ぎました!過ぎた所でどうなったかと言いますと、やっと4つの島の大試練は終わったくらいという所です!
これ今年中・・・苦しいかなぁ。まぁどうしてもって事もなく急ぎすぎず、自分のペースで物語を進めていきたいと思います。

アナログ絵は前回時点で進化はしてたけど描いてなかった2匹と、新規メンバー。
新規メンバーが「昼寝を よくする」という事もあるのですが、揃いも揃ってこういう図とか合いそうな気がしたので。
太陽に近づくって言うとポケ超ダンを思い出したりしながらも今回はこういうタイトルです(((


~『ポケットモンスター サン』 プレイ日記その4~
現在状況:4番目の大試練クリア

現在メンバー

No.003 (ジュナイパー) ♂ Lv.59
しんちょうな 性格。逃げるのが はやい。

No.038 (ヤドラン) ♂ Lv.58
がんばりやな 性格。力が 自慢。

No.046 (ペルシアン) ♀ Lv.58
まじめな 性格。すこし お調子者。

No.174 (キュワワー) ♀ Lv.60
おくびょうな 性格。逃げるのが はやい。

No.205 (ジガルデ) Lv.52
せっかちな 性格。昼寝を よくする。

ポケモン図鑑 捕まえた / みつけた:( 153 / 214 )
○攻略メンバーの話

ウラウラ島からの新メンバーとして、第六世代の伝説のポケモンでもあったジガルデが加入しました。
アーカラ島に上陸した頃からXYのキャラでもある二人から「ジガルデキューブ」なるアイテムをもらい、そこにジガルデのコアやセルを収集、100個中の10個を超えた時点で、今回の攻略範囲である16番道路でジガルデを入手できるようになるという具合です。
ジガルデのコアやセル、各種形態の話が出たのは去年、ポケ超ダンが発売して少しした頃。それから約1年をかけてアニメではコアの1体であるプニちゃんを巡るストーリーを展開し、今作をもって50%以外の姿もゲーム参戦という具合。1年かけた宣伝が少なくとも自分には成就しました(((

10%になるのは割とすぐでしたが、16番道路が遠かった印象。それもウラウラ島のどこか位にしか記憶してなくて、いつだろう・・・と思いながら進めてました;;
アニメの影響で使ってみたかった事もありますが、今作の攻略メンバー、どく・あくの複合ポケモン具体的にはアローラのベトベター系がかなり苦手なので、どく・あくに強いじめんタイプが欲しかったという事もあります。
直前にもベトベトンと戦い、辛い!ジガルデいつ使えるんだ!とか思ってました。すぐ近くの建物でイベントが起きました。そこか!!

伝説のポケモンですが、16番道路のエーテルベースの機械による合成と分離によりポケモンとして加入・離脱します。
合成はセルが余っている限り複数個体生成する事も可能ですし、分離すると一個体としての情報が完全に無くなるという、かなり特殊なポケモン。
アニメで受けた印象からすると意外だったのは、ジガルデの生成自体はコアがなくても問題ないという事。コアが2体、セルとの合計30以上の時に10%ジガルデを3匹生成する事も可能でした。何で動いてるんだセルだけジガルデ。
ではコアは何をするのかというと、技を教える役割だそうな。前作では最後の方だったレベル技、元々の専用技の上位互換である追加専用技、ドラゴン特殊の新規の専用技、等々。
展開上、加入後からスカル団と戦う事が多かったのですが、その時点でもってなかった『サウザンアロー』のコアを早期に探すべきでした。ズバット系やゴース系と戦うにあたって、無効化されないじめん技はかなり強力。
あと、これまでの情報にアニメにとで、パーフェクト用の技っぽい印象だった『コアパニッシャー』が10%でも使えたのに驚き。そしてどこかシュール。

今回は最初に合成した1個体を、最終的にそのままパーフェクトを目指して使い続けるつもりです。途中で別に10%を生成したりする事はあるかもしれませんが。
性格は「シンクロ」が必ず効くという事で、今後に備えるのも兼ねて「せっかち」の「シンクロ」を新規に用意して狙いましたが、個体値の方は厳選してません。
今回は個体値は後から補強できるらしいので・・・アイテムが貴重品かもしれないですが、禁止伝説を使うバトルをする機会があるかも分かりませんし、たまには伝説のポケモンを厳選するという事から解放されたいという想いもありまして、今回は性格を狙ったのみ(それもジガルデに直接狙ったわけではない)です。
ちなみに何度か10%ジガルデを別に生成してみたりもした所、個性は個体値31関連の6種しか出なかったので、個体値が補強できる環境下でも、伝説のポケモンが必ず個体値31持ちなのは健在っぽいです。

本来カロスにいるジガルデがアローラにいるのは理由があるのでは?という作中の言及と、直後に主にスカル団相手に先鋒を務めたりして、それで性格が「せっかち」と、なんというか正義感が強そうな印象になりました。
正義感が強いといっても熱血系ではなく、自分の使命に忠実とかそういう感じですが。時をこえて闇の世界からやってきた同じ性格の盗賊みたいなの。

今回の攻略範囲では通して10%フォルムを使用。わんこ形態。
思っていた以上にポケリフレが可愛くて驚きました。コアはともかくジガルデって目が動くイメージ無かったんですけど、10%は目を閉じる事もあるし、眉も動くし、全形態で唯一口もあるしで、ジガルデで最も表情がある形態なんじゃないでしょうか。
10%は完全な劣化版ではなく、他の形態と比べると素早いみたいです。ただし耐久面はかなり劣ると。
加入直後はレベルが低かったので、少しレベルが高い相手でも先手が取れる素早が重宝しました。
現在は周りの敵ポケモンよりもレベルも高くなってきたので、そろそろ素早を持て余してるのかもしれません。
更新の直前頃に収集率が50%を超えましたので、ここから先に進める時は最初に「ジガルデ」として知られた50%フォルムにして、安定性を取ろうと思います。
100%になれるのはいつになるやら。クリア前なのか、クリア後なのか。


既存のメンバーの変更点は、ジュナイパーが『ブレイブバード』を、ヤドランが『サイコキネシス』を習得。
ヤドランの方はそれまでもわざマシンは持っていたので、割と今更な変更。せっかくだから自力習得を待ってみた。
みず技が未だに『みずのはどう』なんですが、今回『なみのり』はわざマシンにはあるのかなぁ。『ねっとう』は『あくび』と相性悪いしなぁ。
ジュナイパーの『ブレイブバード』は、ちゃんと鳥っぽい技を覚えてくれて嬉しい&一安心。進化前時限定の可能性も考えてましたが、普通に覚えました。
ゴーストタイプがかくとうタイプ無効なのを、無効化するだけでなく反撃にも活用できそうなのが嬉しい所です。一方で反動技なのは少々辛そうか。
ちなみに唯一既にLv.60に乗ってるキュワワーなんですが、前回範囲までに優先しすぎたのは勿論なのですが、このレベルにも関わらず現在の経験値量はジガルデを下回りもっとも少ない、元々レベルアップの経験値量が少ないポケモンみたいです。
なので、たとえ使ってなくても中々追いつけない・・・そんな子になってしまいました。全く使わないわけにもいかず、今はフェアリーとして活躍する機会もあるしなぁ。



〇試練について

今回の範囲で受けたのはウラウラの大試練と、ポニの大試練。
・・・試練は7つと聞いていたのですが、7つ目を受けることなく、ポニの大試練を受ける形になりました。海の民の団長は「ポニはキャプテンがいなくて試練もできない状態」と語っていましたし、ポニのしまクイーンは先に進む前にと自ら大試練を行ったしなんですが、大丈夫なのかなぁ。

前回更新時点では登場してもいなかったウラウラ島のしまキングは、クチナシさんという警察官の方でした。
スカル団が根城にしている町に入れる鍵を持っていて、主人公にスカル団に正面から関わる事に対する覚悟を問うた人物。
きっちりした形で大試練を行ったというわけでなく、スカル団との戦いの直後今度はエーテルパラダイスに向かうとなった時に、突如現れて大試練・・・という形でした。
大試練を行ったこれまでの2箇所はそれぞれの守り神の遺跡近くでしたが、今回はそんな事はない。必要な場所が定められているようで、実際は自由なのでしょうか。
そもそもマーマネの試練もぬしポケモンの所に行くのではなく呼ぶという形式だったしなぁ。型破りかウラウラ島。内容がブッ飛んでたのはアーカラでしたが。
それにしても、ストーリーのシリアス面を尊重しつつ、ある種の儀式ともいえる試練を挟んでいくという展開は、なんというか独特。
歴代だと、ジムリーダー全員と戦ってから敵組織との決戦を迎えるがため、最後のジム戦でも同時並行でそっちの話題も出てくるBWが近いのかもしれません。
しまキング・クイーンがジムリーダー相当の物と仮定するとジムリーダー格では初めてとなるあくタイプ使い。警察官があくタイプというのも中々。
前回時点でキュワワーが『じゃれつく』を覚えてやっと攻防共にフェアリータイプとして戦えるようになったので、今回はキュワワーに任せました。

作中開始時点ではポニ島のしまキングは空席で、
主人公達の訪問と合わせて、先代の孫であるハプウが受け継ぐ事となりました。
アーカラ編から登場した、バンバドロと旅をしている謎ののじゃロリハプウ。
ウラウラ編でも結構出番がありましたし、ウラウラのキャプテン達が小さい印象もあって、前回更新時点で「ハプウが(ウラウラの)しまクイーンでも驚かない」とか書いちゃってましたが、
・・・外れたような、当たったような。ポニに上陸して海の民の団長の口からハプウの名前が出た時点で、実はクイーンでした展開かな?と思ったりもしましたが、就任前で自らを鍛え直していたというのは予想外。
試練を受けることなく大試練を行ったのは、二人の目的を理解し協力してるがために臨機応変に対応したのか、ポニにキャプテンがいない状態と知っていたから早速で良いのじゃと判断したのか、どうなんでしょ。
直前に行ったナッシーアイランドがかつては試練の地でもあったらしいという事だから、それをもって試練は問題ないと判断した可能性もありますね。
ところでナッシーアイランドって見て最初に思い出したのは、ニンテンドーが誇るスーパードラゴンが主人公のアクションゲームでした。タマゴを作っては投げるやつ。
・・・一文字しか違わないのか、と思った後に、そういえばアローラナッシーもドラゴンだったよな、と思い、そして今思ったのは、というかタマタマの進化形なんだから「たまなげ」くらい普通にできるよねという事でした。なんだこれ。
バンバドロを筆頭にじめんタイプを使うハプウ。先鋒はジガルデにしていたのですが、相手の一番手がじめん弱点でもあるアローラダグトリオだったので丁度良かったです。
ジュナイパーがいた事もありまして、そこは安心感。
というか、モクロー系って4つの大試練の内、3つに有利なんですね。大試練に関しては有利気味なモクロー。使わなかったけどヤドンも同様。
それだけに、ジュナイパーもヤドン系もあくタイプは苦手で、クチナシの大試練に関しては一工夫必要になりますけども。
ちなみに今回、大試練では唯一Zワザを喰らいました。ジュナイパー以外はじめん等倍ですし、バンバドロはジュナイパー相手でも『じしん』で攻めてきたので、おそらく誰を使ってもZワザを使ってきたであろう状態でした。
使っているタイプの関係かZワザを出してくれないし、かといってわざわざ見るために交代するのは思った以上のダメージで倒れるリスクもあるし・・・と、これまで悩ましくありましたが、今回は必要な場面で使われて、受けきれて、なんだか満足。



〇ストーリーの話

対スカル団、そして対エーテル財団と、立て続けに「団」の本部で戦う事になる今回。
ストーリーの終盤が見えてきたって感じです。両トップと完全な決着がついたわけではなく、そこは今後の展開次第って感じですが。

スカル団は今回の範囲で見てると、島巡りを諦めた人もいたし、全体としては色々あって島巡りが嫌いな人達の集まりなんだろうなと。
ボスのグズマからして、キャプテンになれなかった事を気にしていそうだったり、プルメリ曰く「実力を認めてくれているからルザミーネが好き」と言ってたり。
主人公やハウは良いペースで島巡りを達成できているけれど、実際には中々うまくいかない人もいただろうし、そもそも島巡りに挑戦しなかった人もいるだろうし。
スカル団は世界征服とかは考えてないし、伝説のポケモンとも関わる敵組織としてはエーテル財団の方が該当するしで、拠点のポータウンの雰囲気も合わせて、何と言いますか敵組織の中でも「華やかさ」とは程遠い存在なんだろうなぁと思います。
むしろ「負」の存在という事を自他ともに認めていて、それでも辛い中で同じような境遇が集まってなんとか楽しくやってそうみたいな、そんな感じ。
でもって、そういった集団なだけに、すごい人間臭いというか、憎めないというか、そういう存在だなぁと思います。迷惑ではありますけども。
グズマは初戦の時点ではそこまで考えてなかったのですが、使うポケモンの傾向は明らかにむしタイプ使いという感じ。手持ちが増える3戦目だとかなり顕著。
自分のパーティ、実はむしタイプが苦手なんだな・・・と思いました。防御面で苦手なポケモンもいれば、攻撃面で苦手なポケモンは多め。
突然のアメモースが見た目にはミスマッチに可愛さを感じるけれど、戦う上では最も手強かったという。
・・・目玉模様の触角を「目玉」として認識させるアメモース本来の意向でのチョイスなんでしょーか。個人的にはもうすっかり「目」を「目」として認識してるからアメモースisかわいいなんですけれど。

一方のエーテル財団。財団自体が悪という事ではなく、闇も抱えた集団という感じ。
主人公達が今回の範囲で向かうときには、中々の悪人面で出迎えてくれます。
スカル団の方がちょっと抜けた悪役をやっている分、エーテル財団はどこか洗練されたものを感じます。BGMがオシャレに悪役してる。
この範囲は全体的にシリアス調な分、ザオボー支部長とハウの存在がどことなく癒し。出てこなければ良かったのにと指摘されて素で気づいてなかったっぽいザオボーの反応が中々。
リーリエを助けるため、腹を括ってついてきたしそこに偽りは感じなかったけれど、それでも存在が癒し気味なハウ君・・・

テキストを読んでいて「まさか・・・まさか・・・」と思いつつも強烈に感じたのが、タイプ:ヌルについて発売前から考察の意見があった「人造アルセウス説」が割と本気で当たっていたという事。ミオ図書館の名前が出てくるのはずるい。
でも元々のコードネームがタイプ:フルだったのに対して、暴走したから計画を凍結する、までは良いけど表舞台に出す気はないであろう存在のコードネームをわざわざフル→ヌルと似てるけど全く逆の言葉に変えておくのは、かなり皮肉が強烈というか。
財団としては企画は凍結しつつも、代表ルザミーネはヌルを奪っていったグラジオに憤っているし、色々とどうするつもりだったんだろうなぁ。
ところで。タイプ:ヌルは「タイプ無し」という名を持つノーマルタイプだったりしますが、これは本当に「タイプが無い」という状態が「便宜的にノーマルタイプ」になってるんじゃないかなぁと思ってたりします。
自分では試してないのですが、聞いた話、どこかの世代からは特性変更や『ものまね』等を使い、「ひこうタイプだけのポケモンに『はねやすめ』を使わせ、ひこうタイプを無くした」場合に、「そのターン中はノーマルタイプ扱いになる」と聞いた事があります。
この状態のポケモンは本来は「タイプが無い」はず。それがノーマルになるのだから、タイプが無い=ノーマルタイプって事なのかなという、仮説。

代表のルザミーネはスカル団のグズマとも手を組んで、アローラ地方にウルトラビーストを呼び寄せたい、もっと言えばウルトラビーストが欲しい、というのが狙いのようで。
ウルトラビーストを捕まえるためのボールも開発していたそうです。というかやっぱりモンスターボール系の原理で捕まえられるんだろうかウルトラビースト。
ウルトラビーストを呼び出す段階では、アローラ地方で自由に暴れて欲しい、と言ってましたが、捕まえるとなるとその後どうしたいんだろ。この後で語られるのかな。
自室で見られるポケモンを愛する形、実の子供たちに対する言動、初めて主人公達と出会った時にも思い当たる部分があったのですが、ルザミーネは「自分なりの愛」がかなり強烈な人なんだろうなという印象。その愛の方向性も、愛の与え方も。
初めての「敵組織の女性ボス」という事でか、作中キャラクターとしての女性らしいラインナップが印象的です。可愛い。本人には狂気も感じるのにポケモンは可愛い。
・・・チャンピオンが女性の場合は、そういう部分まではあまり感じないガチな組み合わせって印象になるんですけど、その辺りの違いはなんなのでしょうね。


今回のストーリーを通じて、リーリエの服装が変わる事に。
ほしぐもちゃんの事、母の事、色々な事があって覚悟を決めて、またこれまでにも服線・・・じゃなくて伏線もあって、流れ自体は勇ましさも感じてとても良くて好きです。
・・・流れは好きですし、変化後のリーリエもそれはそれで可愛いんですが。それまであうれい視点で存在感を発揮していた帽子が無くなったのが寂しいです(((
リーリエ可愛いと言ってきましたし今も思ってますけど!第一印象辺りからのリーリエ可愛いには犬ジガルデ4匹前後くらいのパーセンテージを帽子が占めてましたので!!寂しい!!!(ややこしい)
クラゲUBとリーリエが似てると話題になり、実はリーリエの正体はUBでした説を見た時は、まさか文字通りの意味で帽子が本体なのではと考えた事もありましたが、特にそういう事もありませんでした。安心したような残念なような(?)
まぁ、アニメの予告映像で普通に帽子無しでも映っていた辺り、少なくとも着脱自体はできるんだよな・・・という認識にはなってましたが・・・アニメとゲームで設定が違う部分はあるだろうとはいえ。
アニメで早々に出たとはいえ、こっちでも今回の衣装変更以前にも帽子を取った姿を見たかったとか思わなくもない。序盤から一歩手前な場面はあった(オイ)
っていうか前回記事で「自称被り物フェチとしての話をする度に久々に感じる」とか書いといて、なんでいきなりこんなに爆発してるんですか自分。
あと、ハウもハプウもリーリエの容姿が変わった事に対しては新鮮な反応を示すんですけど、これ主人公が会う度に大幅イメチェンしてたらどうなるんだとか思ったりします。主人公にはノーコメントなんだろうか。
Xの時もそうでしたが自分、ストーリー進行時にはデフォルトの衣装で進めているので毎回同じ格好で各キャラと会うのですが・・・これが毎回変わってたら、どうなんだ。
リーリエは前髪とかはそのままですし普通に面影残るくらいですが、主人公は別人レベルで変わる可能性があるぞ!急に髪が伸びたりもするぞ!大丈夫か!!

クラゲUBとリーリエが似てる理由、作中ではまだ直接語られてませんが、ここに至る上でどこか想像できそうな部分はありまして、
終盤この展開に至るまで母が見立てた服しか着た事がなかったという事ですし、ルザミーネの方がウルトラビーストに対する執着からか、リーリエをウルトラビーストのような容姿にさせたかったって事なのかなーと現時点では思ってます。
或いは、ウルトラビーストに仲間と思わせるためにウルトラビーストっぽくしたとか。初めてルザミーネと会った後の「あのコの力が必要ね・・・」はリーリエにそういう何かがあるのかなと思ったりしました。今から考えたら多分コスモッグの事なんでしょうけど。
初期に発表された3種のUBの内、2種がリーリエとルザミーネに似ていて、そこからウルトラビーストとの関連説が推され始めて、
残りの1種・・・今回ムービー中に見る事になった赤い筋肉質のUBはグラジオと対比させられる事があったんですが、
正直、そのUBとグラジオは無理があるのでは・・・と思ったりしてたのですが、この辺ちょっと逆に考えてみました。
・・・グラジオ、母からあのUBみたいにムキムキになる事を強要されて、でもどうしてもあの体格にはなれなくて、それも親子の拗れの原因の1つだったのではとか(((
グラジオは真っ先に家を飛び出して、リーリエと比べても母親に対する対抗心が強いから、外に出てすぐに自分自身のファッションで生きる事にしたんでしょうかね。母がUBっぽい服を見繕ってると仮定したら、グラジオがUBに似てないのは逆に納得できる。
ところでグラジオはリーリエの兄だったんですね。ルザミーネと会った辺りからルザミーネとリーリエが親子っぽいとは思いましたし、グラジオも自然とリーリエの兄弟なのではと予想はできたのですが、兄か弟かは中々読めませんでした。
いや、なんかこう、リーリエに対して年上でも年下でも行けそうな雰囲気と厨的な拗らせ方を感じてましたんで・・・(((
後から冷静に考えたら、今作の主人公は11歳と確定していてリーリエがそれと同じくらいと考えると、グラジオが中学生年齢でそれこそ年相応に拗らせてると考える事ができるのですけれど。
BWで主人公の年齢イメージを上げたと公式にありましたし、XYもアニメ版はサトシと同じくらいにしてもゲームはどうだろうと思ったりしていて、錯覚気味でした。
印象が、なんか拗らせてる戦闘狂→敵か味方か冷静な男→仲間想いな良いお兄さんという風に変化していて、グラジオはなんというか、面白いです。かっこいいとかわいいと両方合わせて多方面の魅力を総合して、「面白い」です。ずるい。



特にその気がなくても、プレイ日記も書く度に伸びているような感じがします。
攻略メンバーは残り1枠。物語も終盤。これからどんな長さになっていくやら。
今回はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する