えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
今回もハンドル操作
マリオカート原作絵として描ける日が来るとは

マリオカート8デラックスよりロイ。
買いました!直前まで悩んでましたが買いましたよ!
簡潔に言えばこの絵の組み合わせがやりたくて買いました。そう思っていた理由は前々から結構な回数書いてるので、今回は割愛します(((

WiiUのマリオカート8(DLC要素込み)に、新キャラ、新マシン、新アイテムを追加、バトルモードを大幅に強化して、バランス調整も加えた作品。
・・・実は、購入してしばらく経つまで、レース用コースも増えてるものと思ってました。コースの総数は発売前から発表されてたし、ちゃんと見て考えたら増えてない事は分かるのに、一体何を勘違いしていたんでしょうね・・・;;
バトルモードはWiiUではレースコースをそのまま使ってましたが、今作ではバトル専用ステージが8つ用意されました。本作で新コースが増えたと言うとこちら。
バトルモードを触ってみたらとても楽しかったので、レースコースが増えてなかったのはあまり気にならなくなりました。今作はバトルを頑張ってみようかな?

グランプリの方は150ccの全カップを☆3クリア、ミラーや200ccも少し始めてるという具合です。
一度はクリアしたゲームですし、50ccや100ccは物足りなく感じそう、だけどいきなり200ccは無理だろうなと思って150ccから。
WiiU版からの仕様らしいのですが、150ccをクリアすれば50ccと100ccもクリアした事になるみたいなので、見た目にも残す所はミラーと200ccです。

ここからは、プレイして初めて分かった事のあれこれ。大したネタバレはありませんが、一応反転させてます。

(反転ここから)

WiiU版では一度要素を集めきっていた所、今回また集め直しかな・・・という事を危惧してましたが、
キャラクターの方は今作、最初から全員使えるようで。DLCキャラもデラックスの新キャラも最初から使えました。ここが一番危惧してたから揃っていて良かった。
なのでWiiU初期の8カップはクッパjr.とクッパ七人衆で回して、DLCカップはDLCキャラや新キャラという方針で行きました。最後のベルカップでもう一度ロイを使いましたが。
一方、マシンの方は集め直しになるみたいです。今回もランダム。まぁこちらも全て揃っていたらコインを集める楽しみがないですし、そこは仕方ないですか。
WiiU版8では欲しかったのに最後の方に出たクッパシップが今回は最初の方(七人衆回ししてる間)に出たので、序盤はこちらを愛用。
新マシンの本命クッパクラウンは150cc制覇直前、ベルカップに挑む前に出てきました。せっかくこのタイミングで出ちゃったからロイに締めてもらいました。
DLCのマシンはWiiUでは購入と同時に手に入りましたが、今回はランダム入手の一部になってる模様。ハイラルカイトがかなり最初に手に入りました。
DLCマシンだとブルーファルコンが欲しいなぁ。キャプテン・ファルコンのamiiboを買った理由でもありましたし、今回もマリオカートなのにF-ZEROしたい。
コインは今後気長に集めていきます。レースの他、バトルモードのあつめてコインのもカウントされるみたいですが、バトルモードをするという話ではコイン以外のもやりたいのでそこは悩む所。

マシンの色は種類によっては固定されてたり、キャラで変わったりするのですが、
クッパクラウンの仕様は嬉しいけれど予想外。殆どのキャラはクッパやジュニアが使っているお馴染みカラーで、クッパ七人衆だけが専用カラーになってました。
七人衆で色が変わるのは分かっていたものの、逆にマリオとかは赤なのか緑なのか、というのが気になっていて、七人衆"だけ"が特別仕様というのに驚きました。
カラーリングはスマブラの七人衆と同じ。イメージカラーがショッキングピンクなのか赤なのかなロイは赤でしたし、黄緑のイギーも地味ながらちゃんと変わってる。
クラウン自体は今回ジュニア仕様じゃなくてクッパ仕様で、誰が乗っても顔はクッパ仕様のままですが。
これはスマブラの逆輸入と言って良いでしょうか?7でクラウンを、8で七人衆を、スマブラforでクッパjr.達を愛用してた身としては全方位で嬉しいです。

BGMの話。新コースが無い以上、新BGMはバトルコースから出てるのですが、
今回はマリオカート7に登場していたウーフータウンが再登場。
ただ、BGMの方はマリオカート7のウーフータウンの物ではなく、7のレースコースのウーフーアイランドと同じ曲のアレンジになってました。
ウーフーアイランドのBGMが結構好きだったのでこれが嬉しい。元はWii Sports Resortのメインテーマらしく、そっちは遊んでなかったのですが・・・;;
7のバトルモードのBGMはオリジナリティが高かった、SFCのバトルコースの復刻もありましたがBGMが関係無い物だったりしたので、再登場に当たってBGMのチョイスをこういう形にするのも良かったのかもしれません。
ちなみに今作はSFCからもバトルコース1が再登場していて、今作ではSFCのバトルモードのアレンジになってました。


(反転ここまで)

今回は絵を描くにあたって、マリオカート8からのハイライト機能と、ニンテンドースイッチの写真機能を併用して資料を用意してました。
WiiUや3DSではミーバースを経由する事で実質スクリーンショットが撮れました。当ブログだとポケダン赤の救助隊のプレイ日記とかで乱用しました。
対してスイッチは、左のジョイコン、市販カラー本体だと青い方にスクリーンショットを撮るボタンが付いてます。
ミーバース経由は一枚撮るのも時間が掛かった上にネット回線が必須、作品によっては非対応(ポケモンだと例えば本家の殆どやマグナゲートが非対応)だったりしたので、
スイッチは手軽に、ネット回線不要で、おそらく殆どの作品で撮影できると、かなりスクリーンショットが撮りやすくなりました。ありがたやありがたや。

一度はクリアしたゲームですし、気長に楽しもうと思います。
WiiU版ではオンライン戦をした事がなかったので、今回は挑戦してみようかな。
といいますか、WiiUのゲームでオンライン対戦をした事がなかった。置いてる場所が自室ではなかった都合とかもありますが。


続きページはFEヒーローズの話を少々。主に大英雄戦の話。
あっちのロイの名前も出てきます(((
前回記事でヒーローズの話は出さなかった所から、大英雄戦が色々ありまして、
まずはエコーズ発売日から、大英雄戦の六番手、ゼフィールが始まっていました。
・・・新作発売日に合わせるか!どちらかに集中させて下さい!!

ゼフィールは封印の剣に登場した、敵国ベルンの国王。
終盤ボスで、第一回大英雄戦のナーシェンの主にあたります。
人間に絶望してある野望を抱いた、その経緯は封印の剣だけでも語られてはいるのですが、烈火の剣では更に、彼の若い頃の姿も登場。彼がああなった原因とも言える環境も描かれており・・・後の事を思うとちょっと辛い物もありました。

ハードモードはいつもの下見メンバーで攻略。
ロイとゼフィールを一騎打ちさせたかったのですが、勝てなさそうだったので、トドメはリリーナにしてもらいました。まさかのこっちで父の敵討ち。
ルナティックは当日中にクリアできました。メンバーは☆4クレインLv.39、☆4ニノLv.33、☆5アクアLv.31、☆4ルーナLv.32。明らかにレベル不足なメンバーですが、スキル面のおかげで活躍してくれました。
敵はアーマー系と魔道士系だけなので、クレインで先手を取って魔道士達を倒し、後のアーマー達は女性陣のスキルで後退しつつ撃破という具合。
クレインでゼフィールを撃破、は原作でもできるけれどあまりやる機会無いだろうなーとか、ニノにゼフィール討伐の片棒を担がせてしまったぞ・・・とか、そんな事をクリアしてから思いました。

ゼフィールが終わってからは、大英雄戦の復刻がありました。
今回はルフレとナバール。大英雄戦の中でも自軍ユニット出身の二人。
ルフレは当時高難易度の方をクリアできていなかったので、今回クリアしました。ルフレはハードが高難易度なので今となっては比較的楽。
メンバーは☆5ロイLv.40、☆4クレインLv.39、☆5アクアLv.31、☆4ニノLv.34で、ノーマルクリア時のメンバーとはカゲロウがクレインにチェンジ。
・・・カゲロウを育てていればカゲロウで良かったんだと思いますが、あれから殆どカゲロウを育ててなかったのです・・・;;
クレインはルフレ大英雄戦の頃にはまだ実装されてなかったキャラなので、ある意味今回ならではのメンバー。
また、大英雄が最大2人ずつ、追加で手に入るミッションもありましたが、こちらは下位難易度の方を1人ずつ手に入れるに留まりました。

そして現在開催中の大英雄戦がマークス。
ifに登場、暗夜王国の第一王子。暗夜ルートでは中盤以降の頼もしい味方ですが、白夜ルートでは終盤ボス。
ifに登場する主人公の「きょうだい」達では唯一、大英雄戦での登場になります。一時期イースター仕様が召喚できたりもしましたが。
FEには初代から、決して悪人ではないけれど敵対せざるを得なかった黒騎士のキャラが登場してますし、マークスも選ぶ道によっては仲間になるものの、コンセプトとしてはそういった黒騎士系のキャラなのかなーと思ってます。
ちなみにヒーローズにはその初代黒騎士も今は敵専用で登場しており、いずれは大英雄戦が来るんだろうなとは思うのですが、その時期は未だ不明です。

ハードはいつものメンバーで攻略。
ほぼカムイ大暴れでした。マークス兄さんも青属性の闇のブレスで倒してました。剣の一騎打ちではなく竜として義理の妹に討たれたマークスの心境やいかに。
ルナティックは試行錯誤、少なくともゼフィールよりは苦戦しましたが、早い内にクリアはできました。メンバーは☆5ロイLv.40、☆4エルフィLv.37、☆5アクアLv.34、☆5ミネルバLv.40。
エルフィが「スキル「ぶちかまし」持ち」と「威力の高い槍アーマー」両方の性質を活かす戦いになったのが印象的。
攻撃力はズバ抜けてるけど、それ以外はエルフィよりレベルが低いウェンディと変わらないんですよね・・・特化した攻撃力とスキルで明確な仕事を持ってるって感じだ。
エルフィとアクアのスキルでロイを一気に前線に押し込み、グリーンナイトを最初に撃破、ロイを後退ついでシスターも倒し、他のメンバーで残る1マス物理攻撃を凌いで倒す、という具合になりました。
暗夜の重騎士エルフィ、カムイとは逆の境遇のマークスの妹アクアの二人を、今回の為に鍛えて、それで討つ事に成功されたマークスの心境やいかに。

ゼフィールとマークスは共に、☆5で専用武器が使えるようになるキャラ。
共に覚醒させて専用武器を持たせてみたい所ではあるのですが・・・そんな軽々と☆5を増やせる程の英雄の羽は無いので悩み所。
どちらも使いたいキャラなだけに悩ましいなぁ。

最近は大英雄戦は下位難易度ならあまり意識せずともレベルの暴力でクリアできる状態なので、そもそも仲間にできない事は危惧しないで済むようになりました。
SP値を稼ぐため、高難易度をクリアしても、下位難易度で仲間にした方を育て始める事になりそうですし・・・
ただそれでも、ルナティックに挑戦してみたいという気持ちが強いです。結構な高難易度ながら、色々な組み合わせで攻略自体は可能みたいなので、模索し甲斐がある。
・・・まぁ、どうしても厳しそうならそこは諦めが肝心かもしれませんけどね。


大英雄戦とはまた別に。召喚の方は蒼炎の軌跡からいよいよ参戦ピックアップに、
人気英雄を集めたという英雄祭ピックアップが行われています。
どちらも5連召喚を一度だけ行いました。
蒼炎ピックアップはアイク、ミスト、セネリオ、ティアマト。
グレイル傭兵団のメンバー、主人公にして新団長のアイクと、妹、参謀、副団長と、逆に驚くくらいに順当な顔ぶれが揃いました。
召喚結果としては蒼炎キャラは誰も出ませんでした。初めて出たキャラは5人中3人と結構多めで、そこはありがたい所でしたが。
英雄祭はリョウマ、タクミ、アクア、ヘクトル。
ぶっちゃけ4人中3人が白夜。そんな中にしれっと混じってるヘクトル(烈火)さんは総選挙で男性3位。果たして人気の基準とは。
人気なのも確かですが、レアだけど強力な英雄を揃えた具合でもあるのかもしれません。実際自分もアクアには相当お世話になってますし。
こちらは、普段は初期3%のピックアップ提供率が、初期5%になってるオマケ付きです。
1%の必殺率でも戦慄するFEユーザーにとっては、2%アップは大きいのでは。多分。
こっちは最初に出てきた緑オーブで、ヘクトルを迎え入れる事ができました!今回一番欲しかっただけに嬉しい!凄いな5%!!
実質、単発一回で推しキャラを引いたような物ですが、せっかくの祭りなので5連をそのまま続ける事に。
・・・ヘクトルだけで止めておけば良かった感じの結果でしたが、まぁ仕方ない。

ヘクトルは烈火の剣の主人公の一人で、その前の封印の剣でもリリーナの父親として登場したキャラクター。
3人いる烈火ロードはこれで全員ピックアップ経験ありになりましたが、自分で引き当てたのは今回のヘクトルが初めてになりました!やったー!
リリーナもしばしば、この世界なら若い頃のお父様に会える可能性を言及してましたが、ようやく仲間入りができました!親子セットで使ってみたい。
召喚されたと思ったら見た目に年齢の近い少女にお父様と呼ばれ、親友の血を色濃く継いだ少年と親しげにしている所も見る事になったヘクトルの心境やいかに。
・・・烈火の剣のエリウッドとヘクトルの支援B良いよ(露骨な宣伝)


少々のつもりが全然少々じゃありませんでした。凄くいつもの事。
ヒーローズも期間限定ものはしっかりこなしていきたいのですが、一方でエコーズも進めなきゃです・・・1週間前にブログを更新してからあまり進んでません;;
長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さりありがとうございました!

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