えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
デオキシスについて考察してみる~その4~
デオキシス考察第四弾。そして最終回。
しかし連日でやっているから連載というより本当にただの分割。

最終回の題は「フォルム別戦略:Sフォルム」「性格別オススメフォルム」

それ以前の3フォルム見てからコイツ見るとあの黒い部分の面積的に一番脆そうに見えるのに実際は二番目に堅いんだよねコイツ。

注意書きはこれまでのに準じますが、最後に一つ追加。注意書きというより言いたい事。

・当然自分が書いた事が全て正しいわけありません。たとえ性格固定でその性格が推奨フォルムと合ってなくても、好きなフォルムがあるならそのフォルムに愛を注ぐべし。

正直勝つ事とか性格とか個体値とかそんなのがポケモンの全てじゃないんだよ。
強さ関係無しにデオキシスが好きなら性格とか関係無しに可愛がってやってください。
バトル以外メインでポケモンプレイしている人もいますし。

それにしても4記事連続でデオキシス祭なブログって一体・・・

フォルム別戦略:Sフォルム

種族値:HP50 こうげき95 ぼうぎょ90 とくこう95 とくぼう90 すばやさ180
タイプ:エスパー
とくせい:プレッシャー

コイツのすばやさについては最初の考察を参照。お好みに調整して下さい。

コスモパワー型N

性格:ひかえめorいじっぱり
道具:たべのこし等
努力値:HP252・素早調整・残特攻or攻撃
技:サイコキネシスorしねんのずつき・コスモパワー・じこさいせい・何か

何かには攻撃技でも一つどうぞ。Nフォルムの回に触れたものとほぼ同型。
他のフォルムと違い、先手で『コスモパワー』が使えるのが特徴か。『じこさいせい』も先手で使うのでタイミングが分かりやすい。ただし、ひんし直前に『じこさいせい』を使おうと思ったが先制技を使われた・・・という流れもありえるので注意。
Nフォルムの同努力値配分でのコスモパワー型と比べ耐久とすばやさで勝るが威力は落ちる。他のメンバーや対戦相手や気分によってフォルムチェンジしてみたら良いかも。
Sフォルムでのすばやさを200か203に調整していたらNフォルムに変化した後もちょうど良い感じの調整値になっている。詳しくはNフォルムの考察を。
打撃型なら運良くば『しねんのずつき』で相手がひるむなんてオマケ的要素もあったり。

コスモパワー型D

性格:ずぶとい・わんぱく・おだやか・しんちょう
道具:たべのこし・ラムのみ等
努力値:HP252・素早調整・後は防御・特防に
技:サイコキネシスorしねんのずつきorナイトヘッド・どくどく・コスモパワー・じこさいせい

Dフォルムの回に触れたものとほぼ同型。しかしSフォルム用に素早調整してある。
素早調整したのをDフォルムで使うと中途半端になりかねないので、この型はフォルムチェンジは推奨しない。Dのコスモ型はDフォルムで使い、このコスモ型DはSフォルムで使うのを奨める。コスモパワー型Dという名前はむしろ上のコスモパワー型Nと区分する為の名と思って欲しい。
敢えてDフォルムで育てた者を使い回すなら、Dフォルム用に育てたコスモパワー型デオキシスの素早個体値が31だったとか、そんな時に使うのが良いか。
Dフォルムよりも元々の攻撃性能が高いので一応通常の攻撃技も候補にいれてあるが、使うのか・・・?ここでも『しねんのずつき』のひるみに賭けてみる?

めいそう型

性格:ひかえめ
道具:ラムのみ・こうかくレンズ等
努力値:特攻252・素早調整・残HP
技:サイコキネシス・めいそう・じこさいせい・何か

1ターン目に『めいそう』し、次のターン以降戦況によって攻撃・能力UP・回復を使い分けるタイプ。
上記のコスモパワー型Nを攻撃型にしたようなタイプで、むしろコスモパワー型Nの技を変えるだけで完成するような型。一応威力重視で特攻252振りとしてあるが、HP252でこの型にしてもそれなりには行けそうな予感。
純粋にめいそう型として育てたデオキシスSをそれ専用に運用する他にも、コスモパワー型をNフォルムとSフォルムで使い分けている所から更に戦略のバリエーションを増やすという遊び心から運用してみても良いかも。

ひたすら最速特攻型

性格:おくびょう
道具:こだわりメガネ
努力値:特攻252・素早252・HP4
技:サイコブースト・シャドーボール・れいとうビーム・10まんボルト

兎に角「最速のポケモン」をアピール。普段は『サイコブースト』を撃って逃げろ!スカーフガブリアスを凌駕するスピードで『れいとうビーム』をぶち込め!!スカーフじゃなくて『ヤチェのみ』なら・・・残念。
『こだわりメガネ』のおかげで通常のAフォルム並の威力が出ている。『サイコブースト』は使うと威力が下がってしまうが、一発目で相手のHPを残り1/3にまで削れたら単純計算で次の一撃で倒せる。単純な威力なら『サイコキネシス』2発より『サイコブースト』2連発の方が高いし、『サイコブースト』なら一部一撃で倒せる相手だって出てくる。
基本的にネタのような型だが、Aフォルムへのフォルムチェンジで別の運用をするという手段もあるので育てて損する型では無い。当然、単純な堅さではAフォルムを上回る。
汎用性を求めるなら別のアイテムにしても良いかも。なお、技は一例。この記事を書く前に『シャドーボール』より『きあいだま』をデフォルトにした方が良さそうな気もしたが前の記事の事もあるから敢えてこのまま。

なお、似た型として当然「ひたすら最速打撃型」もアリ。『しねんのずつき』は威力面では『サイコブースト』程の魅力は無いが・・・やっぱり怯み効果に期待してみる?DS版で入手すると『れいとうパンチ』が無いのでガブリアスの対抗策にはならない。

こう書いてると、能力バランスに優れる為かもしれないがフォルムチェンジで他のフォルムの同型と対応する部分が多い。N・Aにおける二刀流系や補正無でのすばやさ特化系とかは使い回しがやりにくいとは思うけど。
他にも『いばる』→『みがわり』戦法等も有名らしいですが、自分自身が『いばる』→『みがわり』戦法を使った事無いので書きません。ある程度の想像はついても変に知った被って間違った使い方を書くと実際の『いばる』→『みがわり』使いの方に悪いですし。


性格別オススメフォルム

明日にはわかる事ですが実際の所、性格固定だったらどうするんだよという話。どの性格がどの戦法に向いてるか考えてみました。戦法はこれまでの考察に出てきた戦略から抜擢。他の戦略があるならそっちを考えてみるのもアリかも。以下箇条書。

がんばりや:Nフォルム コスモパワー型(ニ刀流)
きまぐれ:Nフォルム コスモパワー型(ニ刀流)
てれや:Nフォルム コスモパワー型(ニ刀流)
まじめ:Nフォルム コスモパワー型(ニ刀流)
すなお:Nフォルム コスモパワー型(ニ刀流)

さみしがり:Aフォルム 二刀流速攻型 or 打撃型
いじっぱり:Nフォルム コスモパワー型(打撃)・Aフォルム 打撃型・Sフォルム コスモパワー型N(打撃)
やんちゃ:Aフォルム 二刀流速攻型 or 打撃型
ゆうかん:Dフォルム ひるみ型

ずぶとい:Dフォルム コスモパワー型 or めいそう型・Sフォルム コスモパワー型D
わんぱく:Dフォルム コスモパワー型 or ひるみ型・Sフォルム コスモパワー型D
のうてんき:Nフォルム コスモパワー型(二刀流)
のんき:Dフォルム コスモパワー型 or ひるみ型 or めいそう型

ひかえめ:Nフォルム コスモパワー型(特攻)・Aフォルム 特殊型・Sフォルム コスモパワー型N(特殊) or めいそう型
おっとり:Aフォルム 二刀流速攻型
うっかりや:Aフォルム 二刀流速攻型
れいせい:Dフォルム めいそう型

おだやか:Dフォルム コスモパワー型・Sフォルム コスモパワー型D
おとなしい:Nフォルム コスモパワー型(二刀流)
しんちょう:Dフォルム コスモパワー型 or ひるみ型・Sフォルム コスモパワー型D
なまいき:Dフォルム:コスモパワー型 or ひるみ型

おくびょう:Nフォルム コスモパワー型(特攻)・Aフォルム 特殊型・Sフォルム ひたすら最速特攻型
せっかち:Aフォルム 二刀流特攻型 or 打撃型
ようき:Nフォルム コスモパワー型(打撃)・Aフォルム 打撃型・Sフォルム ひたすら最速打撃型
むじゃき:Aフォルム 二刀流特攻型 or 打撃型

のうてんき・おとなしいはNフォルムコスモパワー型(二刀流)推奨だが、これらの性格で最終的なステータスがぼうぎょ=とくぼうになるように努力値を振ると補正無で同じような振り方をした時と比べて両方のステータスが僅かに劣る。この僅かな差を気にしないなら良いが、「補正無に僅かでも劣るのが気になる」とか「のうてんき・おとなしいでしかできない戦法は無いの?」と思う方には・・・かなりクセの強い型ながら、下記のような方法もある。

HPと補正↑が掛かっている能力に全振りし、『コスモパワー』で耐久性能の高い方を伸ばしつつ低い方も補おうという型で、当然『のうてんき』の場合打撃メインの相手、『おとなしい』なら特殊メインの相手に繰り出す事になる。
元々クセの強いNフォルムコスモパワー型を更にクセの強いものにしてしまっているから、今回の考察中最も「成果は保障できません」という型。というかぶっちゃけ苦肉の策。

そうでなくとも『おとなしい』『のうてんき』の性格って実戦投与されにくい方で、「攻撃手段には打撃と特殊を両方用いて、すばやさも性格補正かける程では無いがそこそこ必要。そして防御面は高い方を生かし低い方は捨てる」みたいな感じで、ぼうぎょ=とくぼうなデオキシスに合う性格では無いような。

もっとも、映画のデオキシスを見ている限りでも『おとなしい』『のうてんき』という要素は皆無で、それら固定は無いだろうから心配は要らないと思うけど。


以上です。長きに渡ったデオキシス考察が終りましたーっ!ここまで読んでくださった方、ありがとうございました・・・!!

次回からはこれまでと同じようなブログとしての通常営業再開です。書く事無いと書かないので更新速度はここ三日間が嘘のように遅くなるでしょうけど(笑)
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