えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
16年冬の南国冒険記
アローラ図鑑 No.003(アナログ絵)

ポケットモンスター サンを、前回更新の後にエンディングまで進めました。
クリスマスにエンディングだ!日付のキリが良い以上の意味はないです。
本作もクリア後の要素が色々あるみたいですが、プレイ日記は今回を最後にしようと思います。年内でキリが良いですし、あまり長引かせると終わらなさそうですし。ポケ超ダンの連載外報告とか終わらせたのかどうかも曖昧なままな状態ですし(白目)

アナログ絵はそれぞれが二回目になります主人公とくさ御三家最終形態。
御三家の方は、ホワイト2、X、オメガルビーのエンディング時点で描いたのはそれまで描いてなかった形態なのですが、今回は同じ形態で二回目。
またXとオメガルビーでは全メンバーの全形態を描くには至らなかったですが、今回は実際に使った形態に限れば一通り描きました。
・・・伏せていても図鑑番号で分かるだろうから書いちゃいますと、後ろの3匹は進化せず、2回進化するのも御三家だけだったから出来た話かもしれませんが。

ややグダグダ気味になりそうですが、いつものような感じで最終回を書かせていただきます。最後までよろしくお願いします。
基本的にはエンディングまでの日記になりますが、エンディング直後にゲームを再開した時の内容も少し含んでいます。


~『ポケットモンスター サン』 プレイ日記その6~
現在状況:エンディング到達

エンディングメンバー

No.291 (ソルガレオ) Lv.60
むじゃきな 性格。イタズラが 好き。

No.205 (ジガルデ) Lv.62
せっかちな 性格。昼寝を よくする。

No.174 (キュワワー) ♀ Lv.69
おくびょうな 性格。逃げるのが はやい。

No.046 (ペルシアン) ♀ Lv.66
まじめな 性格。すこし お調子者。

No.038 (ヤドラン) ♂ Lv.66
がんばりやな 性格。力が 自慢。

No.003 (ジュナイパー) ♂ Lv.67
しんちょうな 性格。逃げるのが はやい。

ポケモン図鑑 捕まえた / みつけた:( 168 / 247 )
○攻略メンバーの話

いつの間にか恒例になっていた気がしますが、最後なので攻略メンバー1匹1匹を振り返ります。
表ページのポケモン紹介はエンディング時のメンバーという事でその時の並び(といっても加入の逆順)でしたが、こっちは加入順で。
ちなみに。記事を書くにあたってXとオメガルビーの最後のプレイ日記は見直したのですが、それら2作品ではポケモンリーグに当たって技を見直したポケモンもいたようですが、今回はポケモンリーグに向けての技調整はしませんでした。


No.003 ジュナイパー ♂ Lv.67
しんちょうな 性格。逃げるのが はやい。
わざ:かげぬい・リーフブレード・こうごうせい・ブレイブバード

本作のくさ御三家最終形態。
伝説勢が加入するまでは最大の物理攻撃役でした。伝説勢だとジガルデが同等くらいで、ソルガレオには流石に劣る感じ。
くさタイプでありながら、対くさ、対むしタイプも兼ねていた所があったので、終盤も一般トレーナー相手だと『ブレイブバード』を使った機会が多め。それだけに、連戦になると体力が結構厳しかったです。
ちなみに四天王にはかくとう使いもいましたが、対かくとうとしては、ヤドランもキュワワーもソルガレオもいたのでそこまで依存はしなかった感じ。
むしろ四天王のゴースト使いのあるポケモンが『たたきつける』を使用してきた際に、交代して『かげぬい』をぶつけるみたいな戦い方をしました。
ラスボス戦のトドメを決めれたらかっこよかったのですが、マヒ状態が祟って、それができそうでできない感じに終わってしまいました。惜しい。
ところで、他に合いそうで威力のあるくさ物理が思いつかないとはいえ、スナイパーで『リーフブレード』ってどうやってるんだろ。
元々進化前ではナイフのように使っていた葉が矢になってるわけだし、カービィのやぎりスラッシュみたいな感じで矢で切り付けるんだろうか・・・



No.038 ヤドラン ♂ Lv.66
がんばりやな 性格。力が 自慢。
わざ:サイコキネシス・あくび・なまける・みずのはどう

序盤から終盤まで、状態異常要員と盾として多いに役立ったポケモン。
パーティが全体的に物理寄りなので貴重な特殊アタッカーでもありました。
中盤から持たせていた「たべのこし」が最後まで活躍。苦手な相手、純粋に火力が高い相手だと終盤は厳しいですが、有利な相手には本当にタフ。
ポケモンリーグでも対かくとう四天王が一番活躍してました。
気掛かりになったのは、今作ひでんマシンがなくなった事で現時点で『なみのり』が無く、みず技の威力に悩まされた所でしょうか。
『ねっとう』のマシンはあったんですが、『あくび』の効果と嚙み合わないので悩んで結局最後まで使いませんでした・・・
ヤドンの頃は攻撃>特攻ですがヤドランになると特攻>攻撃になり、またそれ以降の習得技もあり、現時点で物理攻撃がありません。力が自慢とは・・・
尚、本作本編では最後までメガシンカは登場せず。まぁ本作はZワザをメインに推したいでしょうし、登場するとしてもED後かなという気はしてましたが・・・
でも、戦闘後に必ず回復する対戦環境ならまだしも、ストーリーなら結局「たべのこし」の方が便利だった可能性はありそうだなぁ。



No.046 ペルシアン ♀ Lv.66
まじめな 性格。すこし お調子者。
わざ:パワージェム・ネコにこばん・かみつく・ねこだまし

終盤では使い所に悩んだけど、使った所ではしっかり活躍してくれた、できる猫。
『パワージェム』を覚えて以降、わざ構成が変わらないまま終わりました。
ちなみにアローラのペルシアンは種族値が特攻>攻撃らしいのですが、うちのペルシアンの実ステータスは攻撃>特攻。きそポイントの都合もあるとは思いますが、そんな事になってたので長らく種族値の上下を知りませんでした。
流石に終盤になると火力不足か。『かみつく』が威力はあるのと、ひるみが結構発動してくれたおかげで、活躍はできたという具合です。
ソルガレオ加入でゴースト弱点が最終的に3匹になったので、ゴースト対策としてのあくの需要は最後まで無くならなかったのも大きい。
とはいえ対四天王等で複数かつタフめのゴーストを相手取るのは辛かったので、そこはいざという時に先手を取ってもらう感じになりました。
『ネコにこばん』も終盤になると使う余裕があまり無い。既にドーブルに『スケッチ』させた上でレベルを上げたりもしてるので、忘れさせても困るわけじゃないんですが、進化前限定だから忘れさせると思い出せないのが引っかかって悩ましいです。
クリア後だと、それこそ探索しか残らないから普通に連れまわす事も多そうですしねぇ。



No.174 キュワワー ♀ Lv.69
おくびょうな 性格。逃げるのが はやい。
わざ:マジカルリーフ・はなびらのまい・じゃれつく・てんしのキッス

レベル70一歩手前の現メンバー最高レベルポケモン。
経験値量自体は未だにメンバー中最少です。ジガルデはむしろ全メンバー最大経験値で今のレベルだし、加入したばかりのソルガレオも経験値量はキュワワーより上。
大峡谷で手に入ったアイテムを使えば強化もできましたが、結局最後まで「クサZ」持ちでフェアリー技は『じゃれつく』体勢で行きました。
『じゃれつく』を覚える前は、『マジカルシャイン』が手に入ったらすぐ使おうくらいの気持ちだったんですが・・・ここまで来た事でむしろこれを貫きたくなってしまい・・・
また、今作ではポケモンリーグでようやく技の思い出しができるのですが、初期レベル以前のレベル技に『ドレインキッス』があったようです。
2匹捕まえたキュワワーは共にLv.19でしたが、もしかして更にレベルが低ければ、とかあったのかなぁ。GB青のルージュラはレベルが低い方なら『あくまのキッス』を覚えてるとか、GB金銀のパッケージでない方の伝説はレベルが高くて専用技を忘れてるとか、あったよね。
ポケモンリーグでは割と活躍した機会多め。ただ『ブルームシャインエクストラ』はすぐに使っても耐えられる機会が多くて、回復させる隙を突いて『はなびらのまい』2発以上で攻める、みたいな事が多かったです。



No.205 ジガルデ Lv.62
せっかちな 性格。昼寝を よくする。
わざ:コアパニッシャー・りゅうのまい・かみくだく・じしん

Zバージョンなど無かった前作の第三禁止伝説。
前回記事から今回記事に至るまでは前作にも登場した50%フォルムで進む事に。禁止伝説ですが、ステータス合計はガブリアスやヌメルゴン等の水準。
というか、エンディングで初めて入れるようになった場所にさえセルがいたので、交換で手に入れたジガルデを分離できるか等は分かりませんが、普通に進めているとまずED前ではパーフェクトフォルムにはなれないと考えて良さそうです。
実は「ドラゴンZ」を持たせていたのですが、使う機会は一度も無し。じめんのZワザは大試練の時に見ましたが、ドラゴンのZワザはまだ見てません・・・
ポケモンリーグで『コアパニッシャー』を使いたい機会があれば使ったのかもですが、全体的にじめん技を使いたい相手に出す事が多かったからかも。
対ベトベトンが不安というのが使った理由の一つだったわけですが、それ以外でもじめんタイプが必要な場面が多かったという事です。最終的にはジガルデが倒れてから、じめんタイプをぶつけたい相手と戦う事になった場面も。



No.291 ソルガレオ Lv.60
むじゃきな 性格。イタズラが 好き。
わざ:メテオドライブ・コスモパワー・かみくだく・しねんのずつき

ほs・・・本作のパッケージ伝説。技は加入時から変わってません。
ポケモンリーグに到達するまでは対こおりタイプが多くはがねタイプとして活躍。
ポケモンリーグだとレベルが一番低い事や、パッと見ははがねタイプである事が生きそうな相手が2人いた事から先発にする事が多かったですが、
そのはがねが有効そうな2人はむしろ初手はどちらもはがねタイプを活かせない相手で交代せざるをえない、という状態に・・・
むしろエスパータイプを活かす事の方が多く、『メテオドライブ』は純粋に、Zワザを除いた最高火力として使う事が多かったです。
エンディング時はパーティメンバーを逆順に並べた、という事でラスボス戦で初手を飾りましたが、リーグ最終戦、その後のイベント戦ともに、別々の意味で先発で良かったという気持ちになったポケモンでした。



〇ストーリーの話

アローラ地方に新たに設立されたポケモンリーグ。
元々4人のしまキング達に連戦する島巡りの締めだった大大試練を、世界が認めるチャンピオンを決める物にリニューアルという事で、
歴代シリーズの四天王は大体がそこで初めて会う人物だったのに対して、今回はしまキングとクイーンが1人ずつ、キングの代理か同じ島のキャプテンが1人、過去の島巡りチャンピオンの1人と、4人中3人が作中既に会ってるメンバーとなりました。
初めて出会うカヒリも、作中で噂の人物ではあった気がします。どこかで出会う事もあるのだろうかとは思いましたが、四天王とは。
BW以降の順番自由のシステムが継続されていますが、今回戦った順番はカヒリ→アセロラ→ライチ→ハラ。右から順であり、カヒリ以外は島(及び出会った順)の逆順です。
入口にタイプのシンボルがあり左二つがかくとうといわっぽかった事から、並びの傾向が予想できた上で、なんとなくハラさんを締めにしたかったから、という理由。
誰を何人目にしたかで、勝った後に話しかけた時のセリフが異なるのですが、このセリフは2回目以降でも同じ物が聞けるのか気になる所。
今作のポケモンリーグは何周もするのが楽しいらしいので、今後色々な順番で挑戦してみたい所です。

四天王に勝つとチャンピオンの部屋へ。
とはいえ、フィールドに登ってみると誰もいない。奥に玉座があって、調べたら当然のように座る。ロフトのソファベッドもいかがわしい屋敷の玉座も平気で乗りこむ主人公は流石こんな時も平気で座る。
座るとククイ博士がやってきて、かつて博士も戦ったカントーのドラゴン使いを思わせるセリフも含み頂上決戦へ・・・と、とても熱い展開となりました。
博士は「チャンピオン」ではないんですよね。本来の肩書通り「ポケモンはかせ」なんですよね。ポケモンリーグで戦うラスボスだけどチャンピオンではない・・・というか自分か!?自分がチャンピオンの立場か!?
自分がチャンピオンという事で起きうる、今作の2回目以降のリーグの話はもう話程度には聞いてますので、今回積極的に話題にはしませんが、とても楽しみです。
ククイ博士は技の研究家で、作中語られていた印象としても今までの博士以上にトレーナーとしての腕前がありそうとは思ってましたが、まさかラスボスとは。

でも博士のポケモンってイワンコしか印象にないなぁって思っていたら案の定?一番手はルガルガン(真昼)。いつも一緒にいたイワンコが進化したのかなとこの時点では思ったのですが、ED後の研究所を見た感じおそらく別の個体。
・・・複数匹育てる程度にイワンコが好きなのかなぁ、博士。
こっちはソルガレオを一番手にしていたので弱点を突こうと『かみくだく』をした所を『メテオドライブ』の反撃で倒したのですが、
後に知った話、このルガルガンは『ステルスロック』を覚えているらしく、控えが『ふきとばし』使いな事や交代AIも合わせてじわじわこちらの体力を削ってくるんだそうな。ソルガレオがエスパータイプなおかげで『ステルスロック』を使ってきませんでした。ありがとうソルガレオ!!
驚いたのは2番手として出てきたも、レベル的にはエースと思われるガオガエン。まさかここまで全く登場しなかった「主人公が選んだ御三家の苦手タイプの御三家」がここで登場するとは。
あくタイプも入ってる事は聞いてたので、ソルガレオにとっては両方のタイプ一致技が弱点。こちらからの攻撃手段もないので交代するしかないのですが、交代先に悩みました。どっちで攻めてくるか予想できなかったので・・・
自分は第四世代のいつ頃からか、ストーリー攻略はかちぬきルールかつ、なるべく戦闘中の回復アイテム不使用で進めてます。こういう場面も後から交代になります。
結局ジガルデに交代して、ホノオZを使ってきたので交代先としてはそれで良かったのですが、その後『じしん』は耐えられるわ『げきりん』で重い反撃を喰らうわ。タフだ!!
タイガーマスクがモチーフっぽいガオガエンがロイヤルマスクの手持ちっていうのも中々様になってますね!その件は本人は頑なに否定してますけどね!
単純にキツかったのは4番目に出てきたカビゴンでした。かくとうタイプが手持ちにいなかったので中々決定打を与えられない相手。
ちなみに、この「ガオガエン持ちのククイ」の手持ちはかくとう弱点がなんと6匹中4匹です。かなり多いです。後の2匹も等倍です。でも手持ちにかくとうタイプがいないんだからどうしようもないです。
タイプの都合もありカビゴン戦までソルガレオとジガルデの伝説2匹だけで戦ってたのですが、カビゴン戦で2匹とも倒れました。この後は残る4匹でカビゴン含む3匹と戦う事に。数とレベルでは勝っていたものの、それでも残りも苦戦しました。
そもそも残る2匹もソルガレオやジガルデが有利だったので、分かっていれば温存したんですが、まぁ初見だからそこは仕方が無かった!です!!
今でもカビゴンは物理で全力で倒しにいかないと危ういイメージがあります・・・
最終的に、ヤドランとペルシアンの2匹を残して勝利。レベル的にはこちらが勝っていた上、伝説のポケモンを2匹も使ってましたが、ここまでで一番勝利が危うい強敵でした。流石ラスボス!


アローラ地方の初代チャンピオンになった主人公をまず待っていたのは、ここまでのキャプテンやしまキング、クイーン達も勢揃いの文字通りのお祭り。
見所は色々ありましたが、カキとクチナシの存在感が凄い。じわじわくる。
途中、リーリエと共に祭りを抜け出して、初めて来た時には行けなかったカプ・コケコの神殿に行く事に。本当に懐かしい。
島巡りを終えた主人公を待っているとリーリエは思うカプ・コケコ。ここでカプ・コケコと戦うのが本作のED前最後の戦闘になります。XYからリーグクリア後のイベントや戦闘がちらほらありましたが、今回は伝説のポケモンが担当。
捕獲もできるらしいのですが、今回は戦って倒してます。
ソルガレオが手持ちにいた事で、戦闘開始前に専用のテキストがありましたが、更にチャンピオン戦で先発だったのでここでも先発。
リーリエがいる前でのソルガレオvsカプ・コケコの一騎討ちとなりました。結構良い勝負してました。こう書くとなんだか熱い!ありがとうソルガレオ!!
ところでこの戦闘前にリーリエが回復してくれるんですけど、これ要するに、チャンピオンになった後も、祭りの最中も、ヤドランとペルシアン以外はぐったりだったわけか!?あんまりだ!!

お祭りがあった翌日、リーリエはカントーに旅立つ事に。
具体的な内容は語られてませんが母の治療のために行くらしく、また本人もカントーの旅に胸を膨らませているんだそうな。
カントーで薬とか治療とかって連想したのは漢方薬の材料になるパラス系ですが、本作にもパラスは登場しましたし、それは関係無いか。何があったのでしょうね。
トレーナーになりたい気持ちも抱いたようです。ここでリーリエと別れる事になるのは寂しくなりますが、今後が楽しみになるような、そんな展開。
・・・今後が語られる機会は、あるのかなぁ。あれば良いなぁ。


突然の別れに流石のハウも悲しそうだったものの、次にゲームを再開した時には、カントーへの憧れを抱きつつ、もっと強くなってポケモンと世界を旅する事を夢見る、いつもの笑顔のハウがそこにいました。
ここまで「他の地方を旅する」事を意識するキャラがちらほらいるのも、どこか珍しい気がします。今作以降、何かしら出番があったりするんでしょーか。

エンディング後に示唆されたシナリオ展開は大きく二つ。
1つはハウが言っていたバトルツリー、及びそこに至るまでのポニ島の最奥部までの道。もう1つは自宅を出た時に渡されたあやしいカードの内容。
まずはバトルツリーへの道を目指し、またあまり寄り道してなくて未だ行ってなかったメレメレ島の南東部の海にも行き、マップを埋める事から始めましょうかね。
各地で追加イベントもあるかもしれませんし、改めてアローラ地方を巡りたい所です。捕まえられてないポケモンも今回は多いですし。
オメガルビーではクリア直後からエピソードデルタが始まり、イベントが進行していきましたが、今回はそこまでの強制感はなさそう。
元々これまでもゆっくり進めてきましたが、基本的に自由進行という事もあって、これからも気ままに進めていきたいと思います。
そんなわけで、自分の島巡り、これにて終了です!



○ポケモン図鑑の話

こちらはXから始めていた気がしますが、最後に現時点でのポケモン図鑑を。
今作は最終的に寄り道が控えめになっていたので、レアな野生ポケモンは勿論の事、ちょっと寄れば見つかりそうなポケモンもあまり捕まえてなかったりします。
また、ここまでプレイヤー同士の通信交換はしてないので、ムーン限定のポケモンも一切持ってないです。
今回はXYみたいに地域別の図鑑もありますが、同時にアローラ全体を通しての図鑑もあるので、全体で捕まえてないポケモンと、見つけてないポケモンの2項目で。
見つけてないポケモンは、過去作ポケモンで容易に想像できるポケモンは種族名で書いてますが、前後を見ても分からないポケモンはナンバー表記にしてます。

●捕まえてないポケモン
ニャビー系、アシマリ系、ラッキー、ハピナス、カビゴン、ヤドキング、
フーディン、ウインディ、ケケンカニ、ゲンガー、ムウマージ、ウォーグル、
バルチャイ系、チュリネ系、エルフーン、ドジョッチ系、ヤミラミ、サニーゴ、
ヒドイデ系、シェルダー系、タツベイ系、ハーデリア、ムーランド、シャワーズ、
サンダース、ブースター、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、ニンフィア、
プリン、プクリン、ラランテス、ニョロボン、ニョロトノ、ヒンバス系、
ママンボウ、No.165、ブーバーン、ヤレユータン、ヌメラ系、No.181、
スターミー、ズガイドス系、タテトプス系、アーケン系、プロトーガ系、オーロット、
ノズパス系、タイプ:ヌル系、No.209、ピクシー、メタグロス、ポリゴン系、
エレキブル、メグロコ系、ナックラー系、フカマル系、ハギギシリ、ジジーロン、
ユキメノコ、マニューラ、サンド系、キュウコン、バニプッチ系、カラナクシ系、
ジーランス、ダダリン、キバニア系、ホエルオー、ラプラス、No.274、
ストライク系、ヤミカラス系、リオル系、
No.281-284、カプ・コケコ、No.286-No.290、No.292-No.???


●見つけてないポケモン
ニャビー、ニャヒート、ハピナス、ヤドキング、カイリキー、ギガイアス、
ボーマンダ、シャワーズ、サンダース、グレイシア、ニョロトノ、No.165、
ブーバーン、ヌメルゴン、No.181、トリデプス、アバゴーラ、オーロット、
No.209、メタグロス、ポリゴンZ、エレキブル、ワルビアル、ナックラー、
フカマル、ガブリアス、バニプッチ、バイバニラ、カラナクシ、キバニア、
ホエルオー、No.274、ストライク、ヤミカラス、リオル、
No.281-284、No.286-No.290、No.292-No.???


●ここまでの図鑑収集とこれから

こう見ると・・・水辺のポケモンが全然集まってない!です!
今作の釣りは極端にコイキングとヨワシばかりが釣れるので、釣りでポケモンを探すにもじっくり時間をかけないと中々厳しそうです。
ストーリー中に行く必要がなかった砂漠のポケモンも全く。
化石ポケモンも、カセキは持っていても復元してなかったり、
また、姿を見てすらいない無進化ポケモンも結構多めです。
・・・本当、中々抜けがありますね。もっと寄り道しながら進めてたらもっと集まっていたのかもしれません。
既に進化前を捕まえているポケモン等に関しては、その都度わいわいリゾートで鍛えているので、もう進化は近かったりはしますが・・・
あくまで「エンディング時の図鑑状況」を書いてますので、今では進化して図鑑に増えたポケモンもいます。

完全新規のポケモンよりも旧ポケモンの方が多くて、ポケモンバンクによる過去作からの転送でも解禁されてしまえば一気に図鑑が埋まりそうな所はありますが、なるべくそれに頼る事なく、自力で行けそうな所までは行きたい所です。
もっとも、通信進化の種族も多く、既に妹らがあまりムーンをプレイしてなさそうな事から、通信進化種とムーン限定種を集めるのが苦労するかもしれないなぁって思ったりもしますが・・・その辺はバンクが解禁されたらバンクに頼っても良いのかも・・・;;

今回のポケモン図鑑は達成率のパーセント表示があります。
そのパーセント表示を見てる感じでは、図鑑数は300種類くらいありそうですが、現状一番後ろのソルガレオでもNo.291。
既にポケモンである事が明言されていて捕獲描写もあるUB達でも入るんだろうなぁとは思いますが、これも考えると中々多いですね。
島の守り神達も捕まえていませんが、今作には個体値の底上げもありますし、厳選ハードルはあまり高くせず、少しずつ捕まえていきたい所です。



最後まで長文で色々書きましたが、「ポケットモンスター サン」のプレイ日記をこれで終わらせていただきます。
4つの島を巡る大冒険。島1つ1つは決して広くはないものの、場所が異なるわけでいつもよりも様々な場所を冒険している感じがあり、楽しかったです。
発売から1ヶ月ちょっとが経った年末で一区切りとなりましたが、来年からもまた、少しずつアローラ地方を楽しんでいきたいです。
それでは。最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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